韓国ドラマ クリスマスに雪は降るの? 1~2話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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コ・スとハン・イェスルの主演もいいですが、私がこのドラマを好きになったのはやっぱ高校生時代
を演じてくれたキム・スヒョンとナム・ジヒョンの二人!

キム・スヒョンってちょっと淋しげな雰囲気がこのドラマにすごーく合ってるんですよね~
簡単に人を好きになったりしないけど、ひとたび好きになっちゃえばものすごい一途な感じも大人に
なったコ・スと共通するイメージで。
ジワンの高校生役を演じたナム・ジヒョンは「善徳女王」でトンマンの幼少時代を演じた子で、
天真爛漫な役がすごく似合ってます。

学生時代と大人になってからのギャップが激しいとドラマに感情移入しにくかったりすることもあり
ますが、これはまさにピッタリでギャップもなかったと個人的に思ってます♪

第1回
ガンジン(キム・スヒョン)は弟プサンと母チュニとともに母の故郷へと引っ越してきます。

この町の漢方院の院長であるハン・ジュンスとヨンスク夫妻には子供が二人いて、兄のジヨンはソウル
大学の奨学生になるほど優秀で、妹のジワン(ナム・ジヒョン)はあんまり頭はよくないんだけど
天真爛漫で明るい性格。

チュニと院長夫妻は昔三角関係でこじれた挙げ句にジュンスとヨンスクが結婚し、恋に破れたチュニは
それから故郷には戻っていなかった様子。

戻ってきた故郷でいきなり息子を自慢するような夫妻の横断幕を見たチュニは引越しの荷物がそのせい
で道路を通過できないからとアッサリと横断幕を切っちゃって(笑)
それを目撃したジワンが自転車で「ドロボー!!」って叫びながら追いかけてきますが誤って自転車
ごと近くの畑にダイブしてしまい泥まみれ。

それをトラックの荷台から見ていたガンジンが助け起こすわけですが・・・
「ケガした?歩けそう?」
「・・・ありがとうございます」
と自分の様子を見てくれてるガンジンにお礼を言ったジワンだけど、横断幕を切った人たちの家族だと
わかって「触らないで!」と怒って、ドロボーだー!と大声上げまくります。
冷静なガンジンはそればっかり言ってるけど意味が違うだろと指摘してて(笑)

先に家族を行かせたガンジンはジワンに横断幕は作り直すとジワンに言います。
なのに怒りがおさまらないジワンは警察に届けてやると鼻息も荒くって・・・足が痛いと座こんだ
ジワンをおぶってあげようとしゃがみこんでくれたガンジンを思いっきり突き飛ばしちゃって!
同じ畑に落ちたガンジンもやっぱ泥まみれになり、さすがに悪いと思ったジワンは逃げて行きます。
(ガンジンはいろいろ苦労してるのかこれぐらいのことでは別に怒ったりしてないんだよね~
 この年頃の子ならこんなことされて悪態のひとつでもつくはずなのに・・・いろいろ苦労して今に
 至ってるんだな~と思わされるシーンです)

兄弟はオンマから腸詰(スンデ)の店をするって聞いてたのに、オンマはまたもや喫茶サンゴを開店
する準備をしてて・・・韓国では喫茶店(タバン)はスナックみたいな水商売系のお店になるのかな?
まともな商売するって言ってたのにと失望するガンジンですが、慣れない商売は失敗するからとチュニ。

で、チュニに店の場所を貸してる男の息子が車でやって来るんだけど・・・オンマが男におべっかを
使うのを見るのもイヤだけど、母が男に靴を磨けと言われてる状況に我慢できなくなったガンジン。
思わずこぶしを握る息子に慌てたチュニが何とかそれを防ぎますが、ヤクザみたいな男と一触即発の
状態になっちゃったのは確かで・・・あとでモメそう。
このヤクザみたいな男には高校生の弟がいて、こいつもなかなか性格悪そうな感じ(笑)

