韓国ドラマ パスタ 15話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第15回
ソルはシェフとユギョンが恋愛してる証拠をこの目で確認して早速サンのところへ。

一緒にバスで帰るユギョンとヒョヌク。(並んで座ってヒョヌクの腕に手をからませてるユギョン)
「シェフ、やっぱり考え直して」
「なぜ?なるようになるさ」
「私はシェフとずっと同じ厨房にいたいの。スープやパスタ、メイン料理も教えてもらいたいのに
 厨房から追い出されたらどうするの?そんなの絶対ダメ」
「オレもお前がいない厨房はいやだ。想像も出来ない」
ヒョヌクの言葉に嬉しくなるユギョン。
「シェフ、私もシェフみたいな料理人になりたい」
「オレは最高だぞ?欲張りだな」
「シェフは私の最高の先生よ」
「オレの弟子になる気か?」
「はい、シェフ」
「弟子などごめんだ、響きが良くない」
「じゃあ・・・一番弟子は?」
「『愛』弟子」
「愛弟子?愛弟子・・・」
言葉の響きに満足げなヒョヌクと照れるユギョンがかわいい~
自分もいつかシェフを越えられるかな?というユギョンに、
「オレより上はダメだ。同じぐらいにしておけ、まず無理だがな」
とオレ様発言のヒョヌクに呆れるユギョンですがそれでもシェフのいうことなら「はい、シェフ」と
素直にいうこと聞くユギョンでした~

ソルはサンにヒョヌクとユギョンが恋愛してると嬉そうに報告し、さっそくクビにしろと言います。
サンは二人がつきあってるってソルから知らされてショックだよね。
だけどその理由だけで厨房を混乱させるわけにはいかないとサンは判断を保留して、ソルはそのことに
ものすごーく不満。

ヒョヌクはユギョンに自分が修業していたころからつけていたレシピノートを渡してくれます。
成功したレシピを書いてしまえばそれ以上の成長は望めないから、あえて失敗レシピだけを記録してた
という内容を読みながら「ホントに失敗ばかりだ~」とユギョン。
ヒョヌクは自分の失敗レシピを参考に、その中からユギョンが自ら試行錯誤して自分のレシピをあみ
出せるようにという気持ちでノートをくれたわけで。

ウンスはホールの若い子と給料の話をしてたんですが、ホールの下っ端でもウンスよりたくさん給料を
貰ってると聞いたので、それってソル元社長?と聞いたウンス。
で、ホールの子は「ここだけの話、ソル元社長は社長時代と同じ給料を貰ってる」と聞いちゃった。

ソルはヒョヌクに逆らってヒョヌクがOKをだした料理にケチをつけて運ばなくて。
シェフがOKを出したんだからさっさと運べ!というヒョヌクにいちゃもんつけるソル。
口が巧いからいつの間にかホール担当をヒョヌクがバカにしてるような受け取り方をみんなにさせて
ヒョヌクを孤立させるつもりで。
セヨンは料理を優先させるつもりで口を出したんだけど結局ヒョヌクとモメることに。
段々ユギョンとヒョヌクのことが怪しいとみんなも感じ始めてて。

イタリア組はもし二人が恋愛してるなら先輩(ヒョヌク)はどうなるんだ?と心配してて。
「みんなに反対される恋愛なんて不倫よりも危険だ」
と調子に乗ってヒョヌが言ってるとヒョヌクにパコーンと頭叩かれて(笑)
たとえばオレとユギョンがつきあってたらお似合いか?と聞いたヒョヌクに、三人は驚きながらも
ヤケクソになってるんじゃ?厨房を追い出されますよ!というなかで、フィリップってば
「世の中には美女がいるってのになぜあんな・・・」
と言いかけて、「死にたいか?」とヒョヌクに脅されて(笑)
三人ともユギョンはダメッ!って断言するから・・・ちょっと苦笑いのヒョヌク。

ユギョンが一人でいるところへサンがきて。
「自分はけっこういい男だと思うんだけどな、だけど何で君は僕を好きにならないんだろ?」
とストレートな告白したのにユギョンは「私は社長のこと好きですよ」と何でもないみたいに答えて。
「好きだって言ってるんだ」
とサンは真剣なまなざしでもう一度言い、やっとユギョンはサンが本気で自分に告白しているんだと
認識して(おそっ)

