韓国ドラマ もう止まらない~涙の復讐 21~25話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第21回
ボンジャはスリと雇用契約を交わし、これで振り出しに戻ったと思い通りになったことに満足げ。
ビョンジュは社内でスリと出会い、契約を交わしたことを知って激怒。
永遠にヨンシの前からいなくなるはずだったろ?と約束が違うことを怒りますが、会社の上場は自分に
かかっているし、自分を雇うのは社長だとビョンジュを見据えるスリ。
ヨンシに近づくつもりだな?と疑心暗鬼になってるビョンジュに、口説いていいのか?とからかうスリ
だけど、自分は道理をわきまえているとそんなつもりがないことを口にしながら同時に、彼女を守れ
ないのなら自分が行動するとビョンジュとの対立も厭わない姿勢を見せます。

これが気にいらないビョンジュは父の祭祀の日だってのにグデングデンに酔っちゃって。
(お!やっぱ亡き夫はイ・ユンジョンじゃん。だけど短命だからってボンジャがイ・ジョンフに改名
 させたって言ってるけど・・・それって亡くなったあとに戒名を変えたって意味?)
酔って帰ってきたビョンジュに説教するボンジャだけど、スリを雇った件で怒るビョンジュ。
妻を疑うのは私のせいなの?としらばっくれるボンジャに、自分は全部判ってるんだとビョンジュが
言い出し、ヨンシとスリを偶然会わせるようにしてそこに自分が行くように誘導したと言い出して。
ビョンジュもバカじゃなくてオンマのことをよくわかってて、自分の人生がいいように操られていると
言い、もう僕たちをほっといてくれ!と大声張り上げてボンジャを批判。

自分が嫁と息子を切り裂く鬼ババ扱いされるなんて!とキレたボンジャは祭祀の食卓をメチャメチャに
して暴れる始末(笑)
兄の前ではかばってたジュアもオンマが仕組んだことは当然わかってるみたいで。
(今までこういうことは何度もあったってことよね)
息子をたらしこんだ女だとヨンシをますます憎むボンジャ。

ビョンジュは祭祀の食器が当たってケガしたヨンシを心配しますが、ヨンシも暴れるボンジャから逃げ
ないで怒りを受け止めてるビョンジュにかなり感動した様子。
自分を気遣ってくれるヨンシにビョンジュは嬉しいらしくて・・・お金で始まった関係だから自分が
引け目に感じてそれで余計に疑ったことをヨンシにちゃんと話すビョンジュ。
自分たちのためにお義母様に謝ってねとビョンジュにお願いしたヨンシ。(ギクシャクするもんね)

ジュアは夫婦の会話を盗み聞きして三千万から始まった関係だとオンマに報告。
ボンジャはあのお金がビョンジュのものだったことにこの時点で気づきます。
(つまりは自分が余計なことしなけりゃよかったのに、そんなことは微塵も考えてない?ボンジャ)
あとで謝ってきたビョンジュに、酔って本音が出たんでしょ?とイヤみなボンジャだし(笑)
ボンジャは子供たちでさえ心を許してないような・・・

スリはインチャンと話をしてボン繊維の会計財務をすることになったと話します。
ヨンシの婚家だってことも驚いたし、スリが会計財務士だってことにもちょっとビックリのインチャン
ですが、スリが自分のこと「ヒョン(兄貴)」って呼んでくれたらいいと言うので、自分のことも名前
で呼んでくれと気さくなインチャン。
スリは仕事をするうえで会計士をインチャンに指名したらしく・・・これでインチャンもボン繊維と
浅からぬ関係にどんどん巻き込まれちゃうなぁ~

ヒョソンはどうやらボンジャと給料の未払いのことでモメて、給料のかわりにさほど高額でもない土地
の権利書をユンジョンからもらったのかな?
そのことで変に疑って怒ったボンジャが偶然の交通事故じゃなくて、殺意をもって自分をはねたことを
思い出したヒョソン!