ジワンはこのヤクザ?の弟ジョンソクと三週間前までつきあってたのに、同じ高校の先輩ヨンジュに
彼を略奪されちゃったらしい。
しかもジョンソクもジワンとつきあったのは暇つぶしだと言ってて。
腹が立ったジワンは仲良く肩を抱いて自分の前から立ち去る二人めがけてボールを投げつけるけど
それが窓に当たっちゃって職員室で反省されられてて
(どうやらこういうトラブルはちょくちょく起こしてるらしいジワン)

職員室ではちょうどガンジンとプサンが転入の手続きしてて。
一年半で4回も転校してて、おまけに自主退学が二回、一年生を留年してるという経歴のガンジンに
担任は頭が痛いと文句言ってて。(人を殴ったことが原因で転校しまくってるガンジン)
だけどこの担任宛てにきた英語のFAXを流暢な発音で読み、即座に訳すガンジンに慌てて担任が
書類を見直すと・・・ガンジンってば前の学校は学年で一番で、全国でも7番の成績だと知って驚き、
学級長でジワンからジョンソクを奪ったユンジュはさっそくガンジンに心奪われた様子(笑)

ジワンはこの騒ぎに全然興味ナシだったんだけど、トイレに行きたくなって・・・限界まで我慢してた
らしくて、プサンとぶつかった拍子になんとお○○ししちゃって~!
(いくらなんでもさ~ ヒロインなんだからこれはないだろ~)
振り向いてガンジンを見つけたジワンは穴があったら入りたいほど恥ずかしくて。

兄ジヨンのことはものすごく自慢に思ってるけどジワンのことは恥だと思ってるオンマ。
自分で自分のことが情けないジワンだけど、どうしようもないもんね。

ガンジンと同じクラスになったユンジュは積極的にアプローチするの興味ないとガンジンは冷たくて。
だけど朝自分の母親をバカにしたジョンソクが先輩に会いにきて、またオンマの悪口を言うもんだから
ガンジンは意図的にユンジュに近づいてジョンソクに報復してる感じ。

チュニは店の写真館で院長一家四人が写った家族写真を傷つけて警察にご厄介になりますが、知らせを
受けた院長夫婦がやってきて犯人がチュニだとわかると写真はどうでもいいといきなり帰るジュンス。
ヨンソクは20年ぶりに戻ってきた親友なのにそっけないわと夫に文句言いますが・・・ジュンスが
そんな態度をとるのはチュニのことがまだ気になってるから?

ジワンはユンジュがジョンソクをフッてガンジンとつきあい始めたのでビックリ!
ユンジュに報復するために今度はガンジンを惚れされて、それからこっぴどくフッてやると友人に
宣言したジワンに呆れてる友人(笑)

ジワンは屋上から紙飛行機をたくさん飛ばしてガンジンに気持ちを届ける作戦を決行。
『ガンジンオッパ、こんにちは。一年三組ハン・ジワンよ。
 よく見かけても名前は知らなかったでしょ?セリ畑で初めて会ったとき運命を感じたの。
 ついに待ち人が現れたとわかったの。
 先輩は前世を信じる?誤解がもとで別れた恋人だった恋人同士だった気もするし、親の反対で
 結ばれなかった気もする。先輩も感じてるでしょ?過去は忘れてね、人は誰でも失敗するわ』
とアピールするもののメッセジーの紙をクシャクシャにしてアッサリ捨てるガンジン(笑)

ユンジュとガンジンが並んで登校しているところへ自転車で割り込み、ガンジンの荷物を奪って先に
行ってしまうジワン。
学校に来て机の上に自分のカバンが置いてあるのを見つけたガンジンですが、机の中にはジワンからの
プレゼント(玉子と牛乳)が入ってて・・・それをさっさとゴミ箱へ捨てるガンジン(笑)