思わぬことになってユギョンはアッパに電話。
片方はいい人でお金持ちなんだけど私は他の人が好きなのと言い、アッパにどんな奴だ?と聞かれる
んだけど、お金持ちでもないし自分の料理を褒めてくれないし、怒鳴ってケンカになってばかりだと
いいことなんて一つもないというユギョン。
で、アッパは最初の男(サン)を薦めるんだけど、さっさと電話を切るユギョンでした~(笑)

ソルは国内組にイタリア組のほうが給料が多いとタレ込みを!!(副料理長よりも多いらしい)
ヒョヌクはみんな同じ給料だと思ってたんだけどその話を聞いて国内組も同じ給料にしてくれとサンに
要求します。
だけどサンは自分が対処しても厨房の混乱が収まるとはおもえないと言い出して。

厨房はこの件でギクシャクしてしまい、国内組はおすすめコースの料理についてシェフに反抗して
作業をボイコットするありさまで。
ヒョヌクが怒鳴っても言うこときかないから仕方なくイタリア組を国内組の位置につかせて自分も料理
をつくり始めます。
セヨンはどうするのかと思ってたら・・・「この厨房で料理を作ることを拒む料理人は出て行って」と
毅然とした態度で臨んでて、ついでにソルにも「出ていって」と言います。
で、ヒョヌクも譲歩したので国内組は作業に戻ります。

閉店後。
ウンスとユギョンがヘトヘトでだらけてるところへヒョヌクがきます。
二人のことを知ってるウンスは身がもたないからシェフはちょっと性格直してくださいと泣きついて
ヒョヌクにでこピンされてて(笑)
二人がいてくれてよかったと正直に泣き言をいうヒョヌクも相当参ってるよね。
ユギョンはいつまでバレないでいられるかしら?と心配でたまらずヒョヌクに聞くけど、
「三日ともたないだろうな」と冷静なヒョヌク。
ここでウンスはソル元社長が社長時代と同じ給料をもらってることをヒョヌクに教え、なんで今ごろ
それを言うんだと睨むヒョヌク(ソルの鼻をへし折れるチャンスなのにね)

そこへ国内組がやってきて二人がつきあってたらタダじゃおかないとホナムが言い出せば、
「オレを脅迫してるのか?」
とヒョヌクがイラッとして、一触即発の雰囲気に。
そこへサンがきてユギョンに「一緒に帰ろう」と誘います。
ユギョンはカモフラージュになると思って喜んでついていってて、ヒョヌクは気に入らない顔。
で、イタリア組の三人を飲みに連れていって後輩をペシペシ叩くヒョヌク(笑)

部屋に戻ったヒョヌクはユギョンの部屋の前へ。
ユギョンを呼んだのにセヨンが出てきて・・・まだ帰ってないと聞いて不機嫌ヒョヌク。
酔ったヒョヌクはワケありな発言を。
もしもセヨンがあのときフェアに戦って自分に勝ったとしたらお前とはつきあっていなかっただろうと
ヒョヌクが言い出します。
常に上にたちたがる自分のプライドが恐らくそれを許さなかっただろうから、それが原因で別れて
責められても文句は言えないと。
ってことは実力が拮抗するセヨンとはいずれ別れたってことかな?

ヒョヌクは外へ出てユギョンたちが帰ってくるのを待ってて、そこへサンの車に乗ったユギョンが。
ユギョンはサンに「シェフのほうが好きなの」と言ってるけどサンはお構いなし。
断るのは大変なのにと困るユギョン。

