台湾ドラマ 秋のコンチェルト 14話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第14回<6年後の再会>
村人にベロベロになるまで飲まされたクァンシーは村長とシャオラーに伴われてムーチェンの家へと
やってきます。
「ただいま、宇宙人パパも一緒だよ~」というシャオラーの声に、台北から来た弁護士さんはパパじゃ
ないわよといいながら出迎えたムーチェンは目の前にクァンシーがいるから驚いちゃって!
「・・・君か」
昼間自分が助けた女性がシャオラーの母親だったとわかり、ほほ笑みかけるクァンシー。
だけどムーチェンはひどい仕打ちをして別れてしまったクァンシーが目の前にいることに驚いてしまい
声もでなくて・・・
「君がこの子の母親か・・・驚いたよ・・・また会うとは・・・」
と言いながらぶっ倒れてしまったクァンシーに駆け寄るムーチェン。
シャオラーは酔って寝てるだけだから大丈夫とママを安心させます(笑)
なんで宇宙人パパ?と聞かれたシャオラーはクァンシーが車でバスを通せんぼしたとムーチェンに話し、
「まさかこの人が来るなんて・・・弁護士なのね」
と運命の皮肉に驚くばかりのムーチェン。
だけどパパと一緒に暮らせると喜ぶシャオラーに、この人はパパじゃないのとクギを刺します。
「パパじゃないなら(ムーチェンは)なんで泣いてるの?」
と鋭いつっこみをされたムーチェンは、仕事で疲れて目が痛いだけで泣いてないと否定して。
パパが帰ってきたから嬉し泣きしたんでしょ?というシャオラーに、この人は村に来た弁護士さんよと
説明しますが・・・シャオラーってば鋭い!(笑)
それなら名前も知らないはずなのに「さっき名前呼んだよ」と倒れたクァンシーを自己紹介される前
から名前で呼んでたことをズバリと指摘され、思わず声を荒げてシャオラーを叱ってしまうムーチェン。
「怒鳴ってごめんね。この人は拓也と同じ大学の人で名前は知ってたの」
とシャオラーを抱きしめて謝って。

拓也があとからやってきて寝てるクァンシーを見つめて、やっぱり奴かと嘆息。
彼を部屋まで連れていった拓也は彼の薬指に指輪があるのを発見して。
何も知らないシャオラーはすっごく幸せそうなほほ笑み浮かべて眠ってて(かわい~♪)
ムーチェンはクァンシーが記憶を失っていることを知らないのでシャオラーのことが知られたらと
パニくってしまい今すぐ家を出て逃げようとします。
そんなムーチェンを、もう6年も経ってるんだ、6年も会いにこなかったんだからすべて過去のこと
だと思ってるかもしれない、奴は婚約指輪をしていたと拓也が落ち着かせます。
自分とのことが全て過去のこととして清算されてしまってるのも何となくショックなムーチェンなのに
他の女性と婚約してると聞いて・・・安心したような落胆したような気分のムーチェン。

平常心で奴と向き合えという拓也ですが、別の弁護士を雇おうと提案してみたものの転居を迫られて
いる状況ではそれも難しくて。
ムーチェンもそれをわかっていて、
「彼がもう結婚しているなら私とは無関係。彼はシャオラーのことも知らない。訴訟が終わって彼が
 帰れば私の生活も元に戻る」
と自分は大丈夫だと言います。
でもシャオラーが彼をパパだと言い張っててそれを心配するムーチェンに、誰が父親かは君とオレしか
知らないから大丈夫、オレが父親じゃないのは村の連中も知ってるから父親は死んだと言えばいいと
拓也が言いますが・・・

クァンシーに布団をかけてあげようとして彼が寝返りを打っただけで驚いて飛びのくムーチェン(笑)
彼の指輪に目を留め、昔自分と教会で誓った彼の言葉を思い出していて。
クァンシーを見てるだけで涙がポロポロこぼれてるムーチェンは彼との思い出が次々に甦って、
彼と撮った写真を見つめます。
その裏にクァンシーが書いた文章を読んで・・・もしダメだったら自分のことは長い夢だったと忘れて
欲しいという彼の言葉に、
「そうよね、もう彼とはただの他人・・・昔恋人だっただけ・・・」
静かに自分に言い聞かせてるムーチェンですが・・・クァンシーのことを過去のことにはできないよね。