これはアピールが足りないのかもとジワンは学校の壁にガンジンとジワンはつきあってると落書きを
してみたりするし(おいおい、それは犯罪だろ~)
で、父親の目を盗んで漢方ドリンクをガンジンの家まで届けに行ったジワンですが・・・
こいつが弟の彼女を横取りしたせいで家で寝込んでると例のイヤな奴が店で酒飲んでクダをまき、
ガンジンの目の前でチュニの服を脱がそうとしちゃって!
するとすかさずガンジンがそいつの首を絞めたので慌てて仲裁に入るチュニ。
(ガンジンが今まで転校を繰り返していたのもチュニをこうやって守ってたからなのかな?
 オンマのことを疎ましいとか思わないガンジンが好きよ~)

店のガラスの隙間から一部始終を見てしまったジワン、店を出たガンジンはジワンに気づいて・・・
あんな奴はバットで殴ってしまえばいいとか、自分の家にある薬草を飲ませてやろうとか、ひと言も
言わないガンジンの代わりに奴への報復をいろいろ提案してるジワン。
で、ガンジンがあんまりにも我慢してるから・・・実の母親じゃないの?と失礼なジワン(笑)
スタスタ歩いてたガンジンは立ち止まってジワンのほうに向き直ります。
「お前、オレを知ってるって?」
「え?・・・はい」
「お前とオレが前世の恋人だって?」
「えっと・・・だから・・・それは・・・」
「お前は気づいたのに、オレは忘れてると?」
「いや、あの・・・それは・・・そ、そうでしょ?」
するとガンジンがジワンの首を引き寄せたので、二人は唇が触れる寸前まで急接近♪
ジワンは硬直しちゃって声も出ないんだけど、すぐにジワンを離すガンジン。
「何も感じないけどな。前世の恋人なら何か感じるはずだろ?お前とオレは前世の恋人でもないし、
 今もこれからも何の関係もない赤の他人だ。オレの人生に関わるな!」
急接近してドキドキして、そうかと思えばすぐに離されて今度は拒絶されたジワンはずーっと呆然と
したまんまのショック状態。

ガンジンとチュニはなんだかんだ言ってもいい母子関係で。
チュニが子供たちのために飲み屋はしないで、何とかコーヒーを売るところでふんばってることを
ガンジンもちゃんとわかってるんだよね。
こんな女なんだからあんたはあたしのことをかばう必要なんかないのよというチュニの言葉を聞こえて
ないフリするガンジン。

ジワンはガンジンにあんなこと言われてショックだったけど、ガンジンがすごく傷ついてることは
ちゃんとわかってて・・・なんとあのヤクザの黒い車に白いペンキで落書きしまくって(笑)
「どこのどいつだ!」と激怒する男の前に「あたしよ!」と登場したジワン。
よくも息子の前で母親にあんなことを!と牛?の糞をぶつけてなおも攻撃しまくって。

ヤクザが怒鳴り込んできてそのことを知ったガンジンは家を飛び出し、都合よく(笑)ジワンに
バッタリ出会います。
ジワンはヤクザに殴られたのかケガしてるし、自分が余計なことしたからまたガンジンにキツいこと
言われるんじゃないかと腕で顔を隠しながら通り過ぎようとしますが、その腕をつかんだガンジン。
「お前か?お前の仕業か?」
「・・・なんのこと?」
「あいつと・・・あいつの車・・・なぜだ?・・・なぜお前が!?」
「オッパはできないから」⇒ジワンはガンジンを先輩じゃなくてオッパって呼ぶんだよね~
「なに?」
「あいつ、本当にひどい奴なの、村の皆も知ってるわ。本当にイヤな奴だからやったの。
 オッパは我慢してるんでしょ?わかってても何も出来ないから・・・
 私のことは知らないって、何の関係もないって言って」
そんな話をしているところへ落書きされたヤクザが車でやって来ちゃって!
やっぱりお前(ガンジン)がやらせたんだな!ってガンジンのほうへ行こうとする奴を止めるジワン。
「違うわ!オッパは何も知らないの、ほんとよ!」
と言いながら「早く行って」とガンジンを促すジワン。

