千万回愛してます 53~54話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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あー 長かったこのドラマももうすぐ終わる~(後半はノルマで見てたので正直嬉しい)
なんでこれが高視聴率だったのか理解に苦しむけど・・・後半の10話はテンポよくいったからかな?

第53回
ガンホを見て一目散に逃げ出したウンニムだけど、足は遅いし転ぶしですぐにガンホに追いつかれて。
ケガはないか?と心配するガンホに、「なんで来たのよ!」と怒るウンニム。
電話に出ないからと言うガンホだけど、どうせ電話に出ても来るつもりだったみたい。
お前の元夫だし、まだ愛してるんだというガンホはウンニムを車に無理矢理乗せてソウルの病院へと
連れていこうとしたんだけどウンニムが車を止めて!とそれを拒否しちゃって。

車を下りてスタスタと歩き出したウンニムを追いかけるガンホ。
重い病気かもしれないんだから病院で詳しく調べてもらって治療を受けるべきだというガンホの言葉に、
「その必要はないわ。私はガンで希望もないんだって」
とウンニム。(自分で病院に行って調べてもらったあとだもんね)
ガンホは希望がないなんて良識のある医者が言うことじゃない、そんな奴はヤブ医者だから他の病院で
診てもらおうとウンニムを説得するけど、ウンニムも自分がガンだと思いたくなくて他の病院でも診て
もらったのに、やっぱりガンだったからもうどこの病院に行ったって言われることは同じなんだと
ガンホの提案を拒否。

そんなウンニムの手を握るガンホですが・・・違和感に気づいてそっと手を離します。
ウンニムはガンホがくれた指輪を外すことなくはめていて、
「意味はない、捨てるのも何だから」
といい繕うウンニム。
言うこときかないウンニムに焦れたガンホは、じゃあお義父さんに全部話して病院に連れていってもらう
と最終手段を出してきて、ウンニムは仕方なくガンホと病院へ。
だけどガンホが選んだ病院で、病巣を抗ガン治療で小さくしてから手術することになる、手術の成功率
は50%で、そのあと何年生きられるかは未知数だという診断で、
「この病院はダメだ!」
とウンニムを連れて違う病院へ行こうとするガンホに、あとは自分が決めることだからとキッパリ断る
ウンニム。

ガンホはそれならとウンニムを地方の家まで送りたいと言います。
病状を知ってるのにバスで帰すことなんかできないというガンホに、ウンニムは素直に従って。
家の前まで送ってきたガンホに、中に入れることもなく彼を拒むウンニム。
オンマから連絡があっても胃腸が悪かったという話をするだけで病気の話はやっぱり出来なくて、
涙をこらえながら話をするウンニム。

ヒャンスクは自分が気をしっかり持ってるときにソニョンに謝ります。
子供が出来ないことで追いつめて悪かったと謝る義母に、結果的にユビンを授かったのだからと寛容
なところを見せるソニョン。

一度家に戻ったガンホは荷物をまとめて、またウンニムのところへ行くつもりかな?
眠ってるヒャンスクのところにいったガンホですが、ヒャンスクが起きたのでしばらく家には帰らない
といいます。
ヒャンスクはガンホに、憎んでもいたけれど愛してもいたのよと言い、そのことは前から知ってたよと
優しい言葉をかけるガンホ。

チョルの家ではポン監督がソニョンオンマを好きだということがわかって、ひと悶着。
(だけどこの騒動、あたしにとってはどうでもいいんだよね~)

ウンニムはガンホを家の中にはいれてくれなくて、それなら根比べだとばかりに家の前に陣取って
帰らないガンホ。
夜中になってもガンホが家の前で待ってるので気になって様子を見ようとドアを開けたウンニム。
で、チャンスとばかりにガンホがすかさず家に入るんだけど、あなたがいるなら私が出ていく!と
寒い外にでちゃったウンニム。

セフンからウンニムの病状が思ったよりも悪いと聞いてもソニョンはまだ悪いことしたとは思って
ないみたいで頑なな態度。(ま~かわいくない)

