韓国ドラマ パスタ 17話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第17回
エレベータに乗ってお互いの部屋の前まできたヒョヌクとユギョン。
自分がいなくてもユギョンはちゃんとやっていけそうだというヒョヌクの背中にしがみつくユギョン。
「シェフ、私シェフがいないとダメなの。シェフが見てないとやる気が出ないもの」
ユギョンの腕をとって自分の手をあわせるヒョヌク。
「どうした?」
「私が一日にどのくらいシェフのこと考えてるか知らないでしょ?」
「どのぐらいだ?」
「12回」
「12回きりか?」
「私が辞めればよかった。シェフじゃなくて私が行けばシェフはシェフのテーブルにいたのにって
 考えてる。私シェフがシェフの地位を捨てるほど私を好きなんて思いもしなかったの・・・
 戻ってきてくれたらどんなに幸せかしら。一緒にいられる時間がどんなに大切かわからなかったの。
 隠すことばかりで心配して悪態ついて本当にごめんなさい」
「おい金魚、終わったか?」
ユギョンに言われると・・・ヒョヌクはやっぱ弱いよね(笑)

このあとヒョヌクはセヨンに呼び出されます。
セヨンはもう料理する自信がなくなってしまったと言います。
あなたにも恥ずかしくて合わせる顔がない、自分の自信のなさがあなたを傷つけたとというセヨンに、
自分はもう君を責めたりしないと気遣います。
セヨンはこのとき初めて自分があの店にヒョヌクを推薦したことを明かします。
どうしてももう一度ヒョヌクと並んで働きたかった、私の最後のお願いだからあの店に戻ってと頼む
セヨンに考え込むヒョヌク。

翌日。
時間になってもセヨンが現れず、副料理長と国内組とユギョンだけで乗り切るのかと不安になっていた
ときに・・・ヒョヌクがシェフの服を着てイタリア組とウンスを連れて登場。
ヒョヌクは今日からセヨンが一時的に離れると説明し、自分が私的な問題を起こしたことを謝罪します。
で、また皆と働けて嬉しいというのですが・・・副料理長はシェフの恋愛は辞めて欲しいと抗議。
シェフの客観性が損なわれた瞬間(ユギョンに甘い判断したりしたときとか?)に、シェフが自ら
ユギョンをクビにしてほしいといい、ヒョヌクはそれを約束します。

ソルはヒョヌクが戻ってきてギャアギャアわめいてサンに猛抗議しますが、シェフがいないと困る
からと淡々としてて。
ジタバタするソルにサンはなおも、先輩の給料をカットしてその分を国内組の給料アップにあてるから
と言い出したのでサンにしがみつくソル。
イヤなら辞めれば?というサンに・・・おとなしく部屋を出ていきました~(笑)

ユギョンは冷蔵庫に入り、ヒョヌクが厨房で指示を出している姿を見て・・・
『おかえりなさい、シェフ』
とメールを打ち、ヒョヌクがそれを読んでジェスチャーしてて、嬉そうなユギョン。

ヒョヌクはパスタ担当の4人(イタリア組とホナム)を部屋に呼びます。
ホナムは一度辞めたら男は戻ってくるもんじゃないですよと文句言ってるけど、ヒョヌクを目の前に
してそれ以上は言えず(笑)
そこにユギョンも呼ばれてやってきて・・・パスタの4人は今の担当を離れたくないっていうので、
ヒョヌクは春のメニューに加える人参パスタのレシピをパスタ担当に渡すようにと言います。
「・・・はい、シェフ」
と小声で答えるユギョン。
4人を先に帰らせたあとでヒョヌクはユギョンに「悪いな」とあやまります。
レシピは共有しないといけないからというヒョヌクに、「はい、シェフ」と理解してるユギョン。
「オレは泥棒だな」
「(人参パスタのレシピも)全部は私のものじゃないし。90%はシェフのもので私はつけあわせ
 みたいなものだもの」
「つけあわせじゃない。つけあわせは料理の味をさらに高めおいしくする塩と同じだ。
 お前のアイデアもうちの厨房の塩と同じだ。厨房での塩の大切さを知ってるだろ?」
「はい。シェフ」
「うちの厨房の塩でいてくれ」
とヒョヌクはユギョンを評価してくれて。

イタリア組はヒョヌクがユギョンにレシピノートを渡したと知って驚いちゃって。
そのノートの存在は知ってるけど誰もみたことなかったらしく、そのノートをよこせと三人で迫り
ますが、その後ろにはヒョヌクが!(笑)
三人もずっと欲しかったらしくて自分たちの後輩のユギョンに渡したことにブウブウ文句を言うけど、
「今後ユギョンから無理矢理奪ったら承知しないからな!」
と脅して、ユギョンの手を引っ張って行っちゃうヒョヌクに・・・そんなぁって感じのイタリア組。
イタリア組は成功例が載ってるレシピノートだと思ってるからあいつらには見せるなといいます。
ユギョンだけには自分の弱い所を見せてるっていう特別扱いなんだけど、ユギョンはこれを誤解して
成功例が載ってるレシピだったら他の人に渡したんでしょ?といい、ヒョヌクにデコピンされて(笑)

ウンスはシェフの部屋まで来てヒョヌクと一緒にチュッパチャップスで帰還をお祝い。
二人並んで仲良く食べながらウンスはヌナ(ユギョン)が緊張してると言います。
シェフの彼女だからって特別扱いは許されない、失敗しないように緊張してると言い、自分も緊張
していると言います。(他人の目が厳しいことは覚悟の上だけど)

