韓国ドラマ パスタ 2話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第2回
交差点の真ん中で話をする二人。
自分を解雇しておいて何を言い出すのかと理解できないユギョン。
「罪滅ぼしのつもり?」
「罪悪感はない」
「シェフ!」
「シェフって呼ぶな。もうお前のシェフじゃない、シェフ以外で呼べ」
と、ユギョンとは付き合うつもりのあるヒョヌク。
ユギョンはあれはミスだったと弁解するんだけど、ミスは悪くないのか?と聞かれるとやっぱり答えに
つまってしまうユギョン。
「オレの厨房に女はいらない。お前は必要ない」
(信号が変わりかけたので)
「どうする?一緒にわたるか、ここでバイバイか決めろ」
で、動かないユギョンに焦れたヒョヌクがユギョンの手をとって歩き出そうとするんだけど、その手を
振り払っちゃったユギョン。
「好きにしろ。嫌がる女は追わない」
とさっさとユギョンをおいていっちゃったヒョヌク。
自分を解雇しておいてその直後に恋愛しようなんて到底理解できないし、三年も働いてる自分が昨日
来たばかりのシェフに解雇されるなんてと納得いかないユギョン。

セヨン(イ・ハニ)はユギョンが憧れる一流の女性料理人。
でもこのセヨンは昔ヒョヌクとつきあってたんだよね。
ヒョヌクが厨房での恋愛を禁止するのはどうやらこのセヨンが原因じゃないかな。
セヨンとサンはつきあってるのかどうかよくわからない微妙な距離を保ってる感じ。

ヒョヌクは女たちを追い出して意気揚々と店に来るんだけど、自分のロッカーを開けてみると中に
ユギョンがいたのでビックリ(笑)
どうやらユギョンはあの後先輩オンニたちと飲んだ後、店に来る勇気がなくなりそうで怖くなって
家に帰らず、あったかくて広いシェフのロッカーにいたんだとか(笑)
「出ろ」というヒョヌクに、せっかく三年も働いてやっと料理人になったんだからここで働きたいと
訴えるユギョン。
そんな訴えは無視!のヒョヌクだったけど、狭い所に同じ姿勢でいすぎたせいかユギョンは足がつって
しまって、しかたなく手当てをするハメになったヒョヌク。
そんなヒョヌクに「パスタが作りたいんです~」とベソっぽい声で懇願するけど「知るか!」って
答える冷たいヒョヌクでした~

な、の、に、なぜか朝礼でユギョンがいることにヒョヌクは別に怒らず。
そのままお昼のランチタイムになるんだけど、副料理長が考えたオススメが気にいらないヒョヌクは
勝手にそれを変えちゃって。
混乱必至になるはずだからいいきみだと思ってる他の料理人たち。
だけどヒョヌクはちゃんと先読みしてて、自分の思う通りに動く後輩たちをイタリアから呼び寄せて
いて、あれだけユギョンが憧れてたパスタラインに後輩三人を配置しちゃって!!
02_イタリアの弟子たち

さすがにイタリアで実績を積んでるだけあってスピードも速くて、ユギョンはジャマになるから
どけ!とヒョヌクに怒鳴られます。
(ヒョヌクがユギョンのことを「おい、金魚!」と呼び始めたのはここから)
それでも何とか食らいつきたかったユギョンだけど・・・あんまりにも言うこときかないので、
つい先日入ったばかりの助手のウンスとユギョンを交替させちゃって!!
ユギョンは助手に戻れといわれてしまいます。

さすがにプライドがあるから店を辞めるかと思ったヒョヌクですが、自分の実力をみてもらっても
いないうちに辞めるのはシャクだから、助手として店に残ったユギョン。
ヒョヌクが連れてきた後輩たちと前からいた料理人たちとは当然ながら折りあいが悪くて、そう遠く
ないうちにモメ事が起こりそうな予感。

落胆してるユギョンにサンがパスタを出前して欲しいと頼んで力になろうとします。
パスタが作れるのが嬉しくて厨房でフライパンを振ってたユギョンに、今すぐそれを止めろ!と怒る
ヒョヌク。
ユギョンはシェフとパスタで対決して、お客が自分のパスタをおいしいと褒めてくれたら復職させて
欲しいと頼み、ヒョヌクはその挑戦を受けてたち、自分が負けたらここを去るといいます。

で、サンのところへ配達するんだけど、ちょうどセヨンが来ちゃって。
思わず視線をあわせてしまうヒョヌクとセヨン。
対決のほうはというと・・・ユギョンのほうは時間経過を甘く見てたらしくて焼きそばみたいだと正直
な感想を述べるサン。
その点でちゃんと計算してパスタの種類を変えて伸びにくい麺を選んだヒョヌクが当然勝って。
ヒョヌクが作ったのと自分の作ったパスタを味見してみて、実力の違いを思い知らされたユギョン。
今度はミスじゃなくて、実力でクビになっちゃったし・・・

ヒョヌクは去り際にユギョンに言うように、だけどその後ろにいるセヨンにも聞こえよがしに、
「自分の厨房に女はいらない!」
と言い捨てて行ってしまい、へたりこんじゃったユギョンでした。
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