韓国ドラマ パスタ 7話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第7回
夜が明けて・・・カワハギが水揚げされてきたので、ユギョンに有り金はたいて買えというヒョヌクに、
「お腹がすいてるのに」
とご飯代さえもカワハギ購入用に使えというヒョヌクにかなり不満げ(笑)
「朝食はなし?食べられないの?」
「遊びに来たのか?メシの心配して観光か?あぁ?海に潜ってオレの高価なサイフを見つけたら
 食わせてやるよ」
と皮肉るヒョヌクに・・・それ以上何にもいえないユギョン。

だけどヒョヌクはお腹をすかせたユギョンのためにカワハギを調理して刺身にしたのかな?
味見で一切れつまんで食べようとしたヒョヌクをじーーっと見つめるユギョン。
その視線に気づいたヒョヌクがユギョンに「あーん」しろとばかりに刺身を目の前にぶら下げます。
「シェフが先に召し上がってください」
「腕が痛いんだよっ!あーん!!」
で、食べたユギョンは思わずその場で足踏みしちゃうほどおいしかったらしくて(笑)
このあとヒョヌクがいろいろ工夫してカワハギをおいしく食べさせてくれて大満足のユギョン。
焼き魚の身を「ほら」って感じで差し出されて躊躇せず「あーん」って食べるユギョンが可愛いっ!

帰りはヒョヌクの車に乗せてもらったユギョン。(車のキーはあったのね)
観光気分で窓を開けて海の景色を楽しむユギョンに「寒いだろ」と抗議するヒョヌク。
「来る時は暗くて何も見えなかったから」
と窓から顔を出して反抗するユギョン。
「窓を閉めないつもりか?」
とさっさと窓を閉めるヒョヌク。
ユギョンは上がってきた窓で首を負傷(笑)
(こういう風にちょくちょくユギョンをいじめるヒョヌクがいいわぁ)⇒完全にドSですな。

ユギョンに電話をかけたサンですがユギョンってばそっけなくて(笑)
自分の行動を気にするのは監視されてると思ってるんだよね。
ヒョヌクはサンがユギョンのことを好きなこと勘付いたかな?
サンはユギョンがヒョヌクと一緒だとピンときて、なんかモヤモヤしてるし(笑)

ヒョヌクだけをお店に呼んだサン。
実はコンテストの日にホテルの事前募金パーティが催されるから、シェフはコンテストに出ないで
そっちのほうに行ってくれというサン。
横暴なやり方に反対しようとしたヒョヌクですが、有名なシェフが集まる中でヒョヌクの料理がVIP
の評判になればお店としてこっちのほうがプラスになると言われて渋々従うみたい。
だけど自分の代わりにセヨンをコンテストに出すといわれたヒョヌクは怒っちゃって。

その直後にセヨンと会ったヒョヌクは自分と対決したがるセヨンに、まずはオレの助手に勝ってみろと
彼女に挑戦状を叩きつけます。(セヨンはちょっとユギョンを甘くみてるんだよね)
これでとばっちりをまたもや受けるハメになっちゃったユギョン。
ヒョヌクに家に引きずってこられて「オレに勝つつもりでやれ!それぐらいの自信を持て!」
といきなりシェフに言われても・・・到底無理ですよと笑うユギョン。
「勝負欲がないと料理人にはなれない、やれる、アイ・キャン・ドゥ・イット。ポッソ・ファルロ!
 私はできる!呪文を唱えろ。オレも気後れしないよう一日に何回も唱えた。気後れするな。
 自信が一番大事なんだ、いいな?」
ユギョンの両肩を掴んでヒョヌクはそう言い聞かせます。

で、ヒョヌクは自分のカワハギの肝を使った料理を試行錯誤している合間に、カワハギの団子を使った
パスタをユギョンに作らせるんだけどことごとくNGで。
ダメ出しばかりされてさすがに疲れたユギョン。
ヒョヌクが出かけてる間にオンマの写真を取り出して眺めてて・・・
「期待されると嬉しい。信頼されるのは幸せだし、ありがたい」
と彼の期待になんとか応えたいユギョンだけど・・・小骨が残ってたりして叱られまくり。
困ったユギョンはアボジのところに助言をもらいにいき、小骨を取る方法とつなぎにつかう粉のヒント
をもらって大喜びで帰っていきます。

コンテスト当日。
料理人たちは自分たちのアイデアがつまった料理を作ります。
当然シェフもいるんだろうと思ってたのにいないし、セヨンが外部のシェフとしてコンテストに参加
するとサンが言い出して・・・なんだかよくわからない料理人たち。
ユギョンはセヨンが好きな人に見せたいと言ってた白いユニフォームを着てるので気になってる?

