韓国ドラマ クリスマスに雪は降るの? 15~16話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第15回
ヨンスクは全ての記憶を取り戻して・・・だけどジワンにもガンジンにもそのことは言わないまま。
二人が愛し合ってることを受け止められない様子で。

ジワンを車で送っていくガンジンですが無言のままなので、ジワンが手を握ってみたりモノマネをして
みたりして関心を引こうとしても無反応で前を向いたまま。
拗ねた?ジワンが頭をヘッドレストにゴンゴンぶつけ始めて、ガンジンは前を向いたまま手を挟んで
それを止めます。
さっきのモノマネも似てないから他の人の前でやるなと言って、ジワンの手を握るガンジン。
兄妹として振舞うようにしてからあんまりそんなことしなかったガンジンだけど、ヨンスクがいなく
なった騒ぎで不安になったのかな?
らしくない行動なんだけど、ジワンは嬉そうで・・・

フッフッフ・・・テジュンは今のウジョンが好きになっちゃったんだね~
車を持ってないウジョンのためにガンジンの事務所まで送っていってあげると言いつつ、自分の事務所
に来ないかと誘ってて(笑)
しかも頑固者はあきらめてよりを戻さない?これも行き過ぎ?と口にしたテジュン!
ウジョンは行き過ぎよと断ってたけど・・・冗談だと思ったのかな?

ヨンスクは記憶が戻ったら今度はガンジンが憎たらしいみたいでパソコンにわざとお茶をこぼして
データを飛ばすイヤがらせしてみたり、ジワンは年頃だから早く結婚させたいし、あなたも身を固めて
ちょうだいなどと言い出す始末。

自分を訪ねてきたガンジンにチュニはバツが悪そうな顔。
ヨンスクがいなくなった騒ぎは悪かったと思うけど、でも私はまた行くわよ!とガンジンに怒られても
やめるもんですかと鼻息の荒いオンマに黙って酒をすすめるガンジン。
マンションを探してるからプサンと一緒にそこに住んで、生活費は自分が出すからというガンジンに、
「あんたと住みたいのよ、三年も暮らしたからもう十分でしょ、そうしよう」
と誘うオンマに無言のガンジン。

ジワンはチュニに会いに来て、ガンジンとチュニが一緒に帰ってくるところを見かけて。
腰の悪いオンマに、自分におぶされというガンジンですが・・・
「おたくがどなたか知らないんですけど、息子だと思ったのに違うって言うから。
 知らない人の背中におぶされと?」
酔ったチュニは不憫すぎる息子にイライラしちゃって、それでも前をどかないガンジンをベシベシと
叩いて・・・疲れ果てて結局ガンジンにおぶさった様子。
結局声をかけられなかったジワン。

家に戻ったガンジンですが、ウジョンがUSBメモリがなくなったとずっと探してて。
いつもなら外のゴミ袋まで漁りにいってるウジョンを手伝うガンジンだけど、疲れ果てたのかそれを
手伝う気力もない様子。
ウジョンはUSBをゴミ袋から見つけたんだけど、ついでにビリビリに破られた写真も回収。
「何があったのか知らないけど、お母様と撮った唯一の写真なんだから・・・」
と渡された写真を見て驚くガンジン。
それは自分の机の中にずっと封印していた大事な写真で・・・それが破られているということはもしや
ヨンスクが記憶を取り戻したのでは?と気づいたガンジン。
(なくなったUSBもヨンスクのイヤがらせ?)

ヨンスクはジワンを内緒で呼び出してお見合いをさせますが、ジワンは好きな人がいるとキッパリと
お見合い相手に宣言して断って、ヨンスクのたくらみを阻止!
ガンジンを訪ねてきたチュニは息子に手袋をプレゼントして帰ろうとしますが、ヨンスク&ジワンと
バッタリ出会います。
ヨンスクは記憶を取り戻してないフリを続け、チュニを親友のように扱って・・・食事に誘います。
チュニの前でジヨン(ガンジン)は自分の息子だと自慢を続けるヨンスク、チュニに息子のことを
聞くと「何してるかわからないわ」と答えると、じゃあなぜ産んだの?とチュニを全否定するような
発言をして・・・ガンジンがチュニの手を握ってこらえさせるんだけど、たまらず出ていってしまう
チュニ。

ヨンスクがガンジンを引き止めるのでジワンがチュニのところへ行きます。
「いつまでこんなこと続けるつもり?いつまで縛り付けておく気?」
というチュニに、今日が最後よと答えるジワン。

ガンジンはヨンスクがジヨンの骨壷の件で連絡を入れていることを知って・・・ヨンスクは全ての記憶
を取り戻していることを確信します。
家に帰ったジワンは暗闇の中でボンヤリしているガンジンの前に座ります。
「本当に、本当に長い一日だった・・・でしょ?・・・3秒だけここにいさせて」
何も言わずにガンジンは目を閉じ、ジワンも目をつぶりますが涙がスウッと流れて。

翌朝ジワンはオンマの荷物を荷造りして自分と一緒に暮らそうと言い出します。
オンマにはお兄ちゃんだけなの?出来は悪いけど私もオンマの子供なのよ!と大声出して。
そこへガンジンがきて何のマネだ?と聞きます。
「荷を解け。母さんは・・・オレが世話する。オレが母さんの面倒を見る」
ジワンがもうガンジンを解放させようとしてるのにそれを拒むガンジン。
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第16回(最終回)
ヨンスクもジヨン(ガンジン)と一緒にここで暮らすといい、
「オンマがその気なら私はもう来ない、オンマとは二度と会わないわ!いくの?行かないの?」
とジワンが選択を迫るのにそれでもジヨンといると答えたヨンスク。
「断ち切って、けりをつけて。オンマを説得してよ!」
と今度はガンジンに向き直っていいますが返事をしないガンジンに怒ったジワンは家を出て行きます。

ウジョンは徹夜して事務所にいたんだけど、ガンジンはどこに?とうっかりヨンスクに聞いてしまった
のに、ヨンスクが平気だったので・・・ウジョンはヨンスクが思い出してると知ってガンジンにその
ことを教えますが驚きもしないので「知ってたの?」とそっちのほうに驚いちゃって(笑)
「何があってもそばにいて、いいわね?」
とガンジンを自分のそばに縛りつけようとしているヨンスクを心配そうに見てるウジョン。


ウジョンはジワンに会ってお母様が正気に返ってることを話します。
慌てて立ち上がろうとしたジワンに、
「だけどウソをついてる、正気に返ったことを隠してるのよ。ところがガンジンもそれを知っていて
 調子を合わせている。知らないフリをしてるの」
と教えたウジョン。
ヨンスクはガンジンをわざと苦しめるようなことをしているからあなたがやめさせてと頼むウジョンに
呆然のジワン。

ヨンスクはジヨンの骨壷の件で業者から連絡をもらい、そのことでガンジンが自分がウソをついてる
ことに気づいてることを知ります。

ガンジンには中国に一年出張したら仕事の幅が広がるチャンスがあるらしく、ジェヒョンが絶対に行け
と言ってるのに、オンマのそばを離れられないからと断るガンジン。
せっかくのチャンスを棒に振る気か!とジェヒョンも怒っちゃって・・・

それを見ていたジワンはオンマのせいでチャンスを逃がすガンジンに怒って、オンマは明日にでも私が
連れていくと言い、それを止めるガンジン。
「あなたがどんな過ちを犯したっていうの?いつまで自分を責めて生きるの?」
と大声上げるジワンに、オモニに聞こえると焦るガンジン。
「そうすれば母さんが感謝するとでも?騙されれば母さんの気がすむとでも?恨みが晴れるとでも?!
 なぜ言わなかったの?母さんが正気に戻ったのを私に言うべきでしょ!なぜ先輩が一人で苦しむの?
 私に話してよ!なんでこんな生き方してるの!」
「・・・お前を手放せなくて・・・お前を手放せないんだ」

そこに二階からヨンスクが降りてきて・・・私の娘に手を出さないで!とヒスを起こし始めます。
「優しい息子を演じておいて私の娘に手を出すなんて!ふざけないでよ」
「オンマやめて、オンマにガンジンオッパを責める資格なんてない」
「なんですって?この男の母親がお前の父親をたぶらかし、この男がジヨンを殺したのよ!
 絶対に許さない」
と怒るヨンスクに、それは誰のせいでもないからもうやめようと説得するジワン。

