韓国ドラマ パスタ 12話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

ここでは、「韓国ドラマ パスタ 12話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
第12回
「ごめん、ヌナ」とウンスが前置きして・・・恋愛してることをぶちまけるのかと思いきや、なんと
辞めると言い出して!!
ヒョヌクが部屋に連れていって二人で話をしますが、引き止めてくれるヒョヌクに
「シェフは一つの口で違うことを言ってるじゃないですか。ユギョンさんとシェフがつきあってること
 厨房でこの目でちゃんと見たんです。さようなら」
と挨拶して出て行くウンスに・・・ヒョヌクは参った!って感じで。
ユギョンも引き止めるけどウンスは自分が見たことをヌナには言わないまま去っていきました。

ディナーに補助は欠かせないとセヨンが心配するなか、ヒョヌクもみんなも目線はユギョンに(笑)
知らないフリしてるユギョンにヒョヌクは補助に入れと非情な判断をしますが、どうしてもパスタの
ラインにいたいユギョンは動かず。
そんなユギョンのところに行って「一時的だから」と告げて、足で蹴ってユギョンを補助の位置に
押し出します。

ずっとやってきた補助の仕事だからユギョンはスムーズに仕事をこなすんだけど・・・
床を拭いてるユギョンのところにヒョヌクが来ますが、自分をためらいもなく補助の位置に戻した
シェフにやっぱ不満ありありで(笑)
ユギョンはウンスを連れ戻して欲しいとヒョヌクに頼みます。(でないとずっと補助だもんね)
「ここを嫌い、オレを嫌って出ていった奴をなんで連れ戻すんだよ」
と不満げなヒョヌクに、シェフがもっと優しくしてしてたらウンスは逃げ出さなかったとユギョン。

ウンスのことでユギョンにそっけなくされるし、ウンスのロッカーには仲間と撮った写真とともに
『シェフは僕のアイドル、シェフ最高』
っていう紙が貼ってあって・・・ため生きつくヒョヌク。

朝礼のときにヒョヌクが誰でもいいから補助を推薦してくれという声をあげると国内組がユギョンを
推してきて困るユギョン。(ヒョヌクはそういうつもりで言ったんじゃないのにね)
社長がアルバイトを補充しましょうと助け舟を出してくれたので喜んだユギョンは社長に笑顔を向け、
ヒョヌクは不満げ(笑)

ウンスはカラオケ店のホールとして働き出して、ユギョンはそこに行って説得するけどヌナのことを
信じられないとウンス。(ユギョンに信用しなくなった理由は説明しないんだよね)
家に行って説得しても戻らないというウンスに焦れたユギョンは「また来る」と言ってウンスの家の
カギを持って行っちゃった!

ソルが紹介したアルバイトの子は全然使えなくて厨房が混乱気味。
ヒョヌクのもとで働くことはかなり覚悟が必要だから生半可な気持ちでは務まらないよね~

ウンスの職場に客としてきたヒョヌクは職場に戻って来いと言います。
「怖くないんですか?僕が戻って厨房で二人のことを話したら」
「そうなったら死ぬほど怖いが、そのせいで厨房に必要な人間を失うことなど出来ない」
とリスクを背負ってもウンスが必要だというヒョヌク。

朝出勤してきたヒョヌクはサンがユギョンのロッカーにサボテンの花の写真を貼ってる現場を目撃。
すぐあとに出勤してきたユギョンがそれを見て喜んでるので、いつから?と聞くヒョヌク。
3年前からずっとだと聞いたヒョヌクはサンのユギョンに対する長い片思いを知ってしまって。

ユギョンはヒョヌクがウンスを連れ戻しに行ったことを知らないから、シェフに連れ戻してくれと
頼みます。
「おい、ウンスは・・・知ってる。いや、いい」
ヒョヌクはウンスが二人のことを知ってると言おうとしたんだけど、ユギョンを怖がらせるだけだから
自分ひとりの胸にしまうことに。

アルバイトの子はユギョンがフライパンを握って一ヶ月だと知ってバカにした態度に出ます。
それでも何とかその子とやっていこうとしたユギョンですが、ヒョヌクがその生意気な態度にキレて
クビにしちゃった!