意地っ張りで自分を頼らないウンニムについにキレたガンホ。
「隣にいてくれ。せめて死ぬまではオレの隣にいてくれ。それも無理な頼みなのか?
 オレが(お前を)必要なんだ」
その言葉に立ち止まってしまったウンニム。
「他には何もいらない。これ以上は何も・・・どれだけ残ってるのかわからないけど、それまでそばに
 いろ、お願いだ」
死ぬとわかっていてもそばにいる、そばにいたいんだというガンホの懇願に負けたウンニム。
自分も不安だったんだよねきっと・・・彼に抱きしめられながら泣いてて。

翌朝ガンホはウンニムの体を気遣った料理を作るけど・・・正直おいしくないみたいで(笑)
だけど体にいいから少しでも食べろというガンホに素直に応じて笑うウンニム。
正面からガンと闘おうというガンホですが、ウンニムはまだ家族にもそのことを話していない状態。
そういう後ろめたさを気に病んでるウンニムのために部屋を花でいっぱいにして少しでも幸せな気分を
味わってもらおうと心を砕くガンホでした~

ソニョンは別れたウンニムの世話を焼くガンホのことを理解できなくて、セフンにお義母さんも病気
なんだからあなたから彼を説得してとイヤな役回りを押し付けようとしてて(笑)
だけどセフンはガンホのやりたいようにさせてやろうと言います。
じゃないともし彼女がなくなりでもしたらガンホがどうなるかと・・・兄として心配してるんだよね。

夜中にウンニムは激痛で目を覚まし、トイレでゲエゲエ吐きまくってて。
ガンホは苦しむウンニムに鎮痛剤を探して渡すんだけど・・・愛する人が苦しむ姿を目の当たりにして
何にもしてあげられないことが辛くて、眠ってるウンニムを見つめて泣くガンホ。
朝早くに目が覚めたウンニムは自分につきっきりでそばにいたガンホが眠っているのをみて・・・

目が覚めたガンホはウンニムがいないことに気づいて、自分あてにウンニムが手紙を残していることに
気づきます。

健康な体でも隣にいるのが申し訳なかったのに、病気に侵された体でそばにいるのはイヤ、
本当に自分を愛してくれているなら私の気持ちを理解して追わないで欲しい、今までありがとう。

バスでどこかに行ってしまったウンニムを捜しまわったガンホですが、ついにウンニムの実家まで行き
彼女が実家にも戻っていないことを知って途方に暮れてしまい、ウンニム両親にウンニムが病気だから
助けて欲しいと取り乱しちゃって・・・・
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第54回
ケータイになかなかでない娘を心配していた両親のところに、ガンホがそんなことを言い出したので
ワケのわからない両親。
ウンニムがいなくなって動遥しまくってるガンホを何とか問いただして、ウンニムが胃がんだと知り、
にわかに信じられなくて呆然の両親。(ウンニムが元気そうにしてるとよそおってたから余計にね)

で、何とか落ち着いて話を聞こうという両親はガンホに娘の病状を聞くんだけど、病院では長くても
一年だといわれたことをガンホが話すとやっぱ取り乱しちゃって。
「アイゴー、ヨボ、オットケ、オットケ」
と泣き出すエランの手を握ったウンニム父は、ガンホに娘を助ける方法はないのか?と落ち着いて
聞きます。
抗がん剤で治療して手術をすれば希望はあるというガンホの言葉に、早くウンニムを捜して治療を
受けさせなきゃ!と電話に出ない娘に留守電にメッセージを残す両親。
ウンニムはそのメッセージを聞くんだけど・・・連絡はしてこないんだよね。

ソニョンからガンホが旅行じゃなくてウンニムのところに行ったと聞いたハルモニは激怒。
母親の面倒を見ないで別れた妻のところにいるなんてとカンカンだけど、それを受け流す孫(笑)
で、業を煮やしてエランに電話をかけてきたので、ウンニム両親は一旦家に帰りなさいとガンホを
促すので仕方なく家をあとにしたガンホ。

