余韻は続くよいつまでも・・・シンデレラオンニで妄想中♪

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先々週に終わっちゃったシンオンニですが、今でも余韻に浸ってるワタシ・・・

他の新しいドラマも見ないとHDに溜まっていく一方なんだけど、シンオンニでテンション上がってる
から、こんなタイミングで他の恋愛モノのドラマ見たりなんかしたりしたら、かな~り厳しい目で
見ちゃうが必至なのでテンションが正常に戻るまで我慢(笑)

さて・・・シンオンニは「語られないエピソード」がけっこう満載で(笑)
だからワタシの妄想モードもふくらんでいく一方になっちゃうんですよね~

ドラマってけっこうキーアイテムを重要視するんだけど、シンオンニはそういうアイテムを一切無視
したかたちで展開しちゃって、そのまま終わっちゃったから「あれはどうなったの?」と疑問。

ワタシが思いつくだけでも・・・

『手紙』、『ウンジョの告白』『万年筆』、『キフンの呼び方』、あと他にどうでもいいんだけど、
『ヘアスティック』や『ブローチ』など。

キフンがウンジョに宛てた8年前のあの手紙。
「ヒョソンから手紙を受け取ってなかったのか?」とキフンに聞かれたウンジョ。
手紙は受け取ってなかったのに、キフンに気持ちを許したりしないと思って強がっちゃったのと、
ヒョソンをかばうつもりもあって、手紙は読んだけど捨てたか燃やすかしたのも忘れたわとつれない
ことを言ってしまい・・・キフンを落胆させてしまいます。
あとでヒョソンがその手紙をそれとなくウンジョに返してくれて、その手紙でキフンが8年前から
ずっと自分を愛してくれていると知ったウンジョだったわけで。

ウンジョが手紙を受け取ってなかったことをキフンは知らされたのかどうかっていうことが、
ドラマではハッキリしないままでしたよね?
だけど、最終回でウンジョが家を出たときにキフンに宛てて書いた手紙がスペイン語で書かれたもの
だったことから、キフンはウンジョが自分の手紙を読んだからこそスペイン語でウンジョも手紙を
書いたんだろうなってことは推測できるはず。

【妄想その1】
ウンジョが家に戻ってしばらくしてから。
未来のことを話し合う二人は新婚旅行の行き先について話をしてて。
「どこに行こう?どこに行きたい?お前が行きたいならどこへでも連れていってやる」
と気前のよく言うキフン。
「月や星でも?それともウシュアイアとか?」
笑っていたずらっぽく言うウンジョに、
「・・・手紙・・・いつ読んだんだ?」
とキフン。
ウンジョがあの手紙を8年前に読んでいたなら、必ず駅にきてくれていたはずだと今では確信できる、
おそらくウンジョはヒョソンから手紙を受け取っていなかったのだろうと思ってそう聞いてみて。
「(あなたが)連れ去られた日に・・・(ヒョソンが)手紙を渡してくれたの。
 手紙を読んで・・・帰ってくるのをずっと待ってたのに帰ってこなくて・・・何かあったんだと
 わかったときにはすごく怖かった。(あなたを)永遠に失ってしまったのかと思って・・・
 『捕まえて欲しい』っていうあなたの願いを、もう叶えてあげられないんじゃないかと・・・」
あの時のことを思い出すだけで震えているウンジョの手を・・・ぎゅっと握るキフン。
「ウンジョ・・・」
「ずいぶん遅れたけど・・・ちゃんと(あなたを)捕まえられたでしょ?うん?」
とキフンを安心させるように少し茶化すウンジョを抱きしめて背中をポンポンとしてあげるキフン。
って感じの妄想です(笑)

【妄想その2】
そういえばキフンは手紙で『愛してる』とウンジョに告白し、最終回でもウンジョに「愛してる」と
伝えたのに、ウンジョってば最後までキフンに「愛してる」とは言わなかったな~(笑)
ま、気持ちを伝えるのがぶきっちょなウンジョらしいといえばらしい感じで。
第三者には「彼が好き」って言えるのに、当の本人を目の前にしちゃうとどうも苦手なウンジョ。
つきあいも長くなれば当然ながらキフンもそれを言って欲しいとおねだりのひとつもしちゃうわけで。
だけど言い馴れなれてないウンジョはどうしても言えずっていう構図が浮かぶわけです。
ということでワタシの妄想では、ウンジョの告白もキフンの呼び方もひっくるめてこんな感じで展開。

