韓国ドラマ もう止まらない~涙の復讐 26~30話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第26回
ジュアが聞いてきた話がどうも気になって夢見て飛び起きるボンジャ。
昔ヒョソンをはねたときに通報したのはひいた本人のボンジャで、ジヌはその当時の事故現場で警察
から通報してきたのが女性だと聞き、犯人が連絡したんだと思います。

ボンジャはヒョソンが自分の夫に色目を使ったといってたけど、どうやら夫(社長)がヒョソンに
一方的にちょっかいかけてただけで。
だけど、ベタベタ触ってくる社長が優しい人だったっていうヒョソンの記憶もどうかと思うけど(笑)

ヨンシを誘ったヒョソンがまた会社の前をウロつき、心を落ち着けるために事故現場へ行ってみようと
出かけようとしたボンジャは余計に動遥。
ヒョソンのあとをつけたけど交差点で阻まれてそれ以上は追跡できず。
なんで自分の会社の周りをウロつくのかと神経ピリピリさせちゃってて。

ボンジャはジョンヒを自分側に取り込もうとしてて、彼女に上場するから手伝って欲しいと言います。
財務管理士がスリだと聞いて気持ちが揺れたジョンヒですが、一応ノ会長に働いていいかと聞いて。
ノ会長はボンジャのたくらみをなんとなくわかってるみたいな感じで、ジョンヒがスリのことを好きで、
その気持ちを利用されたのも何となく見えてるみたいな・・・どうなんだろ?
ボンジャの動きを知るためにジョンヒが泳がされてる気がしてしょうがないよ~

いろいろ思い出してるシアオンマ、彼女が会いたかった「奥様」って言う人が轢いた犯人だと聞いた
ヨンシはビックリし、その人にまた会ったと聞いて心配します。
シアオンマは自分が奥様になんでそれほど憎まれるのか会って聞いてみたいのと言ってるけど、
無力な状態で会うのは危険だから、その人に会っても知らないフリをしてと頼むヨンシ。

ヒョソンはシアのことを9歳と言ってたけど、事故にあったときにその年だったから今ごろは・・・
と言い出してヨンシは気持ちがざわつきます。
で、事故にあったのは何年前?と聞くんだけど、10年前だと答えるヒョソンに落胆というかそんな
ことないわよねと思っちゃって。
ヒョソンは10年間ほとんど意識がない状態だったからそのことは計算に入れてないんだよね。

ジュアはミオクに自分の恋を手伝って欲しいと頼みます。
ミオクはじゃあまず掃除してとヒョスクの部屋を拭き掃除させてて(笑)
そこへジヌとヒョスクが戻ってきて事故の話をしているのを聞いてしまうナイスタイミングなジュア。
あとからジュアが自分の部屋から出てきたので驚くヒョスクですが、ジュアってば
「掃除してたんです。部屋がすごく汚いから」
と失礼なこと言っちゃって、ヒョスクは呆れるしカチンとくるしで余計に印象悪くなっちゃった。

株式を上場させるためにビョンジュはチームを立ち上げて事務所を社内に設け、スリとインチャンの
他に社内から一人を手伝いに寄越し、あとボンジャが推薦したらしい人がいるとスリに話します。
(これがジョンヒなんだけど・・・スリはそんなこと露知らず)
子供も出来て余裕が出来たのかビョンジュは自らスリに握手を求めるほど友好的で。

あとでヨンシがインチャンに会いに来たんだけどもう帰っちゃってて、今までよりは少し他人行儀に
そのことを言うスリ。
スリが自分のことを気遣って距離を取ろうとしてくれてることがありがたいヨンヒ。
「もう気楽に話せないけど、いい友だちとして私の心の中にいるわ」
「いい友達か・・・」
「もう行くわ」
「幸せそうなのに・・・僕はなんだか寂しい。だけど不幸は願ってない。
 ボン繊維の上場は心配しないで。それから・・・いつでも力になる」
ヨンヒの幸せを願いながら、だけど彼女が遠くにいってしまうことの寂しさを吐露するスリ。
だけどヨンヒはスリの気持ちに気づかないまま。

