台湾ドラマ 敗犬女王 34話(最終回) あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第34回(最終回)
トラックのカップルからシュアンが生きてることを知らされたルーカス!
シュアンが弱々しくも自分を呼ぶ声が電話越しに聞こえてきて・・・
「シュアン!今どこにいる?大丈夫なのか?」
「ルーカス・・・伝えたいことが・・・」
「何だい?」
「ルーカス、私は生きてるわ・・・知ってる?爆発した瞬間本当に怖かったわ。
 二度と会えないと思ったわ。帰りたい・・・あなたのそばに帰りたい。結婚なんかしなくていい。
 年の差なんか関係ない。もう周りの目も気にしない。やっとわかったの。
 一番大事なのは一緒にいること。ずっと愛しつづけることよ。仲直りしましょう」
「ああ、そうだね・・・・僕たち仲直りしよう」
シュアンが無事だったことに感謝して、生きていてくれたことに感謝して涙が止まらないルーカス。
「ルーカス、ありがとう。あなたと一緒にいられれば世界一幸せだわ」

ラジオのDJが話をまとめて曲を流し、ルーカスはシュアンを迎えに外へ飛び出します。

『私たちは何度となくケンカしたり、誤解したりして、別れを考えたこともあった。
 でも生死の境をさまよってみてわかったの。争いの原因になってきたのは些細なことだと。
 大切なのはどんなことがあってもそばにいることよ。それだけで幸せなの。
 普段は当然のように思える・・・あなたと一緒にいる時間。それがどんなに大切か。
 一分も一秒もすべてが守るべき小さな幸せ。私は幸運だわ。だって明日があるもの。
 あなたといられる。愛し合える。一緒に困難に立ち向かえる』

で、ルーカスが迎えに出たときちょうどトラックがついてフラフラのシュアンがルーカスのもとへ。
『ルーカス、炎に包まれた瞬間わかったわ。あなたに会えたことが私にとって一番の奇跡なのだと』

シュアンはどうやら軽傷で・・・すぐにでも退院できるそうで。
目が覚めたシュアンはなぜかシュアンに病院のある教室へ行け、そこでルーカスが待ってると言います。
???なシュアンだけど・・・そこに向かうと・・・

ルーカスはシュアンが産まれた病院や卒業した小学校、大学などを辿っていったらしく、撮った映像と
ナレーションでそれを紹介して・・・いろいろ演出してたルーカス。
最後に子供にシュアンを外へと連れ出すように誘い出して・・・噴水のあるところへきたシュアンに
ルーカスが声をかけます。

ルーカスは今日からまたバイトの達人を始めるといい、前と違うのは「心」もあげるんだけど、お客は
たった一人、君専用だよと言います。
「どこにいても電話一本でかけつける君専属のバイトの達人だ」といいながらシュアンを抱きしめよう
としたルーカスですが・・・シュアンから待ったがかかります。

「先に言わせて、ひと言だけ・・・・愛してる。二度といえないかと思ったわ。
 だから・・・先に言いたかった」
そんなシュアンに笑ったルーカス。
「告白する時まで一番になりたがるんだな。まあ別にいいけど。マネしたと思わないで。
 僕も同じ言葉を言う。愛してる。それから・・・ごめん。君の過去の傷を考えてなかった。
 置き去りにされたら不安になるよな。思いやれず悪かった。君はすぐ不安になる。
 もし今もまだ不安なら僕のせいだ。僕を信じて欲しい。二度と不安にはさせない。
 絶対に君から離れたりしないよ」
そういってルーカスは指輪を取り出して・・・
「僕が自分用に買った指輪だ。君がはめてくれ。『僕は君のもの』という証しにしたいんだ。
 本物の結婚は先だけど永遠の愛を誓いたい。この気持ちに応えて欲しい」
シュアンはその指輪を受け取ってルーカスの指にはめて・・・
「いいわ、結婚は二年間お預けよ。結婚するのは留学から戻ってから」
と唐突なことを言い出したシュアン!

自分に自信がなかったけど、今は違うというシュアンは何も怖くないから離れても平気だと言います。
だから留学してと・・・

そんなシュアンにキスするルーカス。

シュアンママや同僚たちはちょっと離れたところからその様子を盗撮してて(笑)

ルーカスはその後アメリカへ旅立ち、シュアンたちは遠距離恋愛になるんだけど・・・
前よりも余裕が出来たシュアンはコラムをまとめた本を出版したりすることになって、ロミオに編集長
の座を譲ってあげるほどの余裕で(笑)
そのコラム「敗犬女王」もすごい人気だとか・・・ルーカスはシュアンに会えなくてやきもち焼いてる
みたいだし、暮らしの中でも駆け足で走り抜けるんじゃなくて歩いていろんなことを発見することを
覚えたシュアン。

離れててもルーカスとは週に15時間以上はスカイプでやり取りしてるんだって~
(通話代って・・・バカにならないよね?)

で、やっと二年後に医者になったルーカスが帰国して・・・シュアンとルーカスの服装からして二人の
結婚式だと思ってたら・・・なんとシュアンママと編集長の結婚式で(笑)

式が終わったあとでルーカスはシュアンに指輪を。
「もうダイヤの指輪も買える。結婚資金も貯めてある。今の僕なら即オーケーだろ?」
と自信満々のルーカス。
「私はもう35歳よ。本当に私と結婚したいの?」
とからかうシュアン。
「45歳だろうと55歳だろうと僕は君じゃなきゃイヤだ。一緒に年をとって君に皺ができるのを見たい。
 白髪染めも手伝ってあげる。君を一生愛しつづける。簡単だよ」
で、シュアンはいきなりルーカスの用意した指輪を奪って、
「この指輪はもらっておくわ。でも結婚は考えさせて。スケジュールに空きがあればするかも。
 今はママたちを見送らなきゃ」
とつれない返事(笑)
「待てよ、二年間でもう12回も断られてる。そろそろ潮時だろ?届けを出すだけでもいい」
「今の生活が楽しいのに、なぜ結婚するの?」
「なぜ結婚するのかって・・・ずっと待ってる僕の立場は?」
っていう展開で・・・どうやらシュアンはルーカスを焦らしてるのかな?

『僕の愛する人は夢を決してあきらめず、あらゆる努力を惜しまずに最後までやりぬく人だ。
 強そうな外見とか弱い心、そして純粋な心をもつ人。僕は彼女の強さも弱さも知ってる。
 そんな彼女を一生守りつづけたい。
 ふと、気づいた。彼女と出会ったあの日、ひたむきに走る彼女の姿に僕は魅了されてたんだ』

『今は一人が怖くない。愛の本当の力を知ったんだもの。心から笑いあえる人がそばにいる。
 だから結婚にはこだわらない。たとえ負け犬と呼ばれても全然気にしないわ。
 大切なのは今の人生が楽しいかどうか。何が幸せかは自分が決めるものよ』

「独身は負け犬じゃない」
とつぶやくルーカスに・・・
『彼にとって私は唯一の大切な女王様よ』

と見つめう二人で・・・ハッピーエンド!!

後半はドタバタはないものの、二人の距離が近くなったり遠くなったりでどうなるのかとハラハラし、
事故のエピソードで哀しいラストになるのかと心配しましたが、ハッピーエンドでよかった~

でもシュアンってば・・・プロポーズを12回も断るなんて焦らしすぎじゃ?(笑)

既に次のドラマ「秋のコンチェルト」が始まってるんですよね~
こっちもすごく楽しみ!
レビューするかどうかは別にして続けてみていこうと思います。

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