韓国ドラマ クリスマスに雪は降るの? 11~12話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第11回
故郷での再会して晴れて両想いになった二人。
そりゃもう嬉しくて眠れなかった様子でベッドの中でデヘデヘしてるジワンにガンジンから電話が。
「寝てたんだろ?」
「いいえ、起きてたわ」⇒何となくおしとやかムード演出のジワン。
「よく眠れたか?オレはよく眠れなかった。寝て起きたらあれは夢だと言われそうで。
 『チャ・ガンジン、お前は夢を見てたんだ。しっかりしろ』そういわれそうで」
ガンジンの言葉にベッドにひっくり返って喜ぶジワン。
「不思議だわ、私もよ。私もね、夢だと言われるのが怖くて眠れなかったの」
と同じぐらい眠れなかったと聞いて嬉しくてしょうがないのに、ガンジンから今日デートしようと
言われて有頂天のジワンは、兄の写真に向かって自分が幸せで楽しく生きることを誓って・・・

ガンジンは最近買い取った家をジワンに見せて、この家でオンマとプサンとプサンの奥さんが住んで、
二階にオレとオレの奥さんと子供たちが住むんだと話します。
子供は二人だから部屋は少なくとも3つは必要だというガンジンに、6人はいるんじゃない?とジワン
が言い出して、さすがに多くないか?とガンジンが聞きます。
子供の多い家が好きなのというジワン、出生率も低下してるしといろいろ理由をつけるのでガンジンが
オレにプロポーズしてるのか?とからかっちゃって。
で、からかわれたと思ったジワンが「私、帰る」と言い出し、後ろから彼女をだきすくめるガンジン。
「バカだな、オレがプロポーズしたんだよ、受けてくれる?オレのプロポーズ・・・断るつもり?」
「あ、雪・・・」
ガンジンからのプロポーズに幸せな気持ちのジワンの前には雪が降り出して。

プサンがずっと好きでアピールしまくってたジンギョンは友だちのジワンが戻ってきてくれてすごく
嬉しいんだけどソウルで自分が好きだったガンジンとずっと会ってて、今もデートしてる~とプサンに
なきついてて(笑)
それをチュニが聞いてしまい、二人がつきあってることがここで初めて判明。
チュニはジュンスを苦しめる元凶が自分だと思ってて、どうしてもこの町を出るつもりでいるみたい。

ガンジンはジワンを家の前まで送ってくるんだけど、プロポーズの返事をしないで話をそらすジワンに
振り回されちゃって(笑)
そこへジワンのオンマ(ヨンスク)が帰ってきて・・・ガンジンを紹介するジワン。
ヨンスクはチュニの息子だと知って顔がこわばるんだけど、幸せなジワンはそんなことちっとも気が
つかない様子。
「私オッパとつきあってるの。私がプロポーズしたのに返事がないの。その気はあるのに恥ずかしい
 みたい。よく考えて返事してね、私みたいないい女を逃がしたら後悔するわよ」
と言って中に入り、嬉しくてしょうがない様子の娘を見て呆然のヨンスク。

家に帰ったガンジンはチュニから恋人がいるの?と聞かれて、挨拶に連れてこようと思ってたんだと
答えるガンジン。
結婚しようと思ってるというガンジンに、自分がもし反対したら?とチュニが聞いても、息子を一生
独身にしたくなかったらそんなこと言わないで笑って答えてて。
(親の因縁を知らない二人だから交際相手を知った親が戸惑ってるなんて思いもしないんだよね)
電話でジワンにギターの弾き語りをしてみせてる息子を眺めてるチュニ。

翌朝。
喫茶店の子からママが出て行ったと聞いたガンジンは慌ててバスの停留所にオンマを迎えに行きます。
(この町の移動手段はこれしかないのかな?)
バスに乗り込もうとするチュニを引き止めたのはなんとジュンスで。
「明日にしろ。僕と一緒に明日行こう。このまま別れたら二度と会えなくなる。
 少しだけ・・・一緒に過ごそう」
ジュンスが死ぬのを現実として認めるのが怖いのもあってチュニは町を出たいのかな?
「長生きして・・・あなたが死んでも(ここには)戻らない」
なおもバスに乗り込もうとするチュニを引き止めて抱き寄せるジュンス。
「もう少しだけ一緒にいよう、そして二度と会わずにいよう」
ジュンスはやっぱチュニに想いを残してたみたいで・・・抱きしめあう二人を見て硬直するガンジン。
少し遠くにはやはり二人を見て固まってるジワンが。
(ジュンスはガンジンには気がついてたけど、ジワンには気づいてない様子)

