韓国ドラマ クリスマスに雪は降るの? 5~6話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第5回
ガンジンがけっこう落ち着いてるな~と思ってたんだけど、ジョギングから帰ってきたときにジワンを
見かけて様子を見てたんだ(笑)
で、ジワンが牛乳を手にとるのをみて出てきたってことで。

自分のことを覚えてないのか?と迫るガンジンに何も答えない、というか答えられないジワン。
「なぜ突然消えたんだ?理由は何だ?何も言わずに消えて残された親やオレの気持ち・・・一度でも
 考えたことがあるか?自分のことしか頭にないのか?」
ジワンの手を離して目の前から突然消えたことを怒るガンジン。
「あなたには関係ないでしょ、ガンジンさんが声を荒げることじゃないわ。もしかして私のこと忘れず
 にいたの?ありえないわ。何年たったと思ってるの?幼稚な感情を引きずられたらいい迷惑だわ。
 まったくあきれちゃう、私は思い出しもしなかったのに、すっかり忘れたのに。名前が何だったのか
 あやふやなぐらい・・・」
ジワンはガンジンのことなんて思い出しもしなかったとうそぶいて、笑っちゃうわと無理してるけど、
ガンジンと目があうと途端に嘘が口から出なくなっちゃってこわばって。
ジワンが口にしたことが真実じゃないとわかってるガンジン、ジワンが着てる上着のパーカをすっぽり
とかぶせてジャケットの衿を立ててあげて。
「風邪ひくぞ、風が冷たいのに・・・うれしいよ、また会えて」
そっけない態度をいくらとっても自分と会えたことが嬉しいと素直に口にしてくれるガンジンに呆然と
してるジワン。
そんな彼女を残して余裕で自分の部屋へ入っていくガンジンですが・・・ガンジンだってそんなに余裕
たっぷりってわけじゃなかったんだよね。
部屋に入るなり動遥モードのガンジンはすぐにジワンを追いかけていきますが・・・トボトボと帰る
ジワンを結局引き止めずに見送って。

ジワンはバス停でボンヤリとしたままそこを動けなくて。
あれからずっと肌身離さずあのペンダントをつけていたらしく、取り出して眺めるジワン。
だけど授業を忘れていたことを教授からの電話で慌てて思い出してバスに飛び乗ったせいで大切な
ペンダントをバス停に落としてしまったことに気づかず。
ちょうどその通りにいたテジュンがジワンを見かけて追いかけますが彼女はバスに乗ったあとで、
足元にペンダントが落ちているのを見つけます。

ガンジンは社用で外に出ようとしてウジョンが二日酔いで具合悪そうなのを発見。
ウジョンってなにげにガンジンオンマとダブるところがあるんだよね~ 一人の男に夢中になって
その人以外は何にも見えてない感じ。
(ちなみに故郷ではジュンスの病院になにかと理由つけてやって来るチュニにヨンスクがイライラ)
理事である自分におべっかも言わずそっけない態度で失礼なガンジンなんだけど、彼が肩書きとかを
気にせず、一人の人間として接してくれてることが新鮮では?
しかもウジョンが獲得したい仕事に関してもちゃんとアドバイスしてあげるガンジン。

ペンダントを落としたことに気づいたジワンがバス停に戻って必死で捜しているころ、テジュンは
お店にあのペンダントを持っていってリフォームを依頼。
ガラスをはめて、電池交換まではいいとして、ガラスのかわりに宝石はめて、チェーンを18金に
してくれと頼みますが・・・やっぱそのままがいいと思い直してラッピングだけ頼みます。
(思い出の品が全然違うものに変わっちゃうところだったよ~)

ガンジンはジワンが勤めてるカフェにいったときに偶然ジワンの部屋を見てしまいます。
ジワンはこのカフェに住み込みで働いてて、店の奥にある日当たりが悪くて湿気で壁紙がシミになって
いるのを見たガンジンはこんな環境でジワンが住んでるのかと愕然。
で、テジュンとのコンペがあるっていうのにその仕事をほったらかしてジワンの部屋のデザインを
夢中になって描いてて。
日光が当たって風も入るような部屋にしたいガンジンは窓を作ることにするんだけど、その作業を
ガンジン自らが今日やるというので呆れるジェヒョン。

