韓国ドラマ パスタ 18話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第18回
セヨンは自分にケジメをつけたかったのか・・・新聞にシェフコンテストで不正を働いたことを自ら
告白してて。
ライバルのワインに小細工をしたこと、そのライバルが同じ店で働くチェ・ヒョヌクだとも表明し、
店の料理人たちは噂が本当だったんだと驚くし、サンは事情を知らなかったから驚いてるみたい。

ヒョヌクにはセヨンからメールが。
『これで楽になったわ、愛してたわヒョヌク、負けたわ』

ユギョンはセヨンが家に戻ってこなかったことを心配してたから、セヨンに会いにいくというサンに
自分も心配してると伝えてとお願いしてて。

ヒョヌクはセヨンに返信。
『”負けたわ”だと?本当の勝負はこれからじゃないのか?逃げたりせずまた始めよう。戻って来い』

さて話題のセヨンが勤めてた店ってことでちょっと世間が騒がしいですが、ロブスター事件のときの
グルメ記者たちがまたやってきて、ソルはゲンナリ(笑)
ヒレステーキのレアという注文が入り、副料理長がグリルさばきをちゃんと見せるのですが・・・
あとでこのお客に呼ばれたヒョヌクは焼き方に不合格をもらっちゃった。

セヨンのことでもちょっとイヤミな感じの記者ですが・・・

サンはセヨンと会って話をします。
自分に隠してたことが正直悔しいというサンに、セヨンはこのことが原因でサンにも心を開けなかった
と、他人とつきあうのが申し訳なくて怖かったと胸のうちをやっと言葉にします。
「サン・・・私これからどうしよう」
途方に暮れてるセヨンに、シェフを続けるのも辞めるのも今すぐ決めなくていいよと優しく言うサン。

ヒョヌクは記者のことを頭ごなしに否定するのではなく、副料理長や国内組を呼んであのステーキは
本当に完璧だろうか?と問題を投げかけます。
レアで焼くと生臭みが残るのは下処理に問題があるからとヒョヌクが課題を出してきて、国内組は
副料理長のグリルに文句つけられて不満げ。

でも国内組はヒョヌクに反抗ばかりしてられないんだよね~8(ニヤリ)
ニューシェフコンテストの登録にはマネージャシェフっていうのが必要で、セヨンに頼んでたのに
セヨンがダメになっちゃった今は・・・ヒョヌク以外にいないからね(笑)

だけどそのコンテストに出ることをまだヒョヌクにはナイショにしてる国内組ですが、ユギョンが
そのことを知ってしまいます。
口止めされたユギョンだけど・・・事情を話せばヒョヌクだって協力してくれるはずなのに。

セヨンの記事のことでヒョヌクの電話は取材依頼の鳴りっぱなしでウンザリしてて。
車で一緒に帰るユギョンにそのことを話すヒョヌク。
ユギョンは先輩たちには先輩たちのやりかたがあるから尊重してあげれば?と言います。
「私はネズミに追われてもシェフが好きだから皮になろうと血が出ようと・・・」
「OK、OK、もう止めろ」
とヒョヌクが言いますが、ユギョンは先輩たちは基本も出来てるんだからとフォロー。
で、危うくコンテストのことをしゃべっちゃいそうになってて(笑)
「私への愛情の半分でもわけてあげて」
「イヤだね。オレの話も聞かない奴らになぜ愛を与える?もったいないからイヤだね」
「もう、何よ」
と呆れるユギョンですが、ユギョン父から電話が!
今日もうんとシェフに叱られたといいつけるユギョンに、厨房なんかで恋愛するならそれぐらいじゃ
ないととヒョヌクの味方する父でした~ (ヒョヌクとユギョン父は似てるのかな?)

ウンスは国内組が肉の下処理をするのが大変だから協力しようとイタリア組を誘います。
渋々だけどヒョヌクからも仲良くするようにと言われてるので努力しようと、閉店後にお手伝いを
申し出るんだけど、国内組はちょうどコンテストの練習をしようとしてたので追い出しちゃった。

結局国内組はその後ヒレステーキの下処理をしないまま。
なので当然ながらヒョヌクは今日はヒレステーキは出さないと言い出してます。
自分の言うこと聞かないでソースでごまかそうとしたのが許せないヒョヌクですが、副料理長はシェフ
こそ些細なことにこだわってると反論。
シェフのメニューだから好きにすればいいと言い出して。
「好きに?本当に好きにしても?ニューシェフコンテストへの参加を許すも許さないもオレの自由に
 していいと?」
いきなりヒョヌクがコンテストのことを口にしたので慌てる国内組。
すぐにユギョンをみるんだけど、ユギョンはほんとにヒョヌクに話してないから首を振って否定。
同じ厨房のシェフを満足させられないで審査員を満足させられるとでも?お前らが参加したとしても
店の辱めになるだけだ。オレに無断で厨房で練習してたことを知ってたけど今後労働時間以外の入室
は禁止する。厨房のドアをロックするとまで言い出したヒョヌク。