で、ガンジンってばホントにジワンに背を向けて歩き出しちゃって!
ジワンは奴がガンジンのところに行こうとするのを防いで、自分を殴れ!と挑発し、ホントに何度も
ビンタされてるのに、起き上がって「もっと叩けばいい!」と立ちふさがります。

オンマのためにもう暴力沙汰は起こさないと決めてたガンジンだけどついに立ち止まってギュッと
こぶしを握り締めて・・・
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第2回
ガンジンはケンカがめっちゃ強いみたいであっという間にヤクザをボコボコにしてしまいます。
橋の欄干に男を押し付けてグイグイ首を絞めるガンジンに慌てたジワンが何とか止めようとしますが、
ヤクザが苦し紛れにガンジンのつけていたペンダントに手を伸ばして引きちぎったので、大事にしてた
ペンダントが川の中に落ちてしまいます。

これで我を失ったガンジンはますますヤクザをボコボコに殴り、
「もうやめて!私が悪かったの!お願いだからやめて!」
とジワンが泣き叫んで止めて・・・二人は警察にご厄介に。

警察でガンジンがオンマのチュニに父さんのペンダントを失くしたと言います。
ガンジンにしてみれば父親をなくしてしまったも同じで慟哭しちゃって・・・少し離れたところで
それを聞いていたジワンは自責の念にかられます。
チュニは離婚したのかな?それとも誰かの愛人でもしてたのかな?
子供に興味のない奴のことなんかでケンカなんかしてと怒るんだけど、わかってはいるけどそれを
口にされて余計に悲しいガンジンなのかな?

当然ながらケガさせられたヤクザが示談金を用意しろと言ったり、店はすぐに出て行けと要求したりで
我慢強いチュニもさすがに泣けちゃって・・・そこにジュンスが問題は解決したとやってきます。
娘のジワンが自分のせいだと泣き叫ぶので、自分が間に入ったからこのまま店は続けられると言います。
ジュンスは全部忘れたと言ってるけど・・・そんなことないって思ってるチュニ。

ガンジンは思いつめた表情で橋の欄干から服のまま飛び込んでペンダントを必死に探してて。
責任を感じたジワンも、彼がいないときに何度も川の中を潜ってペンダントを探しますが見つからず。
なんとしてでもペンダントをオッパに返さないといけないというジワンの決意を友人は誘惑するため
に必死なんだね~と誤解。(そんなこともうジワンはとっくに忘れてるんだけどね)

停学処分を受けたジワンとガンジンは授業に出ないで指導室で反省文を書くことに。
何があったの?とユンジュが聞いてくるけど答えないガンジン、しかも机の中に入ってた牛乳と卵を
みつけたガンジンに「今までみたいに捨てなさいよ!」とユンジュが言ってるのに、ガンジンは牛乳を
ゴクゴクと飲み干して。

先に指導室に来ていたジワンはグウグウ寝ちゃってて、起きてみるとガンジンが目の前にいるから
ビックリしちゃって・・・しかも間違いだらけの自分の反省文をガンジンが添削してくれてレベルが
低いと言われてかなり恥ずかしいジワンはおでこを机にゴツンゴツンぶつけてて。
そんなジワンの様子に思わず笑みがこぼれるガンジン。