今自分が見た光景が信じられず、思わず笑い出してしまって現実逃避してるジワンに優しくマフラー
をぐるぐる巻きにしてあげるガンジン。
ガンジンとの恋が一難去ってまた一難とはこのことだし、まさかアッパがそんなはずないと思いたい
ジワン。

そんなジワンを自分の部屋に呼んだジュンス。
しばらくジュンスはここを離れるつもりで大事な資料をジワンに託してて、そんなジュンスにジワンは
明日自分の好きな人を紹介するねと言いますが・・・返事をせずにほほ笑むだけのアッパで。

チュニがおかずを作りおきしてジワンの父親と一緒に町を出ていくつもりだと知ったガンジンは、
「自分たちを捨てて出ていくのか!?男は他にもいるのになんでよりによって家庭のある人と・・・
 いつまで我慢しなきゃならないんだ!」
と怒って、絶対に行かせない阻止してやると大声出して・・・
「お前が言ったのよ、たとえ一日でも愛する人と暮らせって」
チュニはずっとジュンスを好きだったことをついに息子に語り、一番大事なのはジュンスだと言って。
その日チュニもジュンスもガンジンもジワンも眠れないまま夜を明かして・・・

ガンジンは夜明けごろに部屋の前を通り過ぎるチュニを見かけ、ジワンはオンマの様子が変だと思い、
父が出ていったことを知ります。
だけどチュニは玄関にへたりこんだまま結局出て行かなくって・・・自分がジュンスと行ってしまえば
お前とジワンはどうなるの?おまえたちはどうするの?とガンジンをジワンのことを心配して行くのを
やめたチュニ。

そんなチュニに、行けよとヒールを履かせてあげるガンジン。
ここに引っ越してくる前からずっとオンマの心の中には誰か好きな人がいるって知ってた、それが
ジワンのお父さんだったのかと静かに言うガンジン。
「今行かなければ後悔することになる、残りの人生を悔やみながら生きる気?」
チュニを後押しして行かせてあげたガンジンの前に今度はジワンが慌ててやってきて。

ガンジンの母もいないと知ったジワンは二人を止めようと行こうとしますが、それを止めるガンジン。
「二人は一緒に出て行ったの?なぜ止めなかったの?何してたの?」
力ずくで止められたはずなのに何やってたの?私のオンマはどうなるの?と怒りをぶちまけるけど、
その場に座り込んで、
「私たちはどうなるの?・・・私とオッパは・・・どうなるの・・・」
二人の未来が見えなくなって絶望するジワン。

ジュンスはチュニを見送ってきただけで、本当はすぐに戻るつもりだったみたい。
チュニはジュンスの車から降りてバスに向かうけど・・・ジュンスの様子がおかしいことに気づいて
悲鳴をあげてて。
その頃ジワンを家に送ったガンジンは看護婦さんから家から火が出て奥様が中にいると聞いて、急いで
中に飛び込みます。
(ヨンスクはジュンスを失って絶望して火をつけちゃったんだよね)

病院で意識を取り戻したヨンスクは・・・ガンジンのことをジヨンだとなぜか認識しちゃって。
『あの時なぜか山荘が頭に浮かんだ。完成されなかった二人の設計図を・・・なぜ思い出したのか
 今でもわからない』
ガンスクはこれから自分たちが立ち向かう困難を思い・・・ジワンとあーだこーだいいながら設計図を
見ていた楽しいひとときを思い出していて・・・

