韓国ドラマ クリスマスに雪は降るの? 9~10話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第9回
あれから一年。

ジワンは漢方医の勉強も順調に進んでて、テジュンは自然史博物館の公募で一位に内定したことを
医療ボランティアに行ってるジワンのところへわざわざ報告しにきてて。
テジュンはジワンにプロポーズしたい雰囲気をモロに出してるんだけど、ジワンはそれをかわしてる
感じなのかな?
テジュンは会社を辞めて会社を興したらしく、その公募をとれば銀行への借金もチャラになって
会社が軌道にのると喜んでて。

ウジョンがガンジンを選んだと公然と会社の噂になってるので、ポムソ建設の会長(ウジョン父)が
ガンジンを呼び出します。
だけどガンジンは彼女とはそんな関係じゃないし、今後も上司と部下以外のなにものでもないと正面
きって否定しちゃって・・・なのに会長はそんな風に物怖じせず言うガンジンを気に入っちゃって。
ウジョンにはもう何回もあのキスは過ちだったから誤解しないでほしいと何度も言ってるガンジン。

確かに私は性格も悪いし、年も取ってるし、きれいでもない、女性として魅力はないけど私を選べば
ポムソが手に入るのよとアピールするウジョンに突然、
「好きになっていたかも。先に出会っていたら理事を好きになってたかもしれません。そう思います」
と言い出したガンジン。
ポムソの娘としてじゃなくて、一人の女性として魅力があると言ってくれるけど、他に好きな女性が
いるってことを知ってしまうウジョン。
自分がもっと努力したらその人に勝てる?というウジョンに・・・寂しく笑うだけのガンジン。

二人ともまだ心の中にはお互いの存在が占めてるんだよね。

ジワンはあのカフェに今でも勤めてるけどガンジンはあれからカフェには一歩も近づいてなくて。
ガンジンが財閥の婿になるっていう話はジワンも耳にしてて・・・気にならずにはいられないよね?
カフェには入らなくても、店の外からジワンの様子を見てるガンジンで。

チュニは宣言通りにジュンスが会ってくれないから寂しくて家の周りをウロウロ。
そんなチュニを見ていたジュンスはチュニの店にわざわざ出前をとって、喜んでやってきたチュニを
妻の前でさげすむような発言をして、わざと嫌われようとしてて。

テジュンの誕生日にレストランで食事をするジワンとテジュン。
プレゼントにネクタイを贈ったジワンですが、すぐに身につけようとしたテジュンだけどネクタイを
締めるのが下手でジワンがやってあげて。
そのすぐ横にウジョンがテーブルについてて、彼女を見つけたテジュンもさすがに気まずそうだし、
ウジョンだって今でもテジュンを見るのが平気なわけじゃなくて・・・

そこに遅れてやってきたガンジンはジワンがテジュンにネクタイを締めてるところを見てフリーズ。
そんなガンジンを明るく「こっちよ!」と呼ぶウジョンにジワンが今度は動遥。
ウジョンは席についたガンジンに、「顔が冷たいわ、かわいそうに」といって頬をあっためるんだけど
その手をそっと外すガンジン。
で、手を伸ばしてウジョンの唇の端を優しくそっとぬぐってあげてて・・・
でもガンジンとウジョンは仕事の話をしてるんだよね~(笑)

そのときテジュンは、自然史博物館の公募がポムソ建築に決まったと連絡を受けて思わずウジョンの
ところにいってどんな裏工作をしたんだ!?とウジョンの腕をつかんで怒っちゃって。
ガンジンは冷静に裏工作した証拠はあるんですか?うちだって最高のチームでがんばったんだと言い、
ウジョンの手を外させるガンジン。
今度は怒ってガンジンの胸ぐらをつかんだテジュンに、幼稚な奴だとか被害妄想だと言ったあとで急に
ジワンのほうを向いて、
「見てないで止めたらどうですか?恋人の言葉なら・・・聞くのでは?」
とテジュンとジワンがつきあってるんだろうと平然としてるガンジン。

テジュンはあとで慰めるジワンに、この仕事がきまったらプロポーズしようと思ってたと言います。
もう一度ジワンと初めからやり直そうとしていたテジュンの計画はまたもやポムソに潰されて落胆は
かなりのもの。
テジュンの前ではああ言ったけど、妨害は事実ですか?とウジョンに聞くガンジン。
ウジョンは自分の父が何をやってるかわかってるから「多分そう」と答えて。
一度は愛した男性なのにそこまでひどいことを?と聞くガンジンに、
「愛なんてないと思う、愛なんてただの思い込みよ」
とウジョン。
だからガンジンの中にある愛も信じてない、いずれは自分のところにくると思ってると自信のウジョン。
ガンジンはテジュンの仕事を自分の会社が裏工作で奪ったのかとちょっとガックリしてて。

ジワンは一年ぶりに見たガンジンがウジョンに優しく触れてたことや、自分に話し掛けてきた彼の言葉
を思い出してて・・・ガンジンもカフェのすぐ前にいるのにジワンに会わないままで。

