韓国ドラマ もう止まらない~涙の復讐 6~10話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第6回
ボンジャは息子が警察にご厄介になったと聞いて飛んで行き、ヨンシが一緒にいたのでまたこの女に
からんでトラブルかとご立腹。
で、ヨンシを呼んで玉の輿を狙ってるんならおあいにくさまと毒づきますが、さすがにヨンシも黙って
なくて・・・自分は社長みたいに計算高い女じゃないとキッパリ!(笑)

そこへヨンシを迎えにヒョスクが来て・・・お互いにゲェって感じなんですが、ヨンシから課長の母
だと聞いてゲンナリしてるヒョスク。
これ以上ヨンシが惨めに見えるのは我慢ならないのか自分はこの子の伯母で、母親は外国に行ってると
とっさに嘘をついて。
ボンジャはまたもや身の程をわきまえろと偉そうにヒョスクに言いますが、自分だって娘がいるん
だから逆の立場になって考えてみなさいとボンジャにお説教しても、ぜーったいにそんなことないわと
フンッって感じで行っちゃうボンジャ。

スリはジヌの家に部屋を見にきて、ミオクがスリは信用できる人なの?と聞きます。
信用できる人だとジヌが言い、一目見て念力でわからないか?とミオクをからかうミオク。
で、スリをクンクン嗅いで・・・お金のにおいがする、腐ったにおいが・・・と念力発動したミオク!
(当たってるじゃーん、お金のにおいはするよね~)
それなのにジヌがミオクの足が臭いからだとスリの前でからかうので恥をかかされたと怒るミオク。
嫁入り前の女性に恥をかかせたとブーブー言うミオクに、「嫁入り前」が自慢か?とからかうジヌ。
これ以上からかったら復讐してやると脅すミオクに「好きにして」とからかいモード全開のジヌですが、
あとで後悔しても知らないよ~
(この二人のやりとりが面白くてそこばっかり繰り返してみちゃうなぁ)
ミオクはバリカンでジヌの髪をジョリジョリと・・・するつもりが間違ってインチャンの髪をバリカン
でやってしまって!!慌てて隠れるミオクと他人事みたいに「もう一回兵役に行けば?」と甥に冗談
言ってるジヌでした~

ビョンジュは殴った奴の訴えを無視していたからか任意同行されちゃって、その場に偶然いたヨンシ
は自分のせいでそんなことになったから責任感じるよね。
ボンジャも連絡もらって息子が逮捕されたってことでおどろいちゃってるし。

ヨンシに同棲してる女がいるような男を紹介したお見合いアジュンマ。
このアジュンマに今度はジュアが接近して、自分をインチャンに紹介して欲しいとお願いします。
渋るアジュンマを贈り物で篭絡し、このアジュンマはヨンシに最低な奴を紹介しちゃったお詫びに
今度は息子さんに最高のお嬢さんを紹介するわ~とヒョスクにすり寄ります。

ヨンシはビョンジュが殴った男のところに謝罪に行ってなんとか示談にしてもらおうと必死。
その男がやってる焼肉店の鉄板プレートを一ヶ月間洗うことで書類にサインしてやってもいいといわれ
即仕事を始めるヨンシ。(苦労の多い子だよね)

ヒョスクの家は借金があって速達で支払いの督促がきて困り顔のヒョスク。
インチャンの社内融資はすでに受けてるし、ミオクは退職金をもらうってことで会社を辞めたみたい。
頼りはあんただけよとジヌにいうヒョスクですが・・・ヒョスクは弟ジヌがなんの仕事をしてるのか
ちゃんと知ってたんだ~ (家族はみんな知ってるのかな?)
ノ会長に頼めない?って姉ヒョスクに言われても、手を切れと言ったのはヌナなんだからノ会長には
会わない!と突っぱねるジヌ。(ヒョスク夫がアメリカに行ってるのも借金返済のためなの?)
支払わないと家を取られるとちょっと焦ってるヒョスクですが、ジヌはわりと呑気にかまえてて。

