二人の妻 101~104話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第101回
チョルスオンマがアッパは夜になったらお前に会いにいくからねとハンビョルにいうけどその言葉には
反応しないハンビョル。
しかもハンビョルが自ら電話したと聞いて複雑なチョルスオンマ。(今さら~って感じだけど)

ナムジュンとミミっていつの間にか商売始めたんだよね。
(二人のシーンは早送りしてるから知らなかった~)

ハンビョルはジホが他のアッパたちの中で一番カッコよかったとご機嫌で、ジホも自分を呼んでくれて
すごく嬉しかったといい、仲の良い二人をみて複雑なヨンヒ。

ヨンミンはオンマが証人に偽証をさせたことに感づいて、こんなことは犯罪だ!と怒るけどへっちゃら
なオンマ。
ジスクには「(あんたのオンマが)どんな人かわかったでしょ?」と厳しいこと言われるヨンミン。

ハンビョルを間に挟んで歩いていたジホとヨンヒですが、ハンビョルが気をきかせてヨンヒとジホの
手をつながせて、自分はヨンヒのもう片方の手を握るという心憎い演出を(笑)
慌てて手を離そうとしたヨンヒの手をぎゅっと握って離さないジホ。

この後家まで送っていき、寝ちゃったハンビョルを部屋まで連れていこうとするジホですが、それを
断って自分がおんぶするからとヨンヒ。
そこへ裁判が終わって帰りを待ってたチョルスがきて、自分が連れていくと言い出して(何?こいつ)
すかさずジホに部屋までお願いと頼むヨンヒ(笑)

裁判が終わったら埋め合わせするからと都合のいいことばっかりいうチョルスに、既にハンビョルは
傷ついてるから息子にかまわないで娘に尽くしなさいよとヨンヒ。(当然です)
ヨンヒはもうあの会社に戻るつもりはないんだけど、ジホは自分と別れても会社には戻らせるとその
部分は譲るつもりはないみたいで。

ヘランのところにアメリカのアッパから電話があってヨンヒを復職させろと嘆願が出てるからそうする
ようにと言われちゃって・・・そんな話聞いてない!とジホのところに乗り込んで怒るヘラン。
退職の理由が自分と別れたからなんていうのはヨンヒにはありえないことだと主張したジホは、他の
件についても書き込みが数人によるデマだったということやCMのおかげで加入者が増えているという
事実を淡々と君のお父さんに話しただけだし、復職させたあとに再調査するようにとも言われてると
聞いたヘランは・・・崖っぷちなのに「じゃあヨンヒさんに戻ってこいと言ってみれば?」と強気な
態度を崩さず。

そのころジホオンマはジスクからヨンヒが本当に前夫から一銭も受け取っていないことを確認してて。

ヘランはヨンヒを呼び出して、会社は復職させることにしたