台湾ドラマ 秋のコンチェルト 18話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第18回<思い出の聖徳大学へ>
拓也ママとチーシンはクァンシーの悪口言ってたんだけど、拓也からグローバルの目的が汚染された
土地を買い取ることだったと教えると、あんたがそういうならとコロッと態度を豹変(笑)
拓也は排水を詳しく調査してもらうために工場と検査施設に行くことにして、クァンシーはおじさんの
病気の原因が汚染にあるかもしれないと思い、おじさんを台北へと連れていくことに。
ムーチェンは拓也が調査に行くガラス工場は乱暴な人が多いから気をつけてと心配しますが、その様子
を何気にジーッとみてるクァンシー(笑)

クァンシーはイーチェンにおじさんを診断してもらって・・・足が腐りかけていて早く治療しないと
切断することになるみたいでかなり深刻な症状。
イーチェンは父の工場が原因で病人が出たことに心を痛めてて・・・でもそれが正しいことなら応援
すると気丈なイーチェン。
クァンシーもこのことが原因でイーチェンとの結婚が頓挫するんじゃないかと気がかりだったけど、
彼女がそう言ってくれて心強いかぎりで。
駆け落ちしようかと冗談をいうクァンシーに、それにしてもなぜ数日で気持ちが変わったの?と不思議
に思って尋ねるイーチェン。

クァンシーは村で母子の家に滞在してシャオラーという5歳の糖尿病を患っている子供から大事なこと
を教えられたと話します。
5歳の子供に誠実になれと教わったんだというクァンシーですが、イーチェンはそれよりも彼が子供に
かなり思い入れをしている気がしてなんだか不安な気持ちに。
それで冗談めかして、まさか本気でその子の父親に?とクァンシーに聞きますが、自分の気持ちを全く
自覚していないクァンシーは、
「まさか、母親には彼氏がいる。妙なことを考えるな」
と全否定してイーチェンを安心させます。

チーシンは自分の気持ちを拓也に伝えるけど・・・妹だとしか思ってないと突っぱねる拓也。
(ここは全然興味がないんで早送りでスルー!)

クァンシーはイーチェンがシャオラーのためにとプレゼントしてくれた砂糖無しのクッキーをおみやげ
に渡し、ムーチェンは彼女にお礼を言っておいてとクァンシーにいってるのに、直接伝えろよと言って。
(電話でお礼言ったりしたら・・・きっとイーチェンだって勘がいいから自分の正体がわかるはず
 だから話すことも下手にできないムーチェンだよね)
おじさんは専門の医者をイーチェンが紹介してくれたとクァンシーが言います。
自分の父親が原因で引き起こした出来事を受け止めようとするイーチェンの姿勢に・・・
「いいカップルね。あなたは親切、彼女は美人で善良」
と言ってしまうムーチェン。
イーチェンを褒められて嬉しい限りのクァンシーだけど、
「美人だなんて、会ったことあるの?」
と普通に聞いてきたので慌てたムーチェンは、きっとあなたは目が高いからとごまかします。
「なるほど・・・彼女への感謝の印として・・・このニンジンは冷蔵庫に戻そう」
と夕食の用意してるムーチェンのそばから嫌いなニンジンを取ってさっさと冷蔵庫に戻し、シャオラー
とハイタッチして嬉そうなクァンシー・・・ムーチェンも笑っちゃって。
(くううううぅ すっごい親子チックなのに~ クァンシーは自覚してないのかよぉ)

拓也がきてサンプルを検査に出して、結果は明日判明するとクァンシーに報告。
二人で資料を確認すると工場が操業した翌年の土壌のヒ素含有量はなぜか三年目に低下していると
グラフを見て言うクァンシー。
だけど土地を改良もしていないし休耕もしてないのに低下するなんておかしいと拓也もいい、二人は
三年目からのデータが怪しいという結論を出します。
データを出した担当のチャンという役人がグローバルに丸め込まれたとしたなら、そいつがデータを
改ざんしたという証拠があればグローバルの隠蔽も立証できるとクァンシー。

