韓国ドラマ もう止まらない~涙の復讐 36~40話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第36回
ヒョソンはヨンシが辛い結婚生活を送らないように自分がなんとかしようと思ったみたいだけど、
これはどう考えたってボンジャを脅迫したことになるから裏目に出そうな予感。

インチャンはジュアと別れた日にやけっぱちになってオンマにお見合いするといってしまって、それで
ヒョスクはわざわざ会社までやってきてお見合い相手の写真を見せます。
そこへちょうどジュアが通りがかり・・・母子が話してる様子からお見合いだとピンときたみたい。
ジュアが会社でバイトしてると知って何となくイヤな予感がしたヒョスクは、本当につきあってない
わよね?とインチャンに確認し・・・インチャンが返事するまえにバカげてるわよねと自分で笑って
否定しちゃって、インチャンは複雑な顔。

ジュアはインチャンにお見合いするんでしょ?と聞きますが、
「君とは関係ない。ジュアさん、僕は忙しいんです」
と他人行儀に行って立ち去るインチャンにうつむくジュア。そうは言ってみたもののインチャンも
ジュアが気になって振り返ってるんだけどね。

ヨンシが実家にいると知ったボンジャはヒョソンが自分の手元に娘をおきたがってるのを承知のうえで
うちの嫁だからと迎えに行きます。
一人じゃラチがあかないと思ってビョンジュまで連れてくる始末で・・・ヒョソンはそんなボンジャに
話があると言い出します。

インチャンはお見合いの待ち合わせの場所に行ったものの、相手の女性には会わずに帰って。
ジュアはどんな女性なのか気になってインチャンのあとをつけてきたらしく、「会わないの?」と声を
かけたのでビックリするインチャン。
「私にウンザリでしょ?わかってるけどじっとしてられなくて・・・」
「行こう」
「お見合いは?」
「お見合いして欲しいのか?行こう」
と言うインチャンに喜んでついていくジュア。(元サヤに戻っちゃったね~)

ヒョソンがヨンシたち夫婦を別居させたいと言い出し、いきなりのことに戸惑うヨンシ。
そんなことを言えばボンジャがどれだけ怒り狂うのか想像がつくから怯えるヨンシですが、ヒョソンは
子供が生まれるまで数ヶ月だけでも別居させてあげて欲しい、面倒は私が見ますからとボンジャに脅し
をやり返すヒョソン。

ヒョソンに都合のいいことにボンジャが帰るときにスリが父のお使いでお酒をヒョソンに持ってきた
から、ボンジャはノ会長の後ろ盾っていう話がホントなんだと思います。

ボンジャたちが帰ったあとでヒョスクとミオクは唐突なことを言い出したヒョソンに別居なんていえば
あっちでモメるわよと心配しますが、ジヌはそうさせたらいいじゃないかと楽観的で。
それでも絶対別居させる、あの家でヨンシが暮らすのはイヤなのと理由は言わないけど頑ななヒョソン。

ヒョソンが落とした爆弾発言のせいでビョンジュは気を悪くしちゃって。
君も別居したいのか?とヨンシに聞き、もしお義母様が許してくれるならそうしたいと正直に答えると
かなりご不満な様子。
優しくされても裏があるボンジャに怯えてるヨンシのことをちっとも理解してないビョンジュ。

スリはヒョソンとボンジャの表情がなんかおかしかったと家に帰って考えこんじゃって、そのことを
父にも話します。
するとマンジェ(ノ会長)はヒョソンが犯人を知ってるのに言わないと言い出し、スリは驚きます。
ジヌ兄貴が必死で犯人を捜してるのにどうして黙ってるんだ?と納得がいかないスリですが、彼女が
犯人を知っていながら黙ってるっていうのはあくまでも自分の勘だと答えるマンジェ。
父子で悩みは深くなる一方(笑)

インチャンが家に帰るとお見合いをスッポかしたことでヒョスクに叱られて。
つきあってるのがジュアだと言いたいインチャンは、自分が好きな女性なら大目に見てくれるかな?と
思わせぶりな聞き方をしたので、イヤな予感がしてヒステリックになるヒョスク。
それでインチャンもつきあってるのがジュアだとは言えず、家庭事情の悪い後輩でオンマの知らない
女性だと嘘をついちゃったよ~ いきなり挫折してどうするよ、インチャン。