ジワンってば・・・帰り道に偶然ガンジンのオンマのチュニに出会って。
チュニがヒールが壊れて困ってるので、任せてくださいこういうの得意なんです!とはりきって直そう
としますが結局壊してしまって・・・その様子を遠くから見てるガンジン。
で、ジワンはお詫びに自分の運動靴をチュニにあげるんだけど、あとでオンマを追いかけていった
ガンジンがその靴は返してあげてと無理矢理チュニが履いてる靴を脱がせて自分の運動靴を提供。
で、追いかけて行ってみると案の定ジワンは慣れないっていうか壊れたハイヒールでヨロヨロ歩いて
転んでる有り様で。
ジワンの靴を置いて、「これはもらう」と行ってハイヒールを回収してさっさと行ってしまうガンジン。
「そしたらおばさんはどうなるの?」と聞くジワンですが・・・ガンジンが裸足で歩いてるのを見て
彼が自分の靴をオンマに渡したことを理解したジワン。

家で運動靴を見ながらニヤニヤしてるジワンに、仲のいい兄ジヨンが「恋してるだろ?」と指摘(笑)
ジヨンは要領が悪くて失敗ばっかりしてる妹ジワンをすごく可愛がってる感じ。
ガンジンも実は家で足を洗ってから何気なくほほ笑んでるところがねぇ~ かわいいわぁ♪

学校ではガンジンとジワンが付き合ってるという噂でもちきりになってて、あのユンジュがジワンに
負けたってことでかなりの話題に。
だけどジワンの友人が復讐のためにガンジンに近づいたんだと知ったユンジュは昼休みにジワンを
呼び出して校内放送でジワンは目的があってガンジンに接近したんだと皆にバラします。
「でも・・・でも今は・・・」
と言いつつそのあとの言葉が続かないジワン。

ガンジンはその会話を聞いてショック受けるのかと思いきや・・・
放送室に乗り込んでマイクのスイッチを切り、自分は何も聞いていないと言い出します。
「お前の話だけを聞く。今は?今はどうなんだ?お前の気持ちはどうなんだ?今の気持ちを言え!」
ガンジンにそう聞かれても・・・涙がいっぱいで答えられないジワンはそのまま逃げちゃって。

ペンダントを自分のせいでなくしてしまったことを今でも悔やんでるジワンはそのことが引っかかって
自分の気持ちを伝えられなくて・・・制服でまた川の中に潜るけどやっぱ見つからず。
「今は・・・今はね、オッパの足音を聞いただけで胸がドキドキするの。本を開くと先輩の顔が
 浮かんできて勉強も手につかないの。復讐なんか・・・とっくに忘れてたのに・・・
 思ってもみなかったのに・・・全部忘れてたのに・・・」
と自分の気持ちを打ち明けられずに泣いているジワンのところにジヨンが通りがかります。

お前は自分の気持ちを素直に伝えればいい、ペンダントは僕が見つけてやるからと兄ジヨンが言って
くれて。スキューバもやってたことがあるから大丈夫という兄に任せてジワンはその場を立ち去ろうと
しますが・・・気がつくと兄が全く川の中から出てこなくて大声で兄を呼ぶジワン。

そのころ授業を受けていたガンジンはジワンに対する自分の気持ちに気づいて、そのまま学校を飛び
出してジワンを探しますが会えなくて。

ジヨンは・・・あのまま溺死しちゃったんだね。
責任を感じるジワンが聞いているとも知らず、愛息の死に動転しまくったオンマのヨンスクは
「(ジヨンの代わりに)ジワンを連れていけばよかったのに」
と暴言を吐いちゃって・・・悲しみのどん底へ突き落とされるジワン。
兄の葬儀のあとで川へ行ってみると、なんと二ヶ月探しても見つからなかったペンダントが河岸に
落ちていて・・・兄がこのせいで亡くなったのかと思うと涙が止まらないジワン。