ビョンジュはヨンシとボンジャの関係がなんだか緊張した状態に見えて、ヨンシを外に連れ出して
二人で話をします。
最初はヨンシのほうが怯えていたのに、最近はオンマのほうが怯えているというビョンジュ。
オンマを好きになれなくても憎まないで欲しいとボンジャの過去を語り始めて。
ジュアの下にはもう一人妹がいたけど肺炎になっても病院に連れてもいけないほど貧乏で、結局その
妹は亡くなってしまい、工場も倒産して父も倒れた、買っておいた土地が急騰して何とか盛り返した
けどその土地がなかったら僕たち家族は死んでたかもしれないと。
父は女たらしで、母は父に愛される妻じゃなかったようだともいうビョンジュ。
(ボンジャの過去は同情に値するけど、ヒョソンから無理やり奪う以外に選択の道はあったはず。
 ヒョソンに事情を話せば彼女は未払いの給料分だけもらって、あとのお金は返してくれたのでは?)

そんな母に逆らってまで自分との結婚を選んだというビョンジュとこれからずっと生きていこうと
するヨンシ。

ボンジャはここまでのし上がってきたからにはヒョソンとの対決だって乗り越えてみせると決心して
家に帰ったのに、ジュアから警察に事故を通報した女性の録音テープがあると聞いて驚いてて。
(通報した女性の録音テープはとっくに廃棄されてるんだけど、ジュアはその会話を聞いてなくて)

ボンジャはヨンシに「私が恐ろしくないの?私はあなたが恐ろしい、恐ろしくて憎いわ」と言って、
土下座してでも彼女に家から出ていってもらおうとしますが、逆にヨンシが助けて下さいと土下座。
おとなしくするので家に置いてください、受け入れなくてもいいからこの家に住まわせてくださいと
頼むヨンシにボンジャは「これが因果っていうのね」と口にしてそのまま立ち去ります。
ビョンジュはその様子を見ていて、黙ってヨンシを立たせてあげて肩を優しく抱いてあげて。

ヒョソンは娘の名前がシアじゃなくて「ホン・ヨンシ」だってことを思い出して!
(じゃあなんでシアなんだ?)
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第27回
ヒョソンはすぐにヨンシに電話してすぐ会いたいと伝えます。
会社が終わったら会うことにしたヨンシですが、切羽詰ったシアオンマの声が記憶の糸口となって、
自分が昔オンマから「シア」と呼ばれていたことや、オンマが自分のことを「イチゴ」と呼んだりした
ことも、誕生日にオンマからオンマ?の指輪をもらったことを思い出したヨンシ。
ヨンシは慌てて実家に戻って母の指輪を持ってまた出かけて行き、ミオクはヨンシが急にオンマのこと
を言い出したので当惑してるし、「憩いの場」ってなに?って感じで。

ボンジャはヒョソンが書類上は死んだ人になってると報告を受けますが、戸籍のない人が普通に暮らし
てはいけないという話をヒントに憩いの場が閃き、その場所へ急行してて。

ヨンシとヒョソンはお互いに母子だとわかってボンジャに妨害されることなく感動の抱擁を交わして。
自分が母親になることもこのときヒョソンに話し、喜んでくれるオンマにヨンシも余計嬉しくて。

ミオクから話を聞いたヒョスクも胸騒ぎがして憩いの場に駆けつけ、二人が仲良く話しているのを
みて驚きます。
ヨンシがここにボランティアとしてきていて、母とは知らずに出会ったことに驚くばかりのヒョスク。
二人がとっくに会ってたと知っていたならヨンシの花嫁姿も見せてあげられたのにと悔やむオンニの
ヒョスクに、シアを立派に育ててくれて、お嫁にも行かせてくれてありがとうと心から感謝して。
もう二度と離れないとぎゅっと抱き合うヨンシとヒョソン。

ヒョスクが急いで出かけたと聞いたジヌはミオクにヨンシの母親が実は生きていると教えます。
その話にやっぱ「オモオモ・・・」でビックリして言葉が続かないミオク(笑)