ボンジャはヨンシの家の状況を調べてヨンシを呼び出し、その借金を肩代わりしてあげたわよと言い、
課長とは何の関係もありません、お望みなら課長がご結婚なさるまでどこかに隠れますというヨンシに、
またビョンジュに会ったらただじゃおかないと脅してくるボンジャ。
相手の男と和解できたとヨンシが言おうとしてるのに聞く耳持たないボンジャさんでした~

ヨンシが焼肉プレートを洗ってるところへシアオンマが訪ねてきます。
どうやらヨンシに会いたくなって施設の人に頼んで車で送ってきてもらったとか。
そこで見ててくださいとヨンシが言うので、じゃあ歌を歌うわねと子守唄を歌い出して・・・
その歌に聞き入るヨンシ。

ビョンジュは相手の男から和解金はもらってない、詳しくはお前の女に聞いてみろといわれて留置所
からやっと出てこれるんだけど、ヨンシとは連絡がつかなくて。

ジヌは家のピンチなのでノ会長の家の前まで行くけど、どうしても呼び鈴押す勇気がなくて。
ウロチョロしているところへノ会長とジョンヒが帰ってきて、そんな彼の様子を見守ってます。
結局ジヌは帰っちゃったんだけど・・・二人はケンカ別れしたってことじゃなさそうだよね。

家に帰ったヨンシはスリが家にいるから「なんで家から出てきたの?」と驚きます。
近くのコンビニでお酒を飲む二人ですが・・・間借りすることになったというスリに、もうすぐ
引越ししなきゃいけないかもなのにとつぶやくヨンシ。
ヨンシはボンジャにお金を出してもらうつもりはないんだけど、それ以外にどうしようもないから
ジレンマでグイグイお酒を飲んでて。

で、スリに自分を三千万で売りたいと言います。
そのお金がないと伯母たちは家を追い出されてしまう、大事な家族のためなら喜んで自分を差し出す、
あと『母の木』も買いたい。どうせならいい男に買ってもらいたい。一生その男に尽くすわ。
感謝と愛を捧げる。
木のママを理解してくれる心の広い男、家族を大切にしてくれるあったかい人、そして三千万を
持ってる人・・・その条件なら喜んで私を差し出す。

って酔っ払って言うヨンシのたわ言を・・・ビョンジュが聞いちゃってるよ。。。おいおい。
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第7回
ヨンシが焼肉屋に鉄板を洗いにいくと被害者の男はもういいと言います。
一ヶ月間の約束だったのにその契約書も目の前で破ってくれて・・・わけのわからないヨンシ。
実はスリがずさんな経営の焼肉屋の税理を見ることでヨンシを解放くれと交渉してくれてて。
そんなことは知らないヨンシはビョンジェに呼び出されます。

焼肉屋にあとからいったボンジャも二日働いただけでヨンシを解放して和解するなんておかしいわね
とこれまた腑に落ちないまま帰ります。
で、ヒョソンがヨンシを訪ねて焼肉屋に来ていてボンジャの後ろ姿を見かけて声をかけるけど、また
あの事故のことを思い出してパニくってしまい、結局ボンジャはヒョソンに気づかないまま。

ビョンジェはヨンシに三千万を渡します。
自分は条件にあうだろ?金持ちだし、ハンサムだし(自分で言うか)、何より君のことを好きだと言う
ビョンジェに呆れるヨンシだけど、プライドとお金どっちが大事か考えろよとさっさと行っちゃう
ビョンジェでした~ (愛情表現がヘタすぎて笑えるわ)

インチャンは結局丸刈りに。バツが悪くてインチャンと目線を合わせないミオクだし(笑)
ジヌが家にお金がなくて追い出されそうだと言い、ミオクもインチャンもキョトン。

ヒョソンはヒョスクに奥様のことを話しますが、奥様に直接聞きたいことがあるらしいヒョソン。
それってもしかして事故のことと関係あるんじゃ?と勘付いたヒョスクですが、ヒョソンが頭が痛い
というのでそれ以上は追及できなくて。
ヒョソンをみてくれてる施設の人は精神科の治療を受けたほうがいいと言ってくれるけどお金がない
からと申し訳なさそうなヒョスク。

