韓国ドラマ エンジョイライフ 19~20話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第19回
会うなり結婚しようと言い出したユジンに、とりあえず中に入ってと冷静に対応するミンス。
「ジンスから聞いてよかった、知らなければ・・・」
と言葉を濁したユジンに、
「結婚してた?」
と後を続けるミンス。
「本気で考えて結論を出しました。責任をとります」
「責任?ハッ・・・どうやって?」
「結婚しましょう。お腹の子は僕らの子なんです。だから僕がヌナと子供を守ります」
「あんた私のことを愛してる?」
「・・・・・・」
「そうでないなら、私がユジンを愛してるとでも?勘違いしないで。私もあんたを愛してないし、
 お互いのことを何も知らないのよ。そんなことで結婚できる?」
「でも子供が・・・」
「一夜の過ちよ。そのために一生を賭ける?若いからむきになってカッコつけてるだけよ」
「違います!本気でミンスさんが心配なんです」
「私がイヤなの。あなたに人生を預ける気はない!ユジン、この前言ったはずよ。
 あの夜は何もなかったし、二度と会いたくないの。忘れて欲しい。この子とあなたは何の関係もない。
 だから罪悪感は捨てて自由に生きて。私はそれが一番幸せなの。わかった?」
責任から結婚して欲しくないミンスはそうやってユジンを突き放すけど・・・帰り際にユジンは、
「ヌナ、正直になってください。いくらあの夜酔っていたとしても惹かれあう何かがあったはずです。
 何かに悩むといつもミンスさんに、他の誰でもないヌナに慰めて欲しいと思いました。
 特別な存在なんです」
と訴えます。
「・・・年上で相談しやすかったのよ」
「ずっと心の奥にあなたがいたんだ!」
「ユジン・・・」
「もう一度僕への気持ちを考えてください。僕が本気だということを照明します」
真剣なユジンの告白に今度はミンスがなにもいえなくなっちゃって・・・
『なんとも思ってない、弟のような存在として気になっただけよ。もし好きでもあり得ない話だわ。
 相手は子供よ。ユジンの将来を台無しには出来ない』
(子供って言っても・・・29才とかだよね?)
窓から外を眺めて車によりかかって立ってるユジンを見て気持ちがグラつくミンス。

翌日。
ミンスは昨日のユジンの告白が頭から離れなくて。ユジンは自分からの電話にヌナが出てくれないので
メールで気持ちを伝えます。
『つらくさせてごめん。だけど僕を信じて下さい。少しだけ待ってて下さい。必ず迎えに行きます』

イェジュにはこのことをしばらく口止めしたユジン。(オンマが八つ当たりされるのはわかってるから)
オンニが子供を産むつもりと知ったイェジュは信じられない!と驚くんだけど、ユジンから求婚した
と聞いてさらに驚きます。(あの伯父がそんなことを許すわけないって気持ちなんだよね)
「オンニは子供を盾に結婚を迫るつもりなのね」
「彼女はそんな人じゃない!」
とケンカしてるところへインシクが来たので中断。
ナリにはこのことは言っちゃダメと忠告するイェジュに、お前には関係ないとユジン。
家で大騒動になるのは間違いなしだから大きなため息つくイェジュ(笑)

オンマはどうあっても子供を産ませないつもりで明日一緒に病院に行くわよとミンスに強要。
相手の男と結婚したらできちゃった結婚でも許すから名前を言え!と迫るオンマ。
子供を作っておいて逃げるなんてろくでもない奴だとこき下ろすオンマに、「あの子は関係ない!」と
かばうミンス。

ジンスと二人で話すミンス。
「ユジンは責任をとるって言ってたけど、そんなことさせられない、あんたもわかるでしょ?
 だから誰にも言わないで」
「それでも産むの?ヌナ、ほんとに救いようがないな」
「私もそう思う、ゴメンねジンス」
「ヌナが僕の妹だったら絶対に許さない」
シングルマザーになるということを家族の誰にも理解してもらえず、孤立してるミンス。

インシクは息子が思い通りになってるからご機嫌で。
だけどユジンはナリに結婚できないと言い出して・・・他の人と結婚するというユジンの言葉に、
今さらそんなのってない!と怒るナリ。
私は身を引いたりしないからその女を切ってと迫る負けずギライのナリ。(これは意地で言ってる感じ)

