韓国ドラマ クリスマスに雪は降るの? 7~8話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第7回
ガンジンはジワンに時間をかけようと言います。
「お前に聞きたいことや話したいことがたくさんある。このまま何日もお前と話したいけど、少しずつ
 進もう。毎日会おう、毎日会って、毎日話をして、毎日話を聞く。この8年、オレとお前がどんな
 風に生きてきたか、お前が突然消えてオレが何を支えに生きてきたのか」
ジワンがなぜ故郷を飛び出したのか、再会しても自分を知らないと言ったのか・・・ゆっくりと時間を
かけて聞いていくつもりで。

テジュンの部屋の前で待ってたウジョンは彼にDVDを見せます。
事務所の監視カメラで自分の部下がガンジンのパソコンのデータを消すシーンを見てしまったテジュン
はかなり驚いてるんだけど、ウジョンはテジュンが部下に命じてやらせたと誤解してて。
自分が命をかけた人はこんな姑息なことしてたの?と落胆したウジョンですが、自分の最後の愛と友情
だとDVDをバキッと割ります。(つまり今回のことは目をつぶるってことで)

去ったウジョンを追いかけたテジュンは会長に自分の実力を見せつけたかったと言います。
「勝ちたかった。会長に見せつけるために・・・どんな手を使っても。満足か?」
テジュンは自分は命じてないとはウジョンには言わず、今回のコンペが自分にとってどれだけ大事な
ものだったのかウジョンには知って欲しかったらしくて・・・真実を知らないウジョンは静かに涙を
流し、そんな彼女の涙をぬぐおうと手を差し出したテジュンですがそこへガンジンが帰ってきて二人は
離れます。

ガンジンは戻ってきたペンダントに「お久しぶりです、お父さん」と話しかけ、満月を見つめて
「ありがとう、おやすみジワン」と呼びかけて・・・同じ月をジワンもじっと見てて。

ジュンスがなぜかチュニをデートに行こうと誘い、チュニはめっちゃ当惑してて。
なにか理由があっての行動なのかな?チュニが断っても店の前でねばってるし・・・

ジワンがカフェのブラインドを開けるとガンジンからの招待状が貼ってあって。
『招待状 目的:デート 接待者:男前なチャ・ガンジン 追伸:来るまで待つ、来ないと泣くかも』
嬉しそうにその紙を見つめるジワン。

カフェに来たテジュンにペンダントのお礼を言ってやっと笑ってくれたジワンに、ペンダントをもう
なくさないようにというテジュン。
あれは持ち主のところに帰ったというジワンに・・・もしかして自分の知ってる人?とテジュン。
ジワンは持ち主がガンジンだと教え、二人が知り合いだったことをなぜ言わなかったと少し責めて。
「怖かったの、ガンジンオッパをまた好きになりそうで、すごく怖かったの」
テジュンにそう説明したジワン。

ガンジンはデータが消えたときから第三者の妨害を疑ってたらしく、警備担当に監視カメラの映像を
見せて欲しいと頼んだらしくて。
で、担当が誘導尋問に引っかかってウジョンがマスターテープをもっていったということまで話したと
ジェヒョンから聞いたウジョンは「口止めもしないで何やってたの!」とキレちゃって(笑)
(これでウジョンが誰をかばったのかってガンジンにはわかっちゃったよね)

会議してるガンジンのところへ行って話があると迫ったウジョンですが、いざガンジンを前にすると
変に緊張して笑えちゃって(こういうウジョンはすごく可愛いと感じるな~)
「今回だけは見逃して」と頼むウジョンに、パクチーム長(テジュン)がそう頼んだんですか?と
聞き返すガンジンにウジョンは違うと答えます。
「パクチーム長がそんなに好きなのに、なぜ僕なんかに・・・」と女心がわからないガンジンですが、
過ぎたことをもうどうこう言うつもりはないからと水に流すガンジン。

