大王四神記 第6回 陰謀の序曲

ここでは、「大王四神記 第6回 陰謀の序曲」 に関する記事を紹介しています。
ぎゃああああ

野球が延長してたんですね! あうあう(泣)
当日は家にいなかったので、家に帰って確認してみてガックリ・・・
15分遅れでスタートしているのでほぼ3分の1が録れていないことになるじゃん!

民放では野球中継があっても時間の枠を延長してまで放送することなんかなかったのに!
なんでNHKはそれをやるんだよ~ 要らんサービスだってば~

というわけで今回のあらすじ紹介は後ろの方がチョン切れております(あ~やる気なくなった)


<6>陰謀の序曲

カクタンからみんながヨン家の牢に入れられていると聞き、助けに行くタムドク。

一方キハは夜中に外出しようとしたことを大神官に咎められます。
よもや太子と忍び会っていたのかといわれて、キハはいずれ一国の王となる方が自分ごときに相手に
なるはずがないと否定します。
でも大神官はキハを敵国の間者ではないかと疑っている様子。

そんなキハ神官に占いをして欲しいとヨン・ガリョの家来チョ・ジュドが大神官のもとにやってきます。
どうしてキハを指名するのかと聞く大神官に
「私ごときが知る由もないのですが、国のために至急必要な占いだと聞いています」
としゃあしゃあと言うチョ・ジュドに考えこむ大神官。

謹慎中のタムドクがヨン家に入っていくのをみたヒョンミョンは隠れていたヒョンゴにタムドクが
入って行ったことを伝えます。

ヒョンゴは自分たちも屋敷に入りこもうと、霧を出して護衛の目をくらまし、太子が何の目的で
ここに来たのかを探ろうとします。(昔パソン親子を助けたあの術ですかな?)
牢にいるスジニの様子も見にいきたいというヒョンゴにヒョンミョンは
「待ちましょうよ~ すぐに兄弟子たちが来ます」
と言って、ヒョンゴの提案にはかなり消極的。
「無理ですよ」とアッサリ言うヒョンミョンに「オレもコムル村の行者だ!」と言い返すヒョンゴ
ですが「村長だけ(その術を)出来ないんですよね?」とヒョンミョンに念を押されてしまい、痛い
ところを突かれたヒョンゴ。

で、ヒョンゴは「気が散るから静かにしてろ!」とヒョンミョンに怒鳴りながらも集中していたら
術が発動し始めて、もう少しでその術が繰り出せるかも・・・ってところでヤッパリ無理(笑)

屋敷に入ったタムドクはヨン・ガリョに会います。
「私の思い違いでなければ太子は謹慎中のはずでは?」というイヤミにニッコリ笑って
「逃げ出してきました。頼みがあるのです」
と言いますが、頼みごとを察してヨン・ガリョは捕らえた黒軍の戦士たちを逆賊罪にするか詐欺罪に
しようか迷っているとタムドクにあてつけで言います。

「叔父上はこの機会に私をこらしめたいだけでしょう?何をお望みですか?
 この私が太子の座を退くことですか?」とヨン・ガリョに聞くタムドク。

サラリと太子の座を退くというタムドクにヨン・ガリョはそんなこと簡単にできるほど軽いものでは
ないと言います。
ただタムドクはこの座がずっと重荷で、ホゲのものであるならいつか退こうと思っていたと。
チュシンの星が輝いたホゲなら私も高句麗の民としてチュシンの王を待ち望んでいるとヨン・ガリョ
に言います。そしてタムドクは
「もう少しだけ待って頂きたい。時がくればこの座を叔父上の息子に譲ります」と約束します。
(この会話を盗み聞きしているファチョンの大長老)

そしてヨン家にチョ・ジュドに連れられてキハがやってきます。
その様子を見ながら一度退却するヒョンゴとヒョンミョンをサリャンがファチョンの兵士に命じて
跡をつけさせます。

屋敷に入るキハと屋敷を出ていくタムドクがすれ違います。

タムドクがさほど太子の座にこだわっていないことで態度が軟化したヨン・ガリョはそれでも、
今日すぐに黒軍を解放するのは無理ですと言いますが
「それならなるべく急いで下さい。
 (捕らえられた者の中には)一人だけせっかちな奴がいて、何をするのかわからないから(笑)」
と頼んで帰っていくタムドク。