ペンダントをほうぼう探し回ってもみつからず、バス停に絵を描いて「探しています」と貼り紙をして
肩を落として帰ってきたジワンはカフェの社長からガンジンが自分の部屋を改造していると聞いて
驚いちゃって。
自分の部屋なのに何してるのよ!と怒るジワンにちっとも動じないガンジンだし、持ち主の社長が改造
に賛成してるからそれ以上は反対できず、イライラするジワン。

社長からガンジンが夕食も食べないで作業していると聞いたジワンはとりあえずラーメンを用意する
んだけど・・・出来上がるころになってもガンジンが来ないし、自分から呼びにいくのもイヤだった
のか、全部自分だけで食べてるし(笑)

テジュンはガンジンが帰ったと知ってちょっと焦ってるのかな?
自分のチームの作品はガンジンたちを圧倒させるほどの出来でもないと思ってるし、ガンジンが早く
帰ったということはそれだけ自信のあるものが出来たんだと思い込んでて。
コンペをほったらかしてジワンの部屋を改造してるなんて思いもよらないよね~

ホテルにでも一泊すればいいと社長から言われてたジワンですが、気になってカフェの店内にいて。
今度はジワン自らが手作りしたサンドイッチを用意してガンジンの様子を見に行きますが、疲れたのか
作業の途中で眠っちゃってて。
指をケガして包帯を巻いてるガンジンに手を伸ばして触れようとしたジワンですがすんでのところで
手を引っ込めます。
で、風邪ひかないようにと毛布をかけてあげるジワン。

ウジョンはガンジンのアドバイスで奇跡的に仕事がゲットできたらしく、ジェヒョンを自宅の浴室まで
呼びつけて、ガンジンに興味がわいたからスペアとして彼をつかまえてみせると言い出します。
自信満々のウジョンに、あいつは権力に興味がないから無理だよ、だいいちテジュンはどうするんだ
というジェヒョンに・・・やっぱテジュンのことはまだ引きずってるウジョン。
テジュンにいつまでも引きずられてる自分がイヤでガンジンを好きになろうとしてるのかな?

翌日の朝早くにテジュンがジワンを訪ねて店までやってきて、店内で眠ってしまっていたジワンは
慌てて起きますが、店の奥にガンジンがいると思ったらどうも態度がそっけないジワン(笑)
ウジョンと別れたテジュンはもうジワンしかいないと思ったらしく、料理を作ってくれたお礼として
ネックレスを渡そうとしますが、中身があのペンダントとは思わないジワンはそれを突っ返して。
でも、自分にはもう君しかいないから拒まないでくれとペンダントを残して去ったテジュン。

ジワンはテジュンが帰ったあとで慌てて店の奥に行きますがガンジンはもういなくて・・・代わりに
ものすごーくステキに生まれ変わった部屋とご対面♪
ガンジンは途中で起きて作業を最後まで終わらせて帰ったらしく、会社でグウグウ寝ちゃってて。

そのころ田舎ではちょっとした事件が。
ガンジンの弟プサンが引き逃げ犯と誤解されて警察にしょっぴかれちゃって。
プサンがジワン母を見かけたというので証人になってもらおうとチュニが会いにいくけど、ヨンスクは
知らないと言い出して・・・まあ夫にちょっかい出すチュニが忌々しいっていう気持ちがわからなくも
ないわなぁ

ジェヒョンからウジョンがお前を狙ってるから注意しろと連絡を受けたガンジンはウジョンにそっけ
ない態度(笑)
彼女の誘いを無視しながらスタスタと歩くガンジンでしたが・・・ジワンが貼り紙を貼ったバス停の
前を通りすぎたあと、何かに惹かれるように後戻りしたガンジン。
ガンジンは貼り紙に描かれたペンダントの絵に驚き、連絡先がハン・ジワンだということになおも
驚いちゃって!
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第6回
「お前が・・・なぜお前がこれを持ってるんだ?」
と貼り紙を見つめながらつぶやくガンジン。

テジュンはジワンの部屋の窓をガンジンが作ったとカフェの社長から聞いて驚いてて。
部屋は前に自分が来たときとは全く違う雰囲気になってて・・・家族写真を見つめるテジュン。
ジワンはテジュンに兄が自分のせいで死んだことを話してて。
ある人が自分のせいですごく大切なペンダントを川に落として、それで兄が自分のために川に入り、
そのまま上がってこなかったと。
その人がペンダントをなくしたのも兄が死んだのも自分が悪い、自分のせいだと酔って言うジワンに、
彼女がいつもつけてるペンダントがそうだと知って元の持ち主になぜ返さない?と聞くテジュン。
「返さなきゃいけないのになんで持ってるのかな」
というジワンにもっときれいなネックレスを買ってあげるからもう捨てれば?というテジュンに、
あとで・・・ずっとあとで返すからと酔って寝ちゃったジワン。
(テジュンはペンダントを拾った段階ですぐにジワンのものだとわかってたんだね)

