韓国ドラマ パスタ 20話(最終回) あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第20回(最終回)
コンテストの結果がどうなったのかわからないままドラマは進んでいき・・・でも厨房のみんなは
和気あいあいとしたなかにも料理に集中してて。

ケガしたホナムがお店を訪ねてきて、店の外の横断幕を見て羨ましそう。
ヒョヌクの部屋に行ったホナムは二ヶ月ほどで完治すると報告。
復職したらパスタ担当にするっていってるのに、ホナムはもう自分には運がないからここを辞めて
ミヒとパスタ屋でも始めると言い出します。

最後にメンバーとしていたのはユギョンだからイタリア留学の権利はユギョンにあるわけで。
セヨンはおめでとうと祝福しますが、なにやら思案顔のユギョン。

ヒョヌクにもどうしたらいいのかわからないと自分の決心がつかないと言います。
「いきたいけど・・・シェフはどう思う?三年なんてすぐよね」
「三年のどこがすぐだよっ!」
「じゃあ行くのは反対?」
「男のチェ・ヒョヌクは行って欲しくないが、シェフのチェ・ヒョヌクは行くべきだと思う」
「二股?」
「ああ、二股だ・・・お前が決めろ・・・いくか?」
「はい、シェフ」
「はい、シェフ?行くのか?」
「はい、シェフ」
ユギョンの返事に黙って酒を飲んで・・・ユギョンの頭を撫でるヒョヌク。
「オレがお前でも行ったはずだ」
「行くまでにうんと優しくするわ、それまで優しくしてね、シェフ」
そう言って泣き出したユギョンに「泣くな」とヒョヌク。
あーついに二人にしばしの別れの時が迫ってるのか・・・

家に帰ったヒョヌクはソファにごろーんとなってブツブツ。
「言うに事欠いて『はい、シェフ』だと?待ってましたとばかりに・・・そんなに簡単か?
 信じられん」

ユギョンもまた眠れなくて。
「引き止めもしないなんて・・・」
とちょっと不満そう(笑)

ヒョヌクはユギョンがリクエストした通りに優しくしてあげて朝食を用意!
「優しくしろと言ったろ?」
「行けってこと?」
「行くんだろ?早く食べろ、じゃあな」
「シェフ、私と部屋を見にいく?」
といきなりヘンなこと言い出したユギョン。
セヨンが出て行くからもっと安い部屋を探さないといけないというユギョンに、
「イタリアに行かないのか?」
「だってシェフを残したままじゃ・・・」
「昨日と気が変わったのか?」⇒若干呆れてる?
「今日は行きたくなくなったの。シェフと離れたくなくて・・・エヘッ」
「じゃあ明日は?」
「明日は・・・まだわからない。ごめんねコロコロ変わって」
「ということは・・・イタリアとオレを両天秤にかけてるのか?」
「(こくんこくん)」
「仕事か愛かどっちを選ぼうかって?」
「はい、シェフ」

セヨンが引越しすると聞いて「上にあがってきたら?」と誘うサン。
屋上階はサンの家なので、こっちに来いってことなのかな?

ヒョヌクとユギョンは部屋探し。二人には狭すぎる部屋だと不動産屋に言われて戸惑うヒョヌク。
「え?いいえ・・・」
とヒョヌクがユギョンだけの一人暮らしの部屋だと言おうとして、
「愛があるから大丈夫」
なんて二人で住むところを探してるっていう設定で浮かれてるユギョン。
「お前今なんて?オレたちがなんだって?」
と思わず笑っちゃうヒョヌク。

なのに今度は見学した部屋のコンロが不満だと言い出し、安い部屋はそんなもんだとヒョヌク。
「やっぱりイタリアに行くことにする。タダで寄宿舎に入れるし」
「なんだと?」
「イタリアに行くわ。タダだから」
なんて言うユギョンは完全にヒョヌクを手のひらでコロコロ転がしてるよね~

ヒョヌクは国内組の4人が抜けたあとの料理人をどうするかは自分に任せて欲しいとサンに言います。
サンはこれからはもっと自分に相談して欲しい、シェフを信頼してるから厨房のことは任せるけど
自分にもいろいろ話して欲しいと言ってて・・・微妙な関係もこれで解消?

