韓国ドラマ エンジョイライフ 27~28話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

ここでは、「韓国ドラマ エンジョイライフ 27~28話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>」 に関する記事を紹介しています。
第27回
子供を武器にしてひと儲けしようとしてるんだろ?とミンスが金目当てだと決め付けたインシクは
「これでオレの大事な息子と別れろ」
と書類を差し出します。それは登記証で・・・(マンションのかな?)

ミンスはものすごいショック受けたんだけど、ユジンに強くなって下さいといわれた言葉を思い
出し、おもむろにジャケットを脱いでその書類をお腹に当てます。
何してるんだ?と聞くインシクに、
「おわかりになりませんか?お父様の孫に自分の価値を教えてあげているんです」
「何だと!」
「教えてください。これはいくらなんですか?一儲けできるだけの価値が?」
「お前には想像もできないほどの価値だ!ユジンの子供だとわかったらそれをやろう」
「本当ですね」
「何度もそう言ってるだろ?DNA鑑定をしてからお前にそれをやる」
「(ニッコリ笑って)検査なんてしなくてもこの子はユジンの子です。じゃあこれはいただきます。
 これはもう私のものですよ」
書類を手にそう言い終えたミンスはそれをビリビリに破いて。
「何をするんだ!」
「お父様の言う通り何のとりえもない女ですが人として生きてきました。子供はお金で買えないんです。
 この子はどんなにお金を積んでもムダですよ」
そう言って帰ろうとするミンスを引き止めるインシク。
「どういうつもりだ?ユジンと別れる気はまったくないのか?」
「はい、どんなことがあっても結婚します。この子と三人で幸せに暮らします・・・お父様が私を
 気に入らない理由はわかってます。だからこそ結婚したら妻として嫁として頑張るつもりです」
「勝手なことを言うな!オレはお前のような嫁は絶対に認めん!オレにとってユジンは命より大事な
 息子だ。お前が結婚できるような相手ではない!」
「お父様!」
ここで今度はミンスの胸ぐらを掴むインシク!(妊娠してる女性にその扱いはないだろ!)
「よく聞け!我慢にも限界がある。どんなにごねてもこれ以上お前にやれるものはない。
 欲張って全てをなくす前にこれを受け取って退散するんだな」
敗れた書類をミンスに押し付けるインシク。
「ユジンと絶対に結婚します、だからこんなことして後悔するのはお父様なんですよ。
 私は本気でお父様の嫁になりたいと思ってます。それでは」
ミンスは書類を置いて部屋を出ますが・・・お腹をおさえてめっちゃ具合悪そうで。

ユジンはミンス両親とジンスに自分の父親が結婚に猛反対しているといいます。
婚約者もいたし、逆の立場なら当然よねと理解を示す両親ですが、ミンスが病院に運ばれたと電話が
入り、ユジンも一緒に急行します。

ミンスは意識がない状態なのかな?
医者はミンスが出血してて、流産の危険があるといい、両親は心配そうで。
ユジンは医者から精神的なショックを受けてこうなったこと、倒れた場所がクリニックの前だった
ことを聞いて愕然・・・家に飛んで帰って父親に今日ミンスと会っただろ?とつめよります。
早くもお前に言いつけたか、年のわりに口の軽い女だとミンスのことをバカにするインシク。
何を話したんだ?と聞くユジンに、
「本人に聞け!私をニラみつけて説教したんだぞ!」
と怒るインシクだけど、そうするには彼女に理由があったんだとミンスの肩をもつユジン。
「父さん、頭にくるならオレに当たってくれよ」
とあくまでも反抗するユジンに激昂のインシク。
「僕が大事なら幸せになれるよう結婚を許して欲しい。彼女は病院の前で倒れて入院したんだ。
 流産の危険もあるんだ・・・頼むからこれ以上彼女を苦しめないで欲しい。頼むよ」
切実に頼むユジンなのに、インシクは頑丈な女だからあんなの芝居だと自分の行動を正当化。
オクボンは女の立場でやっぱ心配してて。

その夜はずっとミンスについてて祈るような気持ちのユジン。
願いは通じたのか流産の危険も回避して、かかりつけの先生から大丈夫だといってもらいます。
子供を守ってやれないなんて父親失格だと謝るユジンに、自分が高齢出産だからこうなったんだよと
ミンスはユジンの気持ちを軽くしてあげようとしてて。
こうなったら自分が父を止めるといい、ナリの父親と会おうとするユジン。

オクボンはミンスの様子が心配で病室の前をうろつき、ミンス母とバッタリ出会って。
----------
第28回
夫のせいで流産しそうになったのにそのことを口にしないミンスに、申し訳ない気持のオクボン。
ミンス母も初孫だからさぞご心配なさったでしょ?と気遣ってて。

ユジンが自分の父を呼び出したと知ったナリはインシクにも電話をかけて。
待ち合わせの場所にユジンが行ったら、そこにはナリとインシクもちゃっかり来てて。
だけどその場でユジンはナリと結婚できないとちゃんと口にします。
「恋人がいます。それに彼女は今・・・」
とお腹に子供がいることを口にしようとしたユジンを引っぱって行ったインシク。

自分のいうことをきかない息子にイライラするインシクだけど、今回ばかりはいうことをきけないと
反抗するユジン。
でも自分の目の黒いうちは絶対に認めんというインシクとわかりあえることはなく、落胆のユジン。
そんなユジンにミンスは時間が必要なんだとメールをくれます。自分は大丈夫だ、いつかはお父様も
わかってくれるというのを読んで・・・辛いユジン。

ミンスの病院に行ったユジンですが、元気がないのはお父様のことねとミンスが慰めます。
父は頑固だから許してくれるまで時間が必要ですと明るく言うユジンに、ユジン母が病院に来てくれた
ことを話します。(お母さんが自分の考えで来たんだと知ったミンス)
「ヌナ、二人でもう少し頑張りましょう。いつか必ず認めてくれます」
「わからないわよ」
「父はボクを愛してくれています。いつかわかってくれるはずです」
自分のせいで申し訳ないというミンスに、じゃあ恩返ししてくださいねと冗談言うユジン。

インシクはナリ父にうまいことごまかしたと思ってるみたいだけど、ナリ父はユジンを調査するよう
指示してて。

ユジンは病室でミンスにヌナとは運命だったんだといいます。
で、ミンスにキスしようとしたんだけど・・・照れたミンスが避けちゃって(笑)

ミンスは退院したんだけど、事情を知らないミンス母がユジンの家にお見舞いにきてくれたお礼として
花を贈ってしまい、オクボンがお見舞いに行ったことがインシクにバレちゃった!
(家の住所を知らなくて病院に送ったのがマズかったなぁ)
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する