ペンダントはなくすし授業に出てなくて教授にこっぴどく怒られるし、気持ちがヘトヘトのジワンの
前にテジュンが現れますが、もてあそぶならあとにしてとテジュンの話を聞こうともしなくて。

ウジョンはテジュンとガンジンを呼んで明日に迫ったコンペの準備は出来たかと進捗状況を聞きます。
というのは口実で、実は友人の結婚式に彼氏と一緒に行くっていったから一緒に来てとテジュンの
目の前でガンジンを誘うウジョン。(テジュンはビックリだよね~)
先約があるというガンジンに、断ってとアッサリ言うウジョン。
ガンジンが部屋から出たあとでテジュンに、
「彼っていいオトコよね?純粋なのかまぬけなのか・・・私の地位なんかお構いなしにイカれた女
 みたいに扱うのよ。なんだか可愛い、面白いしね」
と楽しそうに他のオトコを褒めるウジョン。
自分へのあてつけのために彼を利用するのはやめておけと忠告するテジュンに、彼のことが気になって
日に何度も思い浮かべるの、これって恋でしょ?と素直に彼に惹かれてると答えて。
あなたもジワンとよりを戻したんでしょ?とテジュンの動向はなんとなく聞こえてきてるウジョン
だけど前ほどヒステリックな態度になることはなく、それが彼女の本当の心境なんだとテジュンにも
わかってるみたいで・・・

事務所に戻ったテジュンはガンジンに自分の婚約者に窓を作ってくれたそうだなと話を切り出し、
二度とジワンに近づくなと警告しますが「イヤだ」と即答のガンジン(笑)
「なに?」
「イヤだね」
と火花を散らす二人。

チュニはプサンの冤罪を晴らすためにヨンスクを呼び出し、どうしたらいい?と聞きます。
ヨンスクはここを出て元の場所に戻ってと要求します。
チュニがいなかった頃のジュンスと二人で仲良く暮らしてた頃に戻りたいヨンスク。
だけどチュニは・・・プサンを刑務所に入れると言います。
真実はいつか明らかにされる、もしされなくてもそれがプサンの運命だと言い切ったチュニ。
そうまでしてジュンスのそばを離れないという意思を見せたチュニにひるんだ感じのヨンスク。
ジュンスはヨンスクが警察の前まで行って引き返してるところを見てて・・・プサンの件に関しては
妻の決断にゆだねようとしてて。

ジワンはバス停に貼り紙したのに来るのは変な奴からの連絡ばかりでうんざりしてて。
でもバス停の貼り紙がものすごく立派で、しかも精密なイラストになってるのを見て驚くジワン。
これを作ったのはガンジン以外にいないと思ったジワンは貼り紙を持って会社に乗り込みます。
で、ロビーでジェヒョンに出会ったジワンですが、ちょうどウジョンがガンジンにと夜食を届けようと
しているところに遭遇。
理事としてじゃなくて片想いしてる女性としてきたのと説明するウジョンに、一応渡しますけど皆で
食べろっていうと思いますよ~とジェヒョン(笑)
で、ジワンに気づいたウジョンは「婚約式やり直さないとね、心配しないで今度はジャマしない」と
テジュンとは別れたから安心してと言います。(ガンジンとつながってるとは夢にも思わないウジョン)

