韓国ドラマ パスタ 16話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第16回
ヒョヌクがさっさと荷物をまとめだしたので、セヨンとサンがひきとめにかかります。
だけど自分がいなくなってもセヨンがいるからと後のことは心配してなくて。
ソルに入れてもらったエスプレッソを飲んで店を出ていくヒョヌクをユギョンが見つめてて。
「後でまた会おう」ってヒョヌクに言われたから追いかけたいのをこらえて見送るユギョンだけど、
目からは涙がポロポロこぼれて。
外ではイタリア組とウンスがヒョヌクを必死に引き止めるけどそれには答えず、自分がいなくなっても
セヨンのいうことを聞かないと殺すぞと言い残してヒョヌクは去っていきました。

ヒョヌクがいなくなって国内組はやたらと浮かれてイタリア組と一触即発の状態。
そんな中でユギョンはヒョヌクがいなくなったことが信じられず、彼の声が聞こえるし、姿が見えてて。
仕事が終わったあとで片付いたヒョヌクのロッカーに座り込むユギョン。

ヒョヌクは仕事が終わったユギョンをマンションの玄関でお出迎えするのに仏頂面のユギョン。
「何だその顔は?失業したのはオレだぞ」
「どうして一人で出て行ったの?シェフだけが罪をかぶる気?なんで私を置いて一人で逃げたの?」
「逃げただと?」
「逃げたじゃないの!」
「オレがいつ逃げた?」
「あの後残された私がどんな気持ちかわかる?わからないでしょ?同じ場所で働きたいの。シェフの
 テーブルにつくシェフが好きなの、あそこがシェフに一番似合う場所だからよ。私のためならやめて。
 私のために犠牲になる必要はないわ。私のためにシェフの座を捨てたりしないで。
 私が『よくやった』と褒めるとでも思ったの?」
「ああ、よくやったと褒めてくれると思ってたさ」
「なぜそんなに自分勝手なの?少しでも我慢しようと思わなかったの?やけになったあっさり白状
 しちゃって」
「じゃあいつまで隠せたと?」
「誰が隠せと言った?!」
と怒ってさっさと入って行っちゃうユギョンに、「おい!どこへ行く!?」と追いかけるヒョヌク。

イタリア組はヒョヌクのことでさっそく抵抗。に三人+ウンスも一緒に辞めると言い出してセヨンと
サンは困り果てて。
辞めるべき者(ソル)は許されたのになぜシェフがクビになるんですか?と不満いっぱいで。
明日から三人とも出てこないと言ってるけど、そんなことしたらヒョヌクに殺されるよ~(笑)

エレベータのヒョヌクとユギョン。
ヒョヌクにしてみればみんなの前でユギョンへの気持ちを否定することだけはしたくなかったのに、
当のユギョンはそのことをちっとも嬉しく思ってくれなくて不満げ(笑)
ヒョヌクはあそこがダメならユギョンも辞めて一緒に他の店で働けばいいと思ってたようなんだけど、
ユギョンが店を辞めるつもりがないと知って機嫌悪いヒョヌク。
「オレはいなくなるし、社長は優しくしてくれるし、よかったじゃないか」
とイヤミを言っても無視してるユギョンに、「おい!!」と呼び止めるヒョヌク。
シェフと一緒に他の店に行っても(つきあってることで)またヘンな目で見られる、自分がシェフと
一緒に働けるのはあの厨房しかないからあそこにこだわるというユギョン。
「それで?」
「・・・申し訳なくて・・・結局こういうことになって申し訳なくて」
「それで?」
「今日は良心がものすごく痛んで、シェフが望むなら飛び降りたい気分だった」
「飛べよ」
「!!」
「飛び降りないのか?・・・じゃあお前は残るんだな?お前だけ残るんだな?」
コクリと頷いたユギョンは「戻ってきてシェフ」と頼むけど、「イヤだね」と答えてさっさと部屋に
入ったヒョヌク。

翌朝ユギョンはヒョヌクの部屋に行き仕事に行くことを伝えますが、今日ぐらい休めよとヒョヌク。
針のムシロ状態の職場に一人で行かせられないというヒョヌクを振り切って「いってきます」と
出かけたユギョン。

サンはユギョンが出勤してきてホッとしたんだってさ。
シェフが辞めたからユギョンも辞めるんじゃないかと心配だったみたい。
ユギョンに正直に答えてと言われたサンは「二人は一緒のほうがいい」といい人な発言。
(こりゃ恋愛はダメだなぁ)

イタリア組が三人とも出てこないからオンニたちのチャンスだと思ってソルが連絡したのに、
なぜかオンニたちの店は軌道にのり始めて繁盛してるので今はそれどころじゃないと断られちゃった。

ヒョヌクの部屋を訪ねてきたイタリア組とウンス。
シェフのためにストしてるという後輩たちに、オレがいないから尚更お前らがいないといけないだろ
とお説教。
ランチで忙しいだろうから今すぐ帰れ!とさっさと後輩どもを追い出したヒョヌク。

