韓国ドラマ クリスマスに雪は降るの? 3~4話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

ここでは、「韓国ドラマ クリスマスに雪は降るの? 3~4話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>」 に関する記事を紹介しています。
第3回
ある日いきなりいなくなってしまったジワンが目の前にいることに信じられない気持ちのガンジン。

ジワンは8年前にたった一人でソウルに来て、誰にも頼らず生きてきたってこと?
ガンジンに返しそびれたペンダントはそのまま持ってるみたいだけど・・・
亡くなったジヨンの幻影が両親のことを頼むけど、オンマにあんたは高校だけ卒業してくれればいいと
みそっかす扱いされたこともあって兄の代わりに漢方医になんかならないと思って生きてきて。

ふむ・・・ジワンはガンジンやテジュンが勤めている会社のビルに入ってるカフェで働いてるのか。
テジュンが理事のウジョンとつきあってて、会長に二人の交際を反対されてテジュンがよくお酒を
飲んでいたことも社員たちの噂で知っていたジワン。
いつしかジワンのことが気になり始めたテジュンはウジョンとの交際に疲れちゃって彼女と手を切り、
ジワンにつきあってくれと言って・・・で、婚約になったわけね。

でもジワンの心にはまだガンジンがいて・・・テジュンが綴りが間違ってるよというと、反省文を
添削してくれたガンジンとダブっていたジワン。

ぬぉーガンジンってばジワンとかなりのニアミス(笑)
ジェヒョンはテジュンの彼女がカフェのジワンだと知ってるけど、ガンジンとジワンがまさか知り合い
だとは思ってないもんね~

婚約式の当日。
ガンジンが仕事で車を使おうとしてたらめっちゃ焦ったテジュンがやってきます。
どうやらウジョンが婚約式の当日にやらかしちゃったらしくてそっちに急行しようとしてるテジュン。
慌てたテジュンは自分の車を止めた場所がわからず、そばにいたガンジンに車を貸して欲しいと頼み、
快くキーを渡してあげて。
で、理事ウンギョの秘書で同僚のジェヒョンから自分の代わりに婚約式に行って欲しいと頼まれて、
ガンジンが参列してジワンに運命の再会となったわけ。

お客が帰ったあとで一人で料理を食べてるジワンの前に座ったガンジン。
この人はだれ?っていうジワンの疑問に答えるべく、テジュンと同じ会社に勤めていてマンションも
同じだと答え、企画チーム長のチャ・ガンジンですと名乗ります。
その名前を聞いて固まってしまうジワン、ガンジンは目の前にいるのがジワンなんだとやっと実感して
なんか感慨深げ(笑)

テジュンの婚約式の日に手首を切ったウジョンは病院に担ぎ込まれてて。
婚約式がダメになったことを知って嬉そうで・・・テジュンはこんなあからさまな嫌がらせされても
ウジョンにねだられてキスしてるところを見るとちゃんと切れてない感じ。
会長であるウジョン父に引き裂かれた悲恋の恋人同士ってところ?

ガンジンはジワンを送っていこうとしますが、テジュンさんが迎えにくるから大丈夫ですと断るジワン。
だけどガンジンはあの様子じゃ絶対テジュンは来ないと判断して引き返してきます。
雨の中をカサもささずにトボトボと一人で歩いて帰っているジワンを見つめるガンジン。

ガンジンはジェヒョンに探りを入れ、ウジョンとテジュンが一緒だと知ります。
しかもジェヒョンはあの婚約式がウジョンとのよりを戻したいテジュンが仕組んだ茶番だと言って、
ジワンさんはその犠牲になったんだと言うので、婚約者を知ってるのか?と驚くガンジン。
ジェヒョンからジワンが会社のカフェで働いてる人だよと聞いたガンジンは急いでカフェに行くけど、
お店は閉まってて。
実はジワンはその時お店の中で連絡の取れないテジュンにメッセージ残してて。
婚約式をドタキャンされたのもちょっとは怒ってるけど、何よりもガンジンに会ったことでかなり動遥
してて・・・

ジワンが残したメッセージを聞こうとしたテジュンのケータイを海へポイッと捨てたウジョン。
二人が出かけたのは思い出の場所で・・・ウジョンはテジュンと二人で暮らすための部屋を用意して
あると言います。同棲しちゃえば父も仕方なく許してくれるからというウジョン。
5年前にここで自分を好きだといってくれたこと、絶対に離さないと言ってくれたテジュンの言葉を
繰り返して一人で感動してるウジョン。テジュンはこんなウジョンに振り回されてるんだね~

ジワンはそれでも亡くなったジヨンがなろうとしてた漢方医を目指してがんばってて。
高校の卒業資格をとって大学になんとか入って働きながら勉強してるんだ~

雨の中を濡れて帰って、テジュンとも連絡がとれないので熱が出てるジワンですが、連絡が取れない
ので彼の部屋まで行ってドアの前で座り込んで待ってて。
帰宅したガンジンはその姿を見かけますが、男を待ってるジワンなんて見たくないから無視?
でもテレビ見てても雑誌読んでてもベッドに入っても彼女のことが気になって・・・外に出てみたら
やっぱりジワンはずっとそこにいて。
結局寝込んで意識のないジワンを自分の部屋に連れていったガンジンは看病します。
(この間に入れ違いで部屋に帰ってきたテジュン)