ヨンシはもっとヒョソンと一緒にいたいけどボンジャのことを考えて家に帰ることにします。
ビョンジュにも機会を見て話そうとしてるんだけど、みっともないから話さないでと自分を恥じている
ヒョソンに、夫はわかってくれるわとヨンシ。
二人で憩いの場を出たあとにボンジャがやってきたんだけど、ヨンシの名前を出してもそんな人は
いないと言われ、入居している人の名前も当然わからず。
(ヨンシはミオクの名前でボランティアしてたから当然リストにはその名前で載ってて)
憩いの場から出てきたボンジャに、ヒョソンが先に気づいて隠れて難を逃れて。
「二度と奥様に会わない、シアと生きていくわ」とヒョソンは気持ちを新たに人生を歩もうとしてて。

ヒョスクは家族(インチャンとミオク)にヨンシオンマ(ヒョソン)が生きていたことを話して、
今まで黙っていたことを謝ります。
ヨンシが動遥していないかと心配する家族に、思ったほどショックは受けてないみたいだとヒョスク。
間借り人には家を出てもらってヒョソンもここで一緒に暮らすことに決めたヒョスクですが・・・
(この間借り人て、スリのことを指してるの?それともジョンヒ?)
ヒョソンの事故についても調べていたけどもうその必要もないなというジヌに、ミオク&ヒョスクは
とんでもない!犯人は突き止めるべきだというんだけど、インチャンは今からの人生を大事にすべき
だと言います。
いずれにせよヒョソン本人に意見を聞いてみようということになるんですが・・・
ひとまず婚家にはヒョソンのことをナイショにしておくからミオクさんは情報筋に流さないじょうに
注意してねと言われちゃって、思わず笑うジヌとインチャン。
(インチャンよ、情報筋はジュアだってば)

ヨンシが指に合わない指輪をはめていることに気づいたビョンジュがそのことを指摘すると母の形見
だと答えるヨンシ。
ビョンジュは翌日ヨンシにチェーンをプレゼントして指輪を首からかけられるようにしてくれて。

ヒョソンを「オンマの木」へ連れて行ったヨンシは、オンマに会いたいときはここにきていたことを
話して、ここで主人にプロポーズされたんだと教えます。
そしてビョンジュをここへ連れてきて自分の過去を語り始めるヨンシ。
9歳のときに母が事故にあって、母を捜しに出た自分が倒れた母を発見してそのショックで一年も
口が利けなくなったこと、9歳以前の記憶もそのせいで失ったことを話します。
そして母が生きていてすごく身近にいたことを告白し、当然ながらビックリするビョンジュ。
でも精神的に不安定だから再会したことをすぐには言えなかったと正直に話し、その気持ちを汲んで
くれたビョンジュに、少し離れてたっていたヒョソンを紹介するヨンシ。

ビョンジュは前に会った少し頭のおかしいおばさんがヨンシの母だと知って驚いてて。
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第28回
もともと気のいいビョンジュなのでヒョソンの存在を快く受け入れて婿として挨拶します。
娘をお願いねというヒョソンの頼みにもちろんですと答えてるけど・・・あの母親から守れるかな?
ヒョスクはヨンシに母親が出来たのでちょっと遠慮して淋しそうなんだけど、ヨンシは伯母さんは
ずっと私の母親でいてくれたと感謝して、オンマも伯母さんがいるから安心していられるのと言って、
ヒョスクの存在が大きいことを話して。

スリはジョンヒが同じチームに入ってきても驚かなくて。
何も聞かないの?と聞くジョンヒに、「父とイム社長、どっちなんだ?」とだけ聞くスリに、
両方よと答えたジョンヒ。

今夜は実家でオンマと過ごしてくるといいからとビョンジュが泊まっておいでと言ってくれたけど、
ボンジャは案の定機嫌悪くって。
ただ、ビョンジュもボンジャの性格をわかってるからヨンシの母親が精神的に弱いことをわかってて
オンマと一緒にいることは伏せてて。

ノ会長はちょっと体調が悪いみたいで・・・スリは心配して実家に戻ってくると父親に言います。
これでもうヨンヒと会えるのは会社だけになっちゃうけど、段々そうやって離れていかないといけない
と自分でも考えてるんだろうね。

ヒョソンとヨンシは一緒のふとんで仲良く寝るんだけど、ヒョソンから奥様は最初から自分を疎んで
いた、顔が嫌いだって言っていたという話に、そんなことで人をはねるなんておかしいわと母親を
こんな目にあわせた犯人に怒ります。
ヒョソンはもう事故のことは過ぎたことだといい、これからはヨンシや生まれてくる子供、お婿さんの
ことを考えて生きていくから奥様のことはもう許しましょうと言います。

