韓国ドラマ もう止まらない~涙の復讐 31~35話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第31回
ジヌに調査をやめさせろと高圧的な言い方をしてくるボンジャに、事故の犯人を突き止めて謝罪させる
つもりだと何とか答えたヒョソンだけど、あんたの娘がうちの嫁になってることを忘れないでよねと
今度はヨンシを武器にヒョソンの口を封じようとするボンジャ。
ヒョソンはヨンシには何もしないでとボンジャにすがり、あんた次第よと冷たく突っぱねて去っていく
ボンジャで。
そのすぐあとにジヌが通りがかり、ヒョソンにヨンシの姑と会ってたのか?と聞きますが、ヒョソンは
それを否定して、事故の調査もやめてと懇願するヒョソン。

スリはインチャンとジュアがなんとなくつきあってる感じっていうかお互いに好意を持ってるのは
わかってるんだけど、ビョンジュとジュアが兄妹ってことに・・・気づいたかな?

ジヌは姉ヒョスクと相談してヒョソンには内緒で事故の調査を進めることにしたんだけど、なんだか
胸騒ぎがすると不安を募らせるヒョスク。
ヒョソンはヨンシやビョンジュと一緒に過ごし、あとからボンジャのところに行って言う通りに事故の
調査もやめさせたと話します。
信じていいの?と聞くボンジャに、
「ヨンシがいるでしょ。ヨンシは苦労してきた子です。苦しめないで・・・それで十分です」
と懇願するヒョソン。
ボンジャってばさ~ こっちだってあんたの娘と暮らすんだからあんただけ被害者ヅラしないでよと
完全にヒョソンを屈服させちゃって。

ボンジャの部屋から出たヒョソンをスリが見かけるけど、声をかけても気づかないヒョソンで。
スリは気になってあとでジヌにこのことを話します。
ヨンシの母が泣きながら部屋を出て行って、怒鳴り声も聞こえたと教えられて穏やかじゃないジヌ。

ミオクは最近ジュアがおとなしくなったと怪しんでて・・・
(つきあい始めちゃったからミオクにはもうおべっか使わないんだよね~)

オンマの様子が気になるヨンシは実家に顔を出しますが、自分を見てもごめんねと何度も謝るオンマに
私は大丈夫よと答えてオンマをなだめてて。
あなたには私がいる、伯母さんも、叔父さんも、ミオクさんもいるわというヒョソンに、心強いわね
と何も知らずにほほ笑む娘を見つめるヒョソンで。

インチャンとジュアが二人で会社から出ようとしたところでビョンジュに会い、慌てて隠れるジュア。
で、このあとヨンシにも会ったジュアはインチャンを先に行かせたりして苦労の連続(笑)
ここでヨンシがジュアのことを「アガッシ」と呼んでいるのをスリが聞いてしまい、ヨンシに確認して
ジュアがビョンジュの妹だと知っちゃった。
インチャンが恋愛してるのは知ってるヨンシだけど相手を知らないので言おうとしたスリなのに、
ビョンジュが来たので話が中断しちゃって。
何を話してた?と機嫌悪いビョンジュに、インチャンの彼女が誰なのかっていう話をしてたと答える
ヨンシ。
ビョンジュは噂好きな奴だと悪口言うけど・・・相手がジュアだとは夢にも思わず。

ボンジャは夫の墓参りして、あんたがあの女にうつつを抜かすからこんなことになったと八つ当たり。
だけどそんなことしてる場合じゃなかったんだよね~
ジョンヒがボンジャから利子をもらうのを二ヶ月も忘れてて、それをノ会長に叱られちゃって。
ノ会長は資金を回収しろ!とジョンヒに命じ、ジョンヒは冷酷にそれをボンジャに伝えますが・・・
この問題が解決したら手を組んでくれる?と狡猾なことを言い出すボンジャに揺れてるジョンヒ(笑)

ボンジャは資金の回収の件でノ会長の家に頼み込みに来て、そこにヒョソンがいたから驚きます。
二人は知り合いだったのか?と二人の様子を見て聞いてくるノ会長に・・・
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第32回
ヒョソンもボンジャも知り合いじゃないと知ってる間柄を否定。
でもノ会長が「さっき(ヒョソンを)シアオンマって呼んだけど?」と聞かれてボンジャは苦しい
説明するハメに。
ボンジャは利子を払うことを二ヶ月も延滞したことをうっかりしてたと詫びますが、人に金を借りて
ることを軽く考えてるボンジャに怒ったノ会長は資金を回収すると聞く耳を持たず。
ヒョソンが手をケガしただけでけっこう慌ててるから・・・ノ会長ってヒョソンが好きなの?

