韓国ドラマ もう止まらない~涙の復讐 11~15話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第11回
ヨンシは自分の悪口を言う二人の前に出て行き、挨拶にきただけだからと帰ります。
さっきの話を聞いてたみたい、かまわないわ本当のことだもの身の程知らずよね~という聞こえよがし
な悪口もやっぱ聞こえてきて・・・雨が降るなかをカサもささずにオンマの木のところで悩むヨンシ。

ショックで熱が出たヨンシは病院で点滴したもらったのかな?夢でシアオンマが出てきて妙に会いたく
なって施設へ行き、なぜかすごく会いたかったと泣いてしまいます。
落ち着いたヨンシは憎い人がいるとシアオンマに打ち明け、憎すぎてその人に勝ちたいんですとヨンシ。
どうやって勝つの?と無邪気に聞いてくるシアオンマに、
「その人のものを奪いたい、自分が辛くなるとわかってても奪いたいんです」
と言いますが、人を憎まないであなたも憎い人になるからと優しく言うシアオンマ。

病室を抜け出してたヨンシを心配してたビョンジュに、
「私を幸せにしてくれますか?ビョンジュさんを苦しめても失望させても守ってくれますか?」
「もちろんだ僕を信じてくれ」
とすぐに返事してくれたビョンジュに、「結婚しましょう」と唐突な発言のヨンシ。
顔合わせじゃなくて結婚式に家族を呼ぼうというヨンシに、突然どうして?と聞くビョンジュ。
時間をおけば逃げたくなるから、私を失いたくなければ土曜日に結婚しましょと提案するヨンシ。

当日。何も知らないヨンシの家族(ヒョスク、ミオク、ジヌ)はビョンジュから今日結婚式を挙げる
と聞いてビックリしちゃって。
当然ながら食事会なんてブッチしてるジュアとボンジャ。
ジュアは遊びに出かけてしまいますが、ボンジャにはビョンジュから今日結婚式を挙げると連絡が
入って「何ですって~!!」なオンマボンジャ。

スリは式場に入るヨンシにこっそり別れを告げて・・・っていうか今日は食事会なのに結婚式の衣装
を着てるのが不思議だと思わないのかな?

式場に遅れてやってきたボンジャはまたあんたの差し金ね!とヨンシに殴りかかりそうな勢いだった
けど、ジヌがすかさず「資金を確保できて安心ですか?この結婚で後ろ盾を得てよかったですね」
と言ったのでメンツを保つために倒れたフリをしたボンジャ。

ビョンジュとヨンシが病院に付き添っていくなかで、後ろ盾ってなに?というミオクに
「もちろん僕だ」とあっさり答えるジヌ。

ボンジャを車に乗せてビョンジュが乗り込み、ヨンシも一緒に乗っていこうとしたところでヨンシを
さっさと突き飛ばす鬼のボンジャ。
慌ててビョンジュがヨンシを助けようとしますが「今車から降りたら死んでやるわよ」とボンジャが
脅すので仕方なくオンマに従うビョンジュ。

残されたヨンシは自分の家族に伯母さんが心配するだろうから残れって言われたと嘘をつきます。
(突き飛ばされるところみたからこの結婚にすぐ反対してるだろうけど)

ジュアの友だちソヨンは狙ってたビョンジュが結婚したことにちっとも残念じゃなさそうで。
なんなら略奪してやってもいいと思ってるのかな?(こえ~)
インチャンと偶然出会ったジュアですが、インチャンが勢いあまってすべってジュアに抱きついて
急接近してしまいます。
自分の間近にあるジュアの唇に思わず見とれるインチャン、そんなインチャンを察したジュアはすぐ
さま唇を差し出してて(笑)
うろたえながら離れて帰っていくインチャンにイラッとしたジュアはバッグで頭を殴る暴挙に出て。
段々仲が悪くなっていくな~ この二人。

家に帰ったボンジャはビョンジュの荷物もヨンシの荷物(あらかじめいれておいたのかな?)も出して
自分は絶対にこの結婚を認めないと強行な姿勢を見せます。
帰宅したジュアはヨンシが礼服着てたり、自分を「アガッシ」呼ばわりする彼女に驚きで。
ヒステリックなオンマに慣れてるビョンジュは友人の部屋をちゃんと借りてて、オンマの怒りが収まる
までしばらくここに住もうと言います。
僕のせいで泣くことはないと新婚旅行もないし、新居もこんなだけどと言いつつ自分の愛はあると
いうビョンジュに、信じてるわとヨンシ。

