韓国ドラマ パスタ 9話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第9回
怒って歩き出したユギョンだったけど・・・バスを一つやり過ごしちゃって(笑)
なんだかんだ言いながらヒョヌクが追いかけてくれるのを待ってたのかな?
期待通りヒョヌクはユギョンを追いかけてきてて・・・バス停でバスをやりすごして飴を食べてる
ユギョンに思わず笑みがこぼれるヒョヌク。
「バスは行ったぞ。(思わず立ち上がったユギョンに)尻を下ろせ。一番テーブルおとなしく座る」
「オレが・・・お前を好きになってはいけない理由を?」
(ブンブンと首を振るユギョン)
「一方的に好きにならないで少しは考えてみろ。
 オレもお前が厨房にいなかったらそんなことを考えもしない」
「私は惹かれる理由を考える、シェフは反対の理由を」
「おいっ!」
さっさとバスに乗って帰っちゃうユギョン、ヒョヌクはそのまま考え込んでて。
(厨房で恋愛禁止って言ったのにヒョヌクがそれを破ると・・・自分が辞めなきゃいけないもんね)

セヨンはサンにここにこだわる理由を聞かれて、ヒョヌクに認めてもらいたいからと答えます。
ヒョヌクが好きだからとかっていうわけじゃなくて、自分の実力を彼に認めてもらって自信を回復
したいんだとさ。(恋愛目的じゃないならいいけどね)

サンはソル元社長がホールの下っ端からまた始めるとみんなに紹介して、呆れる従業員たち(笑)

ヒョヌクのパスタの感想をみんな出したんだけど・・・イタリア派は無条件に褒めちぎってるから
かえってイヤミだと怒られ、国内派はまともな感想じゃないといわれちゃって。
副料理長だけは大ぶりなカワハギがそう簡単に手に入らないとちゃんとした批判をして、それには
ヒョヌクも思うところがあったみたい。だから肝を塩漬けとかくん製とかで保存しておく方法を考えて
くれると嬉しいと言います。
最後に部屋にユギョンが残って・・・
「シェフの料理は最悪です」
「なに?どうしてだ?」
「私の肝を奪いました。一緒に使うフリをして肝だけ奪いました。身もくれやしないで」
(前に身をくれなかったことをうらんでるの??)
「それで?・・・それが?」
「卑怯です。人を押しのけておいてトイレに駆け込むような・・・そんな感じ」
「厨房で朝からトイレの話か?よくやるよ。終わりか?」
「はい」
「料理人が卑怯なら作った料理も卑怯だと?」
「はい」
「『はい』?」
「はい、シェフ」
「卑怯な味とはどんな味だ?」
「おいしいけど後味が悪いものです。それに最初と最後の味が違うこと。それに」
「『それに』?」
「おいしいけど髪が入ってる」
「それに?」
「おいしいけど消化が悪い」
「それがオレか?」
「はい、シェフ」
と言いたい放題のユギョンに苦笑のヒョヌクでした。

ソルはホールの下っ端なんだけど馴染みの客がきたらやっぱ社長面しちゃって(笑)
サンに注意されてもあんまりこたえてないし・・・困った奴。

セヨンはひとまずヒョヌクが指示したとおりにパスタのラインに立つんだけど・・・ヒョヌクとは
やり方が違うし、塩加減ひとつにしてもヒョヌクと対立しちゃって厨房は混乱気味。
ユギョンにボンゴレ教えるヒョヌクとセヨンはことあるごとに対立して、困ったユギョンは二人で
話し合って、まとまってから従いますと逃げ出しちゃって(笑)

あとでヒョヌクは一人でいるユギョンに、
「お前のシェフはオレだけだ。だからオレの言うとおりにしろ」
って言うんだけど・・・ユギョンは同じ立場で意見がいえるセヨンが羨ましいんだよね。
セヨンもユギョンに女だからってシェフになれないわけじゃないと証明してみせてくれてる存在で、
すごく尊敬してるのに・・・自分は全然二人の足元にも及ばないからちょっと淋しい感じで。

国内派の4人は閉店後の厨房で大会に向けて練習してて。
がんばってますなぁ 

セヨンとヒョヌクは朝の出勤時にユギョンをどっちの車に乗せるかでモメてて(笑)
間に挟まったユギョンは困るよね~

更衣室でユギョンはサボテンの写真を見つけてお礼の手紙を書きます。
『どなたですか?ありがとう、ファイト!』
サンはそれを読んで嬉しそうだし、ヒョヌクは・・・気になる気になる?

ユギョンが住んでる部屋の保証金はサンが出してるのかな?
部屋を出て食材の弁償をしようとしてるユギョンに、サンは給料から前借りしろと提案。
頼んでもいないのに・・・といぶかしんでるユギョンに、セヨンの味方になってくれと頼むサン。
中立の立場でいたいユギョンはそれに不満げで。
自分にはいつもそんな態度なのに、誰かの指示にはムチャな頼みでも「はい、シェフ」ってすぐに
言うんだなと嫉妬のサン。
自分にも関心を持ってくれよというサンに、「なんで社長に?」とヘンな目でみるし(笑)

社長室から出てきたユギョンを呼び止めるヒョヌク。
「おい金魚、オレの部屋(シェフ室)には呼ぶまで来ないくせに社長室にはよく行くんだな。
 あそこは休憩室か?」
「シェフは怒るだけだから・・・」
「問題を起こすからだ」
「社長は怒らないわ」
「なに?・・・あいつ」
さっさと行っちゃうユギョンに・・・嫉妬のヒョヌクでした~(笑)