ヨンシは市場調査のついでに実家に行きますがミオクしかいなくて。(ヒョスクはヒョソンのところ)
やつれてるヨンシを心配したミオクはあとでジュアに事情を聞こうとしますが、ヨンシに男がいるとか
義姉ヅラしてるとか失礼なことを言うジュア。
ミオクはジヌに連絡してビョンジュに会ってほしいと頼み、夫婦の危機にひと役買って貰おうとしてて。

帰り際に家の中で会ったヨンシとスリ。自分を心配してくれる表情のヨンシにもう大丈夫だとスリ。
「仕事をするのね」
「それでトラブルがあったのか?・・・あったんだな。でも仕方ない、もう始めたんだ」
「よかったわ、会っても言い訳しなくていいから」
「前向きだな」
「気後れする必要がないから」
とスリの選択を受け入れるヨンシ。
で、スリはヒョソンが彼女に渡したがっていた紙切れを渡します。
これは何?と聞くスリに、昔シアオンマは交通事故に遭ってその事故の記憶が甦るたびに自分に話して
くれるんだと説明したヨンシに納得のスリ。

ヒョスクはヒョソンが会いたいと言ってた奥様が妹を殺そうとした人物だと知って驚きます。
その奥様と市場や焼肉屋で会ったというヒョソンはものすごく怯えていて、ヒョスクはこんな目に
遭わせたその女性を必ず見つけてやると妹を抱きしめて決心して。

インチャンが仕事で会社に来たときに偶然会ったジュアは別れてから何度も出会うのはもうこりゃ運命
だわ~と浮かれてインチャンを追いかけます。
だけどそこでインチャンとヨンシが仲良く話しているのを見て・・・あとでヨンシからインチャンが
従兄だと知って「えーっ!!」なジュア。
ということは自分が今まで数々の無礼な態度をとってきたあのアジュンマがインチャンのオンマだって
ことで・・・なんでよりによってあの家の家族なのよと嘆くジュアだけど、運命を信じてインチャン
とヨリを戻すつもりらしくて・・・ま、がんばって~

あう~ ジヌってばビョンジュに会って事情を聞いたまではいいけど、ヨンシをかばうあまりに
引ったくりの件でヨンシが小切手のコピーを持ってることを話してしまって。
(男のことを疑われ、金に汚いと疑われてるんじゃないかと心配したんだよね)
ビョンジュはそれをボンジャに話して小切手が見つかるかもと喜んでますが・・・ボンジャはヨンシ
がコピーしてたなんてと驚き、侮れないわと警戒モード。

ジヌはヒョスクからヒョソンがわざとひき逃げされたことを聞いてなぜそんな目に姉が遭ったのか
知りたいんだけど伝手がなくてもどかしい気持ちで。
その話を立ち聞きしてたスリは兄貴の力になりたいと協力を申し出て、その言葉にありがたいジヌ。
(でもこの時点でスリはジヌの姉の事故を調べるってことをわかってるんだよね?
 ならヨンシの母親が生きてるということに気づくはずなのに・・・詳細までは聞いてないのかな?)

ボンジャは事故を調査してる男から被害者が死んだという報告を受けますが、この前会ったのにと
口を滑らせてるし(笑)
で、詳細な報告書を見て初めて女の名前がク・ヒョソンだったことを思い出したボンジャ。
その名前は確かヨンシの亡き母親と同じだと驚愕のボンジャ~
---------
第22回
ボンジャはヨンシとヒョソンが母子だと知って衝撃を受け、なんとしてでも自分の家から追い出して
やろうと決意も新たにしてて。
ヨンシは社長室に書類を届けたんだけど机の上にあの小切手があるのを見て驚いて。

ジュアは自分を売り込みにインチャンの家に行き、ミオクにゴマすりしてて。
先輩が自分のことをただの後輩としか家族に言ってないことに不満だし、自分とインチャンがつき
あうことをほのめかすとミオクに血縁関係がややこしくなるわと賛成してもらえず。
で、ジュアはヨンシとビョンジュが三千万のやり取りがあって結婚したとバラしてしまいます。

ヨンシは食事の席でビョンジュが小切手のコピーの話を持ち出したので動遥しまくり、ボンジャは
平然とした顔で対応してて・・・ヨンシは具合悪そうにしちゃって。
(なんか、あれって妊娠したっぽい?)

