韓国ドラマ エンジョイライフ 29~30話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第29回
当然ながら家にすっとんで帰ったインシクは妻のオクボンを責めたてて、お前はどっちの味方だ?!と
いつものように激昂。
だけど今回は赤ちゃんのこともあるし、ユジンがどうしても結婚したいっていう気持ちをオクボンも
汲んで、あなたが欲を捨てればいいじゃないと珍しく刃向かって懇願するけどやっぱダメ(笑)

ユジンはミンスと一緒にミンス家で食事して楽しい雰囲気が羨ましいといえば、ミンスはユジンの家も
雰囲気を変えてみせるわと明るく言います。

インシクは花屋に送り主の住所を聞いて・・・オクボンにそのメモを渡して会いに行ってこいと命令。
自分で撒いた種だからお前が行けというインシクにさすがに抵抗しようとしたオクボンですが、
イヤならオレが行こうか?オレが行ったらなにをするかわからんぞ?と脅すインシク。

で、仕方なくオクボンは行くことにしたんだけど・・・何も知らずにミンスと出かけるというユジンに
謝ります。
父もいつかはわかってくれるというユジンに、お父さんは絶対に折れたりしないわとオクボン。
お見舞いに行ってくれたことでありがとうとオンマに言うユジンに、このあと自分が行動することを
先に「本当にゴメンね」と謝るオクボン。
ユジンはオンマのその言葉の本当の意味を知らないまま笑顔で出かけていって・・・

ミンス母が一人で留守番しているときにオクボンから電話がかかり、カフェで会う二人。
お見舞いにきてくれたことでお礼を言ったり、認めてくれてありがとうございますと感謝するミンス母
を何とか制して、紙袋を渡します。
なんですか?と聞くミンス母に帰ってごらんになればわかりますとオクボン。
そして、うちの家は結婚を認めないと言い出して驚くミンス母に、子供を理由に結婚はさせられないと
答えるオクボン。
ミンス母はオクボンにとりすがって、結婚できなければ娘は子供を一人で育てることになる、心だけは
きれいな子なんです、夫と家族のために一生懸命尽くすと思いますと懇願しますが、オクボンはそれを
振り切って帰ってしまって・・・途方に暮れるミンス母。
そしてオクボンも弟が運転する車の中で泣いてて・・・(インシクはほんと残酷な奴だよ)

そんなことも知らず、ユジンとミンスは本屋で子供のための絵本を見たりして楽しい時間を過ごして
いて・・・その様子をナリ父が雇った調査会社の男が写真に撮ってます(知られたほうがいいけど)

家に帰ったミンスは家族が深刻そうな顔してるから「何があったの?」と戸惑ってて。
ユジンの家が結婚に反対してることが両親たちにバレていることに驚くミンス。
それもそのはず、オクボンが渡したのはなんと札束で!
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第30回
5千万を慰謝料代わりに渡されたことでショックを受けた両親。
結婚を反対されていることを黙ってたミンスにも、何で一人で悩みを抱えてたんだ!と叱ります。
オンマはミンスが倒れた原因が心労だとわかって娘がすごく心配なんだよね。
それで家族のみんなに、ユジン父がものすごく結婚に反対しててお金も多分ユジン父が持っていくよう
にと言ったんだと思うと話します。
それを聞いたジンスやチャンスたちはうちの家族をバカにしてる!!とお金を突き返しにいこうと
しますが、まずは一旦落ち着こうと冷静なミンス父。

一方のユジンは家に帰ってインシクからミンスの家にお金を渡したと聞いてケンカになります。
インシクって息子に対して過干渉すぎてユジンが息も出来ないでいるのに「親の愛」って言う言葉で
縛り付けちゃってさー あーやだやだ。
あんな大金を養育費としてもらえれば向こうだって感謝するさ!と自分のものさしで物事を測る父に
絶望したユジン。
「もういいよ、父さんにはほんとに失望したよ。父さんは最低だ!」
と家を飛び出すユジン。

ミンス父は娘にどうしたいのかちゃんと聞いてくれるんだよね。(優しい最高のアッパだよ)
そう聞かれたミンス。
そしてミンスは両親にごめんねと謝りながらも、それでもやっぱりユジンと結婚したいと言います。
「子供のためじゃなくてユジンが好きなの・・・すごく好きなの。こんな気持ちは生まれて初めて。
 ユジンのおかげで大事にされることが幸せだと知ったわ。一緒にいると心が温かくなるのよ。
 だから反対されても諦められない」
自分の選択が難しいことはわかってるけどユジンが私を幸せにしてくれたんだから今度は私が彼に
恩返しをしながら生きていきたい、先に自分から諦めるのはイヤだというミンスの真摯な言葉に
家族も強く反対出来なくなっちゃって。

ユジンはミンスの家まで来るけどジンスが今はそっとしておいたほうがいいといいます。
ミンスが外に出たと聞いて捜しに行こうとするユジンに、ジンスはヌナのお前に対する気持ちは本物
だからこれ以上傷つけてないでやってくれと頼みます。

ミンスはまたもや瓦割りでストレス解消。
ユジンと過ごした日々を思い出しつつ寝転がって笑ってると、
「なんで一人で笑ってるの?」
とユジンが声をかけたので慌てて飛び起き、二人はおでこをぶつけてしまって(笑)
何もなかったかのように「どうかしたの?」と聞くミンスに・・・全部聞いたとユジン。
「ありがとうヌナ、それと・・・」
「それと?」
と聞くミンスにキスをするユジン。

ユジンはジンスに頼んで両親に会わせてもらおうとするけどダメで。
イェジュは自分もジンスに諦めたほうがいいと話したと言い出すのでムッとするユジン。
だけど伯父が絶対にダメだと言えばどうにもならないわと諦観してるイェジュ。

ミンス両親がユジンに会わないのは考えをまとめようとしてるからなんだよね。
娘のミンスと二人で食事に出たミンス父はやっぱり結婚には反対だと穏やかに言います。
でもやっぱりミンスはユジンと離れられないと言い・・・

娘のためにミンス父はインシクと話をしようと出かけます。それでミンス母もついていくことに。
ここで全部終わらせたいインシクはミンスを両親と会う時間にわざと来るように誘い出して。

インシクと会ったミンス両親ですが・・・お互いにあの旅行先で会った失礼な奴だと思い出して(笑)
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