韓国ドラマ パスタ 11話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第11回
ヒョヌクからも好きだと言われ、隠れてつき合おうといわれたユギョンは浮かれまくり。
もちろんヒョヌクもかな~り浮かれてて。
翌朝の出勤時に同じエレベータに並んで乗る二人。
ヒョヌクのマフラーをちゃんと巻いてあげるユギョン。
「カゼひいちゃうわ」
「この調子じゃすぐバレるぞ・・・お前の顔に書いてあるぞ」
「え?うふふ」
「そぶりを見せるなって、まったく」
「はい、シェフ」
と言いながらヒョヌクの肩にゴミがついてるんじゃないかと触ってるし(笑)
「おい、ほらまた~」
で、お互いに空咳をする二人。
「カゼを引いて咳が出そうなのに、我慢しろというからノドがはじけそうな感じ」
「カゼですか?」
「はい、シェフ・・・シェフもカゼでしょ?」
幸せそうにエヘエヘと笑うユギョンにつられてヒョヌクも相当顔がニヤけてるよ~(バレバレっす)
11_エレベータでの二人

ウンスは初月給をもらいにサンの部屋に行ったけど、シェフたちのことをいえないままで。
初月給は想像してたより少なかったらしく、ガックリのウンス。
二人がつきあってるのを知った今となってはシェフがユギョンをけっこう見てることにも気づかされ
ることになったウンスでした。

料理のお礼が言いたいからとシェフじゃなくて副料理長が客に呼ばれて、国内組たちはざまあみろって
感じでイタリア組に勝ち誇った顔してて。
だけどヒョヌクはそれどころじゃないってうか・・・(笑)
『シェフがあたしを好きだってことがバレバレよ、もしもし?』
とユギョンがメール送ってくるほどニヤついてるヒョヌク、そんな二人をじーっと見てるウンス。

副料理長を呼んだお客は実は近々お店をオープンさせようとしてる人だったらしく、副料理長に厨房の
全権を与えるから人選も任せるといわれ、国内組にスカウトの話をしてれてこの店を出ていこうと話を
して、当然ながら国内組は今よりも条件のいい新しい店に移れるってことで大喜びで。

昼休みにユギョンはヒョヌクとちょっと離れたコンビニで待ち合わせしてたのに、サンがユギョンに
ついてきちゃって(笑)
心ならずもユギョンをはさんでサンとアイス食べることになったヒョヌクは不機嫌。
しかもユギョンはアイス食べてご機嫌だし(笑)⇒隣にヒョヌクがいるっていうのもあるんだけど。

ちなみにスカウトの件はセヨンがヒョヌクに教えて。
さっきの客は新しくイタリア料理店を近々オープンさせるって言ってた人よと。
ヒョヌクもコソコソ動いてる国内組の様子に、セヨンの推測が当たってたことを知ったけど静観して。

副料理長は国内組の履歴書を持って新しい店のオーナーに会いに行くんだけど、パスタ専門の料理人が
欲しいと言い出し、一人省いてパスタが出来る人を加えて欲しいと要求してきて、困った副料理長。
(みんなを連れていくと言った手前、誰かを省くなんてできないよね)
ウンスもついでに誘ってもらい、月給が二倍になると聞いて大喜びで。

ユギョンはセヨンに最近上達が早いと褒めてもらってて。
パスタのことで考えてる副料理長と新しい店に気持ちがいっちゃってる国内組は料理に集中できず、
失敗の連続でヒョヌクが大激怒。
ウンスも要領が悪いとヒョヌクに叱られて・・・ユギョンばっかり贔屓してるように見えてるし、
給料は安いし、なんかいろいろあってトイレにこもって泣いちゃって。

副料理長は三流の料理人を一流にするのはシェフの勤めじゃないのか?とヒョヌクにつめよります。
この店を出ていく気マンマンだからシェフに真っ向から反発する副料理長。
気持ちが散ってる自分たちのことは棚に上げてるなぁ。
副料理長はユギョンも連れていこうとスカウトの件を話して誘いますがその場で断るユギョン。
自信がないし腕も磨きたいと。(副料理長は誰も省かずユギョンをプラスするつもりってことか)

ヒョヌクは副料理長に、ここを出たいならオレに解雇されるかオレに勝って出ていけと言います。
この後でヒョヌクはラビオリの仕込を500個も作らないといけないユギョンを無理矢理連れ出して。
ホテルに連れていったヒョヌク、一緒にエレベータに乗ったユギョンは、
「ところでここで何をする気なの?」
エレベータにはワケありな男女が乗ってて、その二人に目配せしながら、
「みんながやってることをオレたちもやるのさ」
と言い出したので・・・ヘンなこと想像して思わず後じさりするユギョン(笑)
ヒョヌクは「どうした?」って聞いてるけど、ユギョンが誤解してるって知っててからかったよね?