ミオクは三千万の件を知らないからヒョスクにそのことを話して、ヨンシは何に使ったのかしら?と
ヨンシがビョンジュから三千万をもらったんだと誤解してて。
ヒョスクはミオクからその話を聞いてこの家の借金をビョンジュがだしてくれて、それでヨンシが
結婚したんだと遅まきながら知ります。
自分たち家族のためにヨンシが犠牲になったと嘆くヒョスクに、ジヌは理由はどうであれ結婚したん
だから二人でうまくやるさと慰めます。
だけどミオクからチラッと聞いた話やボンジャの気性から想像して、あのオニババにきっとイビられ
てるわよと悲嘆にくれるヒョスク。

そんなヒョスクはヒョソンから呼び出されて昔の話を聞きます。
給料がいいと聞いて靴下の工場で働き始めたけど社長は優しい人で、奥様は怖い人だった。未払い給料
の代わりに社長が土地の権利書をくれた、未払い給料の25%ぐらいしか価値がない土地だったけど
社長に免じて受け取った。
でもその土地が再開発の噂で一気に値段が跳ね上がり、奥様が権利書を奪いにきて事故が起こった。

そこまでのことは思い出せてもやっぱり名前が出てこないヒョソン、娘を9歳だという妹を不憫に
思いながらもそれでも前進はあったと慰められるヒョスク。

ボンジャとヨンシは小切手のことで直接話をします。
自分が仕組んだことだと平然と白状するボンジャに信じられない思いのヨンシ。
そこまでして憎まれる理由がわからないヨンシだけど、ボンジャはよーくわかってるから同じ空の下
で生きられないわと心の中でつぶやいてて。(自分を脅かす存在でしかないからね)
息子との関係が三千万で始まったんならそれで終わらせてと同じ金額を出し、これで出ていかないと
家族やスリがもっとひどい目に遭うかもよと脅すボンジャ。
主人が自分を離さないというヨンシに、時間が解決するから今週中に出ていってとボンジャ。

そこまで憎まれてるのかというショックでトイレで吐くヨンシだけど・・・どう見たってつわり?
このあとミオクから電話で伯母(ヒョスク)が心配してると聞いて実家に行ったヨンシ。
珍しく寂しがるしやつれたヨンシが不憫なヒョスク、やせ我慢しなくていいのよと法事でモメたことを
口にした伯母に心配させたくなくて違うわと答えたヨンシ。
一人で問題を抱え込まないで、私やジヌもいるんだから、ヒョソンがいればあなたを結婚させたり
しなかったわねと申し訳ない思いでいっぱいのヒョスクに、自分の選択だからあんまり自分を責めない
でと伯母を気遣うヨンシ。

ジュアはチャラい女の格好から清楚な感じにイメチェンして、インチャンの会社にわざわざ行って
インチャンが見てるところでこの前会った男に会社を案内させてて。
(嫉妬させる作戦なんだってさー インチャンは単純だからすぐに引っかかるだろうね)

このあとヒョスクが買い物に行ってる間にヨンシがリビングで倒れてて、帰ってきたスリが呼びかけて
も満足に返事できないヨンシを病院に連れていきます。
で、栄養失調で倒れたと医者から説明を受けるスリですが夫だと間違われたらしく、妊娠してるから
気をつけてあげてと言われて・・・ヨンシがもっと遠くに行っちゃった気がしてボンヤリのスリ。

ヨンシも自分が妊娠してることを聞くけど複雑な表情を浮かべてるから心配なスリ。
(だいたい栄養失調で倒れるってところでかなりきつい生活送ってるって容易に想像できるよね)
送ってあげたいけど疑われるだろうからとタクシーで実家に一旦戻るヨンシを見送るスリ、ヨンシは
自分のおなかに手をあてて悩んじゃってる様子?

