台湾ドラマ 秋のコンチェルト 13話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第13回<宇宙人パパ、現る!?>
昔のことを持ち出したリン弁護士をさりげなく制したクァンシー母。
イーチェン父はクァンシーが派遣される花田村の件で、自分は当事者だと言います。
だけど自分は被害者だって言いたいんだよね~
村人は土地を売っておきながら転居費用をせしめようとして引っ越そうとしない、裁判は必要ないから
各家庭にお金を払って仲裁に入るようにと言い、うまくやりますと答えるクァンシー。

「240時間の奉仕活動なんて人生のムダだ!クソッタレ!」
とサンドバックに八つ当たりしてるクァンシー(笑)
花田村の資料を下調べしてるときに・・・村人の一人としてムーチェンの後ろ姿が写った書類のところ
で何となく手が止まるクァンシー。
だけどイーチェンが自分のそばにくると、そんなことさっさと忘れて彼女のほっぺにキスし、
君も一緒に行く?と誘いますが、残念だけど大きな手術が入ってて休むことは出来ないんだってさ。

昔の記憶がフラッシュバックで現れることにちょっとイラついてるクァンシー。
あれがオレの記憶だったら今の自分とは大違いだというクァンシーに、
「以前のあなたもあなたよ。ここ数年はおば様の期待に応えようと努力してた。以前は少し勝手だった
 けど情に厚かった。暴力は反対よ、でも今回は発見したわ」
「何を?」
「手術後あなたは変わった。でも本質的なところは変わってない。出会ったときのまま誠実で正直。
 私の大好きなクァンシーよ」
とずっとクァンシーを愛してきたことを語るイーチェン。
クァンシーは花嫁を迎えるためにも早く帰ってくるよと約束して、「花田村か・・・」とため息。

拓也ママはフア社長からムーチェンとの仲をさっさと取りもって欲しいとせがまれ、何を焦ってるん
だろうと呆れてたんだけど、シャオラーがフア社長の息子ホンの高いおもちゃを壊してしまうところ
に偶然居合わせて。
騒ぎに気づいたムーチェンも駆けつけてきて、高いオモチャをどうやって弁償しようかと途方にくれて
いる彼女に、明日社長に謝りに行きなさいと言い出します。
だけどムーチェンは明日はムリ、村に来る弁護士を出迎えて自分のうちに泊めることになってると
答えます。(若い女のところに寝泊りさせるなんて・・・ドラマじゃないとあり得ない設定)
拓也ママは歓迎会は村人がいっぱい出るから大丈夫、とにかく社長のところに行きなさいとせっつく
のでムーチェンは仕方なくそうすることに。(シャオラーにお出迎えを頼むムーチェン)
用意周到な拓也ママは、社長とムーチェンのデートを拓也がジャマしないようにちゃっかりと息子を
部屋に閉じ込めて(笑)(これで拓也も歓迎会に出られず)

バスに乗って出かけたムーチェン、クァンシーはスポーツカーで花田村にやってきてバスの前を走って
たんだけど突然タイヤがパンクしてしまい、ムーチェンが乗ってるバスの前をふさいでしまいます。
二人が初めて出会った時と全く同じシュチュエーション・・・ムーチェンは他の客と一緒にバスを
降りて歩いていくことにします。
車の様子を見ている人に声をかけようとしますが・・・結局何もしないまま行ってしまうムーチェン。

クァンシーは車を見捨てて歩き始め、彼から連絡を受けた村長はシャオラーを連れて彼を出迎えに
行きます。
ムーチェンはそのころフア社長からプロポーズされてるんだけど、今幸せだからと社長をフッてて。
クァンシーは二人がいるお店に偶然立ち寄り、二人が話しているのを聞くともなく聞いてて。
自分に気があるからここへ来たんだろ?まさかデートだけで6万元を帳消しに出来るとでも?
父親のいない子供を隠れて産んだ女にこのオレがホレたんだ、ありがたく思えとムーチェンに脅迫
まがいの言い方をするフア社長に・・・ムーチェンは辛くなったのかちょっとトイレに行くといって
席を立ちます。

