韓国ドラマ クリスマスに雪は降るの? 13~14話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

ここでは、「韓国ドラマ クリスマスに雪は降るの? 13~14話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>」 に関する記事を紹介しています。
第13回
ガンジンに今の自分の気持ちをぶつけたジワン。
電話を切ったジワンにチュニは自分がここにいることはガンジンに言わないで欲しいと頼みます。
「なぜですか?あわせる顔がないから?申し訳なくて?悪いと思ってます?どれくらい?
 あなたのせいでガンジンオッパがどんな生活を強いられてきたか、今どう生きてるか、
 この先どれほど悲しい人生が待っているか・・・知りたくないですか?」
言うだけ言ってチュニに背を向けたとき、
「ごめん、ごめんなさい。あなたとあなたの母親にひどいことをしたわ・・・ごめんなさい」
チュニはジワンにそう謝ります。
謝罪は受け入れないと突っぱねて立ち去ったジワンだけど、心から詫びてるチュニの気持ちはちゃんと
わかってて。

チュニはジワンに内緒で病院を抜け出してしまい、ガンジンはジワンからの電話を切ってすぐに車で
病院の前まで来たのにジワンには会わないまま。
だけどジワンはいなくなったチュニを捜しに病院の外まで出て、ガンジンがさっきまでそこにいたこと
に気づきます。

ウジョンはジェヒョンと仕事のことでバトル(笑)
前は自分が上司だったから偉そうにいろいろ口出ししてたら、今はお前が一番下っ端なんだと言われ、
悔しいんだけど・・・ジェヒョンに敬語を使うウジョン。
(ま、お互い悪友っぽいからサラッとしてる感じだけどね~)

ウジョンのことをヨンスクは気に入ったらしく、ジヨンもあなたのことが好きよと言い出して。
ガンジンはヨンスクとウジョンが仲良く餃子を包んでるところを見て・・・なんか幸せそう。

ジワンはチュニが誰なのかは明かさないまま、病院から抜け出したみたいだからと家を教えてもらい、
彼女を訪ねます。
患者に逃げられたら自分がクビになるのよとそっけなく言うジワン。
ガンジンオッパには言わないから病院に戻って治療を続けるようにとジワンはチュニを促します。

ウジョンはガンジンに飛び立ちなさいよと言います。
こういう状況から逃げ出してしまえばいい、あなたはあきらめたけど自分はまだあきらめてないって
ジワンさんが言ってた、もう十分あなたは頑張ったからと。
「何をためらい、気にしてるの?人生は長くないわ、行くのよ。逃げなさい」
ウジョンにそう促されたガンジン、
「そうかな?じゃあそうしようか?」
冗談ぽくそうは言うものの、決心した感じではないガンジン・・・かと思いきや!

ジワンに電話をかけてるガンジンですが肝心なときにジワンは電話に出られず。
でもあとでガンジンからの着信があるのを見たジワンは仕事をしてるガンジンにちょっとだけ私と
遊ぼうと誘い出し、ガンジンの運転で車を走らせます。
「もしもオッパのお母さんが戻ったら・・・どうするの?もしも・・・オッパのお母さんが戻ったら
 私のお母さんはどうなるの?」
運転しているガンジンをじっと見つめながらそう聞くジワンですが、ガンジンは答えないまま。

で、ジワンは食事にはいったお店でビールを10本も注文し、ガンジンは戸惑ってて。
「飲まないの?」
「今は飲みたくない」
「本音を言いそうで怖いんでしょ?お酒を飲むと本心がバレやすくなるからでしょ?そうよね?
 昨日の私の電話慌てたでしょ?『気でも狂ったか?おかしな物でも食べたか?』って驚いたでしょ?
 病院の前で昨日見たわ。せっかく来たのになぜ電話してくれなかったの?電話しなさいよ
 すごく会いたかったのに・・・電話してよ・・・バカ・・・意気地なし」
ジワンが自分にカラんできても何にも言わないガンジンですが、何も感じてないかというとそうでも
なさそうな顔つき。
ジワンはいきなりイスから立ち上がってガンジンの顔に自分の顔を近づけて急接近・・・したのに
何も言わず無言のまま怒りも驚きもしないガンジンに、業を煮やしたジワン。
「驚いた?なにもしないから安心して。できるわけないでしょ・・・もう芝居はやめにしよう
 終わりにしよう。私たちが兄妹なんて犬も笑うわ。オンマに話すわ。気を失ってもかまわない。
 このままじゃ暮らせない」
そう言って席を立ったジワンの手をつかむガンジン。
「離して、言うんだから、離してよ。止めないでってば!」
「止めない。お前、本当に自信あるか?オンマのところへ行くんだな?なら、やってみよう。
 お前の言うとおりやっとここまで来たんだ。愛し合ってるなら何も怖くない。そうだろ?
 行こう、いけるところまで行ってみよう」
消極的だったはずのガンジンがジワンの手をぐいぐい引っ張って・・・そのまま自宅に直行。