翌朝。
目覚めたクァンシーは・・・キッチンで料理作ってるムーチェンに「ムーチェン」と声をかけます。
彼に昔みたいに名前で呼ばれたムーチェンはビックリしちゃうんだけど覚悟を決めて振り返って、
クァンシーと視線を合わせるムーチェン。
「本当に君か・・・その後奴とは?」
と変なことを聞いてくるクァンシーですが、彼が昨日自分を助けてくれたことを知ったムーチェン。
「じゃ、私たち会ってたのね?」
「ああ、挨拶はまだだったけど。初めまして、弁護士のレン・クァンシーです。
 昨日はすいません。酔ってたから」
と彼が自分に挨拶するのでけげんな表情を浮かべるムーチェン。
「なぜ初対面のフリをするの?」
「君はオレの友人?悪いけど手術の後遺症があってね」
「・・・手術?」
「友人なら知ってるはず、6年前手術を受けて記憶をなくした。ここ6年の記憶しかないんだ。
 友人だったとしても覚えてない」
クァンシーは今はイーチェンのことしか愛してないし、過去に誰も愛した女性がいないと思い込んで
いるのか、それともこんなところに暮らしてるムーチェンと自分につながりがあると思うはずもない
みたいで恋人だったっていう可能性をみじんも思ってなくて。
ムーチェンは彼との思い出がいっぱいあって、今でも昨日のことのように思い出せるのに、あんなに
愛し合ったのに彼が自分のことを覚えてないことにかなりの衝撃。
「たった・・・6年の記憶だけ?」
「そうだけど・・・オレを知ってるの?」
彼に背を向けたムーチェンはこぼれてくる涙をそっとふいて。
「いいえ、私は忙しいの。朝食は用意したわ」
彼の指輪を見つめながらそう言って、逃げるように部屋を出ていったムーチェン。
『ムーチェン、泣いちゃダメ。むしろこれでよかったのよ。すべてを忘れたなら私とシャオラーは
 彼にとってただの他人。それなら何の心配も要らないもの』
シャオラーのことで嘘をつく必要もなくなったムーチェンは安堵していいはずなのに心にポッカリと
穴があいた気分だよね。

一方のクァンシーはムーチェンが動遥してつっけんどんな態度をとったとは知らず、他人を家に入れる
のがイヤなら断ればいいのにとちょっとムッとしてて。
部屋の中にある写真を見て、父親がいないのかと判断したクァンシー。
起きてきたシャオラーは食事してるクァンシーを見つけて「宇宙人パパ!」と喜んで飛びつくんだけど
「その人はパパじゃないし、宇宙人でもない、弁護士さんよ。本人に確認する?」
とムーチェンがシャオラーに言い聞かせ、
「ごめんな、パパじゃない。クァンシーおじさんだ」
クァンシーは否定しながらもシャオラーがガッカリしないようにちゃんと笑って答えます。

ムーチェンンはクァンシーのことを他人行儀に「弁護士さん」と呼ぶんだけど、ふつうに名前で呼んで
とクァンシーから要求されます。
だけど彼の名前を呼ぶだけで愛した過去の記憶が迫ってきてすごく辛いムーチェンなんだよね。
「子供は可愛いのに、母親は・・・」
とムーチェンの印象がかなり悪いクァンシー(笑)

シャオラーは牛肉飯が大好きなんだけどニンジンは大嫌い。
なので自分の嫌いなニンジンをクァンシーの皿に勝手に入れるんだけど・・・クァンシーも実は同じ
ようにニンジンが嫌いで(笑)

ムーチェンがシャオラーに注射して、そのあとの母子の会話を聞いているクァンシー。
で、弁護士さんをこの家に泊められない、理由を説明するのはすごく難しいというムーチェンに、
「僕はおじさんが好きだけどムーチェンが嫌いなら仕方ないよ」
とだだをこねたりせずにあっさりと許してくれるシャオラー。
そんな息子を抱きしめるムーチェンを見つめるクァンシーですが・・・嫌われてるのは何となく
わかっていたからクァンシーも仕方ないさと思ってるのかな?