そういうガンジンだから好きなんだというウジョンは自分の中にまだ7割はテジュンがいて、3割は
ガンジンだといい、自分の中に居座るテジュンを全部追い出すまで契約恋愛してくれない?と力を
貸して欲しいと頼みますが・・・「水でも飲めば?」というガンジンに、頭を冷やせってことよね?
とウジョン。
で、あっさりと自分の提案を退けます。本気でガンジンを好きになったら・・・それもまた怖いんだ
と思ってるウジョン。

ジワンはガンジンとの待ち合わせに・・・行こうかどうか迷ってずいぶん悩んだらしく、行ったとき
には約束のレストランにはガンジンがいなくて。
だけどガンジンはちょっと席を外してただけだったらしくジワンのすぐ後ろに立ってて。
遅れたことを申し訳なく思ってるジワンの気持ちをほぐすために冗談を言うガンジンはジワンと一緒に
いることがすごく嬉しくて・・・

だけど会社でトラブルがあってガンジンはすぐ会社に戻らなきゃいけなくて、ジワンにここで待って
いてくれと頼みます。一時間で戻るから先に食べててというガンジンに、自分も一時間半待たせたから
とおあいこよとジワン。
「心配しないでここにいるんだぞ、どこにも行くな。一時間以内に戻るから計ってて」
ケータイ忘れて急いで行っちゃったガンジン。

ガンジンとテジュンのチームの共同プロジェクトでカムポっていう土地の開発に関して問題があって。
古い墓地の持ち主には話がついて改葬ずみだとテジュンに報告したガンジンですが、今になって父親
の墓を荒らしたと会社に怒鳴り込んできた男がいて。
ガンジンはどんなに探しても関係者が出てこなかったのに今ごろ出てくるなんてお前は詐欺師だろ?
と図星なことを言い、当然当事者の男は余計に怒って・・・そこへウジョンが自分が総責任者だと
冷静に対応します。
あとでガンジンに厳重注意して向こうはあなが謝罪してくれれば許すっていってるからっていうのに
「それはできない」と頑固なガンジン(笑)
で、カムポに関する資料を全部再検討して調査しなおすガンジンだけど・・・

ジワンは結局閉店までガンジンを待ってたけど戻ってこなくて店をあとにします。
店の人からガンジンが忘れていった荷物を引き取って歩き出したジワンですが、ガンジンの携帯が
鳴って・・・

実はジュンスがチュニとデートしようと言ってたのは彼女を騙してソウルで精密検査を受けさせる
ためだったそうで。
チュニは自分が悪い病気なんじゃ?と怯えて逃げ出してしまい、ガンジンに連絡をとろうとしてて。
ジュンスからガンジンにかかってきた電話に代理で出たジワンだけど途中で父とわかっても自分だとは
名乗れなくて。
ちなみにチュニは途中で引き返してきてジュンスに精密検査を受けると言います。
ジュンスがついててくれるならということですが・・・ジュンスはまだチュニに気持ちを残してて、
それが三人を苦しくさせてるんだねぇ(そのうちガンジンとジワンにもしわ寄せがきそう)

仕事に集中してたガンジンはジワンのことを思い出して慌てて店に戻りますが、とっくに閉店してて。
でもちゃんと店の近くで待ってたジワンに約束を破ってすまないと謝ります。
屋台にいった二人ですがジワンは全然ごはんをたべてなかったらしくてガツガツ食べてて(笑)
そんなジワンに父さん(ペンダント)を探してくれたお礼だと言ってガンジンが渡してくれたもの、
それは亡き兄ジヨンが使っていたノートで・・・どうしてこれを?と聞くジワンにお前の兄と会った
ことがあると言い出したガンジン。

ジヨンはジワンが好きなのがガンジンだと知って会いに来て、自分がまとめた大学入試用の試験勉強に
役立つノートを渡して、必ず自分の大学の後輩になれとそのノートの中に記してて。
『このノートは次にジワンに渡してくれ、あいつは怠け者だからお前が手をつかんでこの大学に
 連れてこいよ。お前なら出来る、これからも会おう、ジワンの兄ハン・ジヨン』