ヒョヌクがやってきたのはなんとオンニたちのお店!
オンニたちが無愛想なのに無視してヒョヌクはパスタを注文。
出来上がったパスタを味見して「やり直し」をいつものように命じるヒョヌク。
結局何度やってもOKは出ず、オンニはつかみかからんばかりの勢いで。
でも明日も来ると行って出ていったヒョヌクだから・・・欠員はオンニたちで埋めようってこと?

閉店後。
一人でホールのカウンターにいるヒョヌクのところへやってきたユギョン。
「おつかれさまでした、シェフ」
「人はお前がオレを気にしてると思うだろうが、お前はいつもやりたい放題だな」
「シェフを気にしてるのは私よ」
「いつ?」
「私がはじめてシェフのこと気になったのいつだと思う?」
「いつだ?」
「横断歩道で金魚を助けてくれたとき」
「何でそんなことで?」
「だってその時に好きになったのよ、私の手に金魚をいれて水を注いでくれて・・・
 その時からシェフのこと、気になり始めたの」
「一目惚れか?オレに?」⇒フッフッフッ、嬉そうなヒョヌク♪
「はい、シェフ」
「お前本当に・・・一目ボレか?オレに?」
「はい、シェフ。その時から苦労の連続よ。シェフの苦労なんて私に比べたら・・・」
と二人で同じポーズしてるところへサンが登場。

留学の準備手伝おうか?と声をかけるサンに、イラッとするヒョヌク(笑)
結局ヒョヌクは二人でイタリアでも何でも好きなことを話せ、オレは遠慮すると行っちゃって・・・
ちょっと居心地悪そうなユギョンですが、「シェフは君を行かせたくないんだよ」といつものシェフ
らしくないことをバラすサンに、「そうかな?」とキョトンなユギョン。

イタリア組の三人はセヨンを飲みに誘って和解。

ヒョヌクとユギョンは二人でユギョンアッパのお店へ行きますが、娘がイタリアに行くという話を
聞いてるアッパはこれから二人がどうするのか気になってて。
ヒョヌクが自分は今の店に残るというので「二人は別れるのか?」と単刀直入に聞きます。
一時的に離れるだけですからとヒョヌクが説明するものの、歯切れがわるいセリフにもういいと
いってヒョヌクにチャンポンをご馳走します。

「オレの料理は合格か?」とヒョヌクをイジめるユギョンアッパ(笑)

三人でぐいぐい飲みだして・・・段々出来上がってきたユギョンアッパ。
娘がお前よりいいシェフになったらどうする?とかクダをまくユギョンアッパに、イタリアに行った
からといって必ずしもシェフになれるわけじゃありませんといらんことをいうヒョヌク(笑)

結局ヒョヌクは強いお酒を飲まされてダウン。
そんなに好きなのになんで外国へ行くんだと娘にブツブツ文句いうユギョンアッパ。
ユギョンにはできすぎた男なんだってさ~(笑)
「オレが死んだら誰がお前の面倒を見る?誰がお前を?こいつしか好きになる奴などおらん」
とサンがいたことをさっさと頭から追い出しちゃったユギョンアッパでした~

だけどアッパのしんみりした姿を見るとイタリアにいけない気持ちのユギョン。
今日は行かないっていっても明日はまた変わるはずだとユギョンの手を握っていうヒョヌク。

さて・・・ユギョンはどう決断するのかな?