朝起きたジワンは自分が知らない部屋にいるからビックリするし、ガンジンにまた会って動遥。
「私がなぜ・・・ここにいるの?」
とガンジンに聞くと、
「そうだな・・・縁が深いんだろう」
と思わせぶりな発言。
これってジワンがガンジンに知らない人みたいに接してるので踏み込んだ発言してるって感じかな。

そこにテジュンが訪ねてきて車の礼をいうんだけど、ジワンがガンジンの部屋にいるので驚きます。
部屋の前で倒れていたから放っておけなかったと説明するガンジン、テジュンの目の前でジワンに
コートを着せてやり、おでこに触れて「まだ熱があるな」と心配してて。
「すぐ病院に連れていくべきかと・・・忙しいですか?」
とジワンをほったらかしにしてウジョンのところに行ったテジュンに少しイヤミなガンジン。
----------
第4回
病院に自分が付き添って行こうかというガンジンに形式的にお礼を述べてジワンの手を引っ張って
自分の部屋へ連れて行ったテジュン。
ガンジンのベッドにはジワンがつけていたヘアピンが落ちてて・・・

テジュンの部屋にいったジワンですが知らない男の部屋で寝ていた自分をひとつも責めないテジュン
に「なんで?」と怒ります。
テジュンが怒ったら自分だって電話にもでないで婚約式をドタキャンしたことをガンガン怒りたかった
のに勢いを削がれちゃったジワン。
根にもたない性格なのかいいたいことも本人を前にしちゃうとあんまり出なくて(笑)
テジュンが追いかけてきてくれるかと部屋を飛び出してみたものの彼は追いかけてもこず、慌てて出て
きたので片方はブーツで片方はスリッパという情けない姿のジワン。

で、エレベータでガンジンとバッタリ出会ってしまい、足元を見られてバツの悪いジワンはテジュンへ
の鬱憤をガンジンで晴らそうと、気を失ってる女性を何回ベッドに連れ込んだ?と余計なことを聞いて。
「数えたことない・・・ベッドで何をしたかは気にならない?」
「お、女たらし?」
「そう見える?」
で、思わずジワンはガンジンを凝視(笑)
「いつから?」
「それも数えたことない」
「わ、私を甘く見ないで」
「僕はどう見える?カッコいいでしょう?違う?」
「失礼だわ、私は同僚の婚約者よ!」
「婚約式は延期になった」
「だ、だから何だって言うの」
「誘惑してるんですよ、女たらしらしくね」
「私が誰だか知らないの?・・・わ、わからないの?」
ここでジワンをからかっていたガンジンの余裕は一気になくなっちゃって、真剣な目でジワンを見て。
ガンジンは自分のことを知らないって言いながらジワンがボロだしたんだと思ってたんだよね。
だけど・・・自分はテジュンさんの婚約者だというジワンに、女たらしは誰の婚約者だろうが関係ない
というガンジンに圧倒されるジワン。

で、外の歩道にヘタりこんだジワンを横目にガンジンは車で行ってしまうんだけど・・・すぐに戻って
きてブーツを目の前においてくれます。
高校のころガンジンが自分に靴を返してくれて裸足で帰ったエピソードがまざまざと甦るジワン。

テジュンはジワンに罪悪感があるのかウジョンの電話に出なくて、それでウジョンはイライラして
会社の警備員に八つ当たり。
それを見ていたガンジンがお金と権力を持ってるからって身勝手なことをしないでくださいと注意。
失礼な態度のガンジンに激怒したウジョンは「あたしが誰だかわかってるの!」と怒鳴って。
(会社の理事だと)わかってるからかろうじて敬語で話してるんですとシレッと言い捨てて行って
しまったガンジンに怒り爆発のウジョン。
今までそんなことを言われたことはなかったらしく怒りつつもジェヒョンに「私って身勝手?」と
率直な意見を求めます。

ウジョンとは上司と部下って言う関係だけど同級生でもあるジェヒョンは、ガンジンは性格は悪いけど
間違ったことは言わないとガンジンの肩をもっちゃって。
あたしがいつ他人を踏みにじったりしたのよ!と反論するウジョンに即座に
「ズームインのジワンさん・・・です」
と答えてあげるジェヒョン(笑)

ウジョンは自分とテジュンが元サヤに戻ったことでジワンがカフェに居づらいならとわざわざ訪ねて
いってもっといい働き口を紹介してあげるわと言います。
テジュンはもう自分のものになったからというウジョンの口ぶりに、ジワンは自分があきらめないと
言ったら?と簡単に彼を諦めるつもりがないことを意思表示して二人はメラメラ。