「ウンスは辞めさせちゃって、新しい子はクビにしちゃってどうするつもりですか!?
 お願いですからウンスを連れ戻してください」
と頼むユギョンに「ダメだ!」とヒョヌク。
ヒョヌクが拒むのは自分を補助にしておきたいからだと怒るユギョンに、
「オレがそう言ったか!!オレの気も知らないで!!ウンスが戻ったらオレたちは・・・知らん!!」
と自分の影の努力も知らないまま自分を責めて、社長には笑顔を向けるユギョンに腹を立てたヒョヌク。
だけどやっぱり自分の胸の内にしまったまま怒って行っちゃった。

更衣室で荷物を取りに来い!とウンスに電話してるヒョヌクに、
「ウンスは辞めてよかったわ。こんなシェフのもとで働くために戻ろうとしたら私が止めるわ」
と責めるユギョン。
荷物を取りに夜遅くにきたウンスに、最後に自分のパスタを作れとヒョヌクが言います。
で、ウンスが作った(多分おいしくない)パスタを残らず食べて、
「これがお前の味だな。覚えておくよ」
と言い残してヒョヌクは出て行きます。自分が作ったパスタを食べて泣き出すウンス。

部屋に戻るユギョンを掴まえたサンは飲みに誘いますが、二人が手を握ってるのを目撃したヒョヌク
は「二股が得意だな」と面白くなくて。
サンはユギョンに一度ぐらいシェフに逆らってみれば?といい、君には僕がいるだろ?とアピール。

元気になったユギョンはヒョヌクを訪ねて、「これおいしいの、鯛焼きは好き?」と昼間のことを謝る
感じで言うのに、さっきまでサンと一緒だったことを知ってるヒョヌクは「食べない」と冷たい態度。
だけど一度閉めたドアをまた開けるヒョヌク(笑)
「おいしいけど冷めちゃったかも・・・なに?」
「何も言いたくない」⇒やきもち妬いてるし
「どういう意味?あのね・・・」
「何だ?」
「明日の朝はなにがいい?テンジャンチゲ?」
「お前は女中か?」
「なぜそんなにひねくれてるの?」
「オレが作れと頼んだか?」⇒食べ物なんかで懐柔されるもんかと意地になってるし。
機嫌をとろうとしたのにいつまでもひねくれるヒョヌクにさすがにムカついたユギョン。
「怒りたいのは誰だと思ってるの?」
「口答えか?」
「同じ厨房でシェフと働くのがどれほど大変かわかる?」
「オレがなんだ?」
「私は恋してることがみんなにバレるよりも、シェフの前で恥をかくのがずっと怖いの。
 また補助に戻っても我慢できるし、先輩たちの悪口も我慢できるけど。シェフに頼ってばかりじゃ
 いい料理人になれないわ。好きだから頼りたくなるのを必死で我慢して緊張してるのに!」
とヒョヌクと働くことはけっこうつらいんだと主張するユギョン。
「終わりか?」
「・・・はい、シェフ」
「じゃあオレたちもうやめるか?」
「・・・・・・まだ何もしてないのに?」⇒このユギョンがかわいいっ!!
「何もしてないのにって?」
「何かしたと思う?」
「いったいなにがしたいんだ?」
「全部よ」
「全部って何だ?」
「全部よ、全部」
「全部・・・よし、じゃあ全部やってやる。厨房でやれば忙しくなるぞ」
「(笑)」
「まだあるのか?」
「シェフ、一度だけウンスに会いに行ってくれない?」⇒もう行ってるんだけどね
補助がイヤなんじゃなくてウンスのことを思ってるから頼んでるユギョン。
シェフが説得すればまた戻ってくると思うというユギョンに・・・
「ウンスにオレたちのことがバレた」
とついに教えたヒョヌク、途端に怖がるユギョン(素直な反応ですなぁ)
「怖いか?」
「はい、シェフ。どうして黙ってたの?」
「お前がこんな風に怖がると思ったからだ」
「どうするのシェフ?こんなに早くバレるなんて・・・どうしよう、まだ何もしてないのに」
「怖がるな」
「怖いわ」
「もしみんなにバレたらお前とオレと二人で地球から逃げ出そう。
 そうなる前にウンスの口を縫い合わせるんだ。お前は糸でオレは針の役目だ。縫い合わせてやろう」
優しく提案するヒョヌクに、怯えながらもウンウンと頷くユギョン。