両親が全て知ってしまっているならと、電話をかけてきて家に戻ってきたウンニム。
ガンホはウンニムの家の近くに車を止めてずっと待ってて、帰ってきたウンニムを見つけて
「どこに行ってたんだ?どれだけ気をもんだことか」
と言うのに、ウンニムはもう自分の人生こんなもんだと諦観しちゃってて、静かにこのまま終わりたい
なんて言ってて・・・それを叱るガンホだけど、ウンニム両親が迎えに来てウンニムを連れて帰り、
それを見送るしかないガンホ。

家に帰ったガンホはハルモニにこっぴどく叱られ、父からはもう縁の切れた子だからと反対されて。
別れた妻に同情してどうするのよというハルモニに、同情なんかじゃないとガンホ。
自分の実の母親を看取れなかったことがすごく心残りのガンホ、ウンニムとも憎みあって別れたわけ
じゃない、彼女のそばで支えてなんとしても助けてもう二度と彼女とは別れないと家族に宣言。
反対するハルモニに、ヒャンスクは「うるさい!カンホオッパの好きなようにさせて!」
と大声あげてて(笑)

夜中に激痛で目が覚めたウンニム。
薬を探して飲むんだけど・・・たまらずガンホに電話して。
だけど苦しくて会話もロクにできない様子で、ガンホはウンニム両親にウンニムの様子がおかしいと
連絡して自分も家に向かいます。
両親が見にいったら痛みのあまり意識をなくしてウンニムが倒れていて病院へと連れていった両院。

意識のないウンニムに付き添うガンホ。
目を覚ましたときにはエランが付き添ってて、ガンホを突き放さないでと娘に頼みます。
あなたも可哀想だけど、ガンホさんも可哀想だからと・・・
ウンニムはオンマに、自分が死んだらパパとガンホさんはどうなるだろうと不安で泣いちゃって。
「パパにはママがいるけど、ガンホさんはどうしよう」
と泣きじゃくる娘に、弱気になっちゃダメよといいながらエランも泣いちゃって。
そんな母子の様子をドアの向こうから見てしまうガンホ。
(自分がいなくなってもガンホがショック受けないように拒んでたウンニムなんだよね)

体調が少し戻ったウンニムを連れて静養に行くガンホ。
(セフンが用意してくれた別荘みたいなところかな?)
末娘のウンジョ以外の家族に見送られて出発するガンホとウンニム。
抗がん剤の治療まではすることがないっていうことで二人で時間を作ってゆっくりと過ごして。

ある朝起きたウンニム。
隣で眠ってるはずのガンホはいなくて、白いドレスが用意してあって。
『オレを愛してるならこのドレスを着てきてくれ。
 いや、愛してると言ったから義務として着ること。いいな?』

ガンホもちょっとパリッとした服に着替えてて、「どこに行くの?」というウンニムの問いに
ドライブしてデートしようと言います。
で、ガンホが連れていったのは教会で・・・ガンホを見つめるウンニムを見つめ返すガンホ。

二人は並んでひざまづき、
「二人の運命をあなたにゆだねます。彼女と・・・いさせてください」
とガンホが祈ったあとでウンニムに花冠をプレゼントして、左手の薬指にまた指輪をはめようと
して、戸惑うウンニム。(これはウンニムが持ってた指輪とはまた違う指輪かしらん?)
「オレたち結婚したからな、神様の前で」
「ガンホさん」
「文句は言わない、教会の中でさわいじゃダメだ」
と言って誓いのキスをした二人。

このあと二人は写真館で結婚写真を撮るんだけど・・・ウンニムはあとから一人で撮りたいといい、
ガンホさんは外で待っててと言いますが、ピンときたガンホ。
「なんだ?もしかして葬式用の写真か?!」
とウンニムに怒って・・・(そりゃ怒るわな)


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