ヨンスクの前に座ったガンジンは話がありますと切り出して。
「あら、何の話なの?」
と笑って聞くヨンスクに、ガンジンはジワンの手を握ってヨンスクに見せつけて。
「・・・ジヨン」
「僕たち、愛し合ってます。だからこれからは僕たちはもう嘘をつかずに、顔色をうかがわずに
 堂々と・・・男と女として会います」
「・・・オッパ」
ガンジンのいきなりの告白に驚いたジワンは手を外そうとしますが、ガンジンがそれをさせまいと
ぎゅっと握って離さず。
ヨンスクは兄妹で愛し合ってると思って衝撃で声も出ず、二人が握ってる手をみつめ、
「認めてください」
とガンジンもヨンスクをまっすぐ見つめ返します。
「離して・・・ジワンの手を離して」
ようやくヨンスクから出た言葉に、
「イヤです」
と即答のガンジン。
オンマに話すといってたジワンの覚悟はパニくってるヨンスクを目の前にしてどっかに吹き飛んで
しまい、「オッパ!」と焦って手を離そうとする始末。
「なぜ?一体どうしたのよ、ジヨン、どうしたの?」
「ジヨンじゃない・・・僕はハン・ジヨンじゃない、僕は・・・」
ガンジンの口を手でふさぐジワン。
「やめて、お願いだからやめて、お願い!お願いだから!」
結局ヨンスクは目の前の現実を受け入れられず気絶してしまい、ジワンはガンジンの手をあっさりと
離して駆け寄ります。

医者に診てもらったあとで・・・眠ってるオンマの部屋を出てきたジワンに、
「もっとやるか?・・・やってみるか?」
と小さく聞くガンジン。
「いいえ」
ジワンはもっと小さい声で返事して。

意識を戻したヨンスクがジヨンと呼ぶので・・・ガンジンが部屋にはいっていきます。
自分が倒れたことは認識していても、さっきのあの出来事が嫌な夢だったと思い込むヨンスク。
「すみません、僕が悪いんです」
と謝るガンジンに、自分がよく倒れるから悪いのよとあくまでもオンマとして話すヨンスクで。

ジワンはお酒を飲んでるからガンジンが彼女を病院まで送っていって。
「オレたちは手を握るのもダメなのか?」
目線は前に向けたまま手を差し出すガンジン。
ジワンはその手をすぐには握れなくて・・・結局ガンジンがジワンの手を握り、ジワンはその手を
握り返して、もう片方の手で彼の手を包み込みます。

チュニが病院に入院してることを看護婦をしてるジンギョン(ジワンの友人)から聞いたらしく、
ミス・シン(喫茶店で働いてた人)が見舞いに来るんだけど・・・プサンは会わないとゴネちゃって。
プサンも途中まで一緒に来たのに会わないって言ってると聞いてちょっと寂しいチュニですが、
「ママがあいつ(ガンジン)の人生をぶち壊したのよ」
とミス・シンがチュニに怒り、なんのこと?とワケがわからないチュニ。

ガンジンはジワンに、
「人生は愛がすべてだとは思わない。このままでもいい、オレは耐えられる」
と言い、おばさんのことは自分に任せろとジワンに言い聞かせて。
ジワンも疲れちゃったのか・・・何となく兄妹のような雰囲気に戻ってて。

ガンジンはジワンに車のキーを渡すために病院の中まで入ってきて、そこで泣いてるプサンを見ます。
ジワンはプサンの態度からオンマがここにいることを知るんじゃないかと動遥。
そのころチュニはちょうど兄弟たちの近くまできてて、自分でさっき聞いたことを確かめる!と病院
から抜け出そうとしてて。

