二人の妻 109~112話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第109回
病院に運ばれたヨンミンは角膜損傷で緊急手術することに。
心配して付き添うジスクの手を握ってあげるヨンミンと・・・それを見てるチョルス。

ナムジュンはまた変な儲け話に首突っ込んで・・・また家族に迷惑かけそうだねぇ。

ジホはヨンヒが講義で話す原稿の内容をチェックして・・・離婚して外交員になる過程の話だし、
自分とのことが不可欠なはずなのにその話がどこにもないとヨンヒに言います。
ヨンヒはジホとの恋を背負う力がまだ自分にはないのだといい、そんなヨンヒを遠く感じるというジホ。

ヨンヒとジホをくっつけようとしていたミミですが、ジホがヘランの異動を取り消すように動いたと
聞いて驚き、そのことをヨンヒにも言います。(それで二人がケンカしたと思ってたから)
ヨンヒはその話を聞いていなかったとので少なからず驚きはするものの、これでよかったのだといい、
自分はハンビョルを最優先にしたいから別れたのだとミミにも言って・・・

意識が戻ったヨンミンは自分のせいだからもし目が見えなくなっても君のせいじゃないとかばいます。
そうなると・・・殴ったチョルスが一番辛いよね~(どこまでもツイてない男チョルス)
なのにジスクが家に帰るとなぜか自分も病院にいたのに、いなかったようにふるまうチョルス。
で、自分は一発殴っただけなのに転び方が悪かったんだと言い出してジスクの怒りを買い、ケンカに
なっちゃって・・・ついに別れることまで切り出してしまうチョルス。(サイテー)

ジスクにしばらく実家に帰ってて!といわれてショックなチョルスはハンビョルを連れて二人だけで
旅行に行くんだけど、当然ヨンヒの許可は得てなくて・・・子供を自分の都合で振りまわす身勝手さは
ホントに見てて腹がたつ~

ヨンヒは講義で堂々と大勢を前に話をします。
夫の浮気で離婚し、今ではバツイチだと堂々と言えるようになったと。
で、質問タイムで社員からソン課長(ジホ)とのことを聞かれちゃって、ヨンヒは別れたと答えます。
だけど当のジホがその質問に答えると言い出して前にでてきてヨンヒのとなりに立ち、自分たちの恋は
現在進行形だとヨンヒの言葉を否定して・・・
離婚に関しては後悔していないとキッパリ言うヨンヒに盛大な拍手が送られます。
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第110回
チョルスとヨンヒの間にはハンビョルがいて、ヨンヒは今ハンビョルのために生きようとしているなら
もしかしたらチョルスとの復縁もあるわけで・・・イヤな考えを酒で打ち消そうとしてるジホなのに、
追い討ちをかけるようにそれを口にして、あの夫婦が復縁したらヨンミン先輩もうまくいくといらん
ことをいうヘラン。

ジスクはつい勢いで言っただけなのにチョルスがホントに家を出ちゃったことに戸惑います。
で、チョルスがハンビョルと旅行に行ったと聞いて、こんな状況で旅行なんてと余計に腹が立つみたい。

チョルスはジスクとのことにちょっと疲れちゃってこんなことしてるんだろうけど、アッパが優しく
したり、つれなくしたりするのはハンビョルには罪だし、帰る場所がまだ残ってるかもって思ってる
図々しいところが嫌い!
ヨンヒやハンビョルと幸せな時間を過ごすはずだったのをぶち壊しにして離婚を強要したのは自分
だってことをキレイに忘れてやり直せるものなら・・・って思う傲慢さがイライラする~
しかもジスクと会わなかったら自分はヨンヒたちと幸せだったとグァンテにグチるという最低の行為
までしちゃってさ~まったく、こいつは!!!

ジホとヘランはヨンミンの見舞いに行き、ジスクと話をするジホ。
ジスクがチョルスとの愛に疲れていることを知ります。(ジホにとってはいい話じゃないよね)

チョルスはベロベロに酔ってヨンヒの家に行き、「君とやり直したいんだ」と血迷ったことを言い
出して・・・ヨンヒは「今さら何言ってるの?」と相手にしないんだけど・・・チョルスは本気で!
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第111回
チョルスは何をとち狂ったのか、夫としてダメならハンビョルの父として一緒に暮らそうなんてヨンヒ
に言っちゃって!!
それ以上のことは望まない、ハンビョルには僕が必要なんだというチョルスに「はぁぁああ?」と
今さらナに言ってるのよなヨンヒ(ごもっとも、当然ですわ!!)
もう一度チャンスをくれとムシのいいことを言うチョルスには呆れちゃったよ~