ボン繊維の工場で生地のプリントミスがあり、急いでやり直しをしなくちゃいけない状況に。
生地がけっこう高かったらしく追加で資金を確保しないといけないボンジャ、イライラしてビョンジュ
に経営を手伝ってくれるなら資金を調達してきてよと言います。

それでビョンジュが行った先は・・・なんとスリのところ。
(父親に会わせて欲しいと頼みたかったので)どうすればノ会長に会える?と聞くビョンジュに、
それは父に聞いてくださいとそっけないスリ。
ビョンジュはスリに助けて欲しいと素直に言えないうえに、高利貸しという仕事をバカにした発言を
したからさすがにスリもカチーンときて。
「父のことはよく知ってる。父は僕の意見を尊重する。金が必要なら礼儀を忘れないでくれ」
とビョンジュに警告するスリ。

ノ会長は他の人からボン繊維でトラブルが起こったと聞いてヒョソンをボン繊維にお使いに出します。

そのころジョンヒとボンジャは資金のことで相談をしてて、ジョンヒはノ会長から追加の資金は出して
もらえないだろうと言います。
貸し付けてもらったお金を株で返すように言うジョンヒですが、それは前にもボンジャが提案して
断られたんだよね。
そのことをジョンヒに言うと、株の名義をスリにすると言えばいいと答えるジョンヒ。
ジョンヒはノ会長が自分の仕事に興味を持たないスリを残念に思ってるから、息子を自分の仕事に誘う
チャンスだと思わせるようにしたらいいとアドバイス。
これって結局はジョンヒのためでもあるんだよね?スリを巻き込んで帳簿を手にいれれば怖いものナシ
のジョンヒ。

ノ会長の指示でボンジャに会いに来たヒョソン。
そのヒョソンをビョンジュが見かけて・・・
--------
第37回
ノ会長のお使いでやってきたというヒョソンの言葉にビックリするボンジャ。
人を簡単に信用なんてしないノ会長がヒョソンに用事を頼むってことはかなり信頼されてる証拠で。
ヒョソンが持ってきたのは約束手形なんだけど中身を知らずにもってきたからボンジャがそれを見て
いきなり怒り出した理由がわからないヒョソン。

資金を回収して会社をつぶそうっていうの?とヒステリックに怒ったボンジャは、昔夫がヒョソンに
おぼれて子供たちを捨てて自分に出て行けと乱暴したことをぶちまけて、あんたのせいよ!と怒りを
ぶつけます。
それは自分のせいじゃない、社長の行動は迷惑だったけど娘のためにはあそこで働くしかなかったと
誘惑なんかしてない、勝手に社長が言い寄ってきたんだとヒョソンも怒鳴り返して。
お互いの感情をぶつけて事故のことを言い争う二人のところにビョンジュが秘書の制止を振り切って
はいってきたので黙りこむ二人。
でもヒョソンは泣いてるし、ボンジャも感情的になってるところをみると言い争いがあったのは
一目瞭然で、二人に何があるのか段々と近づくビョンジュ?

ヒョスクはジュアを呼び出して念のために二人がどんな関係か聞きますが、ジュアもただの後輩だと
関係を否定します。
それで安心したというヒョスクにジュアは自分と先輩はダメなんですか?と聞いてみます。
今後もしもそうなったときのためにと聞いたジュアに「冗談じゃない!」とヒョスク。
「姻戚だし、ふさわしい相手でもない。あなたのお母さんが・・・とにかく夢にも思わないで」
とかなり厳しいこと言われちゃった。
インチャンはあとでオンマとジュアが話してるところへやってきて、ジュアになんの話をしたんだ?と
聞きます。
ジュアは二人の関係を聞かれて・・・否定したと答えて、いろいろ悲しくなって泣いちゃって。
インチャンはそんなジュアを胸に引き寄せて抱きしめます。(そろそろ言わないとジュアが苦しむぞ)

家に帰ったインチャンに早速他のお見合いをセッティングしようとしたヒョスク。
それでインチャンはヨンシの義妹ジュアとつきあってるとついに口にします。
「誰?誰ですって?よりによってあの女の娘なの?!」
とヒステリックに叫ぶヒョスクに、誰の娘とかじゃなくてジュアを見てほしいと頼むインチャンですが、
しつけがなってないワガママな怠け者じゃない!とジュアを全否定のヒョスク(笑)

よりによってあの女の娘だなんて・・・と寝込むヒョスクに、今度はヒョソンが八つ当たり(笑)
そんなにイヤな女の家にヨンシを嫁がせたの?今みたいにものすごく反対してくれたらよかったのにと
ヒョソンが言うので今度はヒョスクも売り言葉に買い言葉でヨンシは娘じゃないから嫁に出せただけで
よかったわよと心にもないこと言っちゃって。
ヨンシのことで今でも胸が痛い自分の気持ちなんて誰もわからないわよ!と泣いちゃうヒョスク。
インチャンの発言でヨンシの実家は嵐のような状態に。

ボンジャがノ会長のところに頼みに行くというのでビョンジュもついていきます。
スリが帰ってきたのでボンジャはノ会長と二人だけで話がしたいと別室に行き、そこで株の名義をスリ
にすると提案します。
「息子さんは会長の仕事に興味がないんでしょ?この機会に引き込んでみては?」
というボンジャの提案に無言のノ会長。

部屋の外ではビョンジュがスリに高利貸しの息子だとネチネチとバカにしたような発言をしてて。
(しかしその金で助かってるのは事実なんだけどね・・・)

ビョンジュはボンジャにヨンシ母とどんな関係が?もしかして父が関係してるのか?と単刀直入に聞き、
息子が核心に触れる質問をしたので動遥するボンジャ。
しかもビョンジュはノ会長が何か知ってるようだったとほのめかしてたというので気が気じゃないし。
ビョンジュはなんか嫌な予感がしたのでとりあえずノ会長のところのお手伝いの仕事を辞めて欲しいと
ヨンシに言いますが、事情を全く知らないヨンシはビョンジュが自分の母を悪く言うことや仕事を
辞めさせようとしてることに反発して夫婦の仲もより一層ギクシャクしちゃって。

ノ会長はスリにボンジャが株の名義の提案をしてきたと話します。
ボンジャ一人のアイデアじゃない、これは自分をよく知る人物がボンジャに協力してると話すノ会長。
(ジョンヒがボンジャと手を組んでることをノ会長は察したんだね)
自分の仕事を敬遠してないで、心配するなら仕事を理解してくれとノ会長はスリに誰にも見せたことの
ない帳簿を見せるつもりだと言って・・・

スリもジョンヒがボンジャに協力してることに気づいて、父に刃向かうな警告するけど・・・
ジョンヒは会長が自分のことをもう許さないだろうとわかってるから元には戻れないと覚悟はしてる
らしく、ボンジャにヒョソンがヨンシを使って土下座しろとアドバイスをします。

ヨンシは資金のことでビョンジュも困ってることを察してノ会長と会う席を設けて欲しいとスリに頼み
にきて・・・それをビョンジュに見咎められます。
「母も娘も男に頼りきりだな」
とヨンシ母子をバカにしたような発言に、会社のために無理してるんだよと子供っぽいビョンジュの
嫉妬と妬みに激怒するスリ。
「僕といれば誤解されるのに、それでも頼みに来たんだ」
ヨンシの気持ちを理解しないビョンジュにそう言うスリですが、オレに説教する気か?とスリの胸ぐら
をつかんだビョンジュ!
「これは何だ?放さないか」
と対立する二人。
---------
第38回
にらみ合ってたビョンジュとスリですが、ビョンジュに電話が入ってきて慌てて出ていきます。
ビョンジュが連絡を受けたのは靴下工場で働いていた元社員で、その人から自分の父が酒好きの女好き
だった父が本気でシアオンマを好きになって、そのせいで気の強い社長の奥さんがシアオンマをいじめ
ていたという話や、彼女が愛人になって囲われていたらしいという話も聞いて・・・かなりショックを
受けるビョンジュ。
(ちなみにこの元社員の奥さんのほうが詳しい事情を知ってるんだけど、田舎に行ってるんだって)

ボンジャはヨンシたちの別居を条件に、ノ会長にボン繊維のことを頼んでくれと交換条件を提示。

ヒョスクはジュアのことでボンジャに文句を言うつもりで出かけると言い出し、ミオクはそんなことを
したらあっちの義母と同じじゃないと引きとめようとします。
ミオクがジュアは根はいい子だからと言っても全然聞く耳をもたないヒョスク、今度はミオクにまで
きついことを言っちゃって。
家の借金のためにキャリアを捨ててまで家族に尽くしてるミオクにはそれが結構ショックで、家出して
やると決意。(でも家出しても行くところがないはず・・・)