ヒョスクがビョンジュを呼んでたので一緒に実家で夕食を食べて帰ってきたんだけど、またもや具合
が悪くなったヨンシに・・・ピンときたボンジャは慌ててヨンシをトイレに追いかけて、
「もしかして妊娠なの?・・・ほんとに?」と愕然。
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第23回
ボンジャに妊娠を疑われたヨンシはとっさに違いますと答えます。
(でないと今度は何をされるかわからないもんね)
だけどボンジャは自分がうかつだったとそのことを想定していなかったことを反省して、ジュアを
使ってヨンシの実家に行かせてヨンシが妊娠してないか探ってこいと命令。

自分の体調を気遣うビョンジュに妊娠のことを打ち明けようか迷うヨンシ。
ビョンジュはあんまりオンマのことで思い悩むなと慰めてて。
母親になるなら自分はもっと強くなれるかもとしれないから結婚生活を続けようと思ってるのかな?
『今じゃなきゃ妊娠は祝福されることなのに・・・』と一人で悩むヨンシ。

スリもまた悩んでて・・・愛する女性が嫁ぎ先でいびられててご飯もろくに食べられないほど気持ちが
思いつめてるんだと思うと心配で。
彼女とはすれ違う運命だったんだといろいろ思い浮かべるけど、あの時違う選択をしていれば彼女が
あんなに苦労することはなかったんだと、自分のアクションが遅すぎたことに後悔してるのかな?

ジュアはミオクを誘い出していろいろ探りを入れますが、ヨンシはまだ家族にも言ってない状態だから
カマをかけられても妊娠したって聞いてないというミオク。
でもミオクの勘だと妊娠してるんだってさ~(そういえば前にそんなこと言ってたよね?)

ジヌは警察で報告書を見たら被害者は死亡と記載されていたとヒョスクに報告します。
(ヒョスクも10年以上たってからヒョソンが生きてるって知ったから無理もないよね)
コネがないのによく調べられたわねというヒョスクに、自分じゃなくてスリがいろいろ動いてくれた
からだと教え、あの子はいい子よねとヒョスクもスリを気に入ってたと口にして。
「こうなるとわかっていたら・・・」
と口にしたヒョスクですが今さら手遅れだからいいわと話を止めちゃって。
(こうなるとわかってたらスリと結婚させたのにって言いたいんだよね~)

ヒョソンはノ会長の家に家政婦として働かせて欲しいと頼みます。
シアと一緒に暮らすためには仕事が必要だからと自分を売り込むヒョソンに、ノ会長は笑うんだけど
お手伝いさんが休みがちだからその話は好都合なのかな?

ジュアは妊娠してないみたいよとオンマに報告しますが、家族にはまだ言ってないだけじゃ?と疑う
ボンジャ。
普通嫁は嫌いでも妊娠したら許すもんじゃ?と聞くジュアに、「嫁によるわ」と即答のボンジャ。

ヨンシが具合悪いのはもしかしてつわりじゃ?とビョンジュも思い始めていて、ボンジャはヨンシに
妊娠してるんでしょ?と聞きます。
もう家を出るんだからそんなことは関係ないのでは?というヨンシに、身ごもったままでは行かせない
と物騒なことを言い出して。
ヨンシはこの家は出ていくつもりで、子供は一人で育てようと思ってるのかな?

ジュアのヤキモチ作戦にまんまと引っかかったインチャン(笑)
こりゃ主導権はジュアが持ちそうだなぁ

ヒョソンが家事を手伝いに来てるところに帰ってきたスリは一緒にお茶を飲んでてヒョソンをじーっと
見てて・・・アジュンマを見てるとある人を思い出すというスリに好きなんでしょ?と聞くヒョソン。
(その人に似てる自分の顔なんてみてないで会いにいけばいいのにというヒョソンだよね)
「簡単に会える人じゃないんです」
「好きなんでしょ?」
「好きなんだとわかった時にはいませんでした」
「早く告白すればいいのに」
「そうですね、彼女は短気で告白を待てませんでした」
「会いたいの?」
そう聞かれて寂しい表情を浮かべるスリ。
「彼女が幸せなら僕はどうだっていい、どんなに羨ましくて涙が出るとしても幸せを祈ったのに」
「幸せじゃないの?」
「いつかは幸せに・・・もう去った人です」
「とっくに去ったでしょ?」
「忘れようとしてもずっと思い続けてたんです。でも今は・・・手が届きません」
スリの悲しい恋の話をジョンヒも聞いてて・・・

ヨンヒはシアオンマにすごく会いたかったのに、家政婦に行ってると聞いて入れ違いになっちゃって。
(手伝いに行ってる家が編物の生徒の家だとまでは説明しない施設の人)