テジュンはポムソ建築に殴り込んでいって暴れて警察に連行されちゃって。
みじめな自分が情けなくて泣いてしまうテジュンを思わず抱きしめて慰めるジワン、そんな二人を警察
にきたガンジンが見てしまうんだけど、ジワンは見せつけるように更にテジュンを抱きしめて。

出て行ったガンジンを追いかけてテジュンさんの代わりに自分が真実を突き止めてみせるとガンジンに
宣言し、何も言わずに去って行ったガンジンですが・・・裏工作が行われた証拠をつかんでウジョン父
のところに行っちゃったガンジン!
裏工作である議員にお金を渡してることは明白だから、自然史博物館の仕事をテジュンに返せと会長に
要求して・・・ウジョンはこんなことしたら会長(父親)が黙ってるはずない!と怒って。
なぜそこまでしてテジュンのことを助けるのか理解ができないウジョンだけど、テジュンのためじゃ
なくてジワンのためなんだよね。
ジワンはそんなに賢くないから突っ走って何するかわからないから先に自分が解決したガンジン。

だけどウジョン父の反撃はものすごく早くて、次の日にはガンジンが他社にデザインを売ったと産業
スパイの容疑をかけられたガンジン。
そっちに刑事が向かってるから早く逃げろというジェヒョンの連絡にさすがに驚くガンジン。

チュニが元気ないとプサンから聞いたジュンスはチュニを呼び出して話をしますが、話してる途中で
意識を失っちゃって・・・

ジワンはテジュンが自暴自棄になってるのが見てられなくて審査員に会って真実を聞こうとしたのに
誰も会ってくれなくて、怒ってガンジンのところへやってきます。
あんたたちがどんなことしようと絶対にあばいてやる!と部屋の外で大声出してるジワンに、ドアを
開けて、最後まで戦うのは構わないけどそれならそれなりにちゃんとごはんを食べて体力をつけろと
相手にしなくて。
「悪いがオレは・・・お前など怖くない」
とガンジンがジワンを突き放そうとしているところへウジョンがやってきて、
「テジュンを助けたのはジワンさんのせい?あなたが好きな人ってもしかしてこの人?」
と率直に聞いてきて・・・
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第10回
ウジョンはやっとガンジンの心の中を占めてる女性がジワンだと気づいて。
そこへ刑事がやってきてガンジンの部屋の家宅捜索を始めちゃって。
ガンジンも刑事に連行されて警察に行くことになってるから、ウジョンに頼んでジワンを外へ連れて
行ってほしいと頼みます。
ジワンはなぜ刑事がガンジンのところにきたのかわからなくて思わず部屋にはいろうとしますがそれを
制したウジョンが、「行こう、行くのよ」とジワンを連れ出そうとして。
「何事なの?なぜ刑事たちが・・・ガンジンオッパに何があったの?」
と動こうとしないジワン。
一人で帰って、私は先輩に会うわと頑固なジワンに今度はウジョンがイライラ爆発。
「見せたくないのよ!連行される姿を見せたくないからあんたを連れていけと頼まれたの!」
あんたのせいで彼が連行される姿を目に焼き付ければいいわ!とジワンを置いて行っちゃうウジョン。

で、連行されていったガンジンをそっと陰から見守っていたジワン。
あとでウジョンに彼に何があったのか、オッパがテジュンさんを助けたってどういうことですか?と
懇願して詳細を尋ねて。
「どんな話が聞きたい?ガンジンがテジュンを助けるためにとんでもなくバカなマネをしたって話?
 それともジワンとかっていう女のために自分を陥れたテジュンを助けようとしたって話?」
ウジョンはガンジンがジワンのために一生を棒に振ることになったとジワンに八つ当たり。
この段階でジワンはウジョンから一年前にテジュンがガンジンを陥れたってことを聞いたのかな?

あとでジワンは自分がお門違いなことでガンジンを責めちゃったんだとわかって、自分がガンジンに
言ったことを思い出して思わず耳を塞いでしまうほど反省しまくってて。

警察に面会に行ったウジョン、階段でジワンが座り込んでいるけど声もかけずに行っちゃって。
ガンジンはウジョンにポムソ建築がこんなに人を陥れることに用意周到だったとは思わなかったと
冷静に話し、ウジョンはこれからどうするつもり?と身のふりかたを聞いてて。
執行猶予になっても内部告発したガンジンを受け入れてくれる会社はないわ、だから自分と一緒に外国
へ行って一緒に暮らそう、あなたと一緒なら私は全部捨てられるとプロポーズするウジョン。
だけどガンジンはそれも断っちゃって・・・彼女はテジュンの恋人なのにまだ未練がある様子の彼に
わざとジワンの悪口を言うウジョンですが、そんなことは聞きたくないガンジンで。

