台湾ドラマ 秋のコンチェルト 1話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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「敗犬女王」の後続ドラマなんですが、この枠ってけっこういい作品放送してくれますよね~
ヴァネス・ウーがSっぽいオトコを演じてて、それがすごくいいです(笑)
でも何で「秋のコンチェルト」ってタイトルなんだ?
確か台湾の放送では「次の駅、幸福」っていう意味っぽいタイトルだったんだけど・・・

第1回
母とは死別し、父は幼い頃に(しかも自分の誕生日に)目の前で交通事故で亡くなったムーチェン。
父はお金持ちだったけど死ぬ前には資金繰りが悪化してて、身一つで叔母と一緒に家を出て。
叔母さんは父の妹だったのかな?それとも母の姉妹?
よくわからないけど叔母はこれから生きていくのに幼い姪がじゃまになって置き去りにしようとした
んだけどムーチェンがついてきて・・・仕方なく二人で生きていくって感じ。
そんな叔母に一人のオトコが近づいてきて・・・ムーチェンは警戒するけど、一人で生きて行けない
叔母はこのオトコに頼ってしまいます。

それから何年も過ぎて・・・
バイト?で魚を届けようとしたムーチェンがバスに乗ってたら、レン・クァンシー(ヴァネス・ウー)
の車がいきなり前をふさぎます。

どうやら女とモメて、自分の車から降ろして女をバスで帰らせようとしたクァンシーなんですが、
その場で痴話げんかみたいになっていっこうに車を動かしてくれず、早く魚を届けたいムーチェンが
お願いだから車を動かしてと頼み、それなら君が自分の車を動かせばいいと言い出して。
ムーチェンがクァンシーの言う通りに車を運転したら・・・バックしてバスに車をぶつけちゃって!!
(ギアをバックに入れさせて、急発進させられちゃったんだね~)

警察でグァンシーと示談するハメになっちゃったムーチェンですが、悪びれもせず車の弁償を請求して
きて全然話がまとまらなくて。
そうしているうちにクァンシーの弁護士リンが登場。(この人ってなんかいい人っぽい)
お金持ちのおぼっちゃんなグァンシーはいっつもこんなトラブルを引き起こしてるらしく、リン弁護士
も慣れた感じ。クァンシーは母親とはあんまりうまくいってないみたい。
あとでバスに乗ってたおばちゃんたちがムーチェンは悪くないと証言してくれて、車の弁償はしなくて
もよくなったし、逆にクァンシーに社会奉仕として交通整理をさせたムーチェン(笑)

お互いに出会いは最悪なカタチで記憶に残ったわけで・・・

ムーチェンの叔母はあのオトコ(ツァイ)と結婚してムーチェンを育ててくれたわけなんだけど、
この養父ツァイが問題。
ムーチェンを女としてみてるみたいで・・・養母である叔母が傷つくから養父にそんな目で見られてる
ことを言えなくて、ツァイの視線に怯えるしかないムーチェン。

叔母夫婦は今度クァンシーが通ってる聖徳大学の食堂で働くことになり、理事長であるクァンシー母に
ムーチェンが挨拶として食事を持っていきます。
そこでムーチェンはクァンシーが理事長の息子で、母親と折り合いが悪いってことを知ったのかな?
クァンシーは亡くなった父を悪く言う母親にものすごい反発してるみたい。

ムーチェンは聖徳大学に通ってるわけじゃないんだよね。
勉強したくてもできないから?この大学の知り合いのトゥオイエに英文法の本を借りたみたい。
(トゥオイエっていう名前がややこしいので拓也でレビューします)
拓也は華道部で花を愛してるんだけど、ムーチェンのことも好きみたいで・・・他の部員たちにも
わかるほどあからさまなのにムーチェンはちっとも気づかず(笑)
本を返そうとしたムーチェンですがカバンの中になくて・・・実はクァンシーがその本を昼間の騒ぎの
ときに拾ってて。

クァンシーは昼間の女アイリーを何日でオトせるかって友人たちと賭けをしてたみたい。
あっさりとオチたので今度は他の女で賭けようってことになって・・・
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