ユギョンとサンに声をかけるヒョヌク。
「社長の贔屓で給料が決まるならうちのユギョンが最高だろうな」と当てこするヒョヌク。
「たぶん」
「じゃあオレは最低か?」⇒これ聞いてユギョンはのんきにふき出してて(ヒョヌクしかみてないし)
「たぶん」
「たぶん?・・・ところでうちで一番貰ってるのはソル元社長らしいな。ホールの下っ端になっても
 社長の贔屓を受けてるらしいが、どんなに気に入ってもホールの下っ端だ。
 賄賂をもらってクビになり、社長に泣きついたソルに社長時代と同じ価値があるのか?」
これには痛いところを突かれちゃったサン。
社長は開店当初からあの店を支えてきた人だから給料は十分に値すると苦し紛れの言い訳。
「じゃあうちの国内組の料理人も同じだろ?彼らも貰う権利がある。他の誰よりもな!」
「ソル社長は前の契約通り貰っているだけだ」
「それならホールの下っ端が一番給料貰ってるってみんなに話しても?黙ってるつもりはない。
 厨房の料理人が決裂したように、ホールも大騒ぎだろうな」
「シェフ!」
「オレは口が軽いほうだ。すぐに広まるぞ。よく考えてみろ」
と言い捨ててユギョンを連れてさっさと立ち去るヒョヌク(今回はサンの分が悪いわな、そりゃ)

部屋の前のホールで酔いが回ったのか座り込むヒョヌク、その隣に腰かけるユギョン。
何も言わないヒョヌクに、もう社長の車には乗らないとユギョン。
「なぜ乗らない?」
「運賃が高すぎて」⇒断ってるのに好きだって言われて気が重い?
「オレよりいい車だぞ、ああ?」
「車酔いしそうだし・・・」
「酔って車の中に吐けばいいんだ、チッ」
「シェフ」
「何だ?」
「父がね、社長をいい男だって」
「じゃあオレは悪い男か?・・・お前は社長のことまで親父さんに話したのか?」
「(コクコク)」
「こっちへ来い」
イヤ~な予感はしてるのに、ちゃんと近寄るユギョン(かわいっ)
「それで?」
「それでってなに?」
「親父さんはなんて?」
「もちろん他の男にしろって」
「お前はなんて?」
「私は・・・親の話を聞かない悪い娘よ」
「それでいい・・・お前はいい娘になるなよ」
「はい、シェフ」
このあとヒョヌクは飲みすぎて吐きそうだからユギョンに早く中に入れっていうのに、ユギョンは
ヒョヌクのそばがいいのか全然離れないし(笑)

サンは結局ソルの給料を下っ端相当に落とすことを決めてソルにその旨を説明します。
怒りに震えるソルはそのまま厨房へ直行し、ヒョヌクを怒鳴りつけて!
「おい!チェ・ヒョヌ~ク!!もう許さないぞ!!」
と殴り込み、ヒョヌクがソルの真正面に立ちます(給料の話だと見当はついてるヒョヌク)
「何でお前がオレの給料に口を出す!?お前の金か?お前のポケットから出てきてるのか?!
 なぜシェフの分際でオレにこんな真似を!?」(いまだにシュフを自分より下にみてるソル)
で、ここで今まで秘密にしてたけどと興奮気味に言い出し、サンが止めるのも聞かずに
ユギョンとヒョヌクがバス停でキスしてたとバラしたソル!!!

ヒョヌクはいずれバレると思ってたのか動遥は表に出してないけど、ユギョンはさすがにオロオロ
してて。
「厨房では恋愛禁止だって言った自分のことばに責任を取れ!」
と迫るソル。
料理人たちは口々にユギョンの片想いだったんじゃ?二人はつきあってるのか?と聞いてきて・・・
「ソ・ユギョンがオレを好きなのは事実だ。しかしオレはユギョンを・・・愛してる」
と静かに口にして静まり返る厨房。

ソルは調子に乗ってヒョヌクの胸ぐらをつかんで「お前はクビだ!」と大声で満足げに叫びます。
そんなソルを菜箸で突き放すヒョヌク(笑)
で、みんなのほうに向き直って。
「オレがシェフにあるまじき行為をしたことは認める。
 だがオレがソ・ユギョンを愛している事実を・・・(みんなに)許しを請うつもりはない。
 従ってオレはシェフでいる権利はない。オレはこれでこの厨房を規則通り出て行こう」
ユギョンは目に涙ためてヒョヌクを見つめ、ヒョヌクはシェフの印である赤いチーフを台に置いて
まっすぐにユギョンを見つめてほほ笑んでて・・・

ユギョンを好きだって言う気持ちは絶対に否定しないヒョヌクが好き♪
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