ヒョヌクもイタリア組もいない厨房で、ホナムに厚かましい女扱いを受けてるユギョン。
(あ~やだやだ、こんな小さいことを口に出してわざわざ言う奴・・・キライ)
ソルもホールの子も手伝ってなんとかランチは乗り切って・・・ひと段落したところで初老のお客が
一人でやってきます。
この店はシェフが二人いると聞いたけど?と聞くお客に、
「今はオシェフ一人です」と満足げに答えるソル。
で、お客は高麗人参パスタをオーダしますが、それはちょっと難しいかもしれないとソルが答えると
じゃあ明後日またくるからと予約して帰ります。
そのことをソルがセヨンに伝えると、セヨンは慌ててその客のところへ行きますが帰ったあとで。
ユギョンもその話を聞いてて、そういえばシェフのノートに人参パスタがあったなと思い出します。
ノートを読んだユギョンはヒョヌクに電話してここに書いてあるのは成功例?失敗例?と聞くんだけど
当然そのことをヒョヌクは教えてくれなくて「ケチっ」て言ってるし(笑)
(自分で試行錯誤して自分のレシピにさせようっていう師匠の愛ですな)


セヨンはお客が誰だかわかってたらしくてその人を訪ねに行きます。
その人はヒョヌクとセヨンの師匠だったらしく、ヒョヌクもすぐあとからやってきて三人で話します。
師匠はニューシェフコンテストの審査委員長に選ばれて外国から帰国してきたんだとか。
新人のコンテストに老人に審査させるなんて失敗だとヒョヌクがイヤミを言えば、若造には他の料理人
の審査など無理だとセヨンのほうを向いて言う師匠。
どうやらセヨンが審査員に選ばれたことに不満があるみたいだと思ってたら・・・
師匠はセヨンがヒョヌクを妨害したことを知ってたってことで。(セヨンが自分で言ったのかな?)
「君に他人を審査する資格があるのか?厨房で料理する資格はあるのか?」
とキツイこと言う師匠に、自分が料理を侮辱したことを認めてヒョヌクに償うためにも彼と一緒の厨房
にいると答えたセヨン。
じゃあなんでヒョヌクを追い出してお前がシェフの座についてるんだという師匠に、
「違うんだ、それは自分が墓穴を掘っただけだ」
とヒョヌクが横から助け舟を出します。
とにかく二日後に二人の人参パスタを食わせろという師匠に、イヤだねと断るヒョヌクと素直に返事
するセヨン。
あとで二人で酒を飲む師匠とヒョヌク。
師匠はヒョヌクが恋愛して辞めたと聞いて・・・デコピンする師匠(ヒョヌクと似てるよね)
コンテストの審査員になることもだけど、ヒョヌクにイタリアでの仕事の話ももってきた師匠。
自身が働きたがってた店からのスカウトの話にまんざらでもない?ヒョヌク。

国内組は優勝したらイタリア留学という特典があるニューシェフコンテストに出るためにずっと前
から練習を積んでて、セヨンが審査員になるならちょっとは贔屓してもらえるかもとホナム。
でも副料理長がセヨンに悪いウワサが立ってると国内組に教えます。
料理に細工してライバルを蹴落として優勝した、そのライバルがヒョヌクだと聞いて驚く料理人たち。

ユギョンは自分で作った人参パスタを持ってヒョヌクの部屋を訪問。
一口食べたあとでクイクイと指で招いて・・・無言でデコピンのヒョヌク!
「苦い!オレのノートは失敗作と言っただろ?その通り作ったな?」
と自分のレシピ通りに作ったユギョンに制裁を加えたヒョヌク。(成功例も実は書いてあるんだって)
「じゃあ、どうやって苦味を消すの?」
と聞いてきたユギョンに・・・またもやクイクイするヒョヌク。
ユギョンだってもう何されるかわかってるんだけど・・・おとなしくデコを差し出して(笑)
「答えは自分で見つけろと言ったはずだろ!?」

今日は何してたの?と聞くユギョンに、師匠に会ってたと答えたヒョヌク。
シェフに似てるというシェフのシェフの話を聞いていいなぁ~とユギョン。
そんなことより今日はどうだった?と少し心配するヒョヌクに、針のむしろだったけど今日はウンスも
イタリア組の先輩たちも来なかったから走り回って、陰口なんて聞こえなかったというユギョンに、
「あいつら~」なヒョヌク(笑)
「戻って、シェフ」
「(オレは戻らないから)お前が辞めろ」
「私が戻ったらシェフが戻ってきてくれる?そのほうがいい?・・・ごめんね、好きになって」
「一緒に居続けるか、一緒にあの店を辞めるかだ。一人になるのはイヤだ」
ここでヒョヌクはあんなに自分で見つけ出せといってたのに、人参パスタも他のレシピも全部教える
から、その代わりに店を辞めろと言い出して。
命令だと横暴なこというヒョヌクは「『はい、シェフ』は?ん?」とユギョンに迫り、ユギョンは
返事しないで帰っちゃって。残っても辛いだけだろうにとユギョンを心配するヒョヌク。

