台湾ドラマ 秋のコンチェルト 6話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第6回<学内法廷>
クァンシーは有利な証言をしてもらおうとムーチェンの養母に会いに行きます。
真実から目をそらすなというクァンシーにまだ反発している養母ですが・・・ムーチェンが部屋に
たくさんのカギをかけているのを写真に収めているクァンシーを見て、気持ちが揺れてるかな?

で、一緒に家にきたけど外で待ってたムーチェンは養母に手紙を書いてて。
誤解されたことを恨んでない、自分にとって亡くなったママは記憶になくて実感がない。
ママはずっとおばちゃんだったという気持ちを綴っていて・・・ムーチェンが自分のことをそう思って
くれていたんだと号泣する叔母。
で、ツァイがムーチェンを隠し撮りした写真の束を見つけてしまい・・・避けていた現実を目の当たり
にした養母はショックでショックで。

一方、拓也はアイリーから証拠の録画映像をなんとか奪い返そうと画策してて。
ちょうどアイリーが窮地にいるところをヒーローのように救い出してあげて接近することに成功。

ムーチェンは法廷の結果がどうなってもいいとクァンシーに言います。
「そばにいてくれるでしょ?この年になって守られてると初めて感じた。
 それに自分を尊重されるべき人間だと思えた。クァンシー、ありがとう」
と気持ちを伝えるムーチェンに、照れまくるクァンシー。
ムーチェンが家に入ろうとカギを取り出すけど、それを素早く奪うクァンシー。
「謝罪は無駄といったよな?謝礼も口だけじゃ無意味だ。どう報いる?」
「うーん・・・じゃあ明日勝ったら得意料理を作る」
「お前の手料理か、たったそれだけ?」
「私にできるのは料理ぐらいしかないもの。要らないならやめる」(ちょっとスネた?)
「食べるさ!約束だぞ。得意料理を楽しみにしてる」
とすかさず即答のクァンシー(笑)

拓也は見事アイリーから映像の入ったパソコンをゲット!
だけどパスワードを解除しないと中身がみれないんだよね。

クァンシーにその連絡が入り、解除を急ぐよう頼みます。(それが一番の証拠だもん)
誰かを守るっていう気持ちがクァンシーを少し大人にさせてるらしく、それを口にしたムーチェンに
ちょっとはにかんでるクァンシー。
「法廷へ行こう」と差し伸べてくれたクァンシーの手を握るムーチェン。

養母は家を出て行くつもりかな?ひそかに荷物をまとめてて。
なのにツァイってばこのタイミングで、今まで苦労をかけてゴメンとか、これが終わったら正式に結婚
しようとか甘い言葉を囁いてて。
養母はツァイを見送ったあとでクァンシーの連絡先を書いたメモを取り出して・・・

学内法廷が開廷し、クァンシーが呼んだ証人を相手がつぶし、相手が呼んだ証人のスキをクァンシーが
突くという一進一退の攻防で審理は進んでいきます。(裁判のシーンけっこう長いなぁ)
ツァイ側がクァンシーとムーチェンが関係をもってて、ムーチェンが自分を誘惑したことに逆上して
自分を殴ったんだと主張してきて、それに対してクァンシーはムーチェンが自室にカギを三つもかけて
いたことや浴室の窓を覆う板を使っていたことを説明し、ツァイを警戒しながらムーチェンが暮らす
しかなかったことを主張。

自分とムーチェンが聖徳堂で会っていたことを知っていたし、事件当日自分がこれないことを知った
から計画的にムーチェンを襲ったんだと責めます。

だけどツァイはクァンシー相手に売春しようとした娘を止めにいったんだと主張してきて、おまけに
優等生はクァンシーがムーチェンに渡したケータイは売春の報酬としてもらったんだろと言いがかりを
つけてきて、養母もあなたを疑ってるじゃないかと畳みかけてきてピンチのムーチェン!

<7話へつづく>

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