韓国ドラマ パスタ 1話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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これ、録りっぱなしで全然見てなかったドラマなんですが、見始めたら面白くて面白くて(笑)

ドSなシェフと、そのシェフにこき使われながらも好きになっちゃう調理師見習いの女の子の話。
この二人のキャラがワタシのツボすぎて、きゃあきゃあ言いながら見ちゃったよ~

シェフ役のイ・ソンギュンの低い声もステキだし、ユギョン役のコン・ヒョジンがオンザ眉毛で
これまたキュートなんだわ~

シェフのヒョヌクが「おい!金魚!!」と怒鳴れば、見習い料理人のユギョンが「はい、シェフ♪」
なんぞと返事をしてて・・・働けのろまども!と罵声を浴びせられてるのに、彼と一緒に働けるのが
すごく嬉しいらしくてニマニマとかエヘヘとしてる単純なユギョンが好き~♪

「シンオンニ」を集中してみるために他のドラマを見ないように心がけてたんだけどよかったわ~
そうでなかったらリアルタイムで見て、どっちのレビューも書いてしまうことになり、睡眠不足で
ヘロヘロになるとこでした。
それぐらい気に入っちゃったってことで、上半期は「シンオンニ」とこの「パスタ」がオススメ♪

第1回
ユギョン(コン・ヒョジン)はラ・スフェラの一番下っ端の料理人。
料理人といっても厨房の助手(雑用)を三年以上もやっててフライパンはまだ握らせてもらえなくて。
そんなユギョンの下についに助手が出来ることになり大喜びのユギョン。
助手が出来たら当然ユギョンは繰り上がりでフライパン握ってパスタが作れるようになるんだよね。

店の買出しに出かけたユギョンはオマケで近所を二匹もらうんだけど、交差点を渡ってるときに急いで
るアジョッシに突き飛ばされて転んだ上に金魚を入れてた袋が破れちゃって!!
ピチピチと道路の上ではねる金魚をどうしたらいいか困ってて、しかも信号がもうすぐ変わっちゃうと
焦るユギョンのそばで立ち止まったヒョヌク(イ・ソンギュン)。
ユギョンに「手を合わせて」といきなり声をかけます。
「え?」と意味がわからずボンヤリしてるユギョンの手をとって合わせてあげて、そこに落ちてた金魚
をいれて、自分が持ってたペットボトルの水をかけてやり、二人で無事交差点からの脱出に成功。
(いやぁ・・・こんな出会いってステキ・・・初対面でめっちゃいがみあう感じで始まる展開の恋も
 あるけど、こういうシチュエーションの恋の始まりは新鮮でテンションあがる~♪)

金魚を持ったままお礼をいうユギョン。
「ありがとうございます」
「命拾いしたな」
「袋を下さい」(ユギョンの買い物袋をヒョヌクが持ってたので)
「ああ、待てよ。両手がふさがってるから・・・袋は・・・無理だ」
「だったら」
って言いながらユギョンが金魚を入れてる手を離そうとしたのでヒョヌクをその手を握り直して(笑)
(こんな風にさりげなく手を握ってくるからユギョンはヒョヌクをプレイボーイだと思ってて)

袋と金魚を交換するのは無理だと判断したヒョヌク。
「どっちに行くの?」
とユギョンの袋を持ってあげて、さっさと歩きだして。
歩きながら金魚の記憶力が2秒しかもたないことを話して、たまにユギョンの手に水を補給しながら
楽しくおしゃべりして店の裏口に到着。

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「ありがとうございました」
「ちゃんと育てて」
と言い残して立ち去りかけたヒョヌクを呼び止めたユギョン。
「あの!・・・ついでにカギを。リュックのポケットにあるんです」
で、ヒョヌクはユギョンの手がふさがってたことを思い出して戻ってきてリュックの中を探るんだけど
カギが出てこなくて。
「ないけど」
「え?いつも入れてるのに」
「ないよ」
「ヘンね」
「上着かしら?ポケットを探ってください」
「・・・さぐっても大丈夫ですか?」
さすがに女性の身体に触れるのはどうかと思って聞いてるのに、ユギョンは警戒心もなく
「ええ、もちろん」
というので・・・探り出すヒョヌク(笑)
上着のポケットとか腰のあたりを触ってくるヒョヌクに身をよじるユギョン。
「そこは違います」
「わざと触らせてるんじゃ?」
「違いますよ~」(困った顔のユギョン)
「冗談ですよ。あとありそうなのはここだ!」
と上着の内ポケットをさぐってついにカギを発見!
目配せで「開けて」と見つめるユギョンに・・・ちょっと見入ったヒョヌク。
「ドア開けて下さい」
「・・・今夜時間は?」
「・・・・・・」
「なぜ迷う?まずは断るものだ」
とユギョンの気を楽にさせて笑わせるヒョヌク。
「遅くなりますが・・・」
「何時?」
「11時ごろ」
「そんな時間に男女がすることはひとつだ・・・寝ること。僕はありがたいがね」
「・・・何ですって?・・・その時間に仕事が終わるんです」
「僕が気に入ったようだね。誘いを断らず、深夜になるのに断らないで返事をするなんて」
「私はビールでもおごって、このお礼がしたいだけです」
「僕なら金魚を置いて自分でカギを探すね」(つまり自分に対して悪く思ってないだろ?ってことで)
「あのね・・・」
「いいだろう、11時にさっきの交差点で会おう。今日じゃなくて明後日。
 今日と明日は断られたことにする。君のプライドのために。オーケー?」
とこれまた巧い誘い方に・・・悪い気はしないユギョン。