だけどそれを振り払って行っちゃったヨンスクをガンジンが追いかけます。
ヨンスクの前に正座したガンジンに自分が正気に戻ってたことを知ってるのに黙ってたなんて憎たら
しい男だ、あんたの目的は何よ!?と怒鳴るヨンスク。
「・・・待ってました。お母さんが話してくれるのを待ってました。なぜウソをつくのか、なぜ僕らを
 騙してるのか、どうする気か、まだ気がすまないのか、まだ怒ってるのか、まだ許せないのか考えて
 いました。もう去るべきなのか、ここであきらめるべきなのか、引き下がるべきなのか、進めない
 道なのか・・・最初から進んではいけない道だったのか悩んでいました。
 僕にはもうどうしようもないのか、いくら努力してもダメなのか、僕がいくら頑張ってもなにひとつ
 変わらないのかと・・・絶望していました。
 でも・・・お母さん、僕はあきらめたくない、ここでやめたくない、その憎しみを鎮めてください。
 僕がするべきことは何でもします。何でもします。許して下さい。許し難いでしょうが許して下さい」
「許す?どうやって許せと?許されると思ってるの?」
ヨンスクはガンジンが自分の許しが欲しいだけでそうしたんじゃないといいます。
ジワンへの思いを断ち切れなかったからだというヨンスクに、
「いいえ、僕は思いを断ち切りました。それでも生きられると思いました。本当に・・・そう思って
 暮らしました。でも・・・・・・断ち切れませんでした。断ち切れる思いではない・・・そのことに
 気づくのに三年かかりました。何度も自分に言いました。
 『なぜこんなことをしているんだ、ジヨンとして生きればジワンを諦めなければならない。なんて
 マヌケな奴だ。なぜ母親の罪をお前が償うんだ。こんなバカな生き方は誰もしない。いっそ逃げて
 しまおう。母やジワンの父親のように生涯に一度だけ、一度だけでも自分を騙さず、自分のことだけ
 考え、自分の心に正直になり、ジワンだけを見て僕も暗そう』
 頭の中で何度もジワンと逃げました。本当に逃げたかった。痛みを知らなければ・・・捨てられる
 ことの悲しさを知らなければ、きっと逃げていたはずです」
それをしなかったのはオンマの優しさがあったからで、自分には幸せな時間だったとガンジン。
来るしかったけど耐えられたと。

ガンジンの言葉に・・・
「わかった・・・許すわ。許すから・・・ジワンは手放して。ジワンは置いていって。
 そうすればあなたと母親のチュニを許してあげる」
ヨンスクがいいますが、「できません」と即答するガンジン。
「もうそれはできません。ジワンは手放せません。それだけは無理です。ジワンだけはダメです。
 それだけはどうしてもできません、お母さん。もうジワンなしでは僕が生きていけないんです」
それなら許すことはできない、愛がなくても人生は続くしみんなそうやって生きてるんだとヨンスク。
ジワンを手放せない限り許しはないというヨンスクの言葉に・・・フラフラと部屋を出るガンジン。

部屋の外で聞いていたジワンの横を何も言わず通り過ぎたガンジンを追いかけようとしたジワンを
引き止めたヨンスク。
「行かないで、みんな終わったのよ、ジワン。行かないで」

ジワンはチュニのところに行って・・・父をあきらめてどうやって生きてきたんです?と聞きます。
いずれ自分もそうやって(ガンジンを)忘れて生きなきゃいけないと。
もし・・・もしもあの時に戻って私とガンジンオッパのために我慢してくれたらうれしいなと言って
そのまま酔いつぶれたジワン。
連絡をもらったガンジンがジワンを迎えにきて・・・そのまま車の中で夜を明かした二人。

ガンジンはペンダントをなくした川を見つめながらジワンとの出会いを思い出していて・・・
目を覚ましたジワンに、お母さんを大事にしろよと言います。
その口ぶりがもう会えないようなものだったので思わず聞いちゃうジワン。
「もう二度と会えないの?電話も・・・できないの?食事も・・・一緒に出来ないのね?
 手も・・・握れないのよね?」
そんなジワンを抱きしめたガンジン。
「もう二度と・・・こうして抱き合えないのね。それならこの言葉も二度といえないわね。
 愛してる・・・愛してるわ、チャ・ガンジン」
ガンジンは何も言わずジワンにキスをして。
「生きていこう」
「生きていこう、私たち」
お互い一緒に暮らすことは出来なくても、幸せを見つけて生きて行こうと約束して二人は別れて。

一年後。
ジェヒョンたちは事務所を新しく借りたのでガンジンの家を出ていくといい、寂しがるヨンスク。
ここってガンジンの家だよね?なぜヨンスクが我がもの顔ですんでるのかわからん(笑)