お!ジュアはボン繊維にきたインチャンに接近するためにデザインチームでバイトを始めたと言って
インチャンの前にまた登場。
働いてる姿はなんだかすてきよと褒められて悪い気はしないインチャン。

荷造りが終わって出ていくスリに、寂しくなるなと言葉をかけるジヌ。
父の持病(高血圧)がよくないから実家に戻るというスリに、年だから心配だなと気遣うジヌに、
事故の調査の状況を聞くスリ。
かなり昔の事件だから証拠もないし、物証になりそうなものも廃棄されたから無駄骨だったと答える
ジヌに、もう時効で法では裁けないから廃棄された物証があるように見せて犯人を怯えさせればいいと
アドバイスするスリ。
失った20年は長いから罪悪感は持たせないとダメだというけど、ボンジャも同じことを考えていて
どうせ時効が成立してるし、目撃者のヨンシは記憶があいまいだし、警察は時効が成立した事件の証拠
なんて廃棄してるだろうから強気になるんだと自分に言い聞かせてて。
(オンマが見つかったことはジヌから聞いてるの?それがヒョソンだとスリは知ってるのかな?)

ヒョソンはノ会長にシアと会えたことを話し、ノ会長も再会できたことを喜んでくれます。
娘は結婚してもうすぐ子供が生まれるんですと話しますが・・・すぐに不安そうな顔に戻るヒョソン。
奥様が自分を見つけたらどう思うでしょうか?また私をいじめるのでは?と聞くので、ノ会長は犯人の
ほうが怯えてるから大丈夫、もしまたいじめたら人間じゃないと安心させます。

スリはビョンジュにこの会社は隠している資金があると話し、それが監査で引っかかれば上場は無理だ
と言い、裏金を元に戻して高利の金は投資金に回すしかないと言います。
ビョンジュはオンマがそんなものを作ってるとは一度も聞いたことがない様子。

ヒョソンは姉ヒョスクにヨンシの姑がどんな人か聞きますが、ヒョスクはさすがに言いにくそう(笑)
ヨンシの会社の社長で実業家だからか性格がきついと説明して、ヨンシのことを心配するヒョソン。
(ヒョスクもあんなにいびられてるとは夢にも思ってないだろうけど)

ボンジャはジョンヒに会長の帳簿が見たいのと率直に言い、ジョンヒはあけすけに聞かれるから思わず
笑うんだけど自分も見たことはないと答えると、
「あら、そう?会長はジョンヒさんを信用してないのね」
とジョンヒの気分を逆撫で。
チン社長は帳簿を見たからノ会長と決別したのかもねとチン社長の信用が重かったんじゃ?と
ジョンヒの劣等感をあおって、自分と組むには力不足だと言います。
こうすればプライドが高いジョンヒが、いつか帳簿を見るチャンスがあれば積極的に見るようにと
仕組んだのかな?

ジュアはボンジャにお見合いすることを条件に会社でのバイトを許可するといい、インチャンのそば
にいたいジュアは渋々承諾したのかな?

ボンジャは次にチン社長を呼び出して近況を聞くフリして事故の調査がどこまで進んでいるのか確認
して、ジヌがほぼ解決したと言うので動遥しちゃって。
そのころヒョソンはビョンジュに招待されて会社の近くまできてて、だけどボンジャが先にヒョソン
を見つけてしまって!
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第29回
とっさにボンジャのことなんて知らないフリをしたのに、名前を呼ばれて思わず振り返ったヒョソン。
で、怖くなったヒョソンは走って逃げて転んだところへ近くにいた警官が助け起こして、ボンジャは
ヘタに手を出せない状況に。
とりあえず病院についていったものの、通りがかりのものだとボンジャが言ったのであとは警察に
任せてくれといわれて部屋から出されたボンジャ。
でもどうしても今日はヒョソンの居場所をつきとめるつもりで部屋の前に張り込みます。

ヒョソンはボンジャが見張ってるのを知って、別の場所からそっと抜け出して逃げて。
ヨンシとビョンジュはヒョソンと会えなくて心配してそこら中を捜すし、ヒョスクもジヌに近所を
捜してきてと頼んでて。