スリはインチャンに恋人のことを聞き、彼がジュアの家族関係を把握してつきあってるわけじゃないと
知ります。
大学の後輩で最初は向こうから追いかけられたけど自分も彼女を好きになって結婚も考えてる、今度
兄貴に紹介するよと言われて・・・複雑なスリ。

ビョンジュはジュアがインチャンにいちゃついてるのを見かけたのでジュアを呼び出して、彼が誰だか
わかってるのか?と聞きます。
もちろんジュアはヨンシの従兄だってことを承知でつきあってるわけだけど、兄にはただの大学の先輩
だと答えたジュア。
でもジュアが会社で突然アルバイトをしたいと言い出したことを考えるとビョンジュはインチャンが
目当てだと見当つけちゃって・・・ジュアの恋はそろそろ黄色信号かな?

ボンジャは取り付く島もないノ会長に手を焼いてるんだけど、ジョンヒは三回ぐらい訪ねて誠意を見せ
れば彼は応じてくれるとアドバイス。
だけどボンジャはその三回も面倒くさがったのかヨンシにノ会長を説得させる役目を振っちゃって、
ヨンシにノ会長のところに行って説得して実業家の嫁としての務めを果たせと命令し、その話を社長室
の外でスリにも聞こえるように画策。
スリがヨンシをどう思ってるのか知らないけど、少なくとも事情を知れば助けにはなってくれるだろう
という判断でボンジャはスリに話を聞かせたのかな?

ジヌは役所?で九老洞にあった靴下工場っていうのを調べるんだけど書類が山ほどあってため息。
その書類を持ったままボンジャのところに行って、姉は情緒不安定だけど姻戚なんだから粗雑に扱うな
と警告します。
だけどボンジャはその話よりもジヌが持ってる書類を見て、調査はやめさせたはずなのに彼がまだ調査
してることで焦ってて。

ジュアはビョンジュがインチャンにいずれ自分たちが姻戚関係だとバラすだろうと思ったので、明日
外で会って欲しい、大事な話があると深刻な顔で言います。
何も知らないインチャンにジュアはいろいろ苦労があるってわけで・・・インチャンはどうするかな?

ノ会長の自宅に行ったヨンシは自分がイム社長(ボンジャ)の息子の嫁だと名乗りますが、そのとき
オンマと鉢合わせしたのでビックリ。
ヨンシはオンマが手伝いとして働いてるのがノ会長の家だと知ってビックリだし、ノ会長は再会した娘
っていうのが前に知ってたヨンシだったのでビックリで。

だけどビジネスの話となればそこは厳しく対応するノ会長、自分と母のせいで心労をかけすぎたせいで
支払いが遅れてしまったと懸命に詫びるヨンシ。
でも、ヨンシが頼んでもダメそうな雰囲気で・・・ヒョソンはそれをドア越しに心配そうに聞いてて。

会社に戻ったヨンシは今度はスリのところに行って、お父様の心をどうしたら動かせるのか教えて
欲しいとスリに教えを乞います。
ヨンシが夫や義母の力になりたいからと資金繰りを何とかしようとしてるのを複雑な表情で見てて。
(父を動かすのは容易じゃないってことを誰よりも知ってるし、何よりもヨンシが苦労するのは見るに
 耐えないのかな?)

ここでビョンジュがやってきて二人で話してるから不機嫌になって。
ヨンシに何の話をしていたのか詰問し、ここでビョンジュはやっとスリがノ会長の息子だってことを
知るわけで・・・スリに対する劣等感が増幅されたかな?(笑)
家に帰ったヨンシはビョンジュに、スリの前では幸せそうにして欲しいと夫に頼み、何でだよ?と聞く
夫に、彼の前では毅然としてて欲しいと口にしたヨンシ。
(ヨンシもスリの前では幸せな自分を演じたいってことは・・・特別な人なんだよね~)

ボンジャはヒョソンにジヌに調査をやめさせるように念押しし、資金繰りのことも協力しろと指示を。
娘が苦労するのを見たくないヒョソンはその指示に従ってジヌの調査を止めさせて・・・
ジヌとヒョスクはヒョソンが真相を隠そうとするのでもどかしくってたまらないみたい。