ジヌは部屋のベランダから下をのぞいてスリが一人庭のベンチで思いにふけっているのを発見。
「今さら後悔してどうする、早く告白すれば・・・」
とボヤいてるところへミオクが登場。
ミオクにせがまれて結局ジヌはスリがヨンシを好きだったことをバラしちゃって驚くミオク。
いつから!?と聞くミオクに、人を好きになるのは三秒あれば十分だとしたり顔のジヌ。

ヨンシはシアオンマから結婚のお祝いにと手編みの手袋をもらってて。
可愛い手紙も添えられていて、ヨンシは我慢に我慢をして耐え抜いてみせると誓います。
(いや・・・結婚はそんなに我慢するものじゃないよ)

昨日ヨンシから連絡のなかったヒョスクは心配して家に挨拶に行きますが、そこでジュアと再会。
だらしない格好のジュアだけど恋人がいると知って相手の男を気の毒がるヒョスク(笑)
ジュアはこの人がインチャンのオンマだとは知らずに失礼な態度のまんまで、しかもヨンシのことも
軽んじてる様子なので咎めようとしたヒョスクですが、昨日は家にもいれてもらえなかったと聞いて
ヨンシのことを心配します。

ジョンヒはボンジャがめげずに連絡をいれてくるとノ会長に話し、今度電話がかかってきたら会う
ことにするとノ会長。(ガッツのある人が好きなのかしら?)

入籍したと息子のビョンジュから聞いたボンジャは怒りまくり、家に入ってきて料理をするヨンシを
イジメまくっちゃって~
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第12回
ヨンシが作った料理を捨ててイジめるボンジャですが、ヨンシは自分にはコネもお金も親もないけれど
一生懸命がんばりますからとボンジャに気持ちを伝えます。
このヨンシの言葉でボンジャはヨンシに親がいないと聞いて思わず両親のことを聞きます。
父は幼い頃に亡くなり、母は9歳の時に死んだというヨンシに死因と西暦を聞いたボンジャはひき逃げ
で1990年に死んだと聞いて動遥しまくり。
おなかが痛いと言ってたけど・・・あれって下腹部だよね?何か悪い病気じゃ?
ヨンシが自分が死なせた女の娘だとわかってしまった以上は自分に触れるのも許さないボンジャさん。

ジュアめ~ 悪知恵ばっかり働かせちゃってさ!
このままじゃ嫁イビリになってますますオッパはあの女をかばうだけだから作戦を変えたほうがいいと
オンマに入れ知恵するジュア。
オッパは嫉妬深いから男の問題でもあればすぐに捨てられるというジュアに、調べたけど男はいないと
いうボンジャ、いないなら作ればいいとジュアが言い出して。
で、情報を入手するためにジュアはヨンシの家に行き、ミオクからスリがヨンシのことを好きだった
と聞いてその情報をオンマに報告。(秘書が盗み聞きしてたな~)

ボンジャはスリが財務管理士だと知って接触し、ボン繊維で働いてみてくれないかともちかけます。
忙しいからと断ろうとするスリに、いろいろあるからサラ金に手を出してしまうかもしれないと含みを
もたせてすぐに断れないようにもっていき、案の定考えこむスリ・・・・
『私の芝居で役割を演じるがいいわ』と思ってるボンジャですが、彼がノ会長の息子だと知ってれば
作戦を考え直したはずだけどね~

ボンジャのいいつけで兄たちの様子を見にきたジュアですが肝心の部屋番号を忘れちゃって。
インチャンもちょうどオンマからその部屋に行って計測してきて欲しいと頼まれてやってきてて二人
はまたもや鉢合わせ!
インチャンが急にドアをあけたのでジュアがおでこにケガをしてしまいます。
(インチャンが部屋から出てきたから兄たちの部屋は隣だと勝手に判断したジュアでした~)
痛いとジュアが騒ぐので傷をみてあげるインチャンですがどうも彼女の唇が気になる様子、そんな
インチャンをまたもや察したジュアは唇を差し出してるし(笑)
ま、このあとインチャンもジュアにぶつかってお互いにケガして、おあいこってことで。

スリは父の家を訪ねるんだけど家の前に不審者がいておいかけますが逃げられちゃって、そのことを
ジョンヒに話すけどあんまり問題に思ってなくてもどかしいスリ。
前に組合員の人に恨まれたことがあってその時はジヌが助けたらしく、アボジにまだ敵がいるから
気をつけろと言いますが、心配なら家に戻ってこいとノ会長。