ヒョソンはなんとか人に聞いてボン繊維の前まで戻ってきたのに会社の前にボンジャが座り込んでいる
からロビーにも行けなくて困ってるところをビョンジュが見つけてくれます。
ボンジャはヒョソンを逃がしたことで憔悴しちゃって、心配したビョンジュはそっちに向かったので
食事はなくなります。

ヒョソンは奥様が変わってないなら自分も変わらなくちゃ、昔のままじゃいけないと決心を。
自分が変わらないと今度こそ殺されるに違いないと思ってて。

ヨンシは遅れて家に戻りますが案の定機嫌の悪いボンジャ。
それで最近実家に頻繁に行ってた言い訳を伯父の一時帰国と嘘をついたヨンシ。
でもこんな嘘はすぐバレるのに・・・

父の具合があんまりよくなくて家にいるスリですが、ジョンヒは会長が倒れたらあなたが仕事をしろと
いいますが、スリはジョンヒに任せるよと答えて。
自分は信用されてない、ただのお使いに過ぎないんだというジョンヒ。
会長の仕事を理解してあなたが継いで、でないと会長しか知らない取引があれば会長が倒れた途端に
資金を失うことにもなりかねないというジョンヒ。
スリは何がいいたんだ?と率直に聞き、
「あなたのパートナーになりたい、完璧なパートナーに」
と要求するジョンヒに、断ったら?と聞くスリに、だてに10年仕えてたわけじゃないのよと物騒な
返事でほほ笑むジョンヒで。

ジュアはインチャンに母親に強制的に見合いをさせられるから自分を連れ出して欲しいと見合いの時間
と場所を伝えて、気になったインチャンは結局その場に乗り込んでジュアを連れ出し、感激なジュア。
帰ったらオンマに怒られるから一緒に時間をつぶしてとねだるジュアにつきあうインチャン。
お互いの母親が知ったら・・・オンマたちが怖いのはわかってても相手をあきらめられないカップル。
家に帰ったジュアはインチャンの存在を知られたらぶち壊されるから必死に隠してるけどいつまで
黙ってられるかな?

ヒョソンはヒョスクたちと一緒に住むことになって夢のようだと喜び、家族も歓迎して。
で、ヨンシの姑にも会うことになったヒョソンですが・・・会ってみてそれがボンジャだと知って
驚くヒョソンだし、ボンジャもこの場にヒョソンがいることに衝撃受けてて。
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第30回
お互いの子供たちに引き合わされてヒョソンもボンジャも動遥したまんま。
だけど動遥から先に立ち直ったボンジャはヨンシが死んだと思ってた母を見つけたけれど精神的にまだ
不安定だし、記憶も完全に戻ってないから紹介が遅れたと詫びるのを聞いてさっそくヒョソンを追及。

記憶をなくしてても娘のことはわかるの?と本人の口から直接聞きたいと迫られたヒョソンは動遥して
うちの娘シアをよろしくお願いします、お願いします、お願いします、お願いしますと繰り返し、
ヨンシもビョンジュも母が緊張のあまりそうなったんだと思ってて、母親同士の因縁には気づかず。

ボンジャはヒョソンの記憶がどこまで戻ってるか気になってしょうがないからプレッシャーを与えて
なんとか聞き出そうとしてて。
ビョンジュはヨンシから死んだと思ってた母が生きていて、母とは知らずにあっていたけれどつい先日
母だと知って再会したと聞いたボンジャ。
ひき逃げした犯人はひどい奴だよという息子の言葉に、知らずにひいたかもじゃない!?と思わず
大声出すボンジャだし(笑)

ヒョソンはあの奥様がいる家にヨンシが嫁に行ったと知って、娘がどんな扱いうけてるかも容易に想像
できてしまうから不憫で泣いちゃって。
「結婚して幸せなの?」って聞いて、「努力してる」っていうヨンシの答えは必ずしも幸せじゃない
って聞こえるよね。
泣き出したヒョソンを逆に慰めるヨンシで。

インチャンはジュアをお見合いから連れ出した責任をとって結婚を前提につき合おうといい、やっと
自分のことを真剣に思ってくれたと喜んだジュアは早速インチャンを「ヨボ(あなた)」と呼んで
インチャンをビックリさせて(笑)