テジュンがウジョンの相手をしてるときにガンジンに中国の取引相手を口説いてほしいと頼んだことが
あって、相手はテジュンの案よりもガンジンの案が気に入ったと言い出します。
目の前で客をかっさらわれる結果となったテジュンは諦めきれずコンペをしてくれと客に申し出て、
ガンジンとテジュンのチームはコンペで競うことに。

ジェヒョンが何の準備もしてないガンジンのほうが不利だと言っても、ウジョンはお前をクビにさせる
つもりなんだと言ってもあんまり動じてないガンジン。

ガンジンオモニのチュニはやっぱジワンアッパのジュンスが忘れられず、自分が困ってるときに無視
するようなことをされても病院まで出かけて体の具合が悪いとかまってもらってて。
(親の世代のごちゃごちゃはどーでもいいよ~)

ウジョンはテジュンと住む部屋を決めて彼のスーツや二人で使う食器なんかも全部揃えてご機嫌。
部屋でテジュンと待ち合わせて嬉そうなウジョンの前でテジュンは別れを切り出します。
ウジョンのお父さんから別れることを条件で一生かかっても稼げないほどの大金をもらったからという
テジュンの告白にものすごいショックなウジョン。
あなたが自分から離れるならまた死ぬわといって手首を切るとほのめかすウジョンに、テジュンはもう
振り回されるつもりはないのか勝手にしろと突き放し・・・絶望するウジョン。
テジュンはウジョン父から圧力かけられてたのかな?別れたからもう会わないと電話で言ってたし。

ガンジンのチームはどうしても理事であるウジョンに決裁をもらわないといけない事態に陥ってて、
ジェヒョンから彼女が行きそうな場所を聞き出したガンジンは書類を持って探し回ります。
ほうぼう探し回ってやっとウジョンを見つけたガンジンですが、肝心の彼女は酔っ払っているし
こんな時間に仕事しろっていうの?とガンジンが持ってきた書類を酒で汚す始末。
チームが三ヶ月かかった仕事がムダになると思ったガンジンはウジョンをその場から無理やり連れ出し
て書類にサインをさせようとします。

テジュンに傷つけられてボロボロのウジョンはガンジンが無理矢理連れ出すから最後には泣いちゃって。
「私が何したって言うの?なぜ私ばかり責めるの?悪いことなんかしてないのに・・・私がそんなに
 ひどいことをしたの?答えてみなさいよ」
と泣きじゃくるウジョンに・・・さすがに何かあったなと推測したガンジン。
サインをしたあとで一緒にいてくれたら解雇を取り消してあげるというウジョンの頼みをいとも簡単に
断るガンジンに、あとから自己嫌悪で余計に泣けちゃうウジョン。

ウジョンと別れたあとでテジュンはジワンのところへ行くけど・・・うまく自分の気持ちを話せない
のか、ウジョンとのことを全て語れないのか沈黙ばかりでしびれを切らしたジワンがもう別れてあげる
と言い出します。
その言葉に黙ってフラフラと出ていくテジュンですが、彼が忘れ物をしていることに気づいたジワンが
彼を追いかけます。
そのころ外へ夜食の買出しにでたガンジンがテジュンを追いかけるジワンを見つけて・・・
テジュンが車が行き交う夜の横断歩道で酔いつぶれて倒れちゃってるのを見たジワンは彼をかばうよう
に車の前にたちはだかり、そんなジワンを守ろうと飛び出したガンジンがジワンを抱きしめて。
抱きすくめられていたジワンは慌ててガンジンから離れて・・・

ガンジンが酔いつぶれたテジュンを部屋まで連れていくんだけど、彼のせいで命を危険にさらして
ケガまでしたジワンに怒るガンジン。
「まぬけだとよく言われませんか?バカで不器用で情けないとよく言われるでしょう?
 すがりつけば・・・命をかければ彼を取り戻せるんですか?」
「なんとしても取り戻すわ。取り戻せるくらいなら命ぐらい何でもない」
とテジュンを好きなら何でもできると強がって意地でそんなことを言ったジワン。

自分が嫌われるようにわざとそんなことを言ったジワンだけど、昔もそんな風にしてガンジンと遠ざけ
たことを思い出して。
朝になってガンジンの部屋の前で立ち止まったジワンは彼がとってる牛乳パックに目をやって。
そこへランニングから帰ってきたガンジンが「どうぞ、もっていってください」と声をかけます。
「昨日はいろいろとありがとう、ちゃんとお礼をいおうと挨拶にきました」
と聞かれてもいないのに部屋の前にいたことを慌てて言い訳するジワン。
「聞いてない。なぜ朝っぱらから人の家の前をうろついてたか。聞いてない」
と話をそらさないガンジンに逃げ出そうとしたジワンですが、ガンジンが腕をとって掴まえて。
「オレのこと知らないのか?ハン・ジワン、オレが誰か知らないのか?」
まっすぐに自分を見つめて聞いてくるガンジンにジワンは・・・

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する