ウンジョとキフンは車でドライブデート中。
車を運転しながら・・・
「ウンジョ、お前いつになったらオレのことを名前で呼ぶつもりなんだ?」
「・・・・名前で?」
「名前じゃなかったら・・・オッパとか?チャギ(ダーリン)や~とか?」
っておどけて聞くキフンに、眉間にシワ寄せて、『やめてよね!』って困った顔するウンジョ。
「お?なんだ?お前オレのことを一生名前で呼ばないつもりか?それじゃ困るだろ?
 用があるときになんて呼ぶつもりだ?『ヤッ!』とか『ちょっと』とか?それはないだろ?」
「・・・・・・」
「ん?」
「・・・一度も呼んだことないから・・・」
とボソッというウンジョ。
ウンジョが自分の名前を呼ぶのを照れちゃって出来ないとわかってるキフンは笑って、
「じゃあ、練習しよう」
と言い出します。
「練習?」
「そうだ、いっぺんに言うのは照れてできないんだろ?じゃあちょっとずつ言えばいいんだよ」
「???」
「オレの後に続けて言えよ」
「?????」
「『キ』・・・言ってみろよ」
「キ」
「フ!」
「・・・フ」
「ナ!」
「・・・ナ」
「お!言えたじゃないか~ じゃあ続けて言えよ『キフナ』って」
(それが言えたら苦労しないんじゃない)って顔するウンジョに・・・
「・・・まあ、ゆっくりいこう、ゆっくりな」
と笑って許してくれるキフンでした・・・・が!

ウンジョが無言になったのでキフンも運転に集中し、しばらくシーンとしてた車中で。
「・・・・・・ヨボ(あなた)って言う練習したほうがよくない?もうすぐそう呼ぶんだし」
と唐突なことを言い出したウンジョにビックリのキフン!!
(ヨボって結婚した人が相手(夫や妻)に対して呼ぶ、呼び方です)
目がテンのキフンを見て、気持ちの余裕が出来たウンジョ。
「今度はあたしの後に続けて言ってみて」
「???」
「サ・・・はい、言って」
「サ?」
「ラン」
「・・・ラン」
「ヘ」
「・・・ヘ!」
「サランヘ・・・キフナ(キフナって言う声はちょっと小さくなっちゃたウンジョ)」
「!!!!」
照れ屋なウンジョの出血大サービスにキフンは動遥しまくり~
「危ないからちゃんと前向いて運転して」
と照れを隠して、余裕の笑みをキフンに見せるウンジョ。
呆然としてたキフンは「やられた~!」って感じで満面の笑みを浮かべて喜んじゃって・・・
そんなキフンの喜ぶ顔につられちゃって、思わず笑い声あげて笑うウンジョでした~

【妄想その3】
キフンからもらった万年筆。
その万年筆で日記を書くこともなく、机にしまいっぱなしだったウンジョ(笑)
(多分万年筆を見るとキフンを思い出してどうしようもないし、だけど捨てることはできなくって
 机の引出しの奥のほうに、自分の想いと一緒に閉じ込めちゃったんだろうね)

キフンが隠していたことが全て明らかになった夜、家に帰ってきたウンジョは彼が書いた南アメリカの
地図を破り、万年筆も壊そうとしたんだけど簡単に壊れず、かんしゃく起こして投げつけて、ベッドの
下に転がっちゃって・・・あんな扱いしたらけっこう壊れてるはずっていう妄想設定で。

あのあといろいろあったからウンジョは当然万年筆のことなんて頭になかったはず。
家を出るときだって、彼を思い出すようなものは何一つ持って出たりなんかしなかっただろうし。
(あ、でも、キフンが書いた手紙ぐらいは持って出たはずだよね?さすがにそれは捨てられないはず)

ワタシの妄想では・・・ウンジョが家に戻ってからかなりたったころ。
テソン酒造の大事な契約書類にサインしているウンジョを隣で見てたキフン。
自分が前にウンジョにあげた万年筆でウンジョがサインしてるのを見て思わずニヤリ。
だけど・・・ひょいとウンジョから万年筆を取ってしげしげと見つめたキフンは万年筆のペン先が
新しくなってるのとキャップの先がちょっとだけヘコんでることに気づきます。
「ったく・・・丁寧に扱えよって言ったのに・・・何でキャップの先がヘコんでるんだ?」
とウンジョに聞きますが、バツが悪いウンジョはフイと視線をそらしちゃって。
「もらったときからヘコんでたんじゃない?古いものなんでしょ?」
とシラを切っちゃって・・・やれやれってため息つくキフン。
(ペン先は修理に出して書けるようになったけど、キャップの凹みは直せなかったってことで・・・)
「もう今はあたしのなんだから、返してよねっ!」
とさっさとキフンから取り上げるウンジョでした~

【妄想その4】
チョンウがウンジョにプレゼントした『パン』っていうブローチ。
可愛い弟分の頼みだからウンジョはちゃんと毎日着替えるたびにブローチもつけかえてて。
(目立つ胸元じゃなくて、ジャケットのポケットのところとかにちゃんとしてましたよね?)
当然のことながらキフンもそのブローチに気づくわけで・・・それがチョンウからもらったもので、
ウンジョがちゃんとつけてることにやっぱ妬いちゃうキフン(笑)