ジワンはウジョンがガンジンに関心を持ってると聞いて気持ちがザワザワしちゃって(笑)
ジェヒョンからジワンがロビーに来てると聞いたテジュンは慌てて降りていくけどジワンは帰って
しまったあとで。(ジェヒョン、ジワンはガンジンに会いにきたんだってば~)
カフェに戻るとガンジンがちょうど仕事のことで取引先の人と話してて・・・客を送ったあとで店の
外のすみにしゃがみこんでるジワンを発見したガンジン。
手に自分が描いた貼り紙を持ってるのを見つけたので、「うまいだろ?」と声をかけます。
「あり得ないと思いながら描いたんだ。川に落としたのにあきらめていたのに、なぜジワンがこれを?
 オレの身間違いか?それとも形が似ているだけか?説明してくれ。オレのペンダントなのか?」
「・・・これは友だちからのプレゼントよ。きっと形が似てるだけ。勘違いしないで、私のよ。
 だってあり得ないでしょ?私はあんな物のために川に潜るほどバカじゃないわ。
 探すのも大変だし、ヘタしたら死ぬかも・・・しれないのになんで私が?
 勘違いするなと伝えたくて会社にも行ったのよ。これはあなたとは関係ないことよ」
あれがガンジンのペンダントだと真実を伝えてしまえば、芋づる式に兄の死のことも口にしてしまい
そうなジワンはあれがあのときのペンダントだとは絶対に認めるわけにいかなくて。

だけどガンジンと別れたあとで・・・オッパにはバレちゃったわねと写真の兄に語りかけるジワン。
で、やっとテジュンが持ってきたペンダントに気づいて、見つかったことに喜ぶジワンで。

あんなこと言いながらチュニはプサンのために町を出ていくつもりで荷造りしてて。
そこへ電話が入り、ヨンスクが証言してくれたおかげでプサンが釈放されたと知ります。
警察から出てきたヨンスクに・・・チュニはジュンスに笑いかけないと約束してて。
他の男には笑いかけても彼には笑いかけない、道ばたで会っても知らないフリするとチュニ。

ガンジンとテジュンのチームは最後までコンペの追い込みしてて必死で。
テジュンはこんなんじゃ向こうに勝てないと部下にゲキを飛ばしてて・・・やっとコンペ当日を迎え
たのに今度はガンジンのチームのデータが全部消えるというトラブルに見舞われます。
ガンジンはホワイトボードに素晴らしいイラストを描いて、不利な状況をなんとか打開したんだけど、
データが消えたことが慎重さに欠けるっていう判断になってしまい負けちゃって。

ウジョンはジェヒョンにこんなことは初めて?と聞き、みんなベテランだし慎重なのにとジェヒョンも
不思議がってて。
ウジョンは誰かが故意に削除したんじゃ?と疑い始めて。

ガンジンはそのころ負けたのがショックだったのか昼間から缶ビールぐいぐい飲んでて。
で、ジワンのところへいこうとして彼女がバスに乗ったのを見て、あとを追いかけてジワンの隣に
となり座ります。
「ご両親は喜ぶだろうね、漢方医大に通ってるとは思ってもいないだろうから。
 昔は授業中寝てばかりいたし」
とガンジンが話しかけてきてジワンはそれで初めて彼が隣に座ってることに気づいて。
勝ちたかったコンペで負けてしまった、敗北には慣れてなくて、だからこんなときはどうしたらいい
のかわからない、酒を飲んでも眠れない、寝たいのに眠くならないんだと苦しい気持ちをつぶやいて、
それをじっと聞いているジワン。
「ペンダント・・・最初からあり得ない話だと思ったよ。あんなもののために川に潜るなんて。
 そうだな、確かにそんなことするわけないよな。お前がもし正気なら・・・なんでお前が・・・」
眠れないって言ってたのにいつの間にかジワンの隣で寝ちゃった!ガンジン。
(ジワンの隣でなら心安らげるっていうことで・・・)

自分の肩に寄りそって眠るガンジンを置いていけず、降りる予定の場所でおりなかったジワン。
で、自分がつけていたあのペンダントを外して・・・目が覚めたときバスの中にガンジンだけがいて。
手の中に父の形見のペンダントを握っていることに気づいたガンジン。

ウジョンは社内にある監視カメラを確認して・・・誰が犯人かわかったみたい。

ガンジンはカフェに戻ってきたジワンを掴まえて。
「ハン・ジワン、なんなんだ?一体何様のつもりだ?
 なぜお前ごときがオレの人生に入りこみ・・・かき乱すんだ?お前にそんな権利が?」
ペンダントを知らないと言ったのに実は持ってたり、自分のことを知らないと嘘をついたりして
いろんな気持ちが交錯したガンジン。
ジワンが自分に何か隠してるとはなんとなくわかってても、彼女が自分のために川に入って探して
くれたんだと知ったガンジンはジワンをぎゅっと抱きしめて・・・

そんな二人を物陰から見つめるテジュン。
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