前にノ会長の前で倒れてからヒョソンは段々記憶が戻りつつあるようで。
(倒れたのも記憶を取り戻す兆候だと前に施設の先生が言ってたような・・・)

ボン繊維の出発地点の靴下工場があったのが九老洞(クロンドン)で、ボンジャは今でもこの九老洞の
話を出すときは感情的になるとジュアが言ってて。
ヒョソンもまた失くした記憶を取り戻しつつあって、九老洞まで行きますが昔の面影もない場所で
タクシーに下ろされて戸惑います。
靴下の工場があって、奥様の名前がイム・ボンジャだと思い出したヒョソン。

ヒョソンはヨンシを呼び出して話を聞いてもらおうとしますが、靴下工場で働いていて社長はいい人
だったけど、憂鬱で悲しくて悔しくて胸が苦しくなる出来事が始まった場所だといい、さっき思い
出した奥様の名前を忘れてしまったとヒョソン。
だからヨンシに自分が昔の話をしたら覚えていて欲しいと頼みます。
二人はお互いに親しみを感じると心を通わせるんですが・・・

このことが原因でボンジャとジュアとの食事に遅れてしまったヨンシ。
慌てて帰ったけど寛容なところをみせてくれるボンジャにありがたいと思ったヨンシなのに、どうやら
息子の前ではいじめないと決めたらしく、二人になった途端に態度を豹変させていじめてて。
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第13回
あんたを嫁だなんて認めないというボンジャなのに、そろそろ家に帰ってきたらと息子に提案するし。
どうもあなたに情がわいてきたみたいと空々しいことをいうボンジャに、ヨンシも有難うございますと
返事するしかなくて・・・同居したらもっと苦労するよね~

スリはジヌに不審者が父の家の前をうろついてたと話し、ジヌに警護を頼もうとしますがやっぱりもう
会長の近くでは働きたくないらしいジヌは「悪いな」と断って・・・こりゃスリが家に帰るしかない?

ミオクはヒョスクが誰かから電話がかかってくるたびに急いで出かけてしまうので不倫でもしてるん
じゃないかと尾行するつもりなんだけど、格好がハデすぎてすぐにバレるよと笑うジヌ。
で、ジヌが姉を尾行したら出かけた先が「憩いの場」で・・・ボランティアでもしてるのか?と思う
ジヌの前に姉と・・・死んだはずのもう一人の姉が立ってたのでビックリしちゃって!

「・・・幽霊か?」と声も出ないジヌに慌てるヒョスクですが、ヒョソンは屈託なく、
「ジヌ、私よ、二番目のヌナよ」と嬉そうに言います。
ヒョソンからこんな自分を9歳の娘に知られたくないと言われたジヌはヌナがかなり重い心の病気だと
知ってそれもショックだよね。

ボンジャは秘書に芝居をさせてスリに渡す書類をヨンシに届けさせます。
スリは書類を持ってきたヨンシに驚きますが、ボン繊維が嫁ぎ先だと知って、自分のことを社長に?
と聞きます。
でもヨンシは財務管理士と会計士の違いもわからないぐらいだから・・・言ってないもんね。
(ところでこの二つの職業はどう違うの?会計士のすごいバージョンが財務管理士?)

二人が会ってるところをすかさず写真に撮らせてバイク便でビョンジュに送りつけたボンジャ。
で、ビョンジュのところへわざわざ行って、その写真に偶然目を留めるという芝居までしちゃって。
慌てたビョンジュですがボンジャが相手の男はノ・スリで財務管理士だということを知ってるので
何で知ってるの?とオンマに聞きます。
重要な書類を秘書に届けるように言ったんだけどと秘書を呼びつけて、転んだのでヨンシさんに書類を
もっていってもらったと秘書自ら説明させます。
自分でやっておいて誤解をといてあげたボンジャですが・・・ビョンジュに疑惑のタネを植え付ける
ことは成功したみたい。

ヨンシはスリにできれば財務管理士を引き受けて欲しいと頼みます。
ビョンジュさんの夢が上場だから、夫の夢は私の夢でもあると言われると断りにくいスリ。
スリは誰かにつけられている気がするんだけどハッキリしないまま、実家に行くためにヨンシと同じ
バスに乗っていきます。
二人が途中でスーパーで買い物しているところを写真に撮られてるとは気づかないまま。

家に帰ったヒョスクはジヌに、ヒョソンが生きてると知ったのはヨンシが高3のときでそのときは
息をしてるだけの状態でひどいものだったからとても生きてるとは言えなかったと教えます。
放置しておかずに治療をさせろよとヌナのヒョスクに言いますが、お金がいるのよといつものことで
お金に足を引っ張られると悩むヒョスク。
ジヌもまた「・・・金か」と考え込んでて・・・(スリの話を引き受けるかな?)

