韓国ドラマ パスタ 8話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第8回
落ちぶれたソル元社長が保険の勧誘を目的にサンを訪ねてきます。
従業員たちに保険に入って欲しいというムシのいいお願いに呆れるサン(笑)

出勤したユギョンはサンのところに行き、昨日サンが「サボテンの花が咲きました♪」と歌ったことを
思い出して、もしかしてサボテンの君じゃ?と聞くのにサンは違うと否定しちゃって。
「なら自分になれなれしくしないでください。シェフに後ろ盾があるんだと誤解されたくない」
とサンが自分に近づくことをつっぱねてるのに、後ろ盾でもなんでもなってあげるよとユギョンの警告
なんて耳に入ってないサンに呆れるユギョン。

三日間お店を閉めてたので食材をかなり大量に仕入れて、それを店に運び込む料理人たち。
ユギョンも当然食材を運ぶんだけど・・・ヒョヌクってば手加減しなくて(笑)
「おい、これを運べ」
と大量のアサリを指差すヒョヌク。

08_

「これを!?」
「お前、ボンゴレ担当だろ?自分の材料は自分で運ぶもんだ」
「はい・・・うっ」
「急いで行け」
「はい、シェフ」
ユギョンがヨレヨレしながら歩くので、
「お前、女だとアピールしてるのか?」
「違います、シェフ!」
「急げ!」
で、ちょっと歩いたところでジフンがユギョンの荷物を持ってくれちゃって(笑)
手ぶらになったユギョンは恐る恐る振り向き、ヒョヌクは「来い」と手をクイクイとさせて・・・
「ホントなら先輩のも運ぶ立場のくせに、何度も往復するものを」
とユギョンにデコピンしようとしたヒョヌク(笑)
ビビッたユギョンが目を閉じるので、
「目を開けろ」
を言いながらデコピンしようとしたまさにその時電話が。
これでなんとかユギョンはデコピンを免れて。

イタリア派の三人は更衣室で国内派が昨日勝ったことを素直に認めてお祝いを言うもんだから拍子抜け
する国内派。
留学してるから焦りもないんだと言い出して、国内派はなんかひねくれちゃってて。
そこへ副料理長がニューシェフ大会に出場してみようと国内派を誘います。
チームで出場するらしく、優勝の特典はイタリア留学なので俄然やる気になる国内派。

ヒョヌクはカワハギの肝を使ったパスタを試行錯誤中。(まだ納得してなかったのね)
ユギョンが味見させて欲しいと頼んでも「イヤだ」というヒョヌク。
セヨンが、ヒョヌクは自分が納得したものを作れるまで誰にも食べさせないのよと言ってたことを
思い出して・・・
「肝がイヤなら身を下さい」
と身に手をだそうとするユギョンの手をペチンとするヒョヌク。
「触るな、オレの身だ。なんだ、干物を作るのか?」
「フィッシュボールの研究です。口説けと言ったでしょ?」
「いつになるやら」
と憎まれ口のヒョヌク(笑)

サンが厨房へやってきてヒョヌクとセヨンのパスタを明日新メニューとして発表すると言い出して。
いつもはシェフに反発する国内派もさすがにこれには反対で。
シェフが二人いるのはヘンだと猛反発するのに、サンはそれを押し通すつもりみたい。
セヨンもシェフの服をきて登場し、ヒョヌクが指示したラインとコンロで働くとみんなに挨拶。
サンとあとで二人で話をしたヒョヌクだけど話が平行線のままもの別れになってしまい、怒った
ヒョヌクは職場放棄してクラブに行っちゃって!