家に帰ったヒョスクは家がなくなったらみんなはどうするって?とジヌに聞きます。
インチャンは先輩に世話になるし、自分は放浪生活に逆戻り、間借り人はオレに任せてくれたらいい、
でもミオクは引越しは運勢が悪いから一歩も動かないと言ったらしくて、妹だったら丸刈りにして
やると文句言うジヌ(笑)
いずれわかることだからヨンシにも言えよというジヌですが、そのうちわかることだから今はまだ
そんな焦らせなくていいとヒョスク。
ヨンシを見てると胸が締め付けられるからとなるべく姪に人生の苦労を味あわせないようにしたい
ヒョスクですが・・・その話をドア越しに聞いてしまうヨンシ。
(母親が生きてるのに娘のことがわからなくて会わせてあげられないのが可哀想でもあるんだよね)

外で考えごとしてるヨンシのところへ来たスリ。
自分を売ることを考えているのか?と別にそのことに反対しない姿勢のスリ。
「その王子に魔女がいても?茨の道が見えてるのに?プライドが傷ついても?」
そう聞くヨンシに、
「どうせ目的は金だ、金は手段であって目的じゃない。オレは金に振り回されない」
というスリ。
スリはお金に苦労したことがないからそんなことが言えるんだというヨンシ。
「じゃあ結論は出てる、その男に君を売れ。家族を救うのに魔女を怖がってる場合か」
と怒り口調で思わず言っちゃうスリ。
なんで怒るの?売られるのは私なのよというヨンシに謝りつつも、
「金を追うときはわき目を振るな、金は余所見を許さないから」
と言って立ち去るスリでした。(あとでヨンシにそう言ったことを後悔するかも・・・)

ジュアが買収したお見合いアジュンマは巧いこと言って会計士の入り婿をもらおうとボンジャに提案。
これでインチャンとジュアのお見合いはヒョスクもボンジャも相手の親を知らないまま準備完了!

ジヌはノ会長には会いづらくてジョンヒを呼び出します。
でもジョンヒはノ会長に会って欲しいからか、ジヌを助けてくれないんだよね。
ジヌは今度ノ会長に会って助けてもらうときは自分の命を差し出すぐらいのことじゃないと会わない
と決めてるらしく、もういいとジョンヒに言います。
ジョンヒはこのときにスリがジヌのところで間借り人になってることや焼肉屋でバイトしてると聞き、
その情報をノ会長に報告。

スリは毎日焼肉屋に会計を見に行ってるんだけど、ヒョソンも毎日店の前で座りこんでるからすごく
気になっちゃって。
声をかけるんだけど自分のことは気にしないで、奥様を待ってるだけだからとヒョソン。
で、ノ会長が焼肉屋に息子の様子を見にきて、ヒョソンが着ている編物の柄が気になって思わず
手を伸ばしてしまい、ヒョソンにかみつかれて(笑)
急に手を出すアボジが悪いんだよと手当てしながら叱るスリに、柄が見たかったんだよ~とアボジ。
で、ヒョソンが教えてあげましょうか?と声をかけます。(ヒョソンは編物が得意なのかな?)

さてジュアとインチャンのお見合いなんだけど当人たちが来る前にボンジャとヒョスクが先に会って、
お互いに今日のお見合い相手が娘と息子だと知って仲介したお見合いアジュンマに怒る二人(笑)
でこのあとケンカになっちゃって、お互いの子供に怒りながら来なくていい!と連絡してて。

ジュアはバッチリ決めて来たのにインチャンとぶつかってストッキングが破れるハプニングに見舞われ、
あーんもう!って感じ。(でも望んでたような運命の出会いっぽいのでは?)
少なくともこれでインチャンの印象に残ったかな~

ビョンジュはそのころなかなかヨンシから連絡がこないから、粘るな~とニヤニヤしながら待ってて。
ヨンシはといえば家族のみんなが自分をガラスのように扱ってくれるのはありがたいけど、その家族の
ために何とかしたいと思ってるし、バイト先のハプニングもあってちょっと疲れちゃったみたい。
楽な生き方をしてもいいかな?と亡くなったオンマ(生きてるけど)につぶやいてて
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第8回
家に帰ったヒョスクはヨンシにあわせる顔がないと謝ります。早くから働かせたせいで手も荒れてるし、
何もかもが足踏み状態だと悔やむヒョスク。
あなたとインチャンをこの家から結婚してださせたかった、今日ほど貧乏を恨んだことはないと昼間に
ボンジャにバカにされたことがこたえてるヒョスクは涙ぐんでて。