インチャンはジュアにオンマに君が好きだと言った、母を説得するから待ってくれと話します。
自分のことを話してくれて嬉しいジュアだけど、立ち向かうインチャンがつらいんじゃないかと心配で。
ジュアの家族にまでバレたら苦難が倍になる、別れるか駆け落ちするかの選択しかなくなるという彼の
言葉にすかさず「駆け落ちする」と答えるジュア。

自分が心配したとおり早速会社に乗りこんできたオンマ(ヒョスク)をつかまえたインチャン。
一度は別れようとしたものの、自分でも自分の気持ちがどうにもならないんだという息子に、今日は
このまま帰るからきっぱり別れて、ジュアは絶対に認めないと頑ななヒョスク。
あんたが別れを切り出さないなら母親同士で話をつけるからねと取りつく島もないオンマに困る息子。

ビョンジュはヒョソンが父の愛人だったと聞いたのでヨンシが実家に食事に行こうと誘っても、君の
オンマになんで毎週会う必要がある?!とヒョソンを嫌っちゃって。
(オンマを被害者だと思ってるビョンジュ・・・加害者なんだってば!)
ヨンシはやっとの思いで再会できた母だし、母がすごくやさしくて善良な人だって分かってるから
なぜ夫がそんなことを突然言い出したのかわけがわからないから言い争いになっちゃって。
「記憶がないのに(君に)生き方がわかるのか?君のお母さんは不快だ!」
とビョンジュがいい、理由を聞こうとしたヨンシの手を振り払ったのでお腹を打ってしまったヨンシ!
痛がるヨンシにさすがに悪いことしたと思ったビョンジュなのに、ヨンシを放ってそのまま立ち去り、
あとで具合の悪くなったヨンシをスリが見つけて休憩室に連れていきます。

ヨンシはスリと会っても誤解されないようにスリが自分に触れた手を振り払うほどで、それに傷つく
スリだけど・・・さっきのビョンジュとのケンカで泣いているヨンシを見てしまうスリ。
「泣いてるのか?」
「・・・見なかったことにして」
ちっとも幸せそうじゃないヨンシの姿にスリも心配。

ヒョソンはノ会長のところに行ってお金の話を切り出そうとしますが、ノ会長はそれを制して先に自分
が話します。
ボン繊維のイム社長が自分のお金を使っているうちは娘さんのために自分を利用すればいいとヒョソン
の心を軽くしてくれるノ会長。(こりゃどうもやっぱノ会長はヒョソンが好きになっちゃったのね)

スリはジヌを会社に呼んで父の仕事を手伝って欲しいと頼みます。
いつまで?と聞いてきたジヌに、父の仕事を継ぐ気はないんだけどボン繊維と手を切らせたいんだ、
だから父の傍に信頼できる人をおきたいと答えるスリ。
当然ながらジヌはジョンヒの名前を口にしますが、
「兄貴が必要なんだ、助けてくれ」
とジョンヒがダメっていう理由は言わないまま頼むスリ。
スリ~ ジョンヒが出入りする事務所でする話じゃないだろ~ 案の定ジョンヒが立ち聞きしてるし。

ジョンヒはスリが自分じゃなくチン社長(ジヌ)を選んだのだと知って不敵な笑みを浮かべます。
そしてノ会長のところに行き、ノ会長に仕事を任せて欲しくて邪な考えをもってしまったとウソの
反省をしてみせ、自分にもチャンスをくださいと懇願します。
(ノ会長はジョンヒの真の狙いに気づくかな?)

ビョンジュはオンマが苦労してるのを目にして育ってるから当然オンマの味方で、ヨンシもまた苦労
して自分を育ててくれて、事故にあってずっと離れ離れだった哀れなオンマを一番に考えてて。
そんな二人だからこの先夫婦仲がうまくいくなんて考えられない状況。
ビョンジュは会社に残って一人でイライラしてたんだけど、オンマからヨンシが家に戻ってないと聞き、
実家に電話してみたものの行ってないと言われて今度はスリに電話して。
それでスリが休憩室かもしれない、体調が悪そうだったと答えたので駆けつけるビョンジュ。