フツーの恋人らしくディナーを楽しむ二人・・・のはずなんだけど、食事についてくる無料のパンに
飛びついたユギョンに、「たらふく食ったらメインが食えなくなるだろっ」と叱るヒョヌク。
前菜のエビの茹で方にもケチをつけるヒョヌク、だけどユギョンは他人が下処理したエビだからすごく
おいしいと喜んでバクバク食べてて。
「オレの店でこんな茹で方したらお前のおでこにエビみたいな角ができぞ」
と叱って、味覚が落ちるからそれ以上食うなとヒョヌク。
次に出てきたラビオリもけなしまくるヒョヌクに、
「作り直させます?おいしく食べたいのにジャマして」
と文句言うユギョン。
「イヤだ」
「なぜ?」
「一番聞きたくない言葉を同じ料理人が言えない」
「・・・だったら黙って食べて」
「イヤだ」
「なぜ?」
「お前が学べないだろ?」
と文句は言いたいヒョヌクに、せっかくの外食なのに楽しくないと抵抗のユギョン。
「私は作ってくれるだけでおいしいわ。帰宅して料理するのはイヤだもの」
「・・・じゃあ何か?将来一緒に住んでもレストランでメシを食えと?朝食も作らず、夕食も疲れた
 からと作らずさっさと寝るのか?そうか?お前の・・・夫になる奴が可哀想だ」
「夫に作ってもらう」
「やれやれ、料理人の妻がいるのに自分で料理する男がどこに?」
「じゃあ料理人の男と結婚すればいい♪」
ヒョヌクはユギョンの言葉に「ハッ」って感じで笑ってるけど、内心嬉しいよね(ニヤリ)

結局料理のマズさに耐えられずヒョヌクは文句言ったのかな?
店を出てからユギョンは、自分が作ってる立場だからマズくても文句は言わないとヒョヌクに言います。
そんなの配慮じゃない、文句言わないってことはその料理人に進歩も成長もするなと呪っているような
もんだと答えるヒョヌク。(確かに文句言われなきゃ満足してると思うな)
先輩たちにもキツく当たりすぎだと非難するユギョンに、考えがあってのことだとヒョヌクは答えて。

二人はサウナへ。(ユギョンが行きたいっていったんだけどね)
並んで寝転んで・・・話はラビオリ500個のことに。
「シェフが止めろと言ったって作るのヤメようか?仕事より遊ぶほうが楽しい」
「明け方に戻って作ろうが、サボって事を起こそうがオレは知らない」
「一緒に作ります?」
「イヤだ(即答)」
「一人250個ずつ」
「イヤだ」
「私が300個、シェフが200個」
「ノー」
「私が400個、シェフが100個」
「ノー、ノー、ノー、ノー」
「なんでオレがセヨンのラビオリを?・・・なんでオレが出たがってるやつの心配を?」
ビックリしたユギョンはスカウトの件を知ってたんですね?と聞きます。
知ってるのになんでキツい言い方をするんだろうとヒョヌクが理解できないユギョン。
「シェフ、なぜシェフを好きな人も突き放し、嫌ってる人も突き放すの?誰も傍に残らないわ」
「お前がいるだろ?」
「私は突き放されてもくっついてる♪」
というおノロケに照れたヒョヌクはユギョンに背を向けて。
「後頭部もステキ♪肩も広いわ」
「すでに(お前に)落ちたのに口説くな」
とヒョヌク。
副料理長からシェフにあがるときが一番苦しいんだと独り言のようにつぶやいて・・・
(ヒョヌクの経験談ですな、師匠を越えるというのは並大抵の努力じゃ無理ってことで)