ホナムはユギョンになんで告げ口したんだ!?と責めるし、イタリア組は店を代表して出るコンテスト
なのに自分たちにナイショにしてるなんてとケンカになっちゃって。
だけどヒョヌクが一喝したのでその場はとりあえず淡々と料理を作るみんな。

あとで二人で話すヒョヌクとユギョン。
ヒョヌクは何となく雰囲気で察してたといい、全てわかってたからあんな風に怒ったのかと合点が
いったユギョン。
「こっちに来い」
といきなり指でコイコイするヒョヌクに怯えて後ずさりするユギョン(笑)
「こっちに来いよ、殴らないから」
そう言われてもフルフルと首を振って逃げるユギョンを掴まえて肩を抱くヒョヌク。
「おい、オレが厨房の奴らを叱って戦ってたのに、なんでオレの味方としてひと言反論しなかった?
 あっちに寝返ったのか?」
「全部シェフを思ってしてることなのに。私はシェフの味方に決まってるわ」
「まあそれもそうだな」
「私はシェフを信じてる」
とヒョヌクの肩を叩いて励ますユギョン。
ま、ユギョンはヒョヌクの元気の源ですから(笑)

あんなこと言ったって本気でそんなことするはずないと思ってた国内組ですが、ヒョヌクはちゃんと
施錠してて(笑)
通りかかったユギョンに八つ当たりした国内組、ユギョンはヒョヌクに連絡して鍵を渡して欲しいと
頼みます。
渋々ながらもヒョヌクは店に戻ろうとしたんだけど、取材の依頼がきちゃって。
セヨンとヒョヌクの双方から話を聞いて記事にするというのでヒョヌクは今の正直な気持ちを記者に
話します。
記事は事実だけど、その競技ではいずれにせよ自分の負けだった。ワインに小細工されていなくても
セヨンの料理のほうが完璧だったから。そして彼女はその過ちのために努力を重ねて偉大な料理人に
なったとセヨンを援護するヒョヌクに慌てる記者。
不正をしたことは事実なんだからという記者に、自分はもう許したからと言って立ち去ります。

ユギョンと国内組は待てど暮らせどヒョヌクが来ないので帰っちゃって。
ヒョヌクを理解してもらえるチャンスだったのにぶち壊しにしたことでヤケ酒飲んでるユギョン。
あとで慌ててヒョヌクが来るけど当然みんな帰ったあとで。
ユギョンが飲んでるところへヒョヌクがそぉーっと近づいてきて、ユギョンの背後でメール。
『どこだ?』・・・「時間切れよ」
『悪かった』・・・「もう遅いわ」
このあとヒョヌクとユギョンは話をします。
学歴も留学経験もない国内組が自分たちで練習してがんばろうとしてるんだから協力してあげてと
いい、コンテストのマネージャも引き受けてあげてとユギョンが頼みます。
そういわれるとねぇ・・・ヒョヌクはユギョンに甘いから(笑)
こっちが断られたらどうする?と聞くヒョヌクに、私がちゃんと言うから任せてとユギョン。

二人が部屋の前まで戻ってくるとサンが待ってて。
ヒョヌクを待ってたというサンは二人で話をしますが・・・最初はセヨンの話だったのにいつの間にか
ユギョンのことに。
オレが来る前にサボテンの正体を明かすべきだったなというヒョヌクに、最後までみてやるさと余裕の
サンだし(笑)

ユギョンは部屋でセヨンと女の子同士の会話を。
再出発のためにもこの部屋を出て行くというセヨンに、シェフとして尊敬している気持ちは変わらない
とユギョン。

翌朝。
国内組は早朝練習に来たんだけど・・・ニューシェフコンテスト側から連絡が入ってきて。
マネージャシェフをヒョヌクとしてエントリーしたという連絡で、半信半疑の国内組。
で、ヒョヌクに確認とるんだけど、憎まれ口を叩きながらも指導してくれるっていうので大喜びで。
これで参加できると優勝したみたいに喜ぶ国内組。

で、ここでヒョヌクとユギョンも仲良くユギョン父のチャンポン食べに行く話になったのに・・・
ヒョヌクがユギョン父のチャンポンを評価すると(多分冗談で)言い出したのを真に受けたユギョン
が怒り出して、「ここでおろして!」とヒョヌクに言います。
「本気か?!」というヒョヌクに「本気よ!」と答えたユギョンですが・・・

「おい、金魚、乗れよ!」とヒョヌクも怒っちゃって。
「自分が本気でダメ出しするとでも?しかも父親の腕を侮辱する気か?もういい、勝手にしろ!!」
ヒョヌクが本気で怒っちゃったのでちょっと慌てるユギョン。
「シェフ!」
ってユギョンが言ってるのに、ドアをロックしてさっさと車を出しちゃったヒョヌク。
「好きなようにしろ!」
と怒りつつルームミラーで後ろを気にしてるヒョヌクと・・・道のど真ん中で(手ぶらで)下ろされた
ユギョンは途方に暮れちゃって・・・(さすがにあそこで下ろすのはひどいよ~)
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