スリはアッパにボン繊維の資金繰りのことをとりなそうとしますが、ノ会長はボンジャと根比べをする
つもりらしくてここは一歩も譲らない様子にため息のスリ。
ヨンシの母がお手伝いのヒョソンで、ヨンシがイム社長の家の嫁だと知ってた息子に・・・ボンジャと
ヒョソンはなにかおかしい関係だと口にします。(厳しい生き方してきただけに鋭いな~、ノ会長)

ボンジャは子供たちとヨンシを連れて夫の墓参りに。
(ほんとは行きたくないけどビョンジュに言われて渋々行ってる感じ?)
かなり急な傾斜を登る途中で滑ったヨンシをつかまえたボンジャですが・・・
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第33回
ボンジャはとっさにヨンシを助けてくれて・・・気がついたビョンジュがヨンシを引き上げてくれた
んだけど・・・ボンジャは自分でも助けてしまったことが不本意なのか話もしてくれないんだよね。
ビョンジュはアッパに孫が出来るんだよと報告し、ヨンシはこの子を守ってくださってありがとうと
感謝してこれからも守って下さいとみたこともない義父にお願いします。
ジュアもつきあってる人がいるからうまくいくように応援してと頼むのに・・・ボンジャだけは夫と
話なんかしたくないらしくて墓に見向きもせず。
(夫の色好みが原因で死ぬほど苦労させられたボンジャの気持ちはまあわかるけどね)

ジュアに好きな人がいると知ってイヤな顔するボンジャ。
結婚の一番の幸せは夫に愛されることだと口にするぐらいだからボンジャは夫に愛されてなかったこと
が死ぬほど悲しかったんだよね~とここだけはちょびっと同情。
で、そういう気持ちになるのがイヤで墓参りはしたくないんだってさ。

ヒョソンはヨンシの身になにかあったんじゃないかと心配でいてもたってもいられず一人で会いに行く
と言い出して、困ったヒョスクはミオクに頼んでヒョソンに付き添って行ってもらいます。
結婚したころよく義姉さんと会ったというミオクの話に・・・結婚したときにはこんな人生を歩むとは
思わなかったと語るヒョソン。
そんなヒョソンにミオクは事故の真相を探らない理由を尋ね、「オンマだから」と答えるヒョソン。
母親は強いというけれど、この世で一番弱くて力がないのと寂しそうに答えるヒョソンで・・・

インチャンはジュアがビョンジュといるところを偶然見てしまい・・・あとで二人で会ったんだけど
その話はしないまま、複雑な問題があってそれを解決するまでジュアの大事な話を避けたインチャン。
今は混乱してるから自分の気持ちをちょっと整理したいらしく、明日また会社で会おうと言い残して
すぐに帰っちゃったインチャン、ジュアはインチャンが全てを知ったとは夢にも思ってなくて。

インチャンはスリを呼び出して・・・ヒョン(兄貴)は全部知ってたんだろ?と聞いて。
事情を全部知ってるならと自分がどうすればいいのかスリに悩みを打ち明けるインチャン。
お互いの母親が二人の交際を猛反対するだろうけど、それでもジュアが好きだからこのままつきあい
たいと思ってるインチャンは今日ジュアが家族のことを話そうとした雰囲気を察知してわざと話を
はぐらかしたとスリに言います。(あら・・・珍しく勘が働いたのね~)
あの場でその話が出たらもう二度と会わないと言ってしまいそうだったから怖かったインチャン。
「今日別れたら・・・二度と会えないから」
というインチャンを慰めるスリ。

ビョンジュはボンジャにこれからは自分もオンマを支えるから一緒にやっていこうよとオンマ一人に
苦労を背負い込ませるようなことはしないと言いますが・・・ボンジャは自分のことを知られて息子に
嫌われるのが怖いからあんまり経営に深く関わらせないようにしてて。

ミオクは家にやってきたジュアに昨日は家族でどこに行ってたの?と聞き、父の墓参りに言ってたと
答えたジュアですが、そのときにヨンシが危ない目にあったのをオンマが助けたことも話して。
それを聞いていたヒョソンは自分の危惧していたことが起こった、これじゃ話が違うわと混乱したまま
家を飛び出しちゃった。