警察を出たウジョンはうずくまったままのジワンに、ガンジンがそんな姿を見たら悲しむわねと声を
かけて。
ジワンは弁護士を通じて面会を希望してるのに、ガンジンが三回もそれを断ってるらしく会えなくて
途方に暮れているジワン。
オッパに会ったらしいウジョンに、「オッパを助けて下さい。オッパを助けられるのは理事だけです」
とすがりついて懇願し、自分以外の女のために自分に刃向かった男を自分が助けなきゃいけないの?
と怒るウジョン。
そしたらジワンはオッパとは何の関係もないんですと言い出して、自分をバカにしてるの?と余計に
怒るウジョンに、自分はテジュンさんとつきあってるんです、だから助けて下さいとすがるジワン。

彼を助けたらテジュンさんと別れる?と聞くウジョンに、「別れます」とわりとすぐに答えたジワン、
今度は質問を変えて、「じゃあテジュンさんと結婚して。彼があなたのことを思えないように」という
ウジョンの残酷な言葉に・・・結婚しますと返事したジワン。
他に何をしたら彼を助けてくれますか?というジワンに、
「消えて、ガンジンのそばから消えて。二度と・・・彼に近づかないで」
ウジョンが警告して・・・何も言わず去っていくジワン。

ウジョンはテジュンを呼び出して、ガンジンが会長にテジュンから奪った仕事を返すようにと脅して
検察につかまったことを話し、驚くテジュン。
ジワンとガンジンのことをいつから知ってたの?恋人を奪われるなんてというウジョンに、
出会ったのはガンジンのほうが先だと答えたテジュン。
何の話なのか見えないウジョンにテジュンはジワンとガンジンの悲しい過去を教えて・・・
ウジョンはそれを聞いて、どうせ結ばれない二人じゃないのと自分に利があると口にします。

「人間ってズルイわよね、死ぬほど愛した人もいつか忘れる」と自分がテジュンを愛したことも過去の
ことだと断言し、ガンジンだっていつかはジワンを忘れるからそれを待つというウジョン。
それに対してテジュンはお互いにジワンとガンジンを諦めようというんだけど・・・返事をしないまま
去っていくウジョン。

検察から釈放されたガンジンを待ってたのはテジュン。
自分はポムソから仕事を返してもらってけどお前はどうするんだ?と心配するテジュンに返事もせず
去っていくガンジン。
釈放されたのは・・・ウジョンが父に陳情したおかげなんだよね。
っていうか半ば脅迫して二人を助けたウジョンで。

去っていくガンジンに声をかけないままのウジョンはテジュンに電話して。
「あなたは・・・この世に愛はあると思う?私は・・・私はね・・・あるかもしれないと思う」
二人を見てそう思ったのか、前とは違うことを語るウジョン。

テジュンは会いに行くのを我慢してるジワンに、彼が釈放されたからあっておいでと言います。
ガンジンは一年前にジワンが酔ったときに話した兄のことを彼も聞いていたと教えて、ジワンが倒れた
ときも病室に来ていたと話します。
ジワンが苦しむから離れて欲しいと頼んだんだ、ごめん、もっと早くいうべきだったというテジュンの
告白に・・・一年前苦しむ自分のためにわざと彼が離れたんだと知って慟哭するジワン。

チュニが電話をかけてきて・・・ジュンスが脳腫瘍だと知ってヘコむチュニ、ガンジンはオンマが元気
がないので心配したのか実家に帰っちゃって。
会うのをためらった末に彼の部屋までやってきたジワンですが・・・すれ違っちゃった。

実家に帰ったガンジンを追いかけるように、ジワンも実家に戻ってきて。
オンマとアッパに死ぬほど叱られたあとで抱きしめられて・・・やっと兄の死を乗り越えた家族。

ガンジンはもうソウルに戻らないつもりでいるらしいのに、チュニは店を売ってこの土地を出ていこう
としてて。
ジュンスが脳腫瘍になったのは自分が戻ってきて迷惑かけたからだと泣きじゃくるチュニに、妻には
まだ病気のことを内緒にして欲しいと頼むジュンス。
チュニが自分の病気を知って苦悩する姿を見てるのが辛そうなジュンスで。

ジワンはチュニの店に行き、家族で花札をしているところに居合わせて、ガンジンの札を見て思わず
口を出しちゃって。
ジワンを見て店の外に出てしまったガンジンを追いかけるジワン。
何も言わずにズンズン歩いて前にジワンがガンジンにひどい言葉を投げつけた坂道まで来て。
一緒に食事しようと誘います。もう絶対吐いたりしない、私がちゃんと食べる姿を見て欲しいという
ジワン。
「私を許して欲しい。オッパに無愛想にふるまってひどいこと言ったこと、傷つけたこと、デタラメ
 言って嘘ついたこと、一度だけ許して。倒れたりしてガンジンオッパに心配かけたこと、悲しませた
 こと、困らせたこと、今回だけ許して、一度だけ許して・・・一度だけ、ホントに一度だけ・・・
 許してくれたら、オッパが一度だけ許してくれたら・・・」
自分のせいでオッパを苦しめたこと、傷つけたことを謝るジワンの頬に触れるガンジン。

静かに笑ってジワンにキスするガンジンで・・・
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