ガンジンはジワンに会いに家まで行ったけど会えなくて・・・帰る途中でジワンとバッタリ会います。
「・・・ご飯は食べたか?」というガンジンの問いかけに答えないジワン。
で、ガンジンが卵と牛乳をジワンの手に持たせるんだけど、ジワンは卵を道路に叩きつけて、牛乳を
わざとこぼします。
何も言わずにガンジンの前を通り過ぎるジワンに、
「お前が好きだ、お前が好きなんだ。お前がオレを好きなように、オレもお前が好きだ」
と気持ちを伝えますが、
「好きじゃない」と否定したジワンはガンジンのほうを振り返り、
「オッパを好きなことなんか一度もなかった。ユンジュ先輩に復讐したくて好きなフリしただけよ」
と言いますが、「嘘だ」と否定するガンジン。
「嘘じゃない。オッパが大嫌いなの。オッパみたいに性格の悪い人なんか・・・
 母親は男をたぶらかすし」
「なんだと?」
「人は同じレベルの人とつきあうべきだってオンマが言ったの。オッパには近づくなって。
 顔も合わせるなって・・・私がどうかしてた。変だったの」
(両親たちの因縁をこの段階では全く知らないガンジンとジワン。近づいちゃいけない理由は他に
 あるって知らないんだよね)

兄を死なせた罪悪感はジワンを押し潰してしまい・・・ガンジンを拒絶して、兄の死を嘆き悲しむ
両親を見るのがすごく辛くて・・・荷物を持って家を出てしまいます。
その頃ガンジンはジワンがいなくなったことを感じてるのか・・・うなされていて・・・

8年後。
建設現場で作業員が生き埋めになる事故があり、ポムソ建設デザイン企画課のチーム長ガンジンが
作業員を助け出します。
で、義理で様子を見にきた二日酔いのポムソ建設理事ウジョン(ソヌ・ソン)に食ってかかるガンジン。
何度も危ないって言ったのに忠告を聞かなかったと怒るガンジンに、何て失礼な奴なのよ!と高慢ちき
なウジョンはご立腹(笑)
ガンジンは最年少で建築大賞を受賞して、奨学金でアメリカに留学したからポムソ建設もけっこう必死
にスカウトしたとか。

ガンジンはつきあってる恋人は一応いるみたいだけど、結婚の話が出ると故郷に連れて帰ってオンマに
紹介してるみたい。
金持ちの娘は水商売やってるような人がオンマだなんてとかなりショックで(笑)
どうやらガンジンはオンマに紹介したのが原因で、三人も恋人と別れてるみたいだけどさほどショック
は受けてない様子。
喫茶店をやってるオンマを認めてくれる子じゃないとね~って感じかな?

ガンジンは今でもジワンのことを忘れてなくて。
ジワンが8年前に出ていってからジワンの家では門を閉めてないらしい。
いつ帰ってくるかわからないからずっと開けっ放しにしているという話を弟から聞いて、ガンジンは
ジワンの家までやってきます。
家の門が開いていて、ジワン父が淋しそうにしているのを見ると・・・彼女がまだ家に戻ってきては
いないのだと知るガンジン。

ガンジンは同じ会社の建築設計士パク・テジュン(ソン・ジョンホ)と理事のウジョンが昔つきあって
いたという話を聞きます。
ウジョンはチーム長(テジュン)と別れてから好き勝手に生きてるんだ、女は壊れてるっていうのに
男は一週間後に別の女と婚約するんだってさ~と噂してるところへ当のテジュンが来て慌てる友人。
(この友人はウジョンの秘書みたいなのかな?かなりフレンドリーな付き合いだけど)

で、テジュンはガンジンにも婚約式の招待状をくれて。
友人が急にいけなくなって、ガンジンは義理でとりあえず出席をしますが時間になってもテジュンが
来なくて会場はちょっとざわついてて。
そこへ事情を説明しにテジュンの婚約者が登場します。
「婚約式をする予定だったパク・テジュンの婚約者ハン・ジワンです」
とその女性が挨拶を始めたので慌てて招待状の名前を見たガンジン。

テジュンさんから連絡があり、急用ができて婚約式を延期しなければならないとジワンは伝えて、
今度はもっとステキな式にしますね、ありがとうございます。ごめんなさいと挨拶してて・・・

そんなジワンをじっと見つめるガンジン。
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