ボンジャとビョンジュが妊娠したのか?と聞くので迷った末に妊娠してないと検査薬で調べたと嘘を
ついたヨンシ。
で、ボンジャが予約した病院にボンジャと二人だけで行くことになっちゃったヨンシなんだけど・・・
(ビョンジュが近くの病院なら自分もいけると思ってたのにボンジャが妨害したんだよね)

スリは社長が不在だとは知らずに会社に来て、ビョンジュが代わりに話を聞きます。
帳簿を見た限りでは裏金があるというスリの報告にそんなはずないだろと強硬な姿勢のビョンジュ。
で、再度検討しますとここはあっさりと引き下がったスリ。

ビョンジュの態度が軟化したのでスリは父親になる責任感からだろうと誤解してそのことを口にして
しまい・・・ビョンジュはなんでヨンシが妊娠してると思うんだ?と聞き返し、スリはビョンジュが
実家に来た日に彼女が倒れてたから病院に運んで、そこで妊娠と診断されたからと答えます。
険しい顔するビョンジュにまた誤解したのか?とそっちを気にするスリですが・・・ヨンシがもう家を
出ようとしてこのことを伏せてるとは知らないからよりにもよってビョンジュに言っちゃうとは。
じゃあなんでヨンシは妊娠したのか?って聞いたときに違うって答えたんだと腑に落ちないビョンジュ。

ヨンシとボンジャは検査の結果おめでただと言われて・・・ビョンジュは違うと言うわとボンジャ。
隠してもいずれわかることだというヨンシに、子供を堕ろして消えてと残酷なことを口にして、
それはあんまりですとさすがにヨンシも刃向かって・・・

家に帰ったヨンシとボンジャはビョンジュに結果を聞かれて、あなたの口から言ってとヨンシに
答えさせようとしてるボンジャにヨンシは・・・
------
第24回
妊娠じゃなかったと嘘をついてビョンジュに報告したんだけど、スリから妊娠のことを聞いてしまった
あとだから「本当に違うのか?」と何度も確認し、ものすごい剣幕でヨンシを部屋に連れていって
なんで妊娠を隠す必要があるんだ?と自分が妊娠の事実を知ってると言います。
それでヨンシは実はお義母さんが隠すようにと言ったとだけ答えて、すぐさまボンジャの部屋に行き
オンマを問い詰めるビョンジュ。

ボンジャって・・・ほんとに臨機応変に嘘がつけるよね~
妊娠の事実を隠したのは正常な妊娠かどうか染色体検査をするためよと言い、異常だったら堕胎する
必要があるからあえて黙っていたというボンジャの説明にあっさりと騙されて。
百歩譲ってそうであってもそこは夫婦の問題だからあとは自分たちで決断するとか言えばいいのに、
ヨンシには喜ぶことなのになんか損した気分みたいなことを言って、騒いだ自分がバカだったと
それ以上は深くつっこんで聞かないで・・・だからオンマに操作されやすいんだよっ

ヨンシは伯母の家に隠れて誰にも言わず過ごすから堕胎だけは許して下さいと子供を守ろうとする
けど、ボンジャは夫婦の縁は簡単に切れても親子の縁は一生続くからと許してくれそうになくて、
途方にくれるヨンシ。

インチャンにも帳簿を見てもらうスリですが裏金はなさそうに見えると言われて・・・裏金があると
上場のときに問題だから、あったとしたら吐き出させるしかないそうで。

このあと二人はジヌに誘われて外へ飲みに出ます。
「会長」とか「警察」っていう言葉が出るたびに、それなんの話?って感じでインチャンが何も
知らないので、ジヌは恋人とはどうなんだ?と聞き、なんかよくわからないと答えるインチャン。
「逃したら後悔するぞ」とスリをチラッと見ながら言うジヌ、スリはインチャンに
「好きなら迷わず告白しろ、愛せるのは幸運だ」
とアドバイスしますが、いつまでもヨンシのことを引きずってるスリに、
「お前って・・・インチャン、ダメだとわかったら切り捨てろ」
とジヌもインチャンとスリにアドバイスしてて・・・でもそう簡単にできないと悩むインチャン。

インチャンが酔って寝ちゃったあとで。
自分の選択が間違ったと思ったことはなかったのにと口にしたスリ。
ジヌは何の選択だ?と聞きますが教えないスリに、どんな選択でもお前が決めた道を突き進めばいい、
オレはお前を信じてるからといってくれるジヌ。
(スリはジヌが三千万の件を知らないと思ってて言わなかったのかな?)