プサンはオンマに会いたくてエグエグと泣いてるんだけど、兄貴に悪いから会わないでいようと決め
てるのかな?それとも捨てられたのがショックだったのか・・・
とにかく兄貴にはオンマが病院にいることは言わず、オンマに会いたくない?と聞きます。
ガンジンはオンマに会いたくないって・・・チュニが聞いてるとも知らずに言っちゃって、プサンも
父親に捨てられたのに、オンマまで捨てるなんてと怒ってるらしくて・・・泣きつつも兄貴に促されて
帰っちゃった。
ジワンだけがチュニが聞いてることを知ってて・・・チュニは兄弟が自分に会わずに帰ったことに
今さらながらショック受けます。
家に戻ったガンジンは眠ってるヨンスクを見つめ、病院にいるジワンは悲しみに耐えてるチュニを
見つめてて。

さて・・・テジュンはガンジンと手を組んで仕事をしようと彼の事務所を訪ねてきて、その事務所に
ウジョンがいることに驚きます。
ジェヒョンからウジョンが一文無しになって帰国してうちに入社したと聞きますが、イスを並べて
無理な体勢で寝てるし、何にも掛けてもらってないことにイラッとしたテジュン(笑)
自分でブランケットをウジョンにかけてあげ、疲れて寝てるんだから何か掛けてあげるべきだろと
そばにいるジェヒョンたちに怒ってるし~ (お!おっ!お~!)
そのテジュンが怒ってる声で目が覚めたウジョン。
「うるさいわね~ 人が寝てるのに・・・パク・テジュン?久しぶりね~ 
 ここへは何の用? ホント、懐かしいわ」
満面の笑みで再会を喜んでくるウジョンの微笑みに無言のテジュン?

テジュンが帰ると聞いて一緒にサウナまで乗せていってと頼むウジョン。
高級な車を乗り回していた昔の彼女の面影がみじんもない今の姿にかなり戸惑ってるテジュン。
ガンジンが好きだからあんな小さな会社の社員になってまでそばにいたいのか?と呆れるテジュンに、
そっちだってそう簡単にジワンを諦められないでしょ?とウジョンもやり返してて。
「何だか落ち着く。君が女に見えてたときは胸が苦しかったのに」
「今は女に見えないから気楽だって?・・・ここは怒るところよね?」
「僕ももう男に見えないんだろう?寂しいな」
「寂しいの?」
「もちろん」
「ありがたくて涙が出るわ」
ポンポンと会話が弾む二人。
ここでウジョンがちょっと寒いなぁと言えば、テジュンがすかさず自分のマフラーをしてあげて。
「いくつもマフラーをあげたのに、それも売った?」
照れくさいのを隠すように冗談言うテジュンに・・・こっちもなんか照れくさい?ウジョン。

プサンは何だかんだ言ってもオンマに会いたくて病院まできて・・・でも結局帰ってるし(笑)
チュニは自分の目でガンジンの現状を確かめようと大学へいきますが、そこにヨンスクもやってきて
ほんとの母子みたいに接してるのを目の当たりにします。
ガンジンがヨンスクを残して去ったあとにヨンスクのところに行ったチュニ。
チュニが誰だかわからないヨンスクは「何この人?」って感じで。
「誰だかわかる?私が・・・誰だかわからない?チュニよ、あなたの友だちよ」
と言いますが・・・ヨンスクはチュニのことは覚えてるんだけど、それは故郷に来るまでの記憶で。

「あなたが私をどう覚えていようが構わない、叩いてもいいし責めてもいい、殺したければ殺しても
 いいわ。ガンジンを放して・・・ガンジンを自由にして、お願い・・・ヨンスク、お願いよ」
「私、息子のところへ行かなきゃ、また今度ね」
恐らく自分を憎んでいたはずなのにそれもきれいさっぱり忘れ、ガンジンをジヨンと認識して生きて
いるヨンスクに肩すかしをくらったチュニでした~

で、今度は自宅にいるガンジンを訪ねてきたチュニ!
-------------
第14回
「元気だった?」としれっと言いながら目の前に立っているチュニを慌ててホテルへと連れていった
ガンジン、自分が今どうしてるのかわかってる口ぶりのオンマにそのことを聞きますが、チュニは
答えないまま、人の大事な息子を放さないあの女が悪いとヨンスクの悪口を。
それでちょっと顔を伏せるガンジンに・・・ヨンスクの悪口を言ったから睨んだのかと思ったチュニ。
でもこれってオンマに会えてガンジンは嬉しかったんだよね?

