韓国ドラマ エンジョイライフ 23~24話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

ここでは、「韓国ドラマ エンジョイライフ 23~24話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>」 に関する記事を紹介しています。
第23回
ユジンはミンスの気持ちがわからなくなっちゃって・・・イェジュにぼやいてて。
「女ってわからないよ。結婚すると言ったくせに気が変わったんだ。なぜだと思う?」
自分のオンマがミンスに別れて欲しいと頼んだことなど露知らず、女心はわからんと悩むユジン。
ナリとの結婚を嫌がって自分を利用してるって言われたというユジンに、イェジュもそれは間違って
ないんじゃないの?と言ってて。(ユジンはかなり抵抗してたもんね)
「違う。僕なりによく考えてみたけど再会したとき僕はあの人にまた最初から惹かれたんだ」
と、もう一回彼女を説得してみると出かけたユジンでした~

ミンスは結婚をやっぱりやめたことをオンマに言えなくて。
そんなときナリから呼び出されて近くのカフェで待ち合わせします。
ナリは前に会ったアジュンマが相手の女だったことで呆れちゃって(失礼な奴)
お義母様にも言われただろうけどユジンさんとは別れてよといきなり本題に入るナリ。
あなたとは彼とはレベルが違うんだから一生に一度のチャンスにしがみついてないでさっさと別れてと
失礼なことばっかり言うナリにカチンと来たミンスは、
「ユジンはあなたみたいな低いレベルの人はもったいない!」
とつい大声出しちゃって。
ユジンはミンスオンマからミンスの居場所を聞いてカフェにきてて二人の会話を聞いてしまいます。

ユジンを見つけたナリは素早く「オッパ~~」と腕にしがみついて、
「あの人ほんとに怖いの。私とお母様がこんなに頼んでるのに・・・」
と鼻声出して甘えてるのに、ユジンはその手を振り払ってミンスを無理矢理外へ連れ出します。
「何なのよ」
「だからヌナは突然僕と結婚できないと言ったんですね。
 僕の母にあったことをなぜ言ってくれなかったんですか?」
「そんなこといちいち報告しないわよ」
「オンマは何て?・・・別れるように言われたんですね。だからってそんなに簡単に僕との結婚を
 諦めるんですか?」
「やめるのなんて簡単よ。愛し合ってるわけじゃないのにあんなことまで言われて結婚したくないわ」
「本気ですか?」
「あたしは天に恥じることなく生きてきたのに若い男をそそのかした悪い女にされてるのよ」
「ヌナ、それは・・・」
「もういい、女として最後のプライドまで踏みにじられてこれ以上惨めになるのはイヤ。
 だからお願いだからもうやめにしよう!」
言うだけ言って行こうとしたミンスの腕をつかんだユジン。
「プライドがお腹の子より大切なんですか?」
「あなたのためにも・・・」
「それはいいわけです。僕にはわかってます。怖じ気づいたんでしょう?
 ヌナがどんなに考えても僕の気持ちは変わりません。僕は自分が選んだあなたと結婚したいんです。
 僕を思うなら逃げないでください」
「・・・ごめん。どう思われてもいい。ただ私のためにもあなたのためにもやめにしたいの」
ミンスはユジンとの結婚に完全に尻込みしちゃって。

ユジンはこれであきらめるはずもなく、ミンスに電話するけど出てくれなくて。
で、ミンスオンマに連絡して電話に出てもらおうとするんだけど、それでも出ないミンス。
両親はケンカでもしたの?とミンスに聞き、「やっぱり結婚できない」と言い出した娘に仰天。

ユジンは会ってもくれないミンスを口説くために引越し用のクレーン車を借りてきて、ミンスの家の
窓に向かって「ミンス、結婚してくれ!!」と大声で告白を。
マンションの住人は出てくるし、ユジンがめっちゃ高いところにいるから「早く降りてきて!」と
慌てるミンスに結婚してくれなきゃ降りないとゴネるユジン。
結局ミンスはみんなの前で結婚すると言うハメに(笑)
そこまでしてくれたユジンにミンスも一緒にがんばる勇気が出たみたいで・・・ユジンは大喜びで
ミンスをお姫様抱っこしてぐるぐる回って幸せそうだねぇ~

でもね~ ナリはもうお義母様には任せておけないと思ったのか、インシクにユジンが性悪女と
浮気したんですぅと泣きついちゃってて
--------------
第24回
話を聞いたインシクはにわかに信じがたいと思ってるんだけど、事実であったとしてもナリと結婚
させるつもりだからと安心させてニンマリするナリ。
ナリの話で芋づる式にオクボンが自分にこのことを黙ってたと知って激昂したインシクは具合が悪い
オクボンを引きずって性悪女(ミンス)の職場へと案内させて。(やだやだこんな亭主)

ユジンはそんなことも知らずミンスの家族と楽しく過ごしてて。
ここでユジンはギョンスや夫チャンスと子供たちを紹介してもらい・・・「あれ?」って感じで
ギョンスを凝視(笑)⇒ギョンスが初恋の人だとはまだ気づいてないかな?
ミンスの部屋で二人で話をして、あんな危ないことはもうしないでとミンスに言われて嬉しいユジン。
結婚を決心してくれたミンスにユジンがお礼をいうけど、これでよかったのかなぁとミンス。
ユジンの家族がかなり反対してることを実感したミンスに、自分の両親が反対してつらくなっても
この手を離さなければ乗り越えられるから僕を信じてというユジンに頷くミンス。

帰り際にジンスと話をしたユジンですが、ギョンスに見覚えがあると話をします。
助けたのはミンスで介抱したのはギョンスだから、自分を助けてくれたのはミンスだよな?と
ジンスに確認し、当然ジンスはそうだよと返事(笑)⇒こりゃ死ぬまで明らかにならないかも

ミンスはそこまでと言いつつユジンを見送りに出ます。
だけどテコンドーの道場へ行ってミンスの家を聞き出したインシクが手をつないでる二人を見つけて!
ユジンは思わずミンスを連れて走って逃げちゃった(笑)
家まで来るなんてすごい執念ねと言ってるミンスですが・・・あのインシクは猛烈だよ~

イェジュはジンスを呼び出してミンスオンニに諦めて欲しいといいます。
伯父はまだ子供の事を知らない、知ったらもっと大変なことになるし、二人はつりあわないという
イェジュに失望して。

で、家に帰ったユジンは父に「ごめんなさい」と謝るんだけど・・・なぜか笑うインシク。
スポンサーサイト