ビョンジュはヨンシに今日は何してた?と聞き、ヨンシは友だちと会ってたと答えます。
あなたの知らない友達よと言われて・・・何となくウソをつかれた気分のビョンジュ。
(ヨンシはスリとビョンジュが面識ないと思ってるからそう言ったんだよね)
友だちに結婚生活はどう?って聞かれたというヨンシの言葉に段々嫉妬の芽が育ってくるビョンジュ。

デパートに来たヒョスク&インチャンとボンジャ&ジュア。
インチャンを見つけたジュアですがちょうどボンジャが自分を捜してるので慌てて試着室にインチャン
を引っぱりこむジュア(笑)
で二人ともお互いのオンマがいなくなるまで隠れてるんだけど・・・密室だってことを急に意識し
始めたインチャンにジュアからキスして!
動遥しまくったインチャンは試着室から出ていってしまい、ジュアは置き去りに(笑)

ボンジャはヒョスクを夕食に誘い、憂鬱だけど姪のためには仕方ないと家に行くヒョスク。
これでヒョスクもボンジャが二人を家に呼び戻して怒りをおさめてくれたんだと思い込んじゃって。

ビョンジュはスリのことがあるから今までみたいにヨンシを全面的に守ってはくれなくて。
しかも家に帰ればすぐさまバイク便が写真を届けてきて、スリと写った写真にビックリするヨンシと
その写真をビリビリに破いて嫉妬するビョンジュ。
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第14回
もうさーこの段階でヨンシは結婚生活に我慢できる気持ちがかなり弱くなってるんだよね。

ビョンジュは説明しろというけどヨンシは誰がこの写真を撮ったのかが重要だと言います。
自分は罠にはめられたというヨンシに、一緒に写ってるのは叔父の後輩だろ?なんで一緒にいる?
と聞かれて秘書の代わりに書類を届けに行ったと答えるヨンシ。
でもビョンジュは自分の前ではあんまり笑わないヨンシが彼の前では屈託なく笑ってるのが一番
気に入らないそうで(笑)
あなたの信頼はこの程度なの?私は自分が選んだ相手を一生裏切らないというヨンシの強い言葉に
それ以上責めることができずイラつくビョンジュ。

ジュアはオンマに写真数枚で別れるとは思えないと口にします。
自分も彼女を嫌ってるけど・・・あれじゃ気の毒よとさすがに同情するジュアですが、ボンジャは
よくみておきなさいと言います。
ジュアも自分が選んだ相手と結婚しない限りは同じ目にあわせるというオンマのことばにブスッと
するジュア。

インチャンはジュアとキスしたことが頭から離れなくて、そんな甥をからかうジヌ。
キスしたら結婚しなきゃなと言い出して・・・でも相手があのボンジャの娘だとは知らないジヌ。

ジヌはスリに前に頼まれた会長の警護の仕事を引き受けるといい、大喜びするスリ。
でもジヌはまだヒョソンとノ会長につながりがあることを知らないんだよね~

冷静になったビョンジュはこの写真を送りつけてきた犯人を見つけようと言います。
(当然ながら心当たりは多分オンマだろうけどね)
ヨンシはそんなビョンジュに、もうスリとは会わない、偶然会っても無視する、実家にはあなたが
望まない限り行かないと約束したヨンシ。

で、ビョンジュは秘書がおかしいとにらんで彼女を追及しますが・・・ボンジャがドアの向こうで
聞いてると知った秘書は自分が課長のことを好きでそんなことをしたとウソをつきます。
呆れるビョンジュだけどボンジャが来て話をうやむやにしてしまい、秘書を減給するわとかなり軽い
罰ですませます。この減給も口だけで機転が利いた秘書を褒めてあげるボンジャ。
ビョンジュを好きなジュアの友人ソヨンは偶然この話を聞いて、秘書をトイレに引っ張って行って、
自分は課長が好きだから協力してあげると言い出して共同戦線を張る二人。