チュニは母親としてガンジンの家に乗り込んで事を解決しようとしますがそれをガンジンが拒んで。
誰が母親なのかわかってるの?というチュニに、母親であることは三年前に放棄したんじゃ?と
聞き返すガンジン。
あのとき子供もいらないと決心して家を出て、自分も二度と会わないと決めた、自分たちに見向きも
しなかった父親たちと同じで、自分たちがどうやって暮らしてるか何の関心もなかったんだろ?と
オンマを責めるガンジンで。
部屋を出たガンジンは思わずよろめくぐらい動遥してるのに、オンマの前ではそれを見せなかった所を
みると、この状況にオンマを巻き込みたくなくてわざと冷たくしたのかな?

オンマに会って気持ちの制御が効かないガンジンはジワンに会いに病院へ。
だけどジワンはちょうどサボって仮眠をとってて、ガンジンはジワンの隣に座ってジワンを自分の肩に
寄りかからせるようにして眠らせます。
起きたジワンは隣にガンジンがいるからちょっとビックリして、病院にはどうして?と聞くジワン。
「ただ・・・通りかかって・・・3秒たったら帰るよ」
そう言って目を閉じたガンジンをじーっと凝視するジワン。
こりゃ何かあったんだろうと思って聞くけど、何もないと答えるガンジン。
で、うつむくガンジンの顔を覗き込んで、「なにかあったはずよ」というジワンですが、かなり接近
してることに自分も気づいてなんとなく気まずくなって離れます。
3秒たったから帰るというガンジンの腕を引き止めるジワン。
「これって初めてなのよ。(病院の)前まで来て帰った以外で私に会いにきてくれたことは初めてなの」
「・・・部屋にはいって寝るんだ。風邪を引くぞ」
兄妹として暮らしてるフリを続けなきゃいけないのに、その設定を自ら破ったことに気づいたガンジン。
ジワンが「オッパ!」と呼んでるのにそれを無視して逃げるようにして帰っていくガンジンで。

ガンジンはチュニがホテルからいなくなったので行くあてを考えて・・・急にプサンがオンマのことを
言い出したのを思い出してプサンに会いに行きます。
プサンにオンマの行き先を聞きますが、自分は会ってないと誓う可愛い弟プサン。
ミス・シンは兄弟がオンマなんていらないと言ってたのを当の本人が聞いてたことや、ジワンの病院に
ヘルニアで入院していたことをバラします。
詳しいことはジワンに聞いてというミス・シンの言葉でジワンがチュニのことを黙ってたことを知る
ガンジン。

チュニはまた屋台のコーヒーショップを営業し、ジワンはそんなチュニにおせっかいをやきますが、
そんなジワンに「あきらめな」と一刀両断のチュニ。
あんたのオンマが正気に戻ったってどうせ交際を反対される、あんたとガンジンは悪縁なのよという
チュニに、聞いてもいいですか?とジワン。
「生涯私の父ジュンスだけを愛したこと、後悔してますか?」
「そうよ、後悔してるわ。心底後悔してるっていうならどうなのよ」
「なら、私もそうする。あなたのようにずっとあとで悔やんで反省するわ。でも、今はしない。
 後悔することを恐れて逃げたりはしない」
ガンジンを諦めたりなんか到底できないというジワンに、あんたが離れればガンジンは自分の道を進む
はずだとオンマらしい発言のチュニで。

ガンジンはチュニが働いている様子をそっと見つめ、さほど楽な暮らしをしてないことを知ります。
日の当たりそうにない部屋へとかえっていったチュニを追いかけたガンジンはその近くで座りこんで
しまって・・・ジワンがチュニの忘れ物を届けに行って、家の前にいるガンジンに気づいて一度は
立ち去ろうとしたものの、そこに彼がいるってことは全てを知ってしまったんだと理解し、ガンジン
に近づいて、うつむいてる彼の手を取ります。
「手が冷え切っているわ、手袋を買わなきゃ」
とガンジンの手を包んでハーッとあっためてあげて。

ジワンはガンジンが病院になんで急に来たのかそれでわかったと言います。
「つまり、つらい時に思い浮かんだ人が私だったのよね」
返事しないガンジンになおも、
「その時私しか行くところがなかったのね。心を休めたかったのね。もう全部バレたわよ。
 チャ・ガンジン、もう逃げられないわ」
とものすごい嬉そうなジワン。
で、何も言わずに仕事の図面をひくガンジンに質問して。
「今から○×クイズをするわ。このままでもいいというのは真っ赤な嘘だ。今のままでも耐えられる
 というのは大嘘だ」
両方とも○でしょ?とガンジンの背中に指で書いてみるものの、返事もしないガンジン。
そのままジワンはガンジンの背中に文字を書きます。
「バ・カ。私を・あ・い・して・る?合ってれば○、違ってれば×で答えて」
だけどガンジンは返事しないで、疲れたから寝ると部屋を出てしまいます。
ガッカリしたジワンですが・・・さっきまでガンジンが描いていた図面に大きく○と描いてあるのを
見つけて満面の笑みを浮かべるジワン。