「お兄さんの言うとおりこのノートは役に立った、約束通り大学の後輩にもなったのに。
 お前にノートを返したかったのに突然消えてしまったから・・・
 なぜそうしたのかもう話してくれるだろ?」
ガンジンが静かにジワンにそう尋ねるけど・・・ジワンは牛乳が飲みたいと言い出してガンジンに
買いに行かせてる間に姿を消してて、慌てて周囲を探すガンジン。
(まだ心の準備が出来てなくて待ち合わせの場所にも迷った末に来るぐらいの状態なのに、ジヨンの
 ノート見せられて思い出のフタが一気に開いて傷が余計に深くなったジワン)

焼酎をガブ飲みして警察にご厄介になったジワン、連絡を受けたテジュンが慌てて迎えに来ます。
(ということはまだジワンはテジュンをケータイの短縮1番にしてるのかな?)
「すっかり忘れてたの・・・忘れてたのよ。オッパが私のせいで死んだと。前に私が話したでしょ?
 完全に忘れていたの、ペンダントを探して・・・ガンジンオッパのペンダントを探しててオッパは
 死んだのに・・・完全に忘れていたのよ・・・オッパが死んだことを思うとカンジンオッパとは
 顔も合わせられない」
テジュンにそう告白するジワンですが、その告白をガンジンも聞いてしまって!
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第8回
ジワンは両親を苦しめることになるけれどガンジンとは顔を合わせられないと思って故郷を離れて。
彼女が自分のせいで突然消えたと知って衝撃を受けたガンジンですが、テジュンがジワンをおんぶして
連れて帰ろうとするのを押しのけて自分が意識のないジワンをおぶって。
「放してやれ、もう十分傷ついてるんだ」
というテジュンの言葉を無視して彼女の荷物を持って立ち去るガンジンに、
「お前はジワンを苦しめるだけだ。わからないのか?」
となおも彼女を手放すようにいうテジュン。

ガンジンは彼女をカフェの部屋まで連れて帰り、ジワンがジヨンの葬式のときに言ったことを思い出し
ながら・・・彼女が故郷を離れて一人で生きることになった原因が自分だったから再会したときに
自分のことを忘れたフリしていたのかと考えたんだろうけど・・・これからどうするのかな?

チュニは幸い陽性だったらしいんだけどつきあいで受けたジュンスは悪性の脳腫瘍があると知人の医者
から聞いて愕然としてて。(病気は他人事だとでも思ってたのかな?)
チュニはもうすぐ死ぬと思い込んで寝込んでたのにジュンスが健康だというとコロッと態度を変えて、
ご飯でも一緒に食べようと誘ってて(笑)
だけどジュンスは妻との約束を忘れたのか?とまた冷たい態度に戻っちゃって当惑のチュニ。
妻にも打ち明けず、一人で病気のことを抱え込むジュンスなのかな?

ジワンはガンジンに会いに会社のロビーまでやってきて。
先にテジュンが彼女を見つけて話し掛けますが、ジワンはどうやら警察署で会った以降のことは記憶に
ないらしくて、自分をおぶって帰ってくれたのがテジュンだと思いこんでてそのお礼を言います。
テジュンはそのことを否定しないまま仕事が終わったら会わないかと誘いますが、ガンジンオッパと
会うからと断るジワン。
ジワンが酔った日から一週間も経ってるらしく、ガンジンから連絡もなくて心配になって会いにきた
という彼女に、テジュンはお前はあの日ペンダントのせいで兄が亡くなったから会えないと言っていた
と全て聞いてしまったと教えて、会っても大丈夫か?と気遣います。

何も知らない顔して彼に会って幸せになる自信があるか?お兄さんを忘れる自信があるのか?と聞き、
あるなら会いにいけばいいと気遣うテジュン。
そこにガンジンが来て・・・泣きそうな顔になって背を向けたジワンですがほほ笑みを作ってガンジン
のそばまで行きます。
ガンジンと連絡とれなかったのは出張に行ってたからだったのねと言い、あの日はトイレに行きたく
なって急に帰ってしまったのと何も言わずに帰ったことを謝ってデートのやり直しを提案するジワン。
ジワンはガンジンの手に自分がよくいく24時間のお店の地図を書き、ここで待ってると言って・・・