セヨンの件はすぐに店のスタッフにも広まって、国内組はコンテストの指導をセヨンに頼んでたのに
よそよそしい態度をとっちゃって。
サンはセヨンを助けたくてこの事態を打開できるはずのヒョヌクに会います。
ヒョヌクもサンも肝心なところで意地の張り合いになってこう着状態のままだけど。

ユギョンはセロリのスープ?を作ってて偶然苦味を消す方法を見つけて、それを使って人参パスタを
作ってヒョヌクのところへもっていきます。
そのときにヒョヌクは自分がイタリアへ行くという話をしたので驚くユギョンだけど、
「私はいけないわ」
と即答。ヒョヌクは味見しようとしてたのにフォークを取り落とすほど衝撃。
イタリア語できないし、お金もないし、怖いし、父さんもいるし・・・とためらうユギョンに
「オレがいるだろ?」とヒョヌク。
「韓国でも半人前なのにイタリアなんて・・・私はここで、シェフの厨房で学びたい」
「じゃあ、オレだけいく。お前はラスフェラに骨を埋めろ」
「それじゃ・・・私たち別れるってこと?」
「イヤだってお前が言うからだろ!妥協するってことがないのかよ、チッ」
「・・・遠距離恋愛はどう?」
「お前に言う資格があるか?何を頼んでもノーばっかりで、一体オレと何をしたいんだ?ないのか?」
「(コクン)」
「ないのか?」
ここでヒョヌクはさすがに弱気になって、ユギョンの隣に座ります(笑)
「じゃあ、オレを誘ってみろ。『行かないで』って。『行かないで、シェフ』って言ってみろ。
 誘ってみろよ・・・おい金魚、そんなに怖がりならどこにもいけないぞ」
と譲歩するけどユギョンはまたもや走って帰っちゃった。
一人残されたヒョヌクはユギョンが置いていったパスタを食べて・・・苦味がしないと気づいて。

シェフの師匠が来店。(ヒョヌクは当然店に来てない)
セヨンから話を聞いてたのかVIP待遇の師匠ですが、セヨンしか人参パスタを用意してないので
当たり前のようにセヨンのパスタを皿ごと床に落とす過激なシェフ!
セヨンはあの師匠の性格だから来るまで待ってるわよ!とヒョヌクを説得しますが、ヒョヌクはもう
二度とセヨンと同じ厨房であのパスタは作らないといい、ユギョンに作らせろと言います。
ユギョンが人参パスタを作れると聞いて半信半疑のセヨンだけどユギョンに作ってもらって。

セヨンとユギョンの人参パスタを師匠の前に置いて。
「お会いできて光栄です。シェフのシェフ」と挨拶したユギョンをヒョヌクの恋人と見抜いた師匠。
先にセヨンのパスタを食べ、いつものように最高だと褒めた師匠。
で、次にユギョンのパスタを食べて・・・このパスタは誰のレシピだとユギョンに尋ねます。
ユギョンはチェ・ヒョヌクシェフのレシピだと答えますが、「全部かね?」と再度聞く師匠に、
「実はひとつだけレシピを変えました」
と答えるユギョン。
シェフのレシピ通りに作ると人参の苦さが残って味のバランスが悪かったので、牛乳を使って苦味を
消したと答えたユギョン。

それを聞いたセヨンはバローロワインを使わないで苦味を消したの?と聞きます。
(ヒョヌクを妨害するために味をダメにした例のワイン)
ユギョンはワインを使ってはみたけれど完璧に苦味を消すことが出来なかったと答えて・・・
「(彼が負けたのは)ワインのせいじゃなかったの?」
と動遥しまくりのセヨンをじっと見守る師匠。

ここで初めてセヨンはヒョヌクも師匠もある事実を知っていたんだと気づきます。
ヒョヌクのワインに細工なんかしなくったって、彼のレシピが不完全だったから自分が勝てていたこと
を知って声も出ないセヨン。
「君が汚したのは君自身なんだ。あの子はちゃんと自分でみつけたぞ」
とユギョンを見ながら言う師匠に、セヨンは店を飛び出してしまいます。
(セヨンはニューシェフコンテストの審査員もクビになっちゃったし・・・)

仕事が終わったユギョンはヒョヌクと会います。
シェフのシェフはシェフにそっくりというユギョンに「どこが!?」と怒るヒョヌク。
だけど「かっこいいところ♪」といわれると悪い気しなくて(笑)
でも自分のほうが師匠よりちょっとカッコいいと負けず嫌いな発言のヒョヌク。
「人参パスタのレシピはもうお前のものだ。今日(師匠に)認められたろ?あのパスタはお前の
 ほうが上かもな。ほんの少し」
ユギョンはヒョヌクに初めて褒めてもらってものすごーくしあわせそうに寄りそってて。
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