韓国ドラマ パスタ 19話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第19回
ユギョンを置いてきぼりにして店に出勤してきたヒョヌク。

ソルとちょっと仲直りでもしてみようかな~って気分だったらしく、ヒョヌクが歩みよりますが
給料を80%もカットされた恨みは深い(笑)

国内組はさっそくはりきってヒレ肉の下処理してて。
ヒョヌクの指示をちゃんと聞いて忙しく立ち働きます。
そこへやってきたユギョンは・・・ヒョヌクを見もしないで冷蔵庫へ直行!
「なにしてるんだ?」
「怒りを凍らせて鎮めてるの」
「橋は渡れたか?」⇒ヒョヌクってば橋の上で下ろしたんだ!
「走ったわ!遅れるから!」
「よくやった」
「橋に置き去りにするなんて、自身感をどこへやったの?」
「そんなものオレはもってないぞ」
「他の人でもこんなつきあい方なの?橋に置き去りにするなんていくらシェフでも理解できないわ」
「先におりたのはお前だ」
「橋の上だってこと、知らなかったのよ!・・・シェフ」
「お前が先におりたりしなきゃ決して捨てたりしなかった」
「たとえ先におりたって捜しに来るべきじゃない?女はそうして欲しいものなの」
「それならそうと言え」
「言わなきゃわからないの?」
「言わないのにどうしてわかる?男には女の本音なんてわからないぞ」
「ヒレステーキよりずっと簡単なはずよ、シェフ」
で、ユギョンに歩み寄るヒョヌク。
「わかった、少しは解けたか?お前の心は?」
「はい、シェフ」
「冷凍室でも解けたか?お前の心は?」
「シェフと一緒なのにどうして凍ったりする?」
と途端に嬉そうでご機嫌なユギョン。
「お前のその単純さが好きだ」
と出ていったヒョヌクに・・・「単純じゃないわ」と否定してるユギョンだけど・・・単純です♪
こんな二人のケンカが見れて幸せ~ 
(どうやったってヒョヌクにうまいこと丸めこまれてるっていうか怒りが持続しないユギョン)

ヒョヌクは国内組のコンテストのためにイタリア組とペアを組んで留学経験のノウハウを惜しみなく
分け与えろと指示して、双方ともイヤそ~な顔。
ユギョンは補欠で、ウンスは補助として練習を開始することに。

イタリア組も国内組もお互いに反発しながらもユギョンが間に上手く入ったりして協力してやって
いきますが・・・ホナムがちょっと手首を痛めてるみたい。
ヒョヌクもそれに気づいてちゃんとあとで手当てをしておけといいます。
ひどくしてしまうと一生フライパンを握れなくなることもあるからと言ってますが、大丈夫だと返事
してて・・・不安材料だな、こりゃ。

サンはコンテストの練習用にとカードを提供してくれます。
ユギョンとウンスの見てる前で渡してくれるもんだから、ついイヤミ言うヒョヌク(笑)

国内組はユギョンが補欠だとちょっと不満みたい。(通常の仕事もあるし)
男で体力のあるウンスと交代させて欲しいと国内組の三人が副料理長に進言しますが・・・

ユギョンもなぜ自分が補欠なのかとそのころヒョヌクに聞いてて。
競技に参加する4人の選手以外に、万一の事故にそなえて用意するのが補欠だと説明したヒョヌクに、
補欠は出ることもあるの?と聞くユギョン。
心配そうな顔をするユギョンにそんなことにはならないさとヒョヌクが言うと、途端に顔が明るく
なったユギョン。

セヨンはサンとサン姉に優しく支えられて・・・また料理できるようになったみたいで。

翌日。
副料理長はヒョヌクに補欠を交代させては?とヒョヌクに提案しますが、補欠はあくまでも選手だから
補助ではダメだと断言するヒョヌク。
体力でダメだというのなら大丈夫ですとユギョンがいい、料理人としてがんばるといいます。
そこで勤務時間中はウンスがユギョンの分もカバーして動くかわりに閉店後は早く帰るようにという
体制をとります。
そうはいってもなかなかハードワークそうで・・・張り切るユギョンを心配するヒョヌク。

練習のさなか、手首を痛めていたホナムがちゃんとフライパンを振れないし、フライパンを取り落とす
ようなことまでしちゃって。
ちゃんと病院に行けと言ったろとヒョヌクは怒りますが、大したことないと強情なホナム。
副料理長たちもホナムのことを心配してて・・・大丈夫だと安心させるホナムですが・・・

ユギョンはロッカーのベンチ椅子で寝てしまい、ヒョヌクはそんなユギョンにコートをかけてあげて
先に帰ります。
ユギョンはそのままそこで夜を明かしちゃったらしく、朝起きてサンがいることに気づいて。
ここでユギョンは初めてサンがサボテンの君だったということを知って・・・
「ごめんなさい・・・ありがとう」
と声をかけるユギョンに、これからも応援するよと笑みを浮かべてくれるサン。

ヒョヌクは行きたがってたイタリアの店から正式なお誘いを受けたみたい・・・だけどそれをセヨン
に譲ろうとしてて。
ためらうセヨンに料理人は手と舌があればそれでいいんだとヒョヌク。

オンニたちのお店は閑古鳥が鳴いてて。お店の経営って難しいものねとため息。

厨房はイタリア組も国内組も関係なく一緒に技術を高めていて、それを満足そうに見るヒョヌク。
みんなが帰ったあとも後片付けをしているユギョンですが・・・ゴミを捨てにいってそのままゴミの
上に座って寝ちゃって!
ヒョヌクはぐうぐう寝ているユギョンに「おい、金魚」と声をかけますが起きる様子もなく。
ユギョンをおんぶしたヒョヌクですが、気がついたユギョンが下ろしてっていってもそのままおんぶ
し続けるヒョヌク。

女のシェフが少ないのはバカになって頑張りきれないからだと言います。
(体力を限界にしてどっかでセーブしちゃうからってこと?)
「お前は本当に可愛い。バカだから。金持ちの男をフッて、無力な恋人の理不尽な命令にもよく耐えて
 オレがいいシェフでいられるよう手伝ってくれて・・・感謝してる。バカでいてくれて。
 本当にありがとう、オレの金魚」

さてコンテスト当日。
材料にはイカが用意されてて・・・安物のイカなんて予測してなかったから動遥する料理人たちに
ヒョヌクは一人ずつに自分の長所を思い出させて落ち着かせてメニューを決めます。
そのあとは4人の正式メンバーのみが会場に残り、あとの人たちは会場から締め出されます。

残り時間も20分程度になったところで心配していた事態が起こっちゃって。
ホナムが手首をけいれんさせたのかフライパンを取り落とし、パスタは床にこぼれるしホナム自身は
やけどしちゃうしで大惨事に。
ホナムはイタリアに行きたいからユギョンとのメンバー交代なんてイヤだとなくんだけど、ヒョヌク
はイタリアよりもお前の手首のほうが心配だと説得して。

泣きながら病院に連れて行かれるホナム。
ユギョンが補欠から正式メンバーに繰り上がり、料理をすることになるんだけど麺がほとんどない
状態なのに、シェフとの相談は禁じられてるから困ったユギョン。
で、イカをパスタとして使うことにして・・・何とか料理を完成させます。

ヒョヌクの師匠も審査委員に加わって味見を済ませ、ヒョヌクたちもユギョンのパスタを味見します。
それは限られた材料で作るにはなかなかの出来栄えだったらしくヒョヌクも褒めてくれました。

で、肝心の優勝の結果は??
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