ヨンシはちょっと横になるつもりが22時過ぎになってるから驚いて帰ろうとしてて、ビョンジュが
やってくるんだけど、君の居場所はいつもノ・スリが教えてくれるんだなと当てこする言い方して。
お腹が痛くて休んでたというヨンシに、それならまず僕に連絡すべきだろ?と怒るビョンジュ。
母を侮辱したあなたと話したくなかったと答えたヨンシに・・・
「君のお母さんは意外と男性関係が複雑だ。意外じゃなく当然かもな、ノ会長も手玉に取ってる」
と言い出すビョンジュ。心配になってやってきたスリもその話を立ち聞きして驚きます。
君のお母さんはノ会長の威を借りてボン繊維を脅してるというビョンジュですが、さすがに自分の父と
不倫してただろとはいえなくて。
そうするとヨンシだって何の証拠もないのに母を辱めるビョンジュに、母は奪われてばかりの人生で
奪ったことはないと泣きながら抗議。

スリは家に帰ってアボジになんでボン繊維のことにおばさんを巻き込むんだ?と聞きます。
二人に興味があると答えたノ会長ですが詳しい理由は言わず・・・もどかしいスリ。
ノ会長は二人の間に何があるのかわからないから気になるし、興味があると答えます。

ヒョスクはインチャンとジュアの名前が刻んである指輪を見つけて二人がまだ別れてないことを知り、
イラッとしてて・・・嵐が吹き荒れる予感。

ヨンシはビョンジュの机の上にファシン工場と連絡先が書いてあるのを見つけて・・・オンマが前に
書いていた工場の名前だとピンと来てその連絡先に電話して出ていきます。
あとでやってきたビョンジュはヨンシがそのメモを目にしたことに気づいて!
---------
第39回
叔母のミオクからオンマが会社に向かってると聞いたインチャンですが、出かけなきゃいけないので
ジュアにオンマと社長を会わせるなと頼みます。
「無理はしなくていい、君の気持ちを正直に伝えろ。本心が伝われば母もひどいことはしない」
というのでジュアもやってみると答えます。
今夜うちの家に来い、家族に紹介するからとインチャンの覚悟も知ったジュアはやってきたヒョスクを
オンマに会わせないように店で話をしましょうと誘います。

ジュアはヒョスクに自分は父親の顔を知らないと話を始めます。
オンマは仕事で忙しくていつも泣いて寝ていた、お金より母が必要だったけどいつのまにかお金で満足
するようになったというジュアに、「お金でしつけたのね」とにべもないヒョスク。
新入生歓迎会で靴が合わずに転んだ自分のことをあとで気にかけてくれて好きになったというジュアに、
「優しいのが仇になったわね」と茶々いれるヒョスクだし(笑)
「先輩は優しくて温かい人です。男性の頼もしさも初めて知りました。あの時から先輩は父親であり、
 兄でした。寝ても冷めても思いつづけて7年でした。私の片思いでした。
 ドジでおてんばな娘はお母さんの好みではないと何度もフラれてあきらめようとしました。
 でも心が言うことをきかないんです、チャンスをくださればご家族に尽くします」
と心を込めて伝えるジュアですが・・・
「インチャンは大切に育てた息子なの。あなたのお母さんにボロくず扱いされてほしくない」
「それについては何も言えないけど・・・お義姉さんは幸せじゃないですか」
とヨンシが幸せそうに見えてる能天気なジュア。
ここまでややこしくなっちゃって頭が痛いヒョスクで・・・
(ジュアだけなら目をつぶってくれただろうけどあのボンジャがオンマじゃそりゃ大反対)

ヨンシがあのおじさんに会いにいったことを知ったビョンジュは電話でおじさんを口止めします。
なのでヨンシが会いに行っても工場の話は知らないと言い出して・・・落胆して帰るヨンシですが
ちょうど奥さんが実家から帰ってきて、ヨンシはその奥さんからオンマが工場で働いていた当時の話を
聞きます。
社長(ビョンジュ父)から言い寄られて愛人とか噂されてたけど娘を育てようと必死だったと愛人関係
だったことを否定し、社長のせいで社長の奥さん(ボンジャ)にものすごくいじめられていたことも
聞いたヨンシは母が味わった苦痛を想像して涙が出ちゃって。