兄への罪悪感を8年も抱えてきたからもうこの辺りで許して欲しいと口にはするけど、そんな自分を
一番許せないのは誰でもないジワンで・・・自分のせいでジワンが苦しむから連絡を取れなかった
ガンジンだし、会えば彼女を辛くさせるのがわかってて・・・でも会いたくて・・・悩むよね。

ガンジンはトラブルになった墓地の件で地方まで調査に行き、例の男が病気の父親を捨てて20年も
戻ってこなかったことや、うちの会社が呼びかけたときもあとから名乗り出ろと言ったやつがいたと
証拠の封筒を見せて・・・それがなんとポムソ建設の書類だったから報告を受けたウジョンもさすがに
驚いてて。(社内の誰かってところまではさすがにガンジンもつかめなかった様子)
で、会社を騒がせた責任はとると言ってアッサリと辞めると口にして立ち去るガンジンを、ちょっと!
と慌てて止めるウジョン。

ガンジンはチュニに会社を辞めることにしたから食堂でも経営しようよと電話してて。
今から実家に帰るからとジワンとの待ち合わせ場所には行かないことに決めて車を走らせるガンジン。
だけど・・・ジワンは自分が行くまでずっと待ってるだろうと思ってお店を探してて。
ジワンがお店の女の子を相手にルービックキューブやるんだけど全然出来なくて焦ってるところへ
ガンジンがやってきて、彼女はいつもは出来るんだけど今日は調子が悪いんだとフォローして。
「この人は一人にすると問題を起こすから、おじさんは不安でそばを離れられないんだ」
と女の子に言ってるガンジンはすぐにルービックキューブを完成!

ジャガイモ鍋がおいしいとジワンが言ったとおり味は最高で・・・だけどジワンがガツガツ食べるから
胃もたれするのでゆっくり食べろと注意するガンジン。
そんな忠告も耳に入らない様子でどんどん食べたジワンですが、やっぱ吐いちゃって。
で、仕切り直しにトッポギを食べにいこうと言い出したジワンに最初は呆れるガンジンだけど・・・
ジワンが食べたくもないのに口いっぱいにほおばって食べてることに気づいてしまったガンジンは
口の中のものを出させて。

今日はもう遅いからまた今度会おうというガンジンに、今度なんてないかもしれないでしょ!?と
ちょっと感情的になってるジワンに、オレは今すっごくヒマだから明日またデートしようとガンジンが
ジワンのほっぺに触れてなだめて家に帰らせます。
兄の死を乗り越えられなくて苦しむジワン、ジワンが自分のせいで苦しんでるのはわかってるのに
どうしても彼女の手を離せないガンジンだったんですが・・・

ジワンが漢方の授業中に倒れて病院に運ばれ、連絡を受けたテジュンが駆けつけます。
ガンジンもカフェの社長からそのことを聞いて病院に駆けつけ、眠っているジワンの病室へと入って。
ジワンには大学の先生が付き添ってて、先生はガンジンからジワンが食べたくもないのに食べていたと
いう話を聞いて、受け入れられないものを無理に受け入れようとしている、心の病だからこのままでは
危険だといわれて・・・自分の存在が彼女にとって命を奪うものになると聞いてショックなガンジン。

どうしたらいいですか?という悲壮なガンジンの問いに、
「どんな病気も原因を取り除けば治る。分かってるだろ?」
どうしたらいいのか自分の中で答えは出ているはずだと指摘する先生。
病室の外へ出ればテジュンからも、
「あきらめろ、ジワンのために。あいつは不器用で・・・自分からは離れられない。
 お前が・・・お前が止まるんだ、頼む。お願いだ、チャ・ガンジン」
と別れるように言われて・・・何も言わずにそのまま去るガンジンですが、階段のところまできて
ヘタリこんでしまいます。