テジュンは飲み屋で酔っ払ってしまったらしくウジョンが自分の部屋に泊めてあげて。
起きたテジュンに、あなたの携帯の短縮一番は私なの?と聞くウジョン。
クセだと答えたテジュンに、「それは行き過ぎよ、人に誤解されるわ」とその気じゃない?ウジョン。
もしかして僕を襲った?と冗談を言うテジュンとふざけるウジョンですが・・・ウジョンが暮らす部屋
を改めて見回して、ここだったら一緒に住んでたのにと言い出すテジュン。
君が準備した広いマンションじゃなくここだったら心変わりなんかしたりせずに喜んですんでいたと。
「あの時の提案・・・まだ僕は有効だけど・・・これは行き過ぎっていうんだろ?
 殴られそうだ。出勤しよう」
「パク・テジュン」
「そうさ、浮かれて調子に乗った。君に家に入れて嬉しかったんだ、ごめん」
「今のは大丈夫よ・・・行き過ぎじゃないわ」
とニッコリ笑うウジョン。
(いやぁ~ よかったわ~ この二人が元サヤに戻って♪)

研修医からちゃんと一人前の医者に成長したジワン。
図書館でガンジンと出会いますが・・・他人のようにすれ違う二人。

だけどあとで家に帰ったジワンは泣いてて、それを見てしまうヨンスク。
ガンジンも車の中で一人泣いてて、チュニもまたその様子を見てしまいます。

チュニはヨンスクを呼び出します。
ジワンは幸せそうにしてる?と聞くチュニに無言のヨンスク。
ガンジンも必死に努力してるけどとても幸せそうになんか見えないとチュニ。
「ジワンは泣く?ガンジンは・・・時々泣くわ」
ガンジンが中国の仕事を受注したので一週間後に韓国を立つの、行ったら三年は戻ってこないし、
もしかしたらもう戻ってこないかもとチュニは言って・・・何も答えないヨンスク。

ガンジンはジワンとの思い出の場所を歩いたあとで橋の上からペンダントをそっと捨てて・・・
ペンダントにもジワンにも別れを告げるガンジン。

そのあとすぐにガンジンはジワンと橋の上でバッタリ出会い・・・ほほえみかけるジワン。
「もしかしてここに住んでる方ですか?」
「いいえ、昔住んでいましたが今は違います」
「そうですか、私と同じですね。それならチャ・ガンジンさんをご存知ですか?」
「知ってます。何の用ですか?」
「元気でいるのか母が知らせて欲しいと。外国に立つ前に家に食事をしに来なさいと。
 話すことがないのなら、私はこれで帰ります。話すことは・・・ないの?」
『元気だった?』
「本当に話すことはないの?」
『会いたかった。よかった、元気そうで・・・本当によかった』
「話すことがないみたいだから・・・私は帰ります。それじゃ」
ジワンはオンマが自分たちのことを許してくれたから喜んでそのことを伝えに来たのに、ガンジンが
何もいわないからホントに自分のことを諦めちゃったのかと落胆してて。

去って行くジワンを見つめながら心の中でつぶやくガンジン。
『前にジワンが僕に尋ねた。もし選択の瞬間に戻れたらどの道を進むかと。僕はジワンに答えた。
 選択の瞬間に戻れたとしても僕は同じ道を進むと。彼女さえいれば、前を歩いている彼女さえいれば
 僕は喜んで・・・この道をまた進むと』

後ろを何度も振り返りつつ去っていくジワンのほうへゆっくりと歩き出すガンジン。

<完>

うーん、ハッピーエンドでよかったです♪

かなり早い段階で両思いになったからこの先の展開はどうなるんだろうと思ってましたが・・・
オンマたちのとばっちりでこんなに引っぱるとは思いませんでした(笑)

最終回でヨンスクがあの家にいたってことは・・・ジェヒョンたちはガンジンとは別に建築事務所を
設立して、ジワンとヨンスクは家がないからそこに間借りしてるってことなの?
なんか最後の最後に疑問が残っちゃったな~

ジワンにこれ以上家族をなくさせないためにガンジンが耐え抜いてるところはほんと同情モノ。
いつだってガンジンはジワンと生きていくためならどんなことだって諦めたくなかったという血を吐く
ような気持ちもわかったし、自分が捨てたれたことがあるからヨンスクにもあんな思いをさせたくない
とふんばってたのにも泣けたよ~ 

欲を言えば、後半のオンマたちの確執はもうちょっと少なめにしてくれてもよかったかも(笑)
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