ヨンシは決心して小切手の入った封筒を持ってボンジャのところに。それを見ていたビョンジュは
彼女を追いかけてきて社長室のドアの前で立ち聞き。
どうやらヨンシはビョンジュのお金でボンジャに借金の肩代わりしてもらってたのを返済したことに
して、今度はビョンジュから借金をするってことに。

まず友だちから始めましょう、最初から恋人は無理ですというヨンシに、僕はできるとビョンジュ。
ボンジャはそのころヨンシのお金の出所がもしやビョンジュじゃ?と疑いをかけます。
当然のことながらビョンジュはお金を借りた友人のところへ行って、オンマには絶対にナイショに
しておけよと口止めの念を押します。
そこで友人の会社にやってきたVIP待遇されてるスリを見かけて驚きます。
どうやらスリは財務管理士だと友人から聞いてまたもや驚くビョンジュ。

ジュアは見合いをぶち壊されてずっと泣いてたらしく、インチャンがご飯をおごると言います。
お見合いを台無しにしたバツにおごってと言い出すジュアに、僕のお見合い相手が君だったの?
なんでそれを知ってるの?と質問されてギクッとしたジュアは仲人のアジュンマが教えてくれたの!
先輩だって知ってビックリしたわ、ウソじゃないわよ!と慌てて取り繕います。
このあとインチャンは足をくじいたジュアをおんぶさせられて・・・ジュアにはご機嫌な一日に
なったけど家に帰ればオンマにあの見合いは取り消しよ!相手の母親が下品で鼻持ちならないからと
言われてガックリのジュア。

家に帰ったインチャンはお見合いの取り消しのことについて何にも聞かないから変だと思うヒョスク。
で、ミオクがお見合い相手のオンマがあの魔女だったのよ!とボンジャのことを言おうとしたのに、
インチャンは着替えるからとミオクをからかって詳しい話は聞かず。
今までもインチャンはあんまりボンジャのことを聞いてなかったような・・・ヒョスクがものすごく
ボンジャ(つまりジュア母)を嫌ってると知るのはもう少し先かな?
今のところはそれを知ったってジュアに対してなんとも思ってないから別に衝撃でもないしね。

ジュアは足をくじいてるのに心配もしてくれないの?ってメールします。
『死ぬほどじゃないだろ』とか『あったかくして寝ろ』とか文章を考えたインチャンですが、
めんどくさくなって返信せず(笑)
ジュアはまだまだ努力する必要アリってことで・・・

家のことはなんとかなったみたい、少しずつ返済すればいいんだってと借主から聞いたヒョスク。
まさか姪が解決したとも思わないし、ジヌも一度公証してるからおかしいなと思いつつ、とりあえず
解決したならいいかとあんまり疑問に思わず。

施設の人からシアオンマがまだ焼肉屋に行ってると聞いたヨンシはそっちへ向かいます。
だけどシアオンマは奥様を待ってるといって動かないので、じゃあ自分も一緒に待ちますといって
二人で店の前に座って楽しくおしゃべりしたり、ヨンシがスケッチブックにシアオンマの顔を描いたり
して楽しそうにしてるのを見かけるスリ。
(ヨンシがスケッチブックを持ってるのは下着のデザイン描いてるからなんだよね)

ボンジャはやっとチン社長(ジヌ)と会うことになり、5億貸して欲しいと頼みますが、ジヌってば
話は聞くけど助けてあげられないって言ったでしょう?とアッサリ帰っちゃって(笑)
ジヌはもういいから今度はノ会長の家をさぐって彼を尾行しろとボンジャ。
だけどこの尾行は下手すぎてすぐにバレてて、もしボン繊維なら取引もしないぞと怒るノ会長。