シェフがいない厨房は大混乱で、ユギョンがヒョヌクに戻ってきて下さいと頼むのに、一緒に遊ぼうと
のんきなこと言ってるヒョヌクで(笑)
結局シェフなしでその日の営業は終了し、明日の下ごしらえをしてるユギョンのところにサンが来ます。
(ヒョヌクが下ごしらえが大変だからユギョンも手伝うようにと指示してたんだけど・・・
 ジフンやウンスは帰っちゃったのかな?一緒に下ごしらえするはずなんだけど)
「シェフは戻らないかも」
「・・・そんな簡単に自分の厨房を捨てたりしない、心配で夜中にでも見に来る人よ。
 私の仕事ぶりが不安で文句を言いに来るわ」
「社長初日の僕の心配は?」
って聞くサンに、返事もしないユギョン(笑)
混乱を招いた張本人のサンに冷たい態度もとりたくなるよね~

ユギョンは下ごしらえを中断して、クラブにいるヒョヌクのところへ。
「お、ソ・ユギョンだ!おい、一杯やれ」
「厨房を放り出していいんですか?こんな人だったの?まるで子供を捨てた父親だわ。私たちだけで
 大変だったのよ。明日はどうするの?明日は?」
「あー 全然聞こえない」
「いくら腹が立ってもお客に罪はない、お客さまは料理を味わえなかったはずよ、厨房がめちゃくちゃ
 なんだもの。料理中に抜け出すシェフがどこに?」
「続けろ、何て言ったんだ?」
「セヨンさんが女だから?同じシェフだから?(職場放棄したのかってことで)
 シェフ自らえらんだ一位なんですよ」
「遊ぼう、ユギョン」
「やることはやって遊んでください」
「仕事ばっかりやってられるか、違うか?お前は仕事の虫か?」
「私もシェフになれば遊ぶだけ遊んで、私の厨房に男はいらないと偉そうにして生きるわ」
「オレの厨房に、女はお前一人で十分だ・・・満足か?
 小言を言うなら帰れ、聞きたくない・・・帰れよ」
ヒョヌクを連れて帰ることを諦めたユギョンは下ごしらえをしに店に戻るんだけど・・・

冷蔵庫のドアが壊れちゃって中に閉じ込められてしまったユギョン!
奥のほうには冷凍庫もあるからかなり寒いし、ケータイはドアの向こうにあって絶望するユギョン。
サンはもう帰宅してて、ユギョンに電話するけど当然出られなくて。
ヒョヌクも店の前まで来たのに・・・どうやら帰っちゃったみたいで。
ユギョンは主電源のスイッチを前にして何度も悩んだあげくに・・・

翌日の朝。
出勤する前にヒョヌクはセヨンを訪ねて、店で働くことを認めたヒョヌク。
ユギョンを目で捜すヒョヌクに、昨日は帰ってないわよと答えたセヨン。

みんなが出勤してきて・・・ヒョヌクは下ごしらえが中途半端な状態で放置されてるので不審顔。
しかもユギョンのケータイは台の上に置いたままで・・・
そのときウンスが冷蔵庫の中にユギョンが閉じ込められているのを発見!
ユギョンを助けだすんだけど・・・結局ユギョンは冷蔵庫の電源を切っちゃったんだね。
食材はかなり傷んでて使いモノにならないものが多いし、当日使うものだから今から買いにいっても
間に合わないと絶望する料理人たち。
ヒョヌクはひとまず冷蔵庫から出ていってくれとみんなにいい、サンもユギョンに未練を残しつつ
その場を離れて、二人きりになったヒョヌクとユギョン。
「大丈夫か?」
「(こくり)」⇒申し訳なくて顔があげられないユギョン
「いっそ凍え死ねよ。お前は料理人か?」
「・・・・・・」
「口が凍ったか?聞いてるんだよっ!」
「・・・死にたくなかった・・・グスッ・・・怖かった。
 料理人なら凍え死ぬべきだけど生きました、シェフ・・・死んだら料理人になれない」
「食材を殺して料理人が生き延びる?・・・ありがとう、生きてくれて。憎いほどありがたいよ。
 大丈夫なら立て」
そういって出ていったヒョヌクに・・・涙が止まらないユギョン。

少し傷んだ食材でもフォローできるものは処置して、足りない食材は市場へ行って買ってきて、
セヨンがコネを使ってウニを空輸してもらい、近所のイタリア料理店に食材を貸してもらう料理人たち。
ダメになったスープストックを補充したり、下ごしらえを一からやり直したりと一心不乱で作業して。
ユギョンも近所のお店に行ってウニを分けてほしいと奔走します。
何とか食材を調達してセヨンとヒョヌクの新しいパスタをプレスに紹介することもできてひと安心。