このソヨンはヨンシと同じインターン社員としてボン繊維に雇用されてて今日が初出勤。
ビョンジュが立ち上げた部門らしく、ヨンシとソヨンとあと一人男性社員だけのこじんまりした部門。
ソヨンはさっそくヨンシにコーヒー入れてと偉そうにいい、男性社員も辟易してて(笑)
でも誰もソヨンにコーヒーなんて入れないんだよね~
ビョンジュとはジュアの友人として馴染みだからこの際どんどん距離を縮めようとするソヨン。

ジョンヒがスリを訪ねてくるけど彼は留守でジヌが相手します。
ミオクはジョンヒが恋に臆病で片想いをしてると見抜きますが、相手はジヌだと思い込んでて。
鋭いのに肝心なところがダメなミオクがかわいいわ~(笑)

インチャンはジュアを呼び出して・・・もどかしいぐらい話を切り出さないから焦れたジュアが帰ろう
としたところで「オレたちつきあわないか?」と言い出して有頂天のジュア。
ま~可愛いスタートだけど・・・この先何が待ってるって? フッフッフッ

ジヌはヒョスクにお金を渡してそれでヒョソンヌナの治療をして欲しいと頼みます。
カタギの商売だから大丈夫だよというジヌ、ヨンシのことも医者に相談してしかるべきときにヒョソン
に言おうとしてる二人。

ジヌはノ会長の尾行をしててヒョソンと会長が会ってるので「あの二人はどんな関係だ?」と首を
ひねってて(笑) ⇒編物仲間よ~
あとでヒョソンからノ会長は編物の生徒だと聞いて納得のジヌ。偶然会ったんだけどいい人なのよ、
でも才能もないし、不器用だし、努力もしないと落第点の生徒だというヒョソンに笑うジヌ。
(ノ会長が編物をしてるのは妻が編物してたからなんだって。妻には返せないほどの借りがあるんだ
 というノ会長)

で、ジヌはこの前は気が動転してて言えなかったからと「再会して嬉しい、生きててくれて嬉しい」
と言葉にしてヒョソンに伝え、私もまたあなたに会えて嬉しいわジヌとヒョソン。

ミオクはジヌに女性がいるといいますがヒョスクは長続きしないだけでジヌにはいつも女がいたと
いい、まさかミオクさんはジヌが好きなの?と聞き返されちゃって(笑)
今のところミオクは別にジヌをどうこう思ってるってことはなさそう。

スリは父の家で一緒に食事しますが・・・お前はいつ結婚するんだ?と聞かれて失恋直後のスリは
しないかもと言い出します。
男じゃないなら反対しないというノ会長、あとは雇う人間と一緒に暮らす人間は区別しろいう父の言葉
に、ジョンヒヌナは心配ないよと気持ちが全然ないことを父にいうスリ。(気の毒なジョンヒ)

ヨンシはボンジャが写真を送りつけた真犯人だと思ってたんだけど・・・ボンジャに猿芝居されて
泣かれたので疑った自分を反省。
自分は今まで距離を置いてたし、お義母さんには誤解もあった、だからすごく申し訳なくてと謝る
ヨンシに、母も丸くなったから君も努力しろというビョンジュ(騙されてるってば)

ボンジャは内密で会社の財務資料がおいてある書庫のカギを内側からかけるものに密かに改造。
で、スリを呼び出して秘書にその書庫に案内させ、秘書は出ていくときにドアにプレートを。
あとはヨンシがそこの書庫に行くようにさりげなく仕向けて、あとをつけた秘書はヨンシが中に入って
スリがいるのに驚いてるところへ、ドアのプレートを外したので鍵がかかって閉じ込められた二人。
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第15回
ヨンシはスリと一緒に閉じ込められちゃったことにものすごく焦り、スリがそのうち秘書か社長が気が
ついてくれるから落ち着けよとなだめると余計にダメよ!とパニくって。
男ならなんとかしてこじ開けてよといつものヨンシらしくない言動もあって、彼女が自分との仲を夫か
義母に疑われてると知ったスリ。
習慣性脱臼がある肩で無理して体当たりしたので案の定脱臼しちゃって。

秘書はソヨンに協力させて「ヨンシさんはまだあそこにいるのかしらね~」とビョンジュの前で思わせ
ぶりな発言。
秘書はクビにしないし、スリを財務管理士として雇うと言い出したボンジャ。
既に帳簿も見せてるところだと聞いたビョンジュは書庫へと向かいます。

スリは昔高校生の頃反抗期で父とわだかまりがあったことを話して、憎まれるより憎むほうが苦しいと
ヨンシに言い、ヨンシは義母もそんなことを言っていたと答えます。
彼女が前に言っていた「恐い魔女」がイム社長(ボンジャ)で、夫は嫉妬深いんだなというスリに、
そういわれるとなんか不幸な気がするとヨンシ。
でも段々よくなってきてるのとフォローいれるヨンシですが・・・