ビョンジュはヨンシの家まで行って差し入れして一歩前進だと喜ぶのに、家からなぜかスリが出て
きたのでビックリ(笑)
ヨンシが彼は間借り人だけどよく知らないというので気になるビョンジュはコンビニに行ったスリに
自己紹介をして、男の名前がノ・スリだと知ります。
お互いの印象はなんとなくいい感じにはならないまんまですが・・・あとで友人から優秀な財務管理士
の名前がノ・スリだと聞いて同一人物だと確信したビョンジュ。
スリはヨンシとビョンジュのことで・・・なんか胸がモヤモヤ(笑)

ビョンジュは自分のほうが勝ってると思ってたスリが意外に強いライバルだと勝手に認識してしまい、
スリに対抗意識が芽生えて、ヨンシに結婚しようと言い出して。
(ある意味スリが余計なことをしちゃったことになるわけで・・・)
つきあって考えてから結婚しようというヨンシとは反対に、結婚してから恋愛しようとビョンジュ。
他に好きな男がいないと聞いて安心したものの、彼女がオンマに負けないかどうか面接してみようと
ボン繊維の社員試験に推薦します。

当然ながら面接でボンジャに恋愛に仕事に忙しいもんねとかひどいこと言われるヨンシですが、
自分の武器はこの身体ですと言い出して!
丈夫な体が自分を支えてくれている、就職したら身を粉にして働くといい、拍手するビョンジュを
睨みつけるボンジャ(笑)
-----------
第9回
お見合いアジュンマがボンジャに謝りにきてあのお見合いがジュアが仕組んだものだと聞いたので
カンカンのボンジャ(笑)
なんでうちの息子も娘もあの家族に惚れるんだよって感じでクサレ縁を感じてて。
ジュアはオンマに見合いを仕組んだことがバレたのでさっさと友だちのところに逃げ込みます。
(この友だちはどうやらヨンシと一緒に面接受けてた子みたい)

ヒョスクはミオクからヨンシとビョンジュがつきあってると聞いて、絶対にありえないわ、あの家とは
絶対にダメよとヒョスクもボンジャと縁戚になるのを断固拒否。

ビョンジュはヨンシを無理矢理車で自宅まで連れてきてボンジャに挨拶させようとしますが、ヨンシは
急にお邪魔するなんてと拒みます。
家に帰るというヨンシに、どうせオンマは君のことをいろいろ調査済みだよと言います。
「選んで。僕と結婚する気があればついてきて、なければ帰って。
 結婚は君にとって夢でも僕にとっては戦争だから」
とさっさと行っちゃうビョンジュに・・・「私にとって結婚は契約よ」とつぶやくヨンシ。
(この時点でお互いの気持ちがもう違ってきてるし)

ボンジャはヒョソンが甦ってヨンシとダブる悪夢を見ちゃった直後にビョンジュがヨンシを連れて
家に帰ってきたのでカッとなってグラスをヨンシの近くに投げつけます。
さすがにオンマになんてことするんだよと怒鳴るビョンジュですが、こそこそとジュアが帰ってきて
ボンジャが投げたガラスの破片でケガしちゃって挨拶どころじゃなくなってしまいます。

ビョンジュはあくまでもヨンシと結婚したいみたいで・・・無理に引き離そうとすると前みたいに
駆け落ちして同棲するかもと思って考え込むボンジャ。

ヒョスクは家に帰ってきたヨンシにボンジャの息子とつきあってるのかと聞きます。
結婚するんだったら悪い条件じゃないというヨンシに、結婚は受験じゃないのよと諭しますが、
いろいろ辛い思いしてきたヨンシはありのままの自分を受け入れてくれるビョンジュならと心を決めた
みたいで、彼の母親についても大変だと分かってるから耐えてみせると言います。
それならもうヒョスクには何もいえないよね。

金持ちの女は金がある分大勢の男をはべらせてる、僕だけをみてくれる女がいい、それがヨンシだと
いうビョンジュ。
いざとなったら家を出てもいいけど、自分はオンマを面倒見たいから今度はちゃんと認めてもらって
結婚したいんだってさ。

ヒョスクはヨンシのためならとボンジャのところに行って今までのことを詫びてヨンシのことを認めて
欲しいとお願いしますが、ボンジャは同じ時間にヨンシを呼び出してて。
ヒョスクがボンジャに跪いてお願いしているところを見せ付けられたヨンシは自分のためにそこまで
する伯母に申し訳なくて涙が出るし、ボンジャはビョンジュが見てるのを承知で自分を悪者にする
ための芝居なの?とヨンシにひどいこと言って。