カギを開けたヒョヌクが思い出したようにユギョンに、『ラ・スフェラ』っていうお店はどこにある
のかと聞いてきます。
「何の用です?」
「そこで働くんだ。そこで働くことにした」
「もしかして・・・」
ユギョンは目線をドアのところにやって、ヒョヌクもやっとそのドアの向こうがお店だと知ります。
で、ちょっと驚いたヒョヌクは、
「君・・・もしかして料理人なの?」
「(こくりとうなずくユギョン)」
「ここの?」(思わず語尾が上がるヒョヌク)
驚いてるヒョヌクに、ユギョンてばいきなり「マンネ」と呼んじゃって。
(マンネって末っ子とか一番年下っていう意味だけど、ここでは下っ端の助手ってことね)
この段階でヒョヌクのことを新しく来た自分の助手だと勘違いしちゃったユギョン。
厨房じゃ経歴が優先だからタメ口で話すわねと年上に見えるヒョヌクにさっそく助手としての心構え
を教えるユギョン。
経験はいらない、とにかく耐えて「はいシェフ。イエス、シェフ。サンキューシェフ」これだけ言えば
いいからとヒョヌクにそれを言わせようとするユギョンに、面白がって笑うだけのヒョヌク。

店を出ていくときにヒョヌクはあの金魚はすぐ死ぬと言い出します。
(ちゃんと育ててって優しいこと言ってたのにね~)
「なぜ?」
「この厨房に合わない。あの金魚はメスだ」
と意味深な発言を残して行ってしまって・・・??なユギョン。

ヒョヌクをシェフとして雇う段取りが出来てる社長は今働いてるトティーシェフをあっさりと解雇。
このシェフはどうやら業者からワイロをもらっているようなんだけど・・・口座の振込み先がユギョン
の個人口座らしくて、大金を振り込まれたユギョンは業者の口ぶりからシェフに渡すお金だと思い、
それをシェフに渡します。(でもシェフは自分のじゃないと言ってたんだよね~)

サン(アレックス)は実はラ・スフェラのオーナーなんだけど、その身分を隠してフツーの客として
ユギョンに接してて。
まさか彼がオーナーだとは思わず、なじみの客として横柄に扱うユギョン(笑)
このサンはずっとユギョンを応援しててサボテンの花の写真をユギョンのロッカーに貼ってるんだよね。
(まだそのことには全然気づいてないユギョンですが)
好意を持ってるみたいなんだけどひそかに見守ってる恋ってとこかな?

朝礼のときに、ソル社長(サンの知り合いで雇われ社長)が、遅れてやってきたヒョヌクを新しい
シェフだと紹介したことで消えてしまいたいほど恥ずかしがるユギョン(笑)
(ここでお互いの名前と立場がわかったってことで・・・)

お店が住む所を提供してるの?サンもこのマンションに住んでるよね?
ヒョヌクはユギョンが先輩のオンニたちと共同で住んでる部屋の向かいに引っ越してきてて、
エレベータに飛び乗ったユギョンは朝からいきなりヒョヌクに遭遇!
「・・・初対面の時は失礼しました」
「今日の約束だぞ・・・11時・・・交差点で」
「あ、そうだった!」
でもユギョンは相手がシェフって知っちゃったらさすがにちょっと気マズいよね。

初日はおとなしく料理人たちの様子見をしてたヒョヌクですが、二日目からは性格が豹変(笑)
ちょっとしたミスを許さず、言い訳する料理人たちを怒鳴りちらしてプライドをメッタメタに傷つけ、
いきなり独裁政治じみた雰囲気に怯える一同。
そんななか、ロブスターが固いと文句を言う客にキレたユギョンの先輩オンニの一人がロブスターを
手に持って客のところまで殴り込みをかけてしまい、そのオンニをアッサリ解雇しちゃったヒョヌク。
(保存の方法が悪くて新鮮じゃなくなったのに、客にキレてどうするんだってことらしい)
しかもこの直後に厨房の片隅でいちゃいちゃしてた料理人カップルをクビにしようとしてモメて、
ユギョンはヒョヌクをよけようとして、大量の氷を油の中にぶちまけて大惨事を引き起こしてしまい
即クビになっちゃった。

失敗したことで落ち込むユギョンですが、前にヒョヌクが去り際に言ってたことを思い出します。
(金魚がメスだからすぐ死ぬって言ってたことですね)
ヒョヌクは最初から女を追い出す魂胆でいたことに気づいたユギョンは待ち合わせの交差点に向かい、
「最初から女の料理人は辞めさせる魂胆だったのね!」
とかなり険悪な感じでヒョヌクに怒るユギョンなのに、平然としてるヒョヌク。
「男に会いにきて何て顔だ。恋愛経験ゼロだろ?」(このあつかましいところ好きよ~)
「・・・」
「恋愛しよう、オレと」
なんてことを言い出して!
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