オンマはミンスの荷物を外に出しちゃって(笑)
自分勝手な娘はいらないと家の外でケンカしてる母と娘を止める父とジンス。
そこへユジンがきて・・・
「(整形外科の)先生がなぜうちへ?」と戸惑うオンマに、
「父親は僕です」
「ちょっと!」
と慌てるミンス!
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第20回
家族はユジンがお腹の子の父親と聞いてビックリしちゃって。
ミンスはごまかしてユジンを連れていこうとするけど、両親が引き止めて中で話をすることに。
「誠意はあるみたいだな」とユジンをひとまず評価するジンスに、「うるさい」とミンス。

ユジンがジンスの中学の同級生だと聞いたオンマは、6歳も年下の男に手を出した娘に呆れちゃって。
家族旅行に行ったときからの仲で、一夜の過ちで子供が出来ちゃったことを聞いたオンマは怒って、
「若気の至りとはいえなんでこんな年上に手を出したの!?今ごろのこのこ現れるなんて!」
とユジンを責めて・・・「申し訳ありません」と謝るしかないユジン。
「ミンスも悪いけど、君も悪い。これからどうするつもりなんだ?」
と聞くアッパに、「結婚します」とユジンが言ったのでビックリする家族。
「言い訳はしません。互いによく知らぬままこんなこと。だけどヌナと子供は僕が責任をとります」
「バカを言うな、愛のない結婚をして幸せになれるはずがない」
「お父さんの心配はわかります。でも僕は好きなんです。愛してるとはまだ言えませんが・・・
 結婚したいんです」
そんなの簡単なことじゃないわよとちょっと怒りのおさまったオンマが言うと、
「わかっています。だけど僕が人一倍努力します。必ずヌナを幸せにしますので認めてください」
とユジンが答えます。ミンスは話がまずい方向に進んでるので、
「ちょっと・・・私は結婚する気なんてない」
と声をあげるけど、オンマに「黙ってなさい」といわれちゃった。
自分の両親はまだ知らない、まずはお二人のお許しをいただきたい、今後はミンスさんを僕が支えると
いうユジンに・・・誠実な男だと判断したオンマは対応を優しくします。

ナリはユジンの家に殴りこみ、オクボン(ユジン母)にユジンから他の女と結婚すると言われた~と
なきついて、夫インシクに知られたら息子が殺されると思ったオクボンは自分が解決するから黙って
いなさいと言います。

カフェで話すユジンとミンス。
「僕さっきは大丈夫でしたか?実は気つけ薬を飲んできたんだけど緊張しました。
 怒られると思ったけど温かいご両親で安心しました」
とニッコリ笑ったユジンはミンスの手を取って、
「ヌナ、心配しないで下さい、これでひとつ解決です。次はうちの番です。僕についてきて下さいね」
で、ミンスは自分の手を外して
「ずいぶんな自信ね、女は必ず自分についてくると思ってるの?」
「ヌナ」
「私はっきり言ったでしょ?イヤだって。だからことを複雑にしないで」
「ミンスさんは何も考えず・・・」
「ふざけないで、お願いだからこれ以上関わるのはやめて」
そう言って立ち上がったミンスに、
「もう一度考えてくれましたか?」
「なにを?」
「僕に対する本当の気持ちですよ」
「あのね」
「意地を張ると僕のようないい男を本当に逃しますよ」
「こいつホントに・・・」
「おっ?言葉は丁寧に。子供が聞いてます」
といわれて慌てておなかに手をやるミンスに笑いながら食べたいものを聞くユジン。
(ペースは完全にユジンが握ってるなぁ)

家に帰ったユジンにオンマが詰めよります。
なんで今ごろになって他の人との結婚を言い出したの?そんなことしたらお父さんに殺されるわ。
ダメよ絶対に許しませんからね!と取り付くしまがないオンマに、ユジンは彼女に子供ができたと
言います。
それでオンマは腰が抜けちゃって・・・インシクが帰ってきてもしばし呆然。

そんなところへナリがやってきて、ユジンのために父が病院を建てる計画に入ってると聞いたインシク
はそりゃもう大喜びで。
インシクとボング以外の家族は砂をかむような思いで食事をしなくちゃいけなくて辛い状況に。
ナリが自分に執着してわざとやってるのでもうやめようというユジンですが、絶対に身を引かない!
と宣言したナリ。(めんどくさ~)

家族はユジンが相手ならいいかもとおもってるのに肝心のミンスがイヤって言っててため息。
みんなに父親が誰か知られちゃってどうしようと思ってるミンスのところにユジンからメールが。
『考えたら眠れないでしょう?悩むのは僕に任せてゆっくり寝てください』
とミンスを気遣ってくれる内容で・・・考えこんじゃうミンス。

ミンスは産婦人科に検診にいくんだけど、そこにはなんとユジンがいて!
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