ファチョンの大長老は先ほどの話から太子は噂どおりの心身ともにひ弱な人物だとキハに話します。
タムドクが自分からその座を退くことはこちらにとって不利になるとキハに説明します。
・今の王が死ぬまで待てない
・そう簡単にホゲに王になられたら、自分達が入り込むスキがなくなってしまう。

ヨン家の親子にとってなくてはならない存在になりたい大長老は、キハにホゲの心を掴むようにと
お願いをします。
そしてその間に自分は今の平和な高句麗にちょっとした騒ぎを起こしますと言う大長老。

ヨン家の牢ではスジニと黒軍の戦士たちがゲーム(賭博)をして盛り上がってるし(笑)

霊廟に戻ったタムドクを待っていた王が出迎えます。自分が出した命令にタムドクが傷ついていない
かと心配になってきたけれど、顔を見たら安心したと言ってそのまま王が帰ろうとします。
タムドクはそんな王にヨン家に行ってきたことを明かします。

ホゲは父に呼ばれて行った部屋にキハが一人でいるのでちょっと戸惑います。

霊廟ではタムドクが太子の座を退いてクンネ城を去ると言ったので王は声を荒げます。
「天が定めた王がいるのに、それを妨げることはできない」というタムドクに王は
「じゃあお前は退いた後何をするのだ?」と聞きます。タムドクは
「王座を狙う人々がいるこの城にいて父上は幸せですか?私は一日でも愛する人と暮らしたい」
と真剣に言うタムドクに王は
「神殿にいるキハという女か?お前は知らんのだ。自分の正体を知らんのだ。
 どれだけの人がお前を待ちわびてきたのかお前は知らん。」と訴えます。

キハは部屋の明かりをな~んにも使わないでつけているところをホゲが見ていることを承知でやって
るんですが、心の中では子どもの頃のタムドクとの思い出に浸っています。

別室では大長老がヨン・ガリョに朱雀の心臓を見せていて、そのとき一段と輝きを増します。
(キハが心の中でタムドクを想っていたから?)

で、タムドクもキハを想い・・・

同じ頃スジニは自分が火の鳥になっている夢を見て、飛び起きて暴れます。
夢だとわかって呆然とし、夢だとわかっていても言い知れない不安をおぼえたみたい。
(これってキハの気持ちに共鳴したってこと?朱雀の神器に反応したのかな?
 それともタムドクとキハが心を通わせていることに対する無意識の嫉妬?)

ヒョンミョンに聞かれてヒョンゴは玄武の杖が輝いたらその方にお仕えせねばならんという説明を
しています。(これって何かの前置き?)
スジニを牢から出してやりたいヒョンゴですが妙案は浮かばず・・・

ホゲはキハに「私を憶えておられますか?それがずっと気になっていたんです」とキハに尋ねます。
「よくお見かけしました。神殿の祭典や先日のキョック大会でも」
と答えられて嬉しさを隠せないホゲ。

キハから次の祭祀までヨン家に滞在して吉凶を占うのでよろしくお願いしますと言われて嬉しさの
あまりぼや~んとしてしまうホゲ(笑)

貴族会議ではタムドクの所業について審議中。
黒軍のチョルロ部族は貴族会議に入れてもらえず怒った部族長のフッケ(太ったヒゲおじさん)が
武器を持つとすかさず矢で狙ってくる兵達。
で、武器を捨てて門を開けてくれるまでは一歩もここを動かんというフッケ。