閉店後。
ヒョヌクはカワハギの肝のパスタを完成させて、料理人たちに意見を求めますが・・・毒舌のシェフに
その場で言うひとはいなくて(笑)
あとで無記名で感想を教えてくれといい、セヨンも自分のパスタを味見して欲しいと皿をおきます。
ユギョンは申し訳ないのかみんなの輪から少し離れたところにいて・・・そんなユギョンにジフンが
「下ごしらえしなくてごめん。一緒にいたらこんなことにならなかったのに」
とパンを手に謝ります。
で、ユギョンもようやくちょっと笑って。

ヒョヌクはユギョンを心配してたんだよね~
ユギョンが帰るのにあわせて車を横につけて「乗れ」と言いますが、拒むユギョン。
無理やり車に乗せて「腹がへった、メシを食おう」と誘います。
ヒョヌクは失敗してもその現実から逃げないでがんばったってことでユギョンを褒めてくれて。
「弁解もせず、不満も言わない。バカ正直でいい。おい金魚、お前は大したもんだ。
 誰にも頼らず、口が重くて愚直だ。見てないようで見てる」
といってくれたのに、ユギョンは席を立ってお店を出ていっちゃって。

「どうした?お前に拗ねる資格はないぞ。厨房を戦場にしておいて何が悔しい?いいことしたのか?」
「悪かったのはわかってます」
「じゃあ何だ?」
「私がシェフを好きだから笑えるんですか?私の片思いだからバカにしてる?」
凍え死んでくれたらよかったのにと言ったのに、たいしたやつだと誉めたりするからヒョヌクを好きな
自分の気持ちを弄んでると思っちゃったユギョン。
「オレのせいか?」
「だったら誰のせい?」
「お前が気に入ったり、気に食わなかったりするからだ」
「はい、すみません。私のせいですね」(完全にスネた)
さっさと歩き出したユギョンを引き止めるヒョヌク。
「どうしたんだよ、ホントに」
「シェフは厨房がイヤなら出ていき、女が嫌なら解雇して、自分勝手に生きられていいですね」
「ああ、いいさ」
「私は人の目ばかり気にするのが仕事で、シェフは気にさせるだけでいいですね、そうでしょ?」
「そうさ、いいさ。でも思い通りになってない。何度も解雇したお前はオレの厨房でことを起こすし、
 凍え死にもしない。心配して食べさせてやっても飛び出す。オレは自分勝手に楽に生きてる。悪いか」
またもや行こうとするユギョンを止まらせるヒョヌク。
「女はいらないのになぜ私を使うの?女が二人になってどうする気です?」
「黙れ」
「よかったですね」
「それ以上言ってみろ」
「だから人の心を惑わさないで。私の心まで切り目を入れて塩や砂糖を振って料理しようとするの?
 私はまな板の上の魚なの?」
「お前を料理する気はない」
「包丁を握っててもさばいて小骨に刺さったり、ノドに刺さって死ぬこともある。
 まな板の上の魚は包丁なんて怖くない。身に小骨を潜ませてる」
「それで?」
「私にも小骨はある。誰にでもあるの」
「それで?」
「小骨に気をつけて」
「お前は新鮮でなく、捕まえて時間がたって賞味期限が近い。それだけじゃない。さばくのに手間が
 かかり、身も少なくて、かわいくもない。とにかくお前はいい食材じゃない。
 オレはお前をまな板に乗せてさばいたり料理したりしない、だからまないたから下りろ」
「・・・まな板から下りろと言うのは・・・すでにまな板の上にいるのに下りたら・・・
 あとはゴミ箱だけだわ。心を捨てろと?」
それには答えず、帰ろうと腕をとるヒョヌクを拒んだユギョンは怒って一人で行っちゃって。
(好きじゃないなら優しくしないで欲しいって感じかしら?)
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