フア社長ってば!既成事実を作ろうとムーチェンのジュースに薬を混入し、それを目撃したクァンシー
は自分が勝訴した新聞を持ってフア社長のところに行き、彼にその新聞を見せながら、さっきの女性に
お前が話したことは脅迫罪と侮辱罪にあたると唐突に言い出します。
彼女に謝罪しないならオレは彼女に提訴を勧める、これ(ジュース)が婦女暴行未遂の証拠になると
クァンシーが取り上げたジュースを慌てて自分で飲むフア社長(笑)

ムーチェンがフア社長の言葉に傷ついた気持ちをなんとか立て直して戻ってきたとき、クァンシーは
お店から出ていくところで・・・後ろ姿の彼が気になったけどクァンシーだとは気づかず。
フア社長に弁償は時間をくれと頼むムーチェンですが、社長はなぜか急に全部忘れてくれと言い出して
当惑するムーチェン。
しかも社長が急に寝ちゃったもんだから心配するムーチェンですが、様子を見てたお店の女の子が
自業自得だから寝かせておけばいい、弁護士さんのおかげよとムーチェンに言います。
出迎えなきゃいけないはずの弁護士さんが近くにいたと聞いたら・・・捜しに行くかな?

クァンシーは車のところに戻って修理業者が来るのをイライラしながら待ってて。
村長とシャオラーが向かってるんだけど途中アクシデントがあり、結局シャオラーが一人でお出迎えに
バス停まで行くことになって・・・

シャオラーはかっこいいスポーツカーに乗ってて、しかもその車がムーチェンがパパとの出会いを
話してくれたときと同じようにバスの前をふさいで止まってるもんだからいきなり
「パパ~!!会いたかったよ!」
とクァンシーの足にしがみついちゃって!(笑)
クァンシーはいきなりパパ呼ばわりされて、冗談だろ?って感じで笑ってシャオラーの目線にあう
ようにしゃがみます。
「オレがパパ?」
「うん、パパ!」
「(笑)結婚もまだだ。よしてくれ」
「だって間違いない。宇宙ブーブーがバスの前に。ママの話と一緒だ」
「ともかくオレはパパじゃない。弁護士だよ」
「知ってる。タラ星の王様でしょ?」
とシャオラーが言い出したので、チッって感じのクァンシー。
で、いきなりシャオラーがクァンシーの耳を引っ張って、
「知ってるよ、(タラ星の王様だってことは)みんなには言わない」
とささやくので「妙な村だ。ヘンなガキまで・・・」とブツブツ言うクァンシーがちょっとグラついた
のを見たシャオラーはまたもやいきなりクァンシーの首に抱きついて(ま~かわいい!)
「パパ、エネルギーが切れたの?ぼくもエネルギーが切れるとクラクラする。うちに着いたら注射して
 あげる」
そんなシャオラーを引っぺがすクァンシー。
「頼むから黙れ、注射は必要ない。黙らんとタララ星に戻る」
「タララじゃないよ、タラ星」
もうそれ以上シャオラーと会話する気になれないクァンシーですが、そこへやっと村長がきて。
助かった!って感じのクァンシーだけどそのあとシャオラーがおしっこするのを手伝わされることに
なってゲンナリ(笑)

あの子がずっとオレをパパと呼ぶんですけどって村長に話します。
「可哀想な子なんです、母親が一人で育てていて父親を知らないから少し妙なところがある。
 人に会うたびにパパと呼ぶんです、可哀想に・・・父親が欲しいんですよ」
と涙ぐみながら村長が言うのであんまり邪険にするのも可哀想だと思った?クァンシー。
シャオラーが転ぶと思わず駆け寄って起き上がらせるし、靴のヒモも結び方を教えながら結んであげて。
この靴ヒモの結び方はイーチェンから教えてもらったんだよね~
「パパすごい、ママより教え方が上手だ」
と言うシャオラーに、じゃあママにも教えるよとクァンシー。
で、シャオラーに手を差し出して二人は手をつないで歩き出しました~

花田村の村人たちに手厚い歓迎を受けたクァンシー(笑)
いきなり酒を飲まされて挨拶させられちゃって、ベロベロになりながらもなんとか挨拶します。
部屋に閉じ込められていた拓也はそれを何となく聞いてたんだけど弁護士がレン・クァンシーと
名乗ったので「ウソだろ!?」と飛び起きて。
チーシンが食事を持ってきてくれてカギを開けたとたんに飛び出す拓也。

そのころクァンシーは酔っ払って寝ちゃったみたいで。

<14話へつづく>
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