会議ではタムドクに代わってホゲを擁立しようという動きがあり、チョルロ族以外の族長はホゲを
支持します。

そのとき大神官がやってきて17年前のことを語ります。
先代の大神官が天のお告げを授かったときにその傍にいたと。

チュシンの王が誕生するのを見守りに行った神殿の使者たちがヤン王のもとに行き、タムドクの
誕生を確認したと断言する大神官。

デタラメだと騒ぐチョ・ジュドに大神官は天の声を伝える天地神殿が偽りを言うことはない。
それをデタラメだというのは神を冒涜することだと叱責する大神官。

今まで黙っていたのは無力な父が彼を守る手段は隠すしかなかったと皆に説明するヤン王。
そして王の座をチュシンの星タムドクに譲ることを宣言します。

コムル村の間者カムドン(この人初めて見ました)から、タムドクが実はチュシンの星だったと
大神官が断言したという情報を持ってきたので、ビックリするヒョンゴ。

大神官が嘘を言うことはないと知っているヒョンゴはしばし呆然。
今までホゲを自分が仕えるべき人物だと見守ってきたのだからそりゃ驚きますよね。

で、ヒョンゴは一旦コムル村に戻って古文書を調べてみようと思います。もしかしてまだ自分が
知らない情報があるのかもしれないと。
カムドンにスジニはどうします?と聞かれてうーんうーんと迷ってから、それでも一旦村に戻ること
にします。
「どうりでタムドク太子が気になったわけだ」といいながら(笑)

ヨン・ガリョは朱雀の心臓が輝いたのを見たのでホゲがチュシンの星であると思っているので、王と
大神官が天の御心に背こうとしているとホゲに言います。
「お前はどうしたい?」といつになく興奮している父に聞かれて戸惑うホゲ。
「どういう意味ですか?謀反を起こせと?」と聞くホゲに、
お前はそれで口惜しくないのかとホゲを煽る父。

大神官は皆に公表する時期が早かったのではないかと胸騒ぎを覚えます。
先代の大神官も「王がそれを自覚するまでは誰にも知らせず、お守りせねばならぬ」というお告げを
頂いていたとヤン王に言います。

太子の座を差し出すと言ったのでこうするしかなかったと大神官に説明するヤン王。
ヨン家がこのまま黙っているとも思えない。タムドクの身が心配だという大神官にヤン王は
「揺さぶり起こしても起きない(チュシンの)王なら、私の守り方が間違っていたのだろう」
息子を守ってきたのではなく、チュシンの王を守ってきたと言うヤン王にとって、今のタムドクは
あまりにも歯がゆく見えたのかな?

霊廟には高句麗の始祖であるチュモ王が使っていた神剣も奉ってあり、カクダンと話をします。
陛下もたまにここに来るというカクダン。

チュモ王の墓の前で、自分はもう太子の座を降りるので無用な争いは起きないと報告します。
ホゲなら立派な王になると・・・
(チュモ王の神剣が輝いてましたね、タムドクは気づいていなかったようですが・・・)

やっと門が開き、フッケはヤン王にお目通りがかないます。
フッケは興奮してヨン・ガリョの悪口を言いますが、ヤン王は苦笑しながらそれを聞きます。

で、フッケに「そういえば族長には娘がいたな。」

ってとこで録画が切れてました(泣)

ネットから拾ってきた情報ではこのあとの展開はこうなっていたそうです。

・ヤン王がフッケにタムドクの味方になって欲しいと頼みますが、
 フッケは(あなたは王なんだから)私に命令してくださいなんて感動させるシーンがあって

・ホゲとヨン・ガリョがファチョン会に出向くとファチョンの部族は彼らをチュシンの王として
 ヨイショしてくれるシーンがあって

・高句麗のいろんな部族の息子がさらわれる事件があって、それがヤン王の仕業ではないかという
 憶測が飛び交っていたり

・気の進まないキハに何か術をかけて思うままに操ろうとする大長老

・フッケ以外の部族長を呼び出した大長老はホゲとキハとヨン・ガリョを皆の前に呼んできて
 キハに朱雀の心臓を使わせます。
 初めて観る不思議な力に驚嘆する部族長たち。
 で、とどめにその力を見せたキハがホゲに神器の持ち主として王に挨拶するというシーン。

<つづく>
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霊廟では自分がチュシンの星だと大神官が断言したなんて思いもしないタムドクがのんきに
していますが、世間は何やら騒がしくなってきました。

後半でかなり重要なシーンがあったのに、全然観れなくてものすごい悲しいです。

今度は余裕をもって録画しないと!ってかそろそろHDレコーダを購入したいなぁ・・・
野球が延長しても対応してくれるスグレモノだとか。
ほ、欲しい・・・ 

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