「お前はオレのものだ!」って主張するためにもここはひとつ指輪を贈るのがスタンダードですが、
それはやっぱプロポーズするときに渡すものなので・・・いろいろ考えたあげくにプラチナの華奢な
感じのネックレスを贈るキフン。
トップのプラチナのプレートには月と星のモチーフが刻印されてて。
ウンジョにそのネックレスをつけてあげて、
「絶対外すなよ!もし、外したらお前はオレに『愛してる』って一万回言うんだぞ」
と、自分に有利な罰則をつけるキフンでした~

あーでも、でもアンクレットもいいし、ブレスレットもいいかも~ 
そっちのほうがなんか足枷とか手枷みたいな感じがするなぁ・・・(妄想混乱中)

【妄想その5】
ウンジョとキフンが出会ったばかりの頃。
おしゃれに全然興味のないウンジョが長い髪をくるくると後ろで束ねてお箸や鉛筆なんかでまとめて
いたので、キフンがかんざし(ヘアスティック)を買ってあげたんですが・・・
ヒョソンとのケンカ騒ぎで渡すタイミングを逃し、キフン本人もどうやら買ったことを忘れてしまって
それっきりになっちゃったエピソード。

ウンジョの髪が前ぐらいの長さまでとはいかなくても伸びるまではかなりかかるはず。
なので妄想ではウンジョとキフンが結婚した後のことで・・・

ちなみにキフンって機械を借りた製薬会社で働くことになるのかな?
テソン酒造のほうもアドバイザーっていうかたちでウンジョやヒョソンたちの経営を助けるっていう
ほうがなんとなくしっくりくるのかしらん?
(夫婦で別々のところで働いてお金を稼ぐほうが早くお金が貯まるので、そっちのほうがいいかも)

というわけでキフンは製薬会社に出勤し、ウンジョは研究室へ行くってことで結婚したばかりの妻を
助手席に乗せて送っていってあげるキフン。
運転しながらキフンがふと助手席を見ると、ウンジョが長い髪をくるくるとまとめて前みたいにその
辺にあった飾りっ気のない棒で留めていて。

その光景を見たキフンは昔ウンジョに可愛いスティックを買ったのに結局あげないままだったことを
ふと思い出して・・・ウンジョを研究所へ送って行ったあとでステックを買い求めます。

で、会社が終わってウキウキして研究室に妻ウンジョを迎えに行ったら・・・なんとウンジョは
いつの間にやら髪を肩ぐらいまでバッサリ切っちゃってて!!!
「ウンジョ・・・お前・・・髪・・・どうしたんだ?」
と後ろ手にプレゼントのスティックを隠したまま聞くキフン。
「これ?薬品を扱ってるときに髪がほどけてバーナーで焼いちゃって。
 不ぞろいになったから切ったんだけど・・・どうかした?」
夫がかなりビックリしてることに戸惑うウンジョ。
「ウンジョ・・・オレ・・・お前の長い髪はけっこう、いやすごく好きなんだ。
 だから・・・今度髪を切るときは事前に言ってくれ」
「え?・・・あ・・・わかった」
釈然としないままそう約束したウンジョとうなだれるキフン。結局スティックはまた渡せず。
(キフンがこのプレゼントを渡せるのは一年ほど後になってからってことで・・・)

【おまけの妄想】
キフンに見事フラれちゃったヒョソン。
中盤ではトンスが恋のお相手になるのかと思いきや、あっさり別の女性と結婚しちゃって。
(トンスの役割は事件を調べるキーマンってことで・・・それ以外の役割はなかったんだね)

でも!!妄想の世界は自由よ~♪
顔も見たことないトンス妻には悪いけど、トンスとトンス妻は妻の浮気が原因で一年足らずで
結婚生活が破綻したっていう妄想設定(笑)

ヒョソンとウンジョはちょくちょくトンスが友人と共同経営してるお店に飲みに行ってて、トンスが
結婚したあとも離婚したあともヒョソンとはよき友人関係で。
三人で飲んでるとだいたいトンスはヒョソンをイジめるのがパターン。
ウンジョはキフンから、トンスのイジワルには愛がこもってるからと言い含められてるので大抵は
聞き役になってて。
ヒョソンがブゥブゥ文句言って、トンスがそんなヒョソンをやり込めるのを少し笑いながら見守ってる
って感じかな?

だけどウンジョが結婚しちゃったから、ヒョソンは一緒に飲む人がいなくなっちゃって淋しいかぎり。
なのでトンスを相手に愛嬌のあるクダを巻き、そんなヒョソンにいい加減うんざりなトンスなんだけど、
ヒョソンの淋しい気持ちに触れると、ちょっとずつ自分の離婚の傷も癒されていくって感じ?

あー、あたしってば冷たい男が好きなんだよね~ ドSな役柄の人に惹かれるわぁ(笑)


って感じで・・・もうしばらくは妄想の海をバチャバチャと泳いでしまうワタシです。
でも、来週初めには日本での放送も始まるので、もう一回最初からじっくり観て、
妄想の世界から抜け出て、再度シンオンニの世界に飛び込むのもいいかも~♪
(結局シンオンニの世界からしばらくはまだ抜ける気がないワタシ)
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