ビョンジュがヨンシとスリが一緒にいるんじゃ?と慌てて書庫にやってきます。
で、ドアを開けたら案の定二人っきりで床に座って話をしてるので、カッとなったビョンジュが怒って
ヨンシに怒りをぶちまけ、スリにも暴力をふるおうとしたのでかばうヨンシ。
自分よりもスリを守るヨンシに怒ってビョンジュが出ていくので、追いかけろと促すスリ。
ヨンシが閉じ込められたと説明しても聞く耳持たないビョンジュだし、ボンジャは作戦が成功したと
知った途端にカギを元に戻せと指示。

お金を稼ぐためにヒョスクはミオクの部屋まで貸し出そうとしますがお札を貼ってそれを阻止してる
ミオク。ジョンヒはスリがいるからその部屋を借りたいのに貸してもらえなくてイライラ(笑)
そこへスリが脱臼して病院にいると連絡が入り、慌てて駆けつけますが・・・一人にして欲しいとスリ
に言われてちょっと傷つくジョンヒ。

インチャンとジュアはつきあうってことになったんだけど・・・二人はずーっと並んで歩くだけで何も
しないのでさすがに不満のジュア。
あんまり女の子とデートしたことないインチャン、文句を言うジュアにどうすればいい?と聞きます。
そしたらジュアはいろんなことを省いて一気にキスまでもっていこうとするので慌てるインチャン。
そこへボンジャの車が通りかかり二人でいるところを見られたら困るとジュアがインチャンを突き
飛ばして、難を逃れますがインチャンは噴水に落ちちゃって。
こりゃマズいと逃げ出すジュア・・・インチャンはジュアのことがますます理解できず(笑)

ビョンジュは時間を置いて、冷静になってから会社に戻ってヨンシの言った通りなのかカギを調べて。
だけどやっぱり内側からもちゃんと開けられるから嘘をつかれたのかと思うんだけど、床に金属の粉が
落ちているのを見て不審に思います。(取り替えるときに作業して金属粉が落ちたのかな?)

ボンジャはビョンジュが荷物を持って帰ってきたのでてっきり別れたんだとほくそ笑みますが・・・
荷物を持って帰ってきただけ、明日はヨンシもこっちに来るというビョンジュに驚くボンジャ(笑)
家に来いって言ったのはオンマだろ?と言われりゃそれ以上反対できないよね~

ノ会長は妻と駆け落ちして一緒になったんだね~ でもあんな風に死なせて・・・
スリが何となく恋に悩んでいることを察したアボジ。
駆け落ちしたい女でもいるのか?と聞かれたスリは返事しないけど、否定もせず。
そんな息子に「好きな女は堂々と迎え入れるべきだ、それが出来ない女は忘れろ」とアボジ。
駆け落ちなんて当事者には悲劇でしかないと経験者のアボジの重い言葉に黙り込むスリ。
ヨンシが幸せな結婚してないってことを目の当たりにしてスリも苦しいんだよね。

ビョンジュはヨンシに実家に行ってろ!と言いましたが、あとで自分もやってきます。
来ないのかと思ったというヨンシに「オレの言葉を信じてないのか?」と面倒くさいビョンジュ。
明日から母と同居する、オレの前から10分以上離れるなというビョンジュにあなたの望みどおりに
何でもするというヨンシ。
感情をあんまり出さないヨンシにイヤミを言うビョンジュだけど、ヨンシはあなたと結婚したんだから
あなたに信じてもらうように努力する、じゃないと私を疑うあなたが苦しむだけだからというヨンシに
さすがに言い過ぎたかな?って顔のビョンジュ。

翌日の朝。
ヨンシとビョンジュは戻ってきて、ヨンシは韓服でボンジャに礼をしますが無視するボンジャ。
ビョンジュも母がヨンシをイジめても前みたいにかばうような反応はしてくれず。

ボンジャはノ会長と接触したくて、尾行させてた男から毛糸の店に入ったと聞いて急行します。
ノ会長をこっそり警護してたジヌはその尾行してた奴を追いかけていき・・・
ヒョソンはノ会長と待ち合わせしていたらしく、その店に向かう途中でボンジャとすれ違います。
で、ボンジャはヒョソンが生きていたことに気づいて仰天し、ヒョソンは事故の記憶が甦ったのか
震えて声も出なくて・・・

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