台湾ドラマ 秋のコンチェルト 4話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第4回<養父の魔の手>
近所のおばちゃんでさえツァイがムーチェンを見る目つきが普通じゃないといいだし、さすがに養母も
注意を払うかな?

クァンシーにこっぴどくフラれたアイリーはムーチェンを聖徳堂に騙して呼び出し、彼女をエサにして
復讐のためにクァンシーをおびき出します。
ムーチェンを人質にとってG大のリンクに呼んだアイリーはどうやらそこにいる男たちと順番にキス
させようとしてて・・・

ムーチェンを助けようとリンクにやってきたクァンシーに、アイリーは防具なしでゴールキーパーを
するように言います。
つまりムーチェンをゴール内に置いて、彼女を傷つけたくなかったら身ひとつで守れってことで。
次々と固いパックを身に受けながらもムーチェンをかばいつづけるクァンシー。
いつしかムーチェンがクァンシーをぎゅっと抱きしめていて・・・
そこに拓也が現れてG大部員たちを足止めし、警察に通報したら逃げろと二人にいいます。

手をつないで一緒に逃げ、バスに乗り込んだ二人。
我に返って慌てて手を放したムーチェンですが・・・なんとクァンシーはバスには初めて乗ったらしく、
ビックリなムーチェン。
子供の頃バスに乗ってみたかったというクァンシーに、ムーチェンはバスが嫌いだったと言います。
養母に置き去りにされたことが忘れられない心の傷になってて、クァンシーはその頃に乗りたかったと
言ってくれて・・・
「オレは置き去りにしない、そばにいる」
と。

強引な性格ねとちょっと呆れてるムーチェンに、
「オレはそういう性格だ。決してあきらめない。ホッケーの試合や賭けの勝敗や・・・君のことも」
とクァンシー。
しかも昨日グランドで倒れたときにはムーチェンが来てくれたのかと思ったと。

イーチェンってばお金持ちの娘らしからぬめっちゃいい子で。
将来は小児科医になりたいっていうのもあって慈善イベントにも積極的にやってて。
そのために基金も設立したほどなんだってさ。
そのイーチェンがクァンシーを気に入ってるみたいでイーチェン父もクァンシー母もいいんじゃないか
って顔してて。

クァンシーはムーチェンと約束してるからイベントを抜け出したくて、イーチェンはこっちの約束が
後だったからと素直に応じてくれて、仮病を使って抜け出そうとします。
だけどその直後にクァンシーが倒れちゃって・・・これは演技だと思ってるイーチェンですが・・・
ちょっとおかしいよね?
一緒にいた優等生のシューが医者を呼ぼうといいます。

ツァイはクァンシーの家に行って、今日は御曹司が遅くなると聞きつけて舌なめずり。
ムーチェンはそんなことを知らずにクァンシーを待ちながらピアノを弾いてて。
気がついたクァンシーは急いでムーチェンのもとへ向かいます。
薬を飲んでるぐらいだから・・・自分の身体に異常があるってことを自覚してるんだよね?
(クァンシーって自分の病気を知ってるんだっけ??)

ムーチェンに襲いかかったツァイですが、そこに叔母がやってきて難を逃れたムーチェン。
だけどツァイはムーチェンに誘惑されたんだと言い訳し・・・叔母はその都合のいい言い訳を信じたく
なったみたいで、被害者のムーチェンを責めちゃって。
そこにやっと到着したクァンシーが一目で状況を把握してツァイに殴りかかります。

警備員が駆けつけてクァンシーをとめますが、なぜか聖徳堂の防犯ビデオが紛失していてツァイの
暴行未遂を裏付ける証拠がなくて・・・そうなるとクァンシーに殴られたことを主張してまくしたてて
くるツァイ。
警察に通報しても証拠がないし、表ざたにしてもムーチェンが傷つくだけだし、暴力ではなんにも解決
できないんだとリン弁護士がクァンシーを諭して・・・

<5話へつづく>

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