昔ガンジンとジヨンは二人で話をしたことがあって、そのことを思い出すガンジン。
学校でモテるんだろ?とカフェでジヨンに言われたガンジンは恐縮してて・・・そんなガンジンに
妹にあきらめさせないといけないなぁと言い出したジヨンに「え?」とガンジン。
「勉強もできないし、かわいくもないくせにお前を口説くとは。
 ごめんな、ジワンは勘違いが激しいんだ」
「ジワンはかわいいです。それに、僕はそんなにすごくありません。ジワンは僕の知ってる女の子で
 一番優しくて、かわいくていい子です。勉強が出来ないのは・・・僕が教えます」
自分がちょっと妹をけなしただけでそれだけかばってくれるガンジンに笑みを浮かべたジヨン。
「その気持ち、一生変わらないか?ジワンを傷つけたり、泣かせない自信はあるか?
 毎日幸せにして、毎日笑顔にする自信は?」
そう聞いてくるガンジンに言葉ではなくて、約束する意味で小指を差し出し、ジヨンと指を合わせて。

ジヨンとの約束を守れないなら離れるしかないんだけど・・・
答えはわかってるのにそれが決断出来ず、いつまでもその場を動けないガンジンで。

ウジョンは墓地の件で裏で動いた社員がテジュンの部下ソンミンだと知ります。
前にもガンジンのデータを消したソンミンを呼び出して、あんたはテジュンの汚い仕事をする犬?と
言います。
だけどソンミンはテジュンの命令じゃなくて独断で動いたと言い出して。
テジュンは2年前にウジョンと別れるようにとウジョン父からお金を受け取ってたんだけど、そのお金
は父の手術のために必要だったので仕方なくもらったのに、手術の当日に亡くなって。
自分はもう必要ないから病気の母のために使うようにとソンミンにお金を回してくれて、ソンミンは
そんなテジュンに何とか勝たせてあげたくてやったんだと告白して。
ウジョンは昔お金を受け取った理由をテジュンに問い詰めても何も言わなかったことを思い出して。

ソンミンがウジョンに全部話したことを聞いたテジュンはウジョンのところへきます。
ここまで脅威に感じたのはガンジンが始めてだったと自分がソンミンの分まで罪をかぶるつもりの
テジュンに、ウジョンもそれを知りつつも「辞表はいらないわ、あなたは解雇よ」と冷たく言います。

意識を取り戻したジワンはガンジンと今日も会おうと言って約束してたことを思い出して病室から
無理矢理出て、ガンジンの部屋へ行きます。
でもひと足早くウジョンがガンジンを訪ねてきてて・・・部屋の外で話を続ける二人。
ガンジンは辞表をウジョンの机の上に置いていってたらしく、それを目の前で破ったウジョンは、
汚名は自分が返上したから戻ってきて、テジュンをクビにしてあなたを助けたのよというウジョン。
「ありがたいよね?私よくやったよね?だったら・・・ハグして。
 寒くてたまらないの、抱きしめてあっためてよ」
自分とつきあったことでテジュンにも苦労があったことを知ったウジョンはわざと彼を冷たく切った
んだけど・・・やっぱ落ち込み気味。

そこにジワンがやってきて・・・「ハグがイヤならキスでもいいわよ」と冗談を言うウジョン。
ガンジンはジワンを自分から離す決心をして、ジワンの目の前でウジョンにキスを!

やがてジワンは何も言わず背を向けて立ち去って。
『夢でジワンに会った。夢の中でオレはジワンに約束した。二度とお前を離さないと。
 山清(サンチョン)にいた頃のように・・・愚かなマネはしないと』
あんなに会いたかったジワンに再会してもう二度と離さないと言ったのに、今度は自ら手を離さなきゃ
いけない状況になってしまったガンジン。

ウジョンにキスしながら去っていくジワンを涙で見送るしかなくて。


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