ノ会長はボンジャが嫁を寄越して何とか事態を打開しようとしたのは間違ってるとわざわざ言いに
来て、やっぱり資金は回収すると言い捨てます。
ヒョソンはヨンシから本当にボンジャが助けてくれたんだと聞いても半信半疑。
ノ会長に必死に懇願してヨンシのためにもボン繊維の資金を回収しないで欲しいと頼み込みます。
このことでノ会長は二人が旧知の仲なのになぜ知らないフリをしたのか?と聞き、ヒョソンはそれには
明確には答えなくて・・・

ヒョソンはボンジャに会いに行き、ヨンシを苦しめることがあったら息子さんに全てを話すと逆に
ボンジャを脅します。
そういう話をしているところへタイミングよくビョンジュがやってきて・・・
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第34回
二人は知り合いだったの?と聞くビョンジュに、違うわよと即座に否定するボンジャ。
ボンジャに促されてヒョソンもヨンシのことが心配で来たと口裏を合わせますが・・・ビョンジュは
二人は絶対に知り合いだと怪しんでて。
窮鼠猫を噛むということわざもあるぐらいだからヒョソンがどういう行動に出るのかちょっと危険を
感じてるボンジャ。

インチャンはジュアを屋上に呼び出して・・・インチャンは真剣に考えて慎重に答えを出したんだと
話を切り出します。
「昨日カフェの前で君の家族を見た、僕たちまで家族に振り回されて生きる必要はない、僕には無理だ」
とアッサリ自分を諦めると言い出したインチャンにジュアも食い下がります。
「私たちの気持ちはどうでもいいの?私のこと・・・忘れられる?」
「当分は辛いだろう、もしかしたら考えてた以上に苦しいかもな。だけど・・・時が解決してくれる」
「・・・ドライな人なのね。そのひと言で終わらせるの?私が先輩をどれだけ好きだったか・・・」
インチャンが簡単に自分を諦めちゃったのでかなり傷つくジュア。

家に帰ったインチャンはいきなりオンマに見合いをすると言い出し、ミオクはビックリしてジュアとは
どうなったの?と尋ねます。
ジュアがヨンシの義妹だと知ってたんなら早く言って欲しかったと恨めしいインチャン。
先に言っててくれたらこんなに苦しまなかったのにとかなり落ち込んだ様子のインチャンに・・・
ジュアにどうしてもと頼まれてたからと言いつつ、ごめんねと謝るミオク。

ノ会長がボン繊維を一回だけ許すと言い出してジョンヒは腑に落ちない様子。
ボンジャも何がノ会長の心を動かしたのかそれを知りたくてしょうがないみたい(笑)
ビョンジュはヨンシにヒョソンがどこにいたのかそれとなく聞いてみますが、ヨンシも昔の記憶はない
と答えて手詰まりに。
だけどヨンシはオンマが工場で働いていたことや、九老洞の近くに伯母が住んでいたことは覚えてる
ので・・・気になるビョンジュ。(ヨンシはこの辺りのこと、今はちっとも関心ないんだよね)

ジョンヒはスリに会長がボン繊維を許したという話をして、ヨンシ親子はまったくすごいと言います。
自分は10年も会長に仕えてるのに一度のミスも許してもらえないのに、あの親子はいとも簡単に会長
の心をつかんだとひねくれちゃってるジョンヒ。
「いったいどうしたら・・・短時間で人の心をつかめるのか、不思議だわ」
と言い出すジョンヒに、まずいと思ったのかスリは話を避けようとしますが、
「スリ、私はあなたが好きなの、一度も言わなかったけど知ってるわよね?
 ぎくしゃくしそうで我慢してきたけど、もう無理」
とついに抑えていた気持ちを告白したジョンヒ。
「我慢しろよ、悪いけど受け入れられない」
「ヨンシのせい?」
「彼女は・・・僕の心に残った痕跡に過ぎない」
彼女が痕跡に過ぎないならなんで自分を受け入れられないのか理解できないジョンヒですが、
ヌナ以上には思えないんだよね。

ジュアは失恋して自分の部屋でフトンかぶって泣いてて・・・ヨンシが心配して声をかけますが、
失恋したと聞いたのでそんなに好きならとヨンシが力になろうとします。
だけど相手の男がインチャンだと知ってさすがにヨンシもビックリしちゃって。
「あなたが憎いわ・・・すっごく憎い・・・だけどすごく羨ましい」
ジュアはヨンシが憎いと口にはするけど、羨ましいっていう気持ちのほうが強い感じで。