3年後。
ガンジンが講師してる授業にウジョンが質問してて。
ウジョンは1週間前にパリから戻ってきたんだってさ~ しかもすっからかんで戻ってきたんだと
ジェヒョンが暴露しちゃって。
父の怒りを買って家を追い出されて家もカードも車も取り上げられたウジョンで・・・バツが悪いから
何も言わないでくれると怒るウジョンに、もう理事じゃないからと偉そうなジェヒョン。

ガンジンは個人事務所をひらいたけど今でもポムソに仕事を妨害されててジェヒョンがそのことを言う
と、相手を徹底的に踏みつけるのが会長だからと申し訳なさそうに言うウジョン。
ジワンとのことを聞かれて・・・静かにほほ笑むだけのガンジンで。

ジワンは病院で研修医として働いてるのかな?
その病院の改築?でもするのか、テジュンが院長からデザインを任されてて、ジワンとの再会も近く
ありそうな感じ。

山荘に戻ったガンジンが「ただいま」という相手はなんとヨンスクで、ガンジンに対してジヨンと
呼びかけるヨンスク。
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第12回
自分のことを火事のあとからずっとジヨンと思い込んでるヨンスクを見つめて回想するガンジン。
ヨンスクは夫に捨てられたショックで現実逃避しちゃったのかあれからずっとガンジンのことをジヨン
と認識したまんま。
病院でジワンがこの人はオッパじゃない、オッパはずっと前に死んだのよ!とオンマに叫んでも、
「あの憎たらしい子が変なことを言うの、あの子おかしくなったのよ」
とガンジン(ジヨン)に寄りそってジワンの言うことを全否定。
それでもジワンが現実を直視させようとするとパニックを起こしてしまうヨンスク。
ヨンスクにすがられたガンジンは・・・自分がオンマを行かせたからこんなことになってしまったと
責任を感じてしまって。
「し、心配しないで・・・ぼ、僕は・・・どこにも行かない。心配しないで」
ガンジンがジヨンとしてオンマにそう答えた瞬間、それはジワンと偽りの兄妹の関係を作るってことに
なるわけで・・・絶望するジワン。

3年経った今でもあの時のことを思い出して頭を振り払うジワンで。
家に帰ったジワンは庭で木の手入れをしているガンジンの背中に抱きついて・・・でも兄妹っていう
設定だからと身体を離したジワンに、兄妹だってことを二度と忘れるなと厳しく叱るガンジン。

偽りの母子として三人で暮らしている現状に耐えられないジワン、今までにも何度となくオンマを
連れて二人で暮らそうとしたことがあったんだけど、そのたびにヨンスクがガンジン(ジヨン)を
捜して、食事を拒んで暴れて気を失ったとか。
下手したらショック死するだろというガンジンに、それでも仕方ないと答えるジワン。
でももしそうなったらジワンは絶対自分を責めるだろうから、これ以上自分のせいで彼女から家族を
奪うわけにはいかないとガンジンはヨンスクと別に暮らすことを拒んでて。

ジワンは病院に寝泊りしてるのかな?
久しぶりにガンジン(ジヨン)とオンマが住む山荘に帰ってきたんだけど、その日は亡くなったジヨン
の誕生日で・・・当然誕生日じゃないのに喜んでワカメスープを飲むガンジンを見つめるジワン。
ジワンはオンマがバースデーケーキを頼んでたのにわざと忘れてオンマは不機嫌(笑)
(小さい抵抗してるな~)

ヨンスクが食事のときにガンジンにお見合いを薦め、ジワンが意地を張って会ってみれば?と言えば、
「そうだな、会ってみるよ」とガンジンが答えるので思わずむせるジワンだし(汗)

眠ってるオンマに話しかけるジワン。
「オンマ・・・幸せ?オッパも忘れて、父さんも忘れて平穏に暮らせて幸せよね?
 でもガンジンオッパをオッパの代わりにしないで」
自分の母親の幸せだけを考えてアッパの最期を見届けられなかった、自分勝手なチャ・ガンジンは
私が一生憎み続けるから正気に戻って、しっかりしてよと声をかけてるけど熟睡のヨンスク。