さすがにビョンジュにひと言も言わずにヒョスクと立ち去るヨンシ。
自分が侮辱されるのはいいけど伯母さんまでそんなことされるのは我慢ならないのというヨンシに、
「私は大丈夫だから自分のことだけ考えて」とヒョスク。
歯を食いしばって一生懸命がんばったのにヒョソンに申し訳ないと心で詫びるヒョスクでした。

オモ!世間は狭い(笑)インチャンとジョンヒは仕事でどうやら関係があるみたい。
二人で仕事の話してるときにジュアに呼び出されてしまったインチャン。(迷惑そうな顔してるし)
呼び出されたジュアが運命だと軽く口にするのでいさめて、もしかして僕を好きなのか?と聞きます。
「今気づいたの?遅いわ」というジュアに昔も今も自分にとって君は後輩でしかないとインチャン。
じゃあ今から始めようというジュアに、「君には興味ない、だだッ子に用はない」とバッサリと
斬り捨てたインチャン。
電話もメールもするなと行ってしまったインチャンにさすがに腹がたったジュアはバケツの水を彼に
ぶっかけちゃって~ 余計に嫌われるよ(笑)

ヨンシは焼肉屋の男からスリが和解に一役買ってくれたことを聞いて、スリにお礼をいいます。
スリってばビョンジュと順調なのか?と聞いちゃったりして(笑)
お金で人を操るのはキライだったけど、それも一つの手段だと早く気づけばよかったと意味深発言。
だけど鈍いヨンシはスリの好意にまーったく気づかず。

その話を聞いてしまったジヌ。
家のお金はヨンシが課長(ビョンジュ)から借金してたのかと知り、「(ヨンシを)好きなのか?」
とあとでスリに聞きます。返事をしないスリに、
「あいつ(課長)と結婚するそうだ、残念だ」
というジヌの言葉に驚いて、
「そんな簡単に結婚してもいいものなのか!?」
と思わず大声出すスリに、
「さあな、簡単に結婚する人もいればしない人もいるさ。お前も財布のヒモを緩めればよかったな」
と言いって立ち去るジヌ。あとに残されたのは呆然としちゃってるスリだけで。
(アボジの影響でどうもお金に操られるのを嫌うあまりこうなっちゃったんだよね~)
-----------
第10回
ノ会長はヒョソンから編物の手ほどきをうけていて。
娘がいると言い出したヒョソンですが・・・娘は25歳、いえ26歳?と言い出して!
記憶が戻ったのかな? いきなり意識を失ったヒョソンに慌てるノ会長。

ボンジャはお金を融通しないと不渡りを出しそうになってしまい、前に調べたチン社長にすがろうと
家に向かいますが・・・そこから出てきたのがヨンシだったので慌てて隠れます。
で、チン社長がヨンシの家族だったと知ったボンジャは、これはまさにクサレ縁だとつぶやいてて。
(ドラマ以外にそんなことはあり得ないんだよね~ でもドラマですから!)

金策に困ってるし、ノ会長には尾行がバレて八方手詰まりの状態だったボンジャは今度はジヌを
利用するためにヨンシたちの家に行き、いきなり芝居を始めます。
うちの息子は母親よりヨンシのほうが好きらしいんです、だから怒って反対したんですよ、あなたも
親ならわかるでしょ?とヒョスクに言います。
土下座までさせて?とすかさずヒョスクが言うと、じゃあ自分も土下座すると言い出して止めるヨンシ。
で、ヨンシにチャンスをあげるわみたいなニュアンスで話を持ち出してきます。

何も知らないジヌは課長のオンマが来てると知って挨拶しようとしたんだけどボンジャと気づいて
慌てて家から出て行きます。
ボンジャが読んだ通りで、あとでボンジャを呼び出したジヌ。
ジヌはヨンシを受け入れてくれますか?というジヌの問いかけに、とりあえず我慢して息子との交際
に目をつぶろうかと思うけどそれはチン社長次第ですとヨンシをダシに取引を開始。
ボンジャが立ち去るときに「必要な額は?」と聞いたジヌ、この時点で勝った気分のボンジャ。