ノ会長は家にやってきたボンジャに、ジョンヒがスリを手伝って忙しいみたいだからヒョソンにも仕事
を手伝ってもらうと言い出します。
身内だから心安いと表面上は取り繕ったもののヒョソンに弱味を握られることにもなるからイヤ~な
ボンジャ。
で、ジョンヒにもそのことを話して10年以上も働いてきたのにあなたはお払い箱なの?パートナー
として役不足だわと皮肉ってジョンヒのプライドを傷つけます。
ジョンヒは全然知らなかったみたいで顔色変えてるし(笑)
ノ会長が何を考えてそうしたのかわからなくて考えてるボンジャ。

ジョンヒはスリのところへ行ってなんで自分を突き放すんだと怒ります。
スリはヌナが自ら離れていったんだよと答え、自分の居場所を守ってくれとそっけなくいいます。

インチャンがジュアを自宅へ連れてきたのでヒョスクは激怒。
私はあなたの母親に土下座させられたのよ!とジュアに言うオンマに、彼女だけを見てくれと頼む
インチャンですが・・・あんただけが私の希望だったのに明日からどうやって生きろと?と興奮する
ヒョスクにたまらずジュアは謝罪して逃げるように帰っちゃって。
追いかけてきたインチャンに「ごめんなさい、オンマの娘で・・・ごめんなさい」と泣きながら謝る
ジュアを優しく抱きしめるインチャン。
自分自身を見てもらえないまま反対されちゃうジュアはさすがにオンマのせいで結婚できないことに
やっぱ悲しくなっちゃうよね。

家に帰ってきたビョンジュに、ヨンシはオンマが昔働いていた工場の話を聞いたと言います。
で、ヨンシが自分とは逆で遊び好きの社長に言い寄られたけどそれを突っぱねたと話すからビョンジュ
はあれ?って感じで。
あなたはデマを信じて私の母を侮辱したのよ、私か母に謝ってと要求するヨンシ。
ヨンシはこの段階では女にだらしないその社長ってのがビョンジュの父親で、オンマをいじめた社長の
奥さんがボンジャだとは知らないから、夫がどこかで聞いたオンマの話を間違って聞いてるぐらいに
しか思ってないんだよね。

このことで夫婦でモメたのでボンジャがなにごとなの?とヨンシに聞きます。
ヨンシは当事者だとは夢にも思わないから、ヨンシは全部話しちゃって動遥しまくるボンジャ。
ビョンジュが核心に迫ってることを知って戦々恐々だけど、ヨンシには、
「あんたもあんたの母親も男好きのする顔なのよ」
と侮辱する発言をするボンジャで。

ジュアは家に帰ってきたけど自分の部屋で泣いてて・・・心配するヨンシにあなたの実家に行ってきた
と答えます。
伯母が怒ったのねと聞くヨンシに、「オンマのいじめに比べればかわいいものよ」とジュア。
「認めてもらえないことがこんなに苦しいものだと思わなかった、どうして耐えられたの?」
と聞くジュアに、主人の愛を信じたからと答え、インチャンの愛を信じてねとアドバイスするヨンシ。

スリはアボジの帳簿に目を通すことを決意。
自分が帳簿を見てしまったら、利子を銀行と同じぐらいまで下げるし、貸付金はすべて株に換えると
いうスリに、「ノ・マンジェの時代は終わるってことだな」と言う父。
息子の手で自分の仕事を終わらせるならそれもいいかと思ってるみたいで、未練はない?マンジェ。

ビョンジュはまたあのおじさんに会いに行きますが、あいにく奥さんは出かけてて。
だけどおじさんからあの愛人の話がデマだったと言われちゃったビョンジュ。
しかもヒョソンが土地の権利書をもらったあとすぐに事故に遭ったとおじさんからきいて驚愕!
(土地の権利書って言ったら・・・なんとなく察しがつくよね?)
---------
第40回
ヒョソンが給料の代わりに土地の権利書をもらって、その土地がしばらくして再開発で急騰したんだと
ビョンジュに話します。
なぜヒョソンに渡した書類をオンマが持っていたのか・・・いろいろ考えて「まさか・・・違う!」
と否定してみるものの、頭に浮かんだ仮説が頭を離れないビョンジュ。