更衣室で二人になったヒョヌクとユギョン。
「おい金魚」
「はい、シェフ」
「女のシェフが嬉しいか?どうなんだ?」
「難しい質問です。当分は生き残るため二股をかけます」
「二股?」
「はい、シェフ」
「二股?」
「はい、シェフ」
「二股できるのか?」⇒この辺りからセヨンじゃなくてサンを想定してるヒョヌク
「はいやれます」
「どうやって?」
「体を二つにします」
「心は?」
「心も二つにする」
それ聞いて・・・すかさずユギョンにデコピンしたヒョヌク。
「心がいくつある?いくつだ?」
「なぜ叩くの?シェフ!」
「叩かれて当然だろ?」
「だからシェフ室に行かないの!」
「社長はアメでもくれるのか?!」⇒ほらね、完全にサンをライバル視してるし

ディナーでメニューにはないトリュフのパスタの注文が入っちゃって。
(このお客はリュ・スンボム氏っていう人で、ユギョン役の女優さんの恋人なんだってさ~
 観る前からその情報は知ってたんだけど・・・ヒョヌク役の俳優さんと息がピッタリだから
 リアルな関係の人が出演するのはやめて欲しかった・・・気持ちが萎えるもん)

ヒョヌクはセヨンへのちょっとしたあてつけもあってこの注文を受けるんだけど案の定トリュフの
料理の仕方でモメちゃって、セヨンがフライパンをだそうとしたんだけど並べ方が悪かったらしく
フライパンが雪崩のように落ちてきて、ユギョンはヒョヌクをかばってヤケドしちゃった。
「ダメだ、ついて来い」
と厨房からユギョンを連れていこうとするのに大丈夫だと言い張るユギョン。
「なぜ割り込んだりする。自分がヤケドしただろ!ついて来い!」
「ホントに大丈夫です」
「シェフが二人だから半分無視するつもりか?」
「違います、シェフ」
渋るユギョンを更衣室に連れていったヒョヌクは病院に行くように指示。
「なぜオレをかばった?!早く行け」
と言い残して厨房に戻ったヒョヌク。
ユギョンがケガしたと聞いてサンが病院に付き添います。

セヨンはあとで自分のレシピで作ったトリュフのパスタをヒョヌクに食べさせて。
レシピに粗がないと褒めるヒョヌクに、あなたにほめてもらうのが一番嬉しいとセヨン。
そんなセヨンに自分が甘くしてくれと言ったらお前は甘くするのか?と聞きますが・・・トリュフは
甘くすると香りがダメになるからと自分のレシピを曲げるつもりはないセヨン。
「だろうな、だからオレはオレのために甘くしてくれる料理人のところへ行くよ」
と言い捨てて出ていきます。

料理人は健康管理に気をつかわないからと病院でついでに点滴打たれちゃったユギョン。
サンはずっとユギョンのそばについてたかったみたいだけど、ついてられたら寝れないとユギョンが
いうので渋々退場したサン。
それと入れ替わりにヒョヌクが点滴つけてユギョンのいる部屋にきて。
「シェフもどっかケガしたんですか?」
「まさか。お前もヤケドだけじゃないのか?」
「医者が打てというから」
「お前にもか?料理人は健康管理にうといからな」
とさっさとユギョンの横の空きベッドに横になるヒョヌク。
「何時です?店は終わったんですか?」
「なんだ?お前がいないと厨房が回らないとでも?」
「私ではなく、シェフがいないと」
「うちの厨房はシェフがたくさんいるだろ」
「たくさんだなんて・・・」
イヤミなヒョヌクに背を向けて寝るユギョン。
「おい金魚、金魚」
「なんです?」
「背を向けて寝るな」
「だったらシェフも背を向けて寝れば?」⇒言いつつ顔がほころんでるし
「そんな寝方じゃ注射針が抜ける」
「ホントに?」
と慌てて仰向けになるユギョンに「バカ」と笑うヒョヌク。
「ここの医者は少しヘンです」
「オレは気に入った。ヤケドは通院が必要だからここで治療を受けろ。女なのに火傷の跡はマズイだろ。
 さっき見たが切り傷もある。暴力団でもあるまいし」
「火傷や切り傷の跡は料理人の勲章よ」
「だからなぜオレをかばったんだよ!お前は女だぞ」
「女、女と言わないで。龍のイレズミもしなきゃ。外見がヤクザみたいになったとしてもパスタを
 おいしく作れたらいいの」
「女のヤクザはいないぞ」
「シェフが親分みたいなのよ。オレの組に女と愛はいらない」
「おい、なくてはならないパスタとオレのどっちが好きだ?」
その問いに照れまくりながらも「シェフ」と即答のユギョン。
「サボテンとオレなら?」
「(笑顔で)シェフ」
「サボテンとパスタなら?」
「シェフ!」
「まったく(笑)少しは考えて答えろ。女のくせに即答せず、ちょっとは焦らせよ」
とまんざらでもなくて笑ってるのについつい要らないことをいっちゃうヒョヌク。

このあとユギョンはちょっと寝ちゃって・・・ベッドからはみだしてるユギョンの手にそっと触れてた
ヒョヌクですが、ユギョンが気づいてヒョヌクのほうをみたらすぐに寝たフリしてるし(笑)
だけど・・・ついに・・・ユギョンの手をぎゅっと握って笑うヒョヌクに驚くユギョン!
(まあ~ 二人ともかわいいわぁ)
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