一人でお酒を飲んでるアボジを見つけたスリ。
ノ会長はヒョソンが子供を想う気持ちに打たれてボン繊維を許したことをスリに話し、オンマとは
子供のために全力を尽くす存在なのに、自分はお前からオンマを奪ってしまったと悔恨してるノ会長。
「お前は・・・母親みたいな女が好きだろ?あのお嬢さん(ヨンシ)に惹かれたのもそんな理由だろ?」
(アボジは鋭いよね~ いつ知ったんだ? 息子の心の揺れはみえみえだったのか?)
「その話はやめろよ、彼女は幸せだ」
「そうだな、母親のためにも幸せでないと」
二人とも手の届かない女性を好きになっちゃったって感じ?
ノ会長はヒョソンのことを好きだよね?自分ではまだ気持ちを自覚してない?それとも勘違いかなぁ?

ジョンヒはボンジャにヒョソンが説得してノ会長が心変わりをしたと教えます。
この二人は・・・状況に応じて手を組むつもりみたい(あーやだやだ)

ヨンシはインチャンを呼び出して、ジュアが一晩中泣いてたと教えます。
最初に言ってくれれば・・・と言うものの、ヨンシも応援はしたいけど本音は反対だとインチャンに
加勢はしてくれなくて。
伯母のヒョスクが自分の結婚のときにどれだけの屈辱を味わったかと思うと、到底その二の舞になる
ようなことは賛成できない、オッパが想像している以上の屈辱なのよとヨンシ。
(インチャンはあんまりヨンシの結婚のときに首を突っ込んでないから家族の苦労をさほど理解は
 していないのかも)
だけど、それでも別れられないなら応援すると最後に言ってくれて。
ジュアが本気だってことはヨンシにもわかるからインチャンオッパを応援するといい、姻戚なんだから
少しは自分たちよりも有利よと励ますヨンシ。

ジュアもミオクに慰められてて・・・ジュアはやっぱインチャンを諦められなくて。
ミオクはヨンシの結婚のときにそっちの母親にかなりやられたから絶対反対するに決まってると
諦めさせようとしますが、当人同士が好きなのに~とまたベソをかくジュア。

ボンジャはノ会長の家にお礼に来るんだけど・・・家にいたヒョソンにやたらと丁寧な物言いをして
高圧的な態度は引っ込めます。
どうやらあんまり刺激すると噛み付かれるからおとなしくさせておこうという腹づもりみたい。
ヒョソンと話をしているところに、ビョンジュがボンジャを追いかけてきたので二人の会話を聞くこと
になり、やっぱり昔からの知り合いなのに知らないフリしてるのだと確信。
じゃあ二人の関係っていったい?と疑問がふくらむビョンジュ。

ヒョソンとヒョスクとミオクは仲良くサウナへ。
その帰り道でヒョソンを狙う男の影が・・・
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第35回
男はヒョソンにわざとぶつかって、謝って去っていくんだけど・・・なんか気になるヒョソン。

ヨンシはジュアを誘って伯母の好きなギョーザ作りを一緒にします。
人の縁は誰にもわからない、切に願えば叶うはずだというヨンシの言葉に励まされて下手ッぴながらも
手伝って一緒にヨンシの実家へ。
家にはちょうどインチャンとジヌしかいなくて、ヨンシはジュアを義妹として正式にインチャンに紹介。
ジュアに家を紹介してあげてとヨンシがインチャンに頼み、二人はインチャンの部屋で二人きりに。
だけどインチャンは本気で別れるつもりで今も胸が苦しいのになんで一方的に自分の前に現れるんだと
怒っちゃって・・・来るな言う始末。
ジュアに会うと自分の決心が揺らぐから来るなというインチャンに、じゃあ私の気持ちは?とジュア。
「僕を尊重してくれるなら怖いお母さんに言われても来ないはずだ」
「お母さんを怖がるのは先輩だって同じでしょ」
と言い争いしてるところへジヌがやってきて・・・二人はどんな関係だ?と質問したジヌ。

ジュアはそのまま飛び出して行き、帰ってきたヒョスクにインチャンとジュアがただならぬ仲みたいだ
とジヌが言います。
あり得ないと勝手に否定するヒョスクに、男女関係にありえないことはないわと隣からミオクが口を
出したので、インチャンをたきつけないで!と怒るヒョスク。
やっぱりあの家と関わるのは二度とごめんって感じで・・・ジュアの恋の道はかなり険しい。