このあと拓也も夕食をごちそうになるんだけど・・・
いつもは自分の隣に座るのにクァンシーの横に座るシャオラー、これに気をよくしたクァンシーだけど
ムーチェンが拓也のために彼の好きなニガウリと鶏肉のスープを作ったと知ってイヤな顔(笑)
このあと拓也とクァンシーがお互いに対抗心をむきだしにしてシャオラーのお茶碗にニンジンと
ニガウリを乗せ、どっちも苦手だから「両方ともパスしていい?」と泣きそうなシャオラー。

立ち退き期限にシューが営業部長として人を連れてやってきて、ムーチェンはシューと顔をあわせない
ようにさりげなく前を通り過ぎます。
クァンシーがグローバルは環境汚染してるから、立ち退きじゃなくてそれなりの倍賞をしてもらうと
対立するので忌々しいながらも明日の強制執行まで待つシュー。
シューが帰ろうとしたところへシャオラーが声をあげてしまい、それでムーチェンがいることが彼にも
バレてしまって・・・クァンシーに負けたあの模擬裁判の女だと思い出したシュー。
「婚約者の父親にも反逆するのは昔の女に会って新しい女を忘れたせいか?イーチェンが気の毒だ。
 記憶を全て失っても変わらぬ一面があるとはな」
と当てこすりますが、当然ながらクァンシーはムーチェンのことを覚えてないから何の話だ?と聞き
返します。
「お前が不憫だよ、お前の過去やすべては周囲の人から教えられたものだといつか気づくだろう。
 誰もが知ってることを自分だけが知らないと。その時お前は恨まずに受け入れられるか?」
人から与えられた情報をそれが真実だと思い込んで生きているクァンシーが全てを知ったときの絶望
を思うと、ちょっとは胸がすく思いなのか、少し同情的な?シュー。
だけどすかさずムーチェンのことを調べさせてるから・・・何かに利用するつもりかな?

ムーチェンはクァンシーの補佐をすることになり、データを改ざんしたチャンという役人が講演会を
するからそこに行くというクァンシー。
前に裁判で殴った最低野郎の身分証を使うことにしたクァンシーは、ムーチェンに秘書のフリを頼み
ますが、行き先が「聖徳大学だ」と聞いて動きが止まるムーチェン。

おお!ムーチェン役の女優さんって・・・ラフな服装もステキですが、カチッとした服装もこれまた
着こなしてますなぁ♪
そんな格好したことないから不安がるムーチェンですが、クァンシーも彼女の変身ぶりにはちょっと
驚いてて素直に褒めて、「大丈夫、オレがついてる」と励まします。
ムーチェンは二人が出会った場所に、また二人で戻ってきたことになんだか不思議な心地で。

大学のグランドや校舎を見ながら、何年も通ったのに記憶が全然ないというクァンシーに、もしかして
自分たちを知ってる人がいたら?と不安がよぎったムーチェン。
そんな彼女に、卒業して何年もたってるから自分を知ってる人はいないよと安心させるクァンシー。
(他人になりすましてることがバレるんじゃないかとムーチェンが心配してると思ったわけで)

ムーチェンも大学の建物の位置をよく把握してると思ったクァンシー。
よく拓也に会いにここへきていたからと嘘をついたムーチェンに、それなのになぜシャオラーの父親を
選んだんだ?と立ち入ったことを聞きますが、
「仕事中ですよ、個人的な質問は困ります」
と秘書のフリしてるムーチェンは質問に答えないままで。

さて・・・チャンに会ったクァンシーはグローバルのハー会長からあなたに会うように言われたと話を
切り出し、自分の会社の工場もちょっと困ったことになってるから花田村みたいに助けて欲しいと
持ちかけます。
途中ムーチェンが聖徳大学を卒業した職員につかまりそうになったところをクァンシーがムーチェンの
腰を抱いて「恋人だ」と言って助けたり、クァンシーがなりすましてる最低野郎がなんと講演会に
やってきてしまったりとしつつもなんとか証言を引き出せたクァンシー。

そのころ村にはシューが警察を連れてきて立ち退きを迫ってて、それを必死に食い止める拓也。

<19回へつづく>
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