ジュアはインチャンにフラれてダーツでインチャンの写真めがけてグサグサ刺しまくってストレス解消。
一方のインチャンもジュアにひどい目にあわされたのでどうやって仕返ししてやろうと思ってて。
(ま~ 二人はそんなことしながら段々近づいていくのかしらね)

ジヌはあれほどためらっていたノ会長のもとへ行きます。
姪の結婚資金で5億が必要だというジヌに、結婚にしてはお金をかけすぎじゃ?と聞くノ会長。
それ以上の説明はご勘弁をと言うジヌ。

ビョンジュと待ち合わせしてたのにカフェに行ってみると彼はいなくて当惑のヨンシ。
するとヨンシにメッセージを残してたビョンジュ。
「心の導く場所へ来て、そこで待ってるよ」
まさかと思いつつ歩き出したヨンシですが・・・その場所ってオンマの木のところだったんだよね。
前にヨンシがそこでオンマへの思いを語ってるのを知ってたビョンジュ。
そこで指輪を見せられてプロポーズされたヨンシは・・・即答しなかったのかな?

『運命に逆らえなかった、人生の落とし穴だとしても、ここで止められなかった』
というヨンシのつぶやきは昔のことを回想した未来のヨンシのセリフかな?
(確かにここで止めておけばよかったんだろうけど・・・)

ボンジャのしょげた態度に騙されたヒョスクはたしかに悪い話じゃないわねとヨンシに言います。
これで反対というか障害が一気になくなったかのような気がするヨンシですが、プロポーズの返事は
まだしてないみたいだけど、二人はもう結婚する気持ちを固めたらしく今度家族で挨拶もかねて食事会
をしようとヨンシが提案します。

ジヌが入金してくれたおかげで不渡りを回避できたボンジャはホクホク顔。
腐ってもタイってこのことだわ~とチン社長をまんまと利用できたことに満足げ。
ジュアがビョンジュとヨンシが買い物してたとチクってもそれがなによ?というオンマの態度に困惑
のジュア、これじゃオッパだけ認めてもらえて自分はダメっていうこと!?と怒るし(笑)

ヨンシに結婚するんだろう?と聞くスリ。
止めたいの?と聞くヨンシに、「本人の意思で決めることだ」とそっけないスリですが、口では冷たく
言ってもホントは優しい人だとわかってるとヨンシ。
「忘れないわ、スリさん」
と言って去って行くヨンシを見送るスリ。

両家の顔合わせをしようというヨンシの言葉に、食事なんて胃が持たれるだけだわとヒョスク。
インチャンは用事があって出席できないらしくて、ヨンシの結婚が決まったっていうのもやっと納得
したほど呑気で(笑)
こんなにテンポが遅くて結婚できるのかね~とジヌがからかえば、ちゃんと相手をみつけてくると
ヒョスクがいいます。
じゃあオレとミオクさんも頼むよと言いますが30以上はダメなんだってさ。
インチャンはギリ29才だから世話するって冗談で笑う家族たち。

ヨンシは挨拶のためにボンジャの家にお菓子を持って行きますがあいにく留守で。
帰ってきたボンジャはヨンシが聞いてるのもかまわずに娘のジュアにあっちの家族と食事したくないと
言いたい放題言わせてて。
交際を始めたあとが肝心でしょ?というオンマに、身を引かせる方法でも思いついたの?さすがは
オンマねと褒めるジュア。(インチャンにフラれたからってこれはないだろ、ジュアよ~)
顔合わせなんてずうずうしいわとボンジャが言えば、オンマの言う通りよね~とジュア。
『貧乏人はプライドもない』って言葉を出してくるジュアですが・・・聞こえよがしな悪口にショック
受けてるヨンシはそれどころじゃないかな?この言葉はかなりのキーワードなんだけどなぁ。
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コメント
この記事へのコメント
ブラウニーさま

お返事が遅れて申し訳ありません。
関西に在住しておりますので「不参加」とさせてください

宜しくお願い致します
2010/09/07(火) 09:52 | URL | おりーぶ<別室> #-[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/09/06(月) 16:29 | | #[ 編集]
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