ビョンジュはヒョソンを訪ねてきて、昔のことをいろいろ聞きます。
ヒョソンが働いていた工場は靴下の工場で、九老洞の3番地にあったということは聞いたビョンジュは
そこが昔ボン繊維の工場があった場所だから、
「もしかしてうちの母と知り合いですか?」
とヒョソンに聞いてみますが、知らないわと答えるヒョソン。
当時工場はたくさんあったからとボンジャと同じように答えるしかないヒョソンだけど、ビョンジュは
このことをオンマにも言います。
ボンジャは違うと言ってるじゃないと同じように答えるだけで・・・

帳簿と監査資料が違いすぎるのでジョンヒもさすがにこれだとスリが異議を唱えるとボンジャに忠告。
「私にスリを欺けと?」
とムッとするジョンヒに、欺くんじゃなくて裏ワザを使うのよとボンジャ。
でも二人の企みに気づかないはずもなく、スリは監査資料がデタラメだとジョンヒに怒ります。
なのにジョンヒは若干の修正は必要だけど、私はイム社長かノ会長の指示に従うだけよとスリに反抗。
ジョンヒは自分にとって何が損か得かは自分で決めるわとスリの忠告を無視!

ビョンジュはヒョソンが事故にあった場所がファシン工場のそばだったと知って、そのことでボンジャ
を追及します。
結局ボンジャは、昔工場で不祥事があってその犯人がヒョソンかもしれないと思ったから知らない者
同士のフリをしていると答えます。
「顔に騙されるなと言ったでしょう、嫁に義母まで・・・」
とビョンジュがまるでヨンシとヒョソンに騙されちゃってるみたいな言い方して。
その時がきたら話すから今は待ってちょうだいとなんとか取り繕って逃げたボンジャ。

ヨンシはヒョソンを誘って動物園に行って、そのあと美容院にいって母子で髪をセットしてもらって
記念写真を撮るヨンシとヒョソン。(ついでにビョンジュも家族写真に加わって)
ビョンジュはとてもこの母子が自分を騙してるようには思えなくて・・・悩んでるな(笑)

ジュアはバイトを辞めなかったらしく、会社でインチャンとバッタリ。
お約束のようにジュアが持ってた書類をバサッと落としちゃったので拾ってあげるインチャンですが、
自分の前に現れるなと冷たいこと言っちゃって~ 

スリは家にきたヒョソンの背後にいる男を見て・・・そいつがヨンシのかばんをひったくった奴だと
思い出して追いかけます。(ボンジャも同じ男を使うとは・・・甘いな)
結局逃げられちゃったスリはヒョソンに聞かれて、さっきの男が憩いの場で自分を殴った男だと話し、
ヒョソンは数日前から尾行されてる気がしていたとスリに話します。

自分がどうしてあの男に尾行されたのか知りたいヒョソンはヨンシに、オンマに全部話しなさいと
促して・・・あの小切手盗難の事件の黒幕が義母が自分を追い出すために仕組んだことだと答えます。
結婚したあと想像以上に憎まれて、それがつらくて夫と別れて隠れて暮らそうとしたけど子供ができて
別れられなかったという娘の言葉に愕然とするヒョソン。

ヨンシが幸せだと思ってたのに実はものすごくボンジャにイビられて、虐げられてることを知った
ヒョソンはノ会長に、
「会長が後ろ盾だと戦う相手にチラつかせてもいいですか?」
と聞きます。
それにはもちろんいいともと答えるノ会長ですが、戦う相手は?と聞いても答えないヒョソン。
まあ今のヒョソンの表情を見たら負ける気はしないといってくれて。

ヒョソンはボンジャを呼び出して、ヨンシに中絶させようとしたことを怒ります。
事故のことは忘れようとしたけれどどうにも我慢ならない、ヨンシとお腹の子供に謝ってと言い出す
ヒョソンに、全然謝る気のないボンジャ。
事故の真相を暴露すると言っても表面上はちっとも怖がってないボンジャに、私とヨンシを苦しめたら
あなたの会社と財産を知り合いが倒すわよとノ会長が後ろ盾になってると匂わせたヒョソン。

これにはさすがに脅威を感じてるボンジャで・・・極端な行動に出なければいいけど。
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