ヒョソンは家に帰ってもヒョスクに真相を話せず、なんでヨンシを結婚させたのよと怒り、ヒョスクは
二人の関係を知らないからキツい姑でヒョソンもびっくりしたんだろうと誤解しただけ。

ヨンシはオンマが泣いてばかりで理由を聞いても教えてくれないとやりきれない気持ちを通りがかった
スリに言いますが・・・・「母?何のこと?」とオンマと再会した話も知らなくて。
実は亡くなったはずの母が生きていて再会したの、あなたも知ってる人だと話したヨンシに、スリは
あの憩いの場であった人かとピンときて。
ヨンシは姑に会わせたんだけど、その場ではなんともなかったのにあとでものすごく泣いた母を心配
していて・・・

ジヌはミオクからヒョソンがボンジャに会ってショックを受けてると教えます。
またなんかイヤミでも言われたのかと「あいつめ~」って感じのジヌ、ちょうどスリがヒョソンの様子
を見に来たのでウサ晴らしに飲もう!と誘います。

ボンジャはヒョソンが憩いの場から出てヒョスクの家に身を寄せたとヨンシから聞き出します。
死んだと思ってた母親に会えてどんな気分?と聞くボンジャに、嬉しくて幸せで胸がいたくて悲しくて
悔しいと答えたヨンシ。
事故が母の人生を変えてしまったから、事故の前の人生に戻りたいというヨンシの言葉に・・・少しは
罪悪感があるかな?ボンジャよ。

ヒョソンは夜中の2時に飛び起きて、ヨンシをあの女の傍に置いてはおけない!と言い出して一人で
外に出ちゃって、家族が慌てて捜します。
連絡を受けたヨンシも捜しに出て、実家の近くでオンマを見つけて・・・
「逃げましょう、ここにいたら大変よ、逃げないと殺される」
とパニくってヨンシを引っぱっていこうとするヒョソンをヒョスクの家に泊まってたスリが見つけて、
落ち着かせて・・・

ジヌはヨンシからボンジャに会ったときのことを聞くけど、ヨンシはその場ではオンマはうまく話せ
なかった、それだけなのよと答えます。
で、スリに「ありがとう、いつも助けてくれるわね」と感謝の気持ちを伝えるヨンシ。

ボンジャは明け方に戻ってきたヨンシに怒る前より質問が先で。
母が急に家を飛び出して実家に行ってきた、記憶が戻る過程で混乱してるのかもしれないとヨンシが
答えたので少し怯えるボンジャ。
ヨンシはジヌを会社に呼び出し、オンマが書いたメモを渡して事故の調査を続けて欲しいと頼みます。
オンマの事故には辛い記憶があると思って、それを自分も知りたいのかな?
帰りにスリのところに寄ったジヌですが、ビョンジュが来たのでそそくさと帰っちゃって。
ビョンジュはジヌが自分よりスリと仲がいいとボンジャにグチり、そのついでにジヌが何か調査してて
そのことをスリと話してたと教えちゃって・・・ますます不安が募るボンジャ。

ジョンヒはスリにイム社長(ボンジャ)の隠し金を工場用土地の購入に充てては?と提案します。
今の段階では個人資産だけど、上場して株式会社になれば持ち株が必要だからと説明するジョンヒ。
ノ会長に融通してもらった裏金で土地を買ってそれを社長の持ち株に変えるのは果たして父と社長の
どっちに有利なのかな?とスリ。
ジョンヒはこの件でボンジャとノ会長を天秤にかけて操るつもりみたいで・・・
『(私が)どうするのかはあなた次第よ』と心の中でつぶやいてて。

ヒョソンはノ会長に犯人を見つけたらどうすれば?と聞いてみますが、土下座させるのが精一杯で
罪も問えないと言われて考え込んでて。

ボンジャはジヌに追いつめられる悪夢まで見てしまい、ヒョソンを訪ねていって。
ヒョソンは最初ボンジャのことを知らないフリするんだけど・・・沈黙が安全とは限らないのよと
強気な行動に出ちゃって!
「あなたの娘は私の家で暮らしてる。子供もいる」
と自分次第であなたの娘をどうにでもできるのよとヒョソンをまず屈服させることにしたボンジャ。
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