ガンジンはジュンスが死んだあとで消えたらしいチュニを捜しもしてなくて、ジワンはなぜ自分の
母親を捜さないのと怒るのに、誰のことかわからない、オレの母親はそこにいるのにとヨンスクだけが
自分のオンマだとチュニを否定。

「自分たちの関係って一体なに?頭のいいあなたならわかるはずよね?」と三年もこんなことを続けて
いることに限界を感じてるジワン。
ガンジンがジヨンとして生き続ける限りは兄妹として接しなきゃいけないからつらすぎて・・・
いっそのことアッパとオッパのオンマみたいに二人で逃げようかと半分本気で現実逃避するジワンに、
「逃げない、オレは逃げたりなんかしない」
とヨンスクを置いてはどこにも行けないと答えて・・・ジワンはいたたまれず家をあとにして。
ガンジンはヨンスクが現実と向き合うのが怖いならこのままでいい、自分がそばにいると約束してて。

ガンジンは山荘を自分の建築事務所としても使ってて、ジェヒョンもポムソを辞めてガンジンと一緒に
働いてて。
ウジョンはガンジンがポムソに奪われた仕事をお酒の飲み比べで取り返します。
(このウジョンの対決相手は「妻の誘惑」のウンジョの兄役の人だよね)
心配したガンジンとジェヒョンが迎えに行くと「勝った~」と言ってバタッと倒れるウジョン。

テジュンはお気に入りの屋台コーヒーがあるんだけど・・・なんとそれはチュニで!
ガンジンのオンマだとは夢にも思わないテジュン。

テジュンはジワンと接近してるし・・・ウジョンは仕事をゲットしたからここで雇ってとガンジンに
頼みます。
で、ガンジンがジワン母のためにジワンと偽りの兄妹を演じてると知って「何やってるのよ」って
感じで・・・こりゃ再び接近かな?

ガンジンはあるプレゼンでテジュンと再会。
ポムソも加えて5社が最終選考に残ってたのに、ポムソの妨害でガンジンたちが除外されるし、
テジュンたちはプレゼンの内容が漏れたらしく9割方も内容がカブってるから発表は諦めざるを得ず。
(情報が漏れたんだってさー)
がっくりのテジュンにガンジンが二人で手を組んでポムソを倒せるか賭けない?と提案します。
つまり、プレゼンできなかったガンジンたちのアイデアをテジュンが発表することでポムソを倒そう
ってことで手を組んだ二人。

ウジョンはジワンの病院に彼女の着替えを届けにいって再会します。
ジワンはジェヒョンからガンジンを助けたせいでポムソを追い出されたと聞いていて、ウジョンには
好感を持ってて。
ウジョンが会いたい人がいて帰国したという言葉に、ガンジンオッパのそばにいてくれて本当に嬉しい
と言っちゃって、どういうこと?と聞き返すウジョン。
「ガンジンオッパは私を諦めた。私もそのうちあきらめるつもりよ・・・よかった、あなたがいて」
ガンジンはもう自分との未来を放棄しちゃったんだと思って疲れちゃったジワンで。

テジュンはガンジンと二人で考えたアイデアで見事にポムソに勝利したと報告してきてくれます。
そのときテジュンはチュニの屋台の前にいて、チュニがバイクを避けようとしてケガをしちゃって、
テジュンがジワンの病院にチュニを連れてきます。
ジワンはチュニを見かけてビックリしちゃって・・・

チュニの病室を訪れて自分がジュンスの娘だと伝え、驚くチュニ。
そしてガンジンがジワンに電話をかけてきたのでチュニにも電話の相手が誰だかわかるように話して。
「ガンジンオッパ、私たちはなぜ結ばれちゃダメなの?どうして?
 私には先輩しかいないし、先輩にも私しかいないのに・・・なぜダメなの?
 こんなに好きなのに・・・愛し合ってるのに・・・どうしてなの?・・・やっとここまで来たのに
 ここまで来るのにどれだけつらかったか・・・なのにどうしてダメなのよ!?
 一体誰のせい?なぜ一緒になれないの?!」
目の前のチュニを責めているようにガンジンに思いをぶちまけるジワン。
ジワンの心からの叫びにガンジンは立ち上がって!

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