ユギョンの指導のもとイタリア組が人参パスタを完成させます。
マンネのヒョヌはイタズラを思いついてもう一皿パスタを作らせて・・・完成したからとヒョヌクに
味見をさせますが、どちらがユギョンのパスタかと聞き、ベシンとヒョヌクに叩かれて。
「オレを試すつもりか?え?」
と怒るヒョヌクですが、どちらもユギョンが作ってないと即断。
フライパンを握って10年のウドクが作ったと答え、こんな風にソースを混ぜられるのは料理人に
なって日が浅いユギョンじゃないと説明。
ユギョンは自分よりも先輩のほうがおいしく作れると聞いて嬉しそうで、そんなユギョンにご褒美に
アメをやれとウンスに指示してました。

グリル担当になったユギョンはホタテを焼くんだけど・・・ヒョヌクへの味見用とお客に出すものを
別に作ってしまい、あとでお客から生臭いからとクレームが。
ソルが「待ってました!」とばかりに厨房に入ってきて、そのことを伝えます。
ユギョンは新しいフライパンで作ったホタテをヒョヌクに味見してもらい、お客に出したほうは古い
フライパンで作ったので臭みが残ったとか。
だけどそれは技術次第で同じ味にできるからとユギョンにやり直しをさせるヒョヌク。

閉店後。
ユギョンはフライパンを洗いまくってて、ヒョヌクはそんなユギョンにグリル担当は火と戦うものだと
アドバイスをくれます。
で、ノウハウを教えてあとはユギョンがものにしろっていうことなんだけど、ヒョヌクに自分のせいで
申し訳ないと口にするユギョンに、自分もなんでこんなにお前に厳しくするんだろうなとヒョヌク。
(同じ職場で働くには厳しいハードルですなぁ)

ユギョンが自分の担当になかなか慣れられないのでコースのペースが狂い、他の料理人のスピードまで
変更しないといけない状態に。
ヒョヌクがやり直しを命じたユギョンの料理を味見した国内組と副料理長はこれで十分なのにと思い、
イタリア組も少しユギョンに加減してみては?と言いますが、客が最初に味わう料理に手加減なんて
できるかと不完全な料理を出すことを拒否。
でも結局ユギョンは完全な料理を出すことができず・・・デザート担当に回されて。

閉店後、ヘコむユギョンを慰めるサン。
そこへヒョヌクが来て微妙な空気に(笑)
しかもユギョン父が娘を訪ねてやってきてので、男二人は緊張しまくり。
ユギョン父は娘が止めるのも聞かず、娘を好きだっていうのはこの二人か?と聞きます。
娘に優しいほうはどっちだ?と聞くユギョン父に、「ボクではありません」とヒョヌクが答えます。
ユギョン父はサンのほうを帰らせて、娘とヒョヌクに厨房へ連れていってもらいます。

父は娘が作ったものが食べたいらしくて、最近よく作ってるものをとリクエスト。
で、ユギョンがホタテを焼くんだけど・・・ヒョヌクがテイスティングでダメ出ししまくって。
こんなことしてたら夜が明けると帰ろうとするユギョン父。
父の前で上手く出来なくて恥ずかしくて泣き出しそうなユギョン、オレだって恥ずかしいとユギョン父
も言い捨てて出て行っちゃった。

なんで父の前でまで妥協してくれないの?とついに泣き出してしまったユギョン。
恥をかかされて失望されたことが悲しくて泣いてるユギョンに、さすがのヒョヌクも申し訳なくて
「悪かった。泣くな、ごめんな」
と謝りますが、自分がOKを出す以上は手加減できない、ましてやお前の親父さんに食べてもらうのに
というヒョヌク。
「知らない、もう何も聞きたくない、もううんざり。何を言ってもムダよ。父さんの前でひどいわ」
「わかったからもう泣くな」
と抱きしめようとするヒョヌクを拒絶して泣き続けるユギョン。
「じゃあなんで最初からうまく作らなかった?」
とちょっとキレ気味で怒るんだけど・・・泣いてるユギョンを前にしてそう怒ってもいられず、
「もう泣くな、ごめん・・・ごめん」
と抱きしめてあやします。

一度は出て行ったユギョン父ですが、戻ってきて・・・二人が抱き合ってるのを見てビックリ(笑)
「そこを離れんか!」
と怒鳴るユギョン父に慌てて離れるヒョヌクとユギョン。
で、ユギョン父はヒョヌクに「二人でチャンポンを食べに来い」といいます。
ユギョン父は自分の舌だけじゃなく、ユギョンの舌も信用してみろとアドバイスしてくれて。
ヒョヌクもちょっとユギョンの料理に神経質になってたところがあったのかな?
あとでユギョンの作ったホタテを再度味見しなおしてみるヒョヌク。

ユギョンは父を見送って厨房に戻ってきます。
お店に来いって父が言ったってことはシェフのことを気に入ったみたいと喜ぶユギョン。
いいところなんて一つも見せてないヒョヌクだから「本当に?」と聞いてるし。
「泣いたり笑ったりどうなってる?」
「わからないわ」
「本当にわからない?」
さっきまで泣いてたのに嬉しそうなユギョンを抱きしめるヒョヌクでした~
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