まずは10人の中からホールの従業員たちが選んだ5人が二次審査に進むことができて、その二次審査
で一番になった人が優勝になるってことで。
優勝すれば新メニューに加えてもらえるし、そのレシピに対する報酬も入るってことなのね。
一次審査ではなぜかイタリア派の三人は落選しちゃって・・・意外な展開。
(珍しいものを作ったからちょっと戸惑いがあって票が取れなかったんだってさ)
セヨンとユギョンはそろって一次通過。

ヒョヌクにクビにされたオンニたち三人とソル社長が慈善パーティの会場にきてて。
誰もヒョヌクの料理に見向きもしないのでからかう4人だけど、あとでカワハギの肝を使ったパスタ
がかなり好評価を得て・・・またもやヒョヌクに負けた敗北者たち(笑)

ユギョンにはヒョヌクからメールが来て。
『今から戻る、ポッソファルロ(私はできる)』
シェフの励ましが何より嬉しいユギョンですが、サンはヒョヌクとユギョンの関係が気になって
しょうがないよね~

二次審査ではセヨンの『三つの味のパスタ』とユギョンの『フィッシュボールパスタ』が同点になり、
戻ってきたヒョヌクが最終審査でどちらかを決めることに。
ヒョヌクは公平に・・・セヨンのパスタが一番だと言います。
ユギョンにはまだ料理で口説く技術が足りないんだとか・・・(ここは経験値がものを言うのかな?)

二位でも満足してるユギョンだけどセヨンが愛した人が、セヨンがイタリアでつきあってた人がシェフ
だと知って・・・ショック受けちゃった。

サンはセヨンとシェフでさっきのパスタのことを相談してといって席を外します。
レシピを寄越せというヒョヌクに、自分を受け入れて欲しいと言い出すセヨンを鼻で笑うヒョヌク。
引く手あまたなのになんでここに居座ろうとするんだとかなり機嫌の悪いヒョヌク。

ユギョンはセヨンと一緒にいるヒョヌクにさっきの敗因をもう一度聞きます。
ヒョヌクはユギョンの料理は片思いだと説明します。
料理には自信と確信がないとダメなんだといい、ユギョンにはそれが欠けているから負けたんだと
説明するんだけど・・・恋のライバルがセヨンと知った今は余計に自信喪失のユギョン。
二人が会った交差点で思わず立ち止まるユギョンでした。

サンはユギョンが二位だったからヘコんでるんだと思ってそばにいてユギョンがやけ酒飲んだりしてる
のにつきあってるんだけど・・・違うんだよねぇ(ニヤリ)

セヨンはヒョヌクの仕事部屋にわざと白いユニフォームを置いてきて、それを見て不愉快になった
ヒョヌクはそれをつき返しにセヨンの部屋を訪ねます。
あのパスタはお前にそっくりだよ、権力も男も手にいれようってのか?選んだ自分がイヤになるよと
悪態ついてるヒョヌク相手に、無関心じゃないなら望みはあるんだと嬉しいセヨン。

そこへユギョンがサンと一緒に部屋に帰ってきて・・・
セヨンがヒョヌクに抱きつこうとしているので、慌ててユギョンに目隠しをしたサン。
それでヒョヌクが二人に気づいて・・・ユギョンがサンと一緒にいたのが相当気に食わないヒョヌク。

それぞれの部屋に帰ったヒョヌクとユギョンだけど・・・ヒョヌクに聞きたいことがあるんだけど
聞けなくて悩むユギョンは彼の部屋の前でウロウロしてて(笑)
ヒョヌクの部屋のドアがいきなりあいたので慌ててドアの後ろに隠れたユギョン。
じーっとしてたユギョンですが・・・ヒョヌクが自分の部屋の前で立ち止まってかなり悩んでる様子
だったので、そうっと後ろから肩に触れます。
「わっ!ビックリした。お前何してる?社長とどんな関係だ?」
「何でもありません。シェフとセヨンさんは?」
「何でもない」
「何の関係もないのにユニフォーム・・・」
「イタリアで一緒に学んだ同期だ」
「だったら親しいんですよね?」
「今はお前のほうが親しい」
このあと笑顔になったユギョンは「どれくらい(親しい)?」って聞くんだけど、そこはうまく
はぐらかされちゃった。
まっ、とにかくお互いのことが気になっちゃってしょうがないってことだけはわかったんだよね~
ユギョンはもうこれだけでかなり有頂天で幸せそう(単純なユギョンが好きよ)


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