一人で庭のベンチに座ったスリ。
『自分が信じられなくなった。そばで見守りたかったのに・・・
 僕がそばにいることがヨンシを苦しめたらどうすればいい?』
と悩んでて。

ボンジャは今度はジョンヒを自分のほうに取り込もうとしてて、彼女にノ会長の資金から裏金を作る
ようにと誘いかけます。
最初は話にならないと帰ろうとしたジョンヒですが、ボンジャにスリのことを言われちゃって。
「私は会長の資金が、あなたはスリさんが欲しい。お互いに助け合えます」
とボンジャに誘惑されて・・・ちょっと迷ってるジョンヒ!
ノ会長はボンジャのところに行ってきたジョンヒの態度がなんか怪しいと思ってるのかな?

喜びが半減したみたいなことを言ってたビョンジュですが身重のヨンシを気遣い、嬉そうにしてるので
罪悪感がこみあげるヨンシ。
裏切るかもしれないから優しくしないで欲しいと余計つらくなるヨンシで。

久しぶりにヒョソンを訪ねたヨンシはすごく会いたかったとしみじみと言い、ヒョソンも記憶が随分
戻ったことを話します。辛い記憶だけど思い出せばシアと暮らせるからとヒョソン。

ミオクはジュアの言動でヨンシが妊娠してるとピンときたみたいでそのことをヒョスクに報告します。
でも本人が何も言ってこないし、ボンジャに電話するのはすごーくイヤそうで(笑)
あんなオニババが姑でゾッとするってよ~

またもやミオクを訪ねてきたジュアに目的は何?と聞くミオクに「オンニに会いにきたんですぅ」と
わかりやすい嘘をついて媚びるジュア。
で、ジュアがトイレに行ってる間にインチャンが帰ってきたので「正解が来た」とミオク(笑)
(単純なジュアだからミオクにも答えがお見通しってことで)
インチャンがいない間にミオクを部屋に連れていったジュアは自分を後輩だと紹介して欲しい、
ヨンシの義妹であることは隠して欲しいと懇願。
自分がインチャンと結婚すればヨンシは義妹になって、オンマにいじめられなくなるし、私がいじめる
こともないしとアピールするジュアに、じゃあ今はいじめてるっていうの?とミオクに叱られて(笑)
インチャンにヨンシの義妹だと知られてしまえば交際も始まるどころじゃないからと頼み込むので、
ミオクは結局部屋からおりてきたインチャンにジュアを自分の後輩だと紹介します。
(インチャンに何の後輩?と聞かれて・・・人生の後輩と苦し紛れの嘘をついたミオク)
で、このあとインチャンはジュアにペディキュアしてる指を見られちゃってバツ悪くってたまらず。
ジュアは大喜びしてるし(笑)

ヒョソンも女手ひとつで子供を育てていたと知ってるヨンシは辛かったでしょう?と聞きます。
ヨンシの父親は妊娠がわかったときには亡くなっていたらしくヒョソンは周囲の人から堕胎を薦め
られて、自分もそうしようかと思ったときもあったけど到底出来なかったとヒョソン。
生まれた子供が自分の手をぎゅっと握ってきたときにこの子を守ってやらなきゃと実感がわいたという
ヒョソンの話を聞いて自分と同じ気持ちだと涙をポロポロこぼすヨンシを抱きしめるヒョソン。

ミオクの部屋を間借りしたジョンヒはやっとスリとご対面。
自分もここを借りたという彼女の言葉に「ああ、そう」と関心のないスリを部屋まで追いかけて、
部屋を借りた理由を知りたくないの?と聞くジョンヒに、自分には関係ないと答えるスリ。
(なんとなくジョンヒから好意を示されてるとわかってたのかな?)
自分に無関心すぎると怒るジョンヒに、「僕は今・・・十分つらいんだ」と言葉を選ぶスリに、
あの女のせい?既に他人の妻になったのに?と聞くジョンヒ。
だからつらいんだと言うスリで・・・ジョンヒが入るスキは全くない感じ。