スカウトしてる客がシェフと副料理長を指名して夜中の12時にロブスターグリルを予約。
同じ料理を作らせて何がしたいんだ?と思ってたんだけど、この客は味をよくわかってないみたい。
いいオイルを使ってないと文句を言う客に、グリルでは焦げやすいからとヒョヌクが説明。
今度はソースに他のエビの殻を使ったと知って(食べてわかったんじゃないんだよね)文句をいい、
節約じゃなくそのほうが味が出るんですと説明したヒョヌク。
(高価なものを使えばもっとおいしいのにと客は最後まで不満げ)

そして副料理長の料理をしょっぱいと言い出し、次回は好みに合わせるとすかさず言う副料理長。
だけどヒョヌクはソースだけを食べたからですと言い、身も下の野菜も一緒に召し上がって下さいと
慇懃無礼な感じで客に口答えしちゃって、客の反感を買っちゃったね。
あとでヒョヌクは知ったかぶりするああいう客が一番キライだとユギョンに怒ってて。

やっぱり副料理長を選んだのは正解だったと客が言うんだけど・・・
ヒョヌクが頑固で刃向かうシェフだったからスカウトしなかったみたいで、副料理長は自分が彼の
言うことなら何でも聞くという理由でスカウトされたんだとショック。

カフェでお茶するヒョヌクとユギョン。
実は自分もスカウトされたというユギョンに「お前が?お前まで?!」とバカにしたように笑ってて。
半人前のユギョンまで誘う店なんて三ヶ月、いや三週間でつぶれるさと言い、料理人たちが店を出て
行かないように作戦を立てるつもりで。
シェフと社長とは駆け引きしてこそ関係が成立するものなのに、もし副料理長がスカウトされても
言いなりになってしまったら責任を押し付けられるのが関の山だとヒョヌク。
シェフの駆け引き相手お客の舌であって社長の舌じゃないと言うとユギョンが、
「うちの社長の舌は大丈夫ですよね、段々好きになる」
とヒョヌクの勘に触る発言を(笑)
で、近くに来いとユギョンを手招きするヒョヌク。
「何ですか?」
「近くに来いよ~」
で、ニマニマしながら近づいてきたユギョンに、
「(オレの)コートのポケットを探れ」
と囁き・・・嬉そうに手を入れるユギョンなんだけど・・・なにが入ってるのかわかったらしく、
顔を曇らせてしまって。
「出せ」とヒョヌクに言われても、イヤイヤと首を振るユギョン。
「出してみろってば!」
といわれて渋々ポケットから出すユギョン。
それは・・・貝の殻!(アサリかな~)
「(それで)口を閉じろ」
と自分の口に貝を挟めというヒョヌクにイヤイヤしたユギョンはヒョヌクの唇を貝で挟んで(笑)
痛がるヒョヌクに、
「痛いでしょ?・・・何で持ってるの?何なのよ~」
と笑い出してしまうユギョン。
「お前の分身だ」
と言いながらまたポケットに貝殻を戻したヒョヌクに笑いが止まらないユギョンでした~

翌朝。
ユギョンはヒョヌクにキムチチゲを配達。
ご飯は作らないって言ってたのに、やっぱヒョヌクは別格で。
「召し上がってください」といそいそと部屋に戻るユギョンに嬉そうなヒョヌク。

ウンスは仕事中もヒョヌクが注意してるのに無視しちゃって。
自分の部屋に呼んで話を聞こうとするヒョヌクに、
「シェフは恥じることはありませんか?」
と聞くウンスに、「ない」と即答のヒョヌク。
結局何も言わないウンスにわけのわからないヒョヌク。

副料理長は契約一歩手前だったのに、国内組の人を残らず採用して欲しいという条件を飲んでもらえず
結局断ったみたいで、理由を知らないから国内組はあからさまにガッカリしてるし、ウンスはここを
出て行けると思ったのに話がなくなってやっぱり落胆してて。

副料理長とヒョヌクは話をして・・・何となく和解した二人。
この店にいることに決めたみんなはなんとなく団結してて、今ならなんでも出来そうだとご機嫌な
ヒョヌクなんですが・・・ウンスがみんなに話があると言い出して!

厨房のマンネ(末っ子)ウンス
11_ウンス
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