台湾ドラマ 秋のコンチェルト 5話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第5回<君を守る>
叔母はムーチェンが養父からセクハラされていた事実を受け入れることができず、ムーチェンを
家から追い出しちゃって。
その様子をみていたクァンシーはムーチェンの荷物を拾って、泣いてるムーチェンにあんな女のために
泣くなと強い口調で言います。
だけどムーチェンは叔母は自分を愛してくれてると言って・・・父を亡くしたときに寄る辺を失った
二人だけど、養父がいたから叔母は生きてこれた。養父を失えばまた寄る辺を失うからそれが怖くて
認めたくないんだと叔母の気持ちをわかってるムーチェン。

クァンシーはムーチェンのために友人の使っていない家を借り、そこでしばらく暮らすようにと彼女に
言います。
で、今度危ない目にあったら「クァンシー」と呼べと。
「オレがお前を必ず助ける」
というクァンシーに、「ありがとう」と答えるムーチェン。
眠ったムーチェンの腕にツァイがつけた指のアザがくっきり残ってるのを見つけたクァンシー。
必ず自分が守ると心に誓って。

翌日聖徳大学ではムーチェンと養父がただならぬ関係だというデマが飛び交い、ムーチェンは学生たち
からも誹謗中傷を受けて。
リン弁護士は苛立つクァンシーに、ことを収めるには学内法廷を開いてはどうかと提案します。
そうすれば本人も弁明するチャンスがあるだろうと。
どうやら証拠のビデオを盗んだのはアイリーらしくて・・・それを取り戻す拓也と、ムーチェンを
説得して証人として法廷に立つようにと法廷の準備をするクァンシー。
拓也はクァンシーや友人たちが落ちこぼれだからちょっと不安なんだよね(笑)

だけどツァイの弁護人はあの優等生シューで。
クァンシーに恨みがあるから全面的にツァイに協力するつもりなんだよね~

イーチェンは自信家のシューがスキを見せた瞬間に攻撃すれば勝てるとアドバイス。
クァンシーの体調を気にして精密検査を受けるべきだとすすめるけど、そんなことしてる時間はない
と、ムーチェンの学内法廷の準備に忙しいクァンシーでした。
そんだけムーチェンのことを全力で守ろうとしてるクァンシーにちょっと寂しい気持ちのイーチェン。

クァンシーはイーチェンに専門家にいろいろ聞いてみたほうがいいどアドバイスされて・・・
あんなに嫌がってたリン弁護士にも助言を求めて本を借りたりして。
彼女のために変わっていこうとするクァンシーでした。

<6話へつづく>
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