お!ソルってば厨房の末っ子ウンスがくたびれ果てて下処理の途中で寝てしまってるのを見て、
手伝ってあげてるじゃーん。なんかいい感じの関係になってきたよね♪

国内組がお店で最後のオーダを受けて料理を作ります。
全ての作業を終えたあと・・・ウンスが拍手をし始め、イタリア組も国内組もなくみんなで抱擁して
旅立つ国内組はヒョヌクと握手します。

副料理長はイタリアのなるべく小さな店にも食べ歩きに行ったほうがいいというドクのアドバイスを
ありがたく受け取り、ドク(イタリア組のトップ)に副料理長が締める青いタイを渡してくれて。

国内組の壮行会をお店のみんなが開いてくれてホナムやリストラされたオンニたちも参加します。
この席でサンが国内組の空席を埋めるのはやっぱりオンニたちしかいないと急に指名してきたので
ビックリするオンニたちですが、ヒョヌクもその件については話し合った上で決めたことだといわれ
大喜びのオンニたち。

ヒョヌクはホナムをシェフの部屋に呼んで、ユギョンよりもお前のほうが留学の資格があると思うと
唐突なことを言い出すヒョヌク!
マネージャーシェフとしてお前を推薦しておいたから面接を受けろというヒョヌクに、いつから考えて
いたんですか?と喜びつつも尋ねるホナムに、「最初から」と即答のヒョヌク。

「ユギョンが知ったらシェフを殺すかも」
「殺されてもいい。オレは末っ子料理人と少しでも離れたら死にそうだ」
と照れ照れなセリフを吐いてるヒョヌク!!
厨房に女はいらないって言ってたひとのセリフかねとちょっと呆れ気味のホナムですが、ヒョヌクには
素直に感謝します。

ホナムも自慢がたまにキズだけど、ユギョンよりは料理のパートもたくさん覚えてて、基本が出来て
いるからヒョヌクも薦めたんだと思う。
手放したくないというのが一番の理由だとは思うけど、ユギョンがもっとたくさん経験したあとでなら
もしかしたらイタリアに行かせることもあるんじゃないかと思うなぁ。
多分ユギョンがイタリアに行くのは「今」じゃないという判断かな?

みんなが帰ったあとで厨房でパスタを食べてるユギョン。
ヒョヌクに自分のパートはどこ?と聞いてるのに、オンニたちが戻ってから考えるとか、メイン担当
だったしな~ともったいぶって教えてくれないヒョヌク。
「パスタがいい!パスタ!!」
ってついには怒ってお店を出ちゃったユギョンを追いかけるヒョヌク。

二人が出会った交差点をスタスタと通りすぎていったユギョンに大声上げるヒョヌク。
「おい、金魚!そこで止まれ!」
で、歩行者信号が青になってお互いに交差点の真ん中まで歩いてきて止まって。
なんでそうシェフに噛みつくんだと叱るヒョヌクに、「シェフ~」とだだをこねて自分をパスタの
ところにいれてくれとねだるユギョンに、
「お前、恋愛したことないだろ?心配するな、(恋愛)しよう、オレと」
初めて会った頃と同じセリフを言いながら笑うヒョヌクにいきなりキスしたユギョンにヒョヌクは
ビックリするんだけど・・・ユギョンを抱きしめてキスし返してお互いに笑っちゃって・・・

まーすんごいステキなハッピーエンドだったわ~♪♪
主役の二人がすごくキュートだった~ やっぱ口の悪い男はサイコーだわ(笑)

20_キス
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コメント
この記事へのコメント
女シェフのイ・ハニは今まで見てきた韓流女優のなかでも最高に魅力を
感じる素晴らしい女性です。
韓流ドラマは、うちの家族が嵌って
いるが、大王四神記等歴史ものは
私も好んでみます、今後イ・ハニ
登場の韓流ドラマなら飛びついてみたいですね。



2012/11/06(火) 17:29 | URL | イ・ハニさんを好む男 #-[ 編集]
さわみさま

リコメ遅くなって申し訳ありません。

「パスタ」はほんっとに面白かったですね~♪

二人の出会いもよかったし、怒鳴るヒョヌクとそれに全然へこたれなくて
「シェフ~♪」とくっついていくユギョンのカップルにもう夢中でした。

私の上半期大ヒットドラマです♪

また遊びにきていただけると幸いです。

2010/09/16(木) 06:48 | URL | おりーぶ<別室> #-[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/09/12(日) 18:14 | | #[ 編集]
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