翌朝。
ウンスはユギョンが来ないのでちょっと物足りなくて。
オンニたちはパスタ屋を開くみたいで不動産屋と物件をみにいくことに。

ヒョヌクと一緒にウンスを説得に行くユギョン。
ユギョンはヒョヌクに下積み時代のことを聞きます。
ヒョヌクの師匠は口よりも手が先に出る人らしく、ヒョヌクが厨房を逃げ出して戻るたびにフライパン
でボコボコに殴られたとか。

牛肉を手土産(これで買収するつもり)にウンスの家に行くけど留守で。
外は寒いから中で待ちましょうとユギョンが提案。(そういえばカギ持ってたな)
そのころウンスは店の前に立ってて。

ウンスの部屋の中で並んで座る二人。
「シェフ」
「何だ?」
「シェフはシェフの師匠とそっくり?」
「オレがあの年寄りとなんでそっくりなんだ?オレの一番聞きたくない言葉だ、言うな」
「はい、シェフ」
「・・・疲れてないか?」
「疲れたの?シェフ?」
「死にそうだ」
「ここで横になって、シェフ」
とユギョンがウンスのマットレスを指差します。
「そうしてもいいか?・・・まあいいか。あ~クタクタだ」
とゴロンと横になったヒョヌク。
「・・・シェフ」
「なんだ?」
「シェフはきっとシェフの師匠とそっくりね」
「言うなと言っただろ?師匠の話はするな」
「いつか私がシェフになったら、シェフそっくりになると思う?」
「(笑)」
「私はシェフみたいになりたい。きっとシェフみたいなシェフになる」
その言葉に嬉しくなったヒョヌク。
「おい・・・お前もここに来い」
と床をペチンと叩きます。
「それはちょっと・・・」
「横に寝るだけだから言う通りにしろ」
「じゃあ、そうしようかな・・・ああ、気持ちいい」
素直にヒョヌクの隣に横になったユギョン。(アッパが見たらカンカンだよ~)

ユギョンはもし二人でウンスの口を縫えなかったら?と聞くユギョンに、何も言わず彼女の手を握る
ヒョヌク。
ウンスが帰ってきたらどうするの?とちょっと慌てるユギョンに、
「口を縫うだけなのになにを心配する?・・・心配するな」
とユギョンの手をなでなで。
で、ヒョヌクに見つめられて、照れたユギョンは視線が合わせられず(笑)
自分の髪に触れるヒョヌクの手を感じながら・・・安心したのか寝ちゃったユギョン。
ヒョヌクもまたユギョンの寝顔を見つめながら手を握ったままいつしか眠りについて・・・

部屋の主のウンスが戻ってくると明かりはついてるし二人は抱き合ってるし(笑)
「シェフとソ・ユギョンはつきあってるーーー!!!厨房で恋愛してるーーー!!」
と秘密を大声で叫んで気が済んだみたい。

起きた二人の間に割り込んで寝そべったウンスですが、
「そこはお前の場所じゃない、こっちへ来い」
とヒョヌクが自分の空いてる場所を示し、ヒョヌクを挟んで横になったユギョンとウンス。
「おいウンス、そろそろ戻って来い・・・戻って来い・・・戻れと言ってるんだ!」
いつもの命令口調に「はい、シェフ」と素直に返事したウンスに、朝起きてさっきみたいに秘密を
叫んでから出勤して、厨房では口を閉じてろというヒョヌクでした~(針と糸作戦成功!)

まだ出勤まで時間があるから寝る三人。
ユギョンがヒョヌクの足に片足をかけ、ウンスも足をかけるけど途端にペシッとどけて、
寄りそってきたユギョンの肩をポンポンと抱いてあげ、ウンスには首根っこをガシッとして愛情表現
に忙しいヒョヌクでした~

12_ウンスの家で
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。