ジュアは昨日のショックで寝込んじゃって・・・この上オンマに反対されたら到底耐えられないという
ので不憫に思ったヨンシは伯母に会ってみると話し、感謝するジュア。

ビョンジュと連絡がとれず不安になったボンジャはヨンシにビョンジュが行きそうなところを聞いて、
ファシン工場や自分の夫の名前(改名前のほうの)を聞いて肝を冷やします。
過去のことにいつまでこだわるつもりなのよ!と怒るボンジャに、母は忘れても自分は犯人を捜します
と答えるヨンシ。
20年を失ったのは母だけじゃない、私だって家族を失った20年でした、だから母をひいた犯人を
許せないと涙ながらに答えたヨンシを前にしてそれ以上言えないボンジャ。

ジョンヒがノ会長の家に行ったときにヒョソンが掃除してたんだけど、なんとヒョソンは印鑑が入って
いる金庫のカギを預かるほど信頼されているということに驚いて鼻白むジョンヒ。
(自分は長年働いたのにそこまで信用してもらえなかったもんね)

ビョンジュは警察に母が犯人だという証拠も目撃者もないことを確認したんだけど、事故の再調査を
依頼したのがジヌだと聞いて驚きます。

そのジヌはスリを訪ねて会社に行ってて、昨日インチャンが家に嵐を巻き起こしたとジュアとの交際で
家がえらいことになったと説明し、カッコイイじゃないかと笑うスリ。
スリはジヌに自分の提案を考えてみてくれた?と聞き、自分は父に帳簿を見せてもらったとジヌに
話して。

ヒョスクはいくら考えてもあの子はダメよと頑なな態度。ジュアが訪ねてきても絶対に交際を認めない
と話も聞いてくれないヒョスクに、あんな態度をとったらあとでヨンシが義母にいじめられるわよと
ミオクが注意します。
だけど今のヒョスクは姪より息子が大事ってことで・・・そんな伯母に失望するミオク。
ヒョスクはついに決心してボンジャに会いに出かけてしまい、ジュアは事態が悪い方向に流れていく
ので焦っちゃって。

ジョンヒはスリがジヌと手を組んだと知り、ノ会長を裏切る決意をします。
ボンジャにノ会長の株をくれと要求したジョンヒ、会長の譲渡がないとムリよと答えたボンジャですが
「印鑑でも盗むつもり?」と聞いても返事しないジョンヒに・・・考えてみるわと答えたボンジャ。

ヒョスクはボンジャのところに乗り込んで行ってお宅の娘がうちの息子を追い掛け回していると言おう
としたんだけど・・・どうもためらってしまって。
結局ボンジャにはジュアの見合い話を持ってきたと話を濁して帰っていき、安心するジュア。

スリはインチャンに昨日の件を聞いたと話し掛けます。
思ったより大変だ、話が通じないけど何とかなるよと答えたインチャンに、経験がないからアドバイス
ができないというスリ。
(そうなったら)今度は僕が兄貴の相談に乗るよと余裕のインチャンですが・・・

そこにヒョスクがやってきてジュアにお見合いをさせると言い出して、そんなのやめてくれよと頼む
息子に、「なら、もう一度社長に会ってくるわ」とさっさと行っちゃうオンマを慌てて追いかける
インチャンで・・・こりゃ前途多難だなと見てるスリ。

ヒョソンはノ会長の家でお弁当を作ってて・・・毎晩遅くまで仕事してて外食がちなスリを気遣って
お弁当を作ったというヒョソンに、あいつはオンマが作ってくれたお弁当を知らないからとノ会長。
(息子を気遣ってくれるヒョソンにかなり感激なノ会長だろうね)
スリもヒョソンが持ってきてくれたお弁当になんかあったかい気持ちになっちゃって・・・ヒョソンは
ノ会長がいつもスリのことを心配してるとスリに言います。
会長を見ていると父親の存在がわかるだけにヨンシに余計に申し訳ないというヒョソンに、お母さんが
いるじゃないですかというスリ。
ヒョソンは自分は何もしてあげられないと申し訳なさそうに言うだけで。

ビョンジュはヨンシからの電話にも今は出る心境じゃなくて・・・ジヌを呼び出して、事故の調査に
協力したいと言って、ジヌから情報を得ようとします。
事故の調査は進展がなかったし、姉(ヒョソン)が反対したからやめたといいますが、社長の妻が犯人
だと姉が言っていた、社長の名前はイ・ユンジョンなんだけど該当する人物はいなかったというジヌの
話に・・・オンマが犯人だと確信したビョンジュ。

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