ムーチェンはシャオラーのために思い出の料理である牛肉飯を作ってて。
クァンシーの朝ごはんにもそれをだしたムーチェン。
でもそれをクァンシーが食べようとしたところで村の女性たちがやってきて、クァンシーの秘書に
なりたいと大騒ぎ。
ムーチェンは一緒にきた村長に「彼を泊められない」と訴えますが、あの弁護士さんは村の唯一の希望
なんだからちゃんとお世話してとなだめすかされちゃった。
クァンシーが秘書の条件としてパソコンが使えて、簡単な英語がわかる人と言ったら・・・村の女性
は全滅したんだけど・・・村長がその条件にピッタリだとムーチェンを推してきて。
露骨に嫌そうな顔をしたムーチェンに、
「そんなにオレがイヤか?なら理由を聞かせてくれ」
とクァンシーがこの展開を面白がって聞いてきます。
イヤがるムーチェンが渋々自分と働かないといけないっていう状況をなんか面白がってるクァンシー。
結局ムーチェンはいろいろ辞退の理由をつけたけど村人たちに協力するからと言われてしまい、断る
理由がなくなっちゃった(笑)

シャオラーを送っていくムーチェンについていくクァンシー。
「部下の面倒を見るのも上司の仕事」なんだってさ~(にやにや)
手をつないで楽しそうに前をあるくクァンシーとシャオラーの後ろを歩くムーチェン。
クァンシーにシャオラーの注射のことを聞かれたムーチェンは糖尿病だと説明しますが、父親は?と
聞かれて「関係ないでしょ」とつっけんどんな答え方するムーチェンにやれやれって顔のクァンシー。

遅刻しそうになったのでシャオラーを肩に乗せて走ろうとするクァンシーだけど、シャオラーが注射
してる太ももに触ってしまって、「痛い!」と声が出るシャオラー。
クァンシーはシャオラーに自分も君のとは種類が違うけど注射を打ってると話します。
注射のときは痛くて声も出ないほどだといい、シャオラーは強いなと褒めてあげるクァンシーに、
「注射してるならやっぱり宇宙人パパだ!」
と叫ぶシャオラーをすかさず叱るムーチェン。
他人に面倒はかけないと教育されているシャオラーはクァンシーの肩車から降りて自分で歩きます。
だけど自分の子供みたいに思ってるから面倒なんかじゃないよとフォローするクァンシーに、
「パパにはなれないでしょ?家庭内のことに干渉しないで」
と距離を詰めてこようとするクァンシーを突っぱねるムーチェン。

彼女が自分を嫌う理由がわからないクァンシーはなんかクサクサした気分でシャオラーを送っていった
ムーチェンを待ってるわけですが・・・何も知らない拓也がクァンシーの前に登場!
「なぜここにいる?お前だよ、どこみてる?ムーチェンを秘書にしたそうだな。何か意図が?」
いきなり自分に話しかけてくる拓也に戸惑いつつも、パソコンを使えるからだと説明するクァンシー。
クァンシーに記憶がないと卓也は知らないから彼がふざけた答えをしてると思って彼の胸ぐらをつかみ、
「すべてが意図的か?今さら何しに来た?ムーチェンはオレが守る」
と攻撃的な態度。そんな拓也を突っぱねて、
「お前、誰だよ?何の話だ?」
と初対面の奴にケンカ売られてるとしか思ってないクァンシー。
で、モメてる二人の前にムーチェンが来て、拓也に「彼は覚えてないのよ」と手術で記憶を全て失った
ことを説明します。「君のことも?」と驚いて聞く拓也に頷いたムーチェン。
「神様の思し召しかも。240時間が過ぎたら彼は村を去るわ。何一つ変わらずに済む」

クァンシーは当然ながらお前との関係を説明しろと拓也にいい、大学時代の友人だったと説明する拓也。
お前がオレの女を奪ったから仲は良くなかった、落第生だったお前が村を救えるのか?とケンカ腰の
拓也に、昔のオレに不満があったようだけど状況は変わったと。今のオレは違う、今の自分は法曹界の
ナンバー1だと自信たっぷりに答えるクァンシー。

それが気にいらない拓也は自分が村を救う方法を見つけたらお前は村を去れといいます。
(何となく事件の裏をかぎつけてる拓也なのかな?)
「ムーチェンはオレが守る。彼女に近寄るな」
とあからさまに警告する拓也に苦笑のクァンシーですが・・・

 ⇒二人が再会しちゃうとやっぱ盛り上がりますね~♪
  いつクァンシーが過去を思い出すのかなぁと毎週見るのが楽しみでしょうがないっす(笑)
  シャオラーがいじらしくてかわいいし・・・このドラマ面白いっ

<15回へつづく>
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