営業で仕事をとってきたウジョンですが、どうやらちょっとお金を掴ませたらしく、そのことですごく
ガンジンから叱られちゃって。
ヘコんで泣いてるウジョンにハンカチを差し出したのはたまたま来てたテジュン。
「私ったら・・・なんで涙が出てくるのぉ~」
とビェ~ンと泣いてるウジョンに、
「世の中は不思議だなぁ、天下のウジョンがやられるとは」
「いい気味だと?」
「違うよ、君も人間だったんだな。上司に怒られて泣いて、心を痛めて。怒ったのがガンジンなのは
 気の毒だけど」
「傷口に塩を塗るなんて」⇒怒って借りたハンカチを投げつけるウジョン。
「実は・・・君があまりにやられて腹が立った。腹が立ったんだ・・・変だよな・・・戻ろう」
再会したウジョンにまたもや惹かれ始めてるテジュン(笑)

このあとテジュンが打ち合わせで自由な意見を出してくれというとウジョンがすかさず自分の意見を
口にします。
それをジェヒョンがこき下ろすと口のききかたに注意しろと警告するテジュンで。
会議が終わって帰るテジュンに、あなた今日はさすがにやりすぎよとウジョンが言うと、
「そうだな・・・なぜだろう」
とほほ笑んで帰っちゃって。(あれっ?気持ちを自覚してるのかな?)

ジワンは腕を折った患者が男といい雰囲気なのが羨ましかったのか、ガンジンの大学に腕を折ったと
ギプスをして登場。
心配するガンジンだけど・・・嘘ってバレてるのかな?
大学でランチをとるジワンとガンジンだけど、ジワンが左手じゃうまく箸が握れないから食べさせてと
ガンジンにねだりますが、さっさと席を立ってフォークを持ってきちゃったガンジンにガックリ(笑)

でもジワンのカバンを持ってくれたりしてるからケガしてると思ってるのかな??
このあとジワンは図書館でなにやら重そうな本ばかりをガンジンに持たせてて(笑)
だけどついギプスしてるほうの右手を使ってしまい、あっけなく嘘がバレてしまいました~
「いえ・・・だから・・・ケガなんてしてない。私も食べさせてもらいたくてちょっとふざけただけ」
ジワンがそう言い終えるなり、自分が持ってた山ほどの本をジワンに渡してさっさと行ってしまった
ガンジンに慌てるジワン。(だけどガンジンはジワンに見えないところで笑ってるんだよね~)
「だまそうとしたわけじゃないのよ・・・」
と重たい本を抱えてジワンはガンジンを追いかけて。

図書館の床に並んで座る二人。
ガンジンの膝に頭を乗せる幸せなジワン・・・いつのまにか眠っちゃったジワンにこれまた幸せそう
なガンジン。

だ~け~ど~ 二人がいない間にチュニが家を訪ねてきてヨンスクに、自分たちのせいで苦しんでる
哀れな子供たちを自由に生きさせてあげてと懇願します。
「私があなたに許しを請うから・・・お願いよ、ヨンスク」

でもヨンスクはチュニの来訪と彼女がもたらした言葉に混乱してしまい、姿を消します。
連絡を受けたガンジンとジワンが慌てて家に戻ったものの、その辺りにヨンスクはいなくて。
チュニはそこまでヨンスクの気持ちが弱っているとは知らなかった、もしものことがあったらと不安
でたまらなくて。

ガンジンも同じように考えて不安を拭えないんだけど、ジワンはそんなガンジンに、
「オッパのせいでもおばさんのせいでも、私のせいでもない。
 ただ生きてたらこんなことが起きただけ、もう自分を責めないで。お兄ちゃんの死も私のせいでは
 ないし、ガンジンオッパのせいでもない。ただ生きてたら運悪く、仕方なく起こっただけなのよ。
 私たちは悪くない、何も悪くない、間違ってないの」
そう言ってガンジンを抱きしめて・・・

だけどそこへいなくなったはずのヨンスクが「帰ったの?」と二人に声をかけて驚くジワンとガンジン。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する