ヨンシはこの家を出ていこうと荷物を詰めてたのに、ボンジャは抜かりなくて・・・
夜中に荷物を持って家を出たヨンシだけどマンションを出たところでボンジャが雇った監視の男に
止められてしまって・・・

追いつめられたヨンシはビョンジュに染色体検査を受けたいと言い出して。
--------
第25回
ビョンジュの友人の医者に診てもらい、染色体検査は若いヨンシにはあんまり必要ない検査だったと
言われますが一応調べてもらうことにして、結果もなるべく急いでもらいます。
このことはお義母様には言わないでと頼むヨンシに、いちいち報告してイヤミ言われたくないからと
ビョンジュも協力してくれて。
「あなたは父親になるんだから私と子供を守ってね」というヨンシの言葉をわりと軽く考えている
ビョンジュで。

ヒョソンはノ会長のところで働いていてもヨンシが泣いていたのが気になって会社にいってみること
にします。(ケータイはノ会長のところに忘れて行っちゃった)
ビョンジュからこの会社には裏金があるって聞いたけど?という息子の言葉にしらばっくれている
ボンジャですが・・・ヨンシを倒すために強敵を招きいれてしまったといってるから実は裏金を作って
いるってことだよね?

ボンジャはヨンシに会いに来たヒョソンと会社の近くですれ違い、慌てて隠れて。
これに怯えたボンジャはヨンシに母親のことを聞きますが・・・ヨンシが事故の現場にいたことを
知って、わかりやすいほど動遥しちゃって。
ヨンシに覚えてることは?と聞き、彼女が「貧乏人は・・・用心も・・・」と言いかけて、ヨンシも
それがわりとボンジャが口にする言葉だとわかって慌てて止めて、お互いに目が合っちゃって。
二人とも動遥してて・・・あの時の子供がヨンシだと知って運命の皮肉にブルブル震えるボンジャ、
ヨンシはなぜ同じ言葉をボンジャから聞いたのかわけもなく震えてて。

ノ会長はスリにボン繊維の仕事を引き受けたことを聞き・・・怪しいと思ったら手を引けと忠告。
この話をジョンヒが立ち聞きしてて。(どっちへつくべきか迷ってるのかな?)

ジュアはミオクにごますりにきてインチャンの部屋へ侵入。
ミオクはジュアの事を忘れてしまったのか、ジヌが帰ってくるとヒョスクが出かける理由を知りたいと
すがりついて・・・ヨンシの母のことを調べているといいます。
(生きてるとは言わなかったのはジヌの賢明な判断だよね~)
ヨンシの母のことは姉やオレやヨンシにとって大きい傷だからあんまり触れないでくれと頼むジヌに
納得したミオク。

ビョンジュ友人の医者が検査を急いでくれたらしく先に結果を出してくれてそれをボンジャとヨンシに
報告したんだけど・・・おめでとうとも言わないボンジャ。
どうしてもヨンシが産む子供を認めたくないボンジャに、自分がそこまで嫌われる理由がわからないと
訴えるヨンシに心の中で「知らなくていいわ」とつぶやくボンジャ。
あとでジュアからジヌがヨンシの母の事故の再調査をしてると聞いてビクついてるボンジャだし。

ビョンジュはヨンシの実家に妊娠の報告をしにいってごはんを呼ばれるんだけど・・・インチャンも
ジヌもなんとなくビョンジュとは会話がはずまず(笑)

ボンジャは昔すごく貧乏だったらしくてジュアの妹もそれで亡くなったとか。
そのときに良心を捨ててなりふりかまわず生きてたみたいで、ビョンジュは母が苦労してたことを
知ってるからオンマが多少強引でもあんまり反抗できないみたいで。

ボンジャは自分が倒れたらビョンジュもジュアもおしまいになると思ってて。
ヨンシをそばに置いていると自分が崩れるから・・・引き返せない選択をする決心を。
(この調子だと人殺しも辞さないって覚悟で)
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