酔ったチョルスはそのままヨンヒの家で泊まっちゃって、朝ヨンヒを迎えにきたジホはチョルスを見て
めっちゃショック!
ヨンヒはジホに自分を諦めさせるためにチョルスの肩をもつ始末で(チョルスめ、調子に乗るなよ!)
ま、あとでチョルスもヨンヒに一人で生きて行くからあんたはいらないって言われるんだけどね。

ジスクはチョルスがヨンヒの家に泊まったとしって当然ながらデリカシーのないチョルスを責めて。
病院にも行かないし、謝罪もしないチョルスにさすがにジスクもヒステリックになってケンカしてて、
もうここはボロボロだなぁ。

ジホはヨンヒを呼び出して、なんで朝からチョルスが家にいたのかと聞くんだけど・・・
ヨンヒはジホがアメリカに行く前に関係を清算したいと思ってるんだよね。
離れてもお互いが傷つくばかりだから、いっそのこと突き放して自分から離れてもらおうと思い、
ハンビョルのためにチョルスとの復縁も考えてるなんて言いだして・・・当然ジホは信じない!と
突っぱねるけど、これが自分の本心だと言い張るヨンヒ。

チョルスオンマはグァンテとドヒの話を立ち聞きして息子がヨンミンにケガを負わせたと知って一人で
お見舞いに行きますが・・・結局は息子のしでかしたことを謝りつつも、ヨンミンに身を引けと言いに
きたわけで(笑)
妻子を捨ててジスクと一緒になったのに、ジスクとこじれたら息子は居場所がないって言われてもね。
二人の話を聞いたジスクは当然ヨンミンの肩をもちます。
そのことで責めるチョルスオンマに、チョルスさんだってヨンヒさんの家に泊まったんですよ!と
夫の軽率な行動を責めて、さすがにこれにはチョルスオンマもグッと言葉に詰まってました(笑)

ジホはヨンヒと話したあとでベロベロに酔ったらしく、ヘランはそんなジホを家に訪ねていって。
「もう別れるなんて言うな、ヨンヒさん」とヘランをヨンヒと間違えて抱きついちゃったジホ!!

ジスクはチョルスオンマのせいでカリカリしながら家に帰り、家に帰ったチョルスはまたもやジスクと
ケンカになっちゃて・・・そこへソ先輩の奥さんからソ先輩がなくなったと聞いて・・・
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第112回
ソ先輩の奥さんってばよくできた人でさぁ。
自分の責任を棚に上げてチョルスが出版差し止めなんてしなけりゃ今ごろ社長は生きてたという編集長。
だけどソ先輩の奥さんは、責めるなら無理な事業をはじめて無責任に死んだ主人をせめてと殊勝なこと
を言ってくれて・・・ま、そうだよね。死んで責任を回避したつもりだろうけど残った家族に傷を残す
ことになるんだから。

ヘランがジホを介抱してベッドまで連れていくけどジホはヨンヒだと勘違いしたままヘランの手を
つかんじゃって・・・朝起きたジホはヘランと寝ちゃったことを激しく後悔しまくってて(笑)
この世の終わりみたいな顔してるジホに、気にしないでとヘラン。
そう言いつつも、これは神様が自分にくれたチャンスだと思っててがっつりジホに食いつくつもりで。

チョルスは先輩の葬儀に出席するけど、後輩から私生活を売って損しなかったはずなのに先輩を責めて
死なせたといわれちゃって・・・ジスクは言いすぎだと怒るのに、チョルスは自分を責めちゃって。
(まあ・・・チョルスに責任がないわけじゃないんだよね)
ヨンミンはジスクを助けるために小説のことや出版社とのことを解決してて、だけど自分が介入して
いることは伏せてるんだよね。ジスクが負い目を感じないように。
(ここへきてヨンミン株が急上昇)

ジホは会社に出勤したけどとてもヨンヒの顔が見れなくて・・・
ヘランと一緒に出張に行くことになるんだけど、ヘランが席を外してるときに彼女が昔自分と別れて
再会するまでの気持ちを綴っている日記を読んじゃって、何となくヘランに冷たくもできなくて。

ナムジュンは生まれてくる子供と妻のために友人に薦められた事業に手をだすんだけど・・・
どうもやっぱり騙された感じがするよね。

チョルスはまた酔ってグァンテ相手に二年前に戻ってやり直したいとぬけぬけと言い出して。
過去を取り戻すことはできないんだからグチはやめろと注意されちゃってて(笑)

ヨンヒは会社でジホとヘランの会話を偶然耳にします。
二人が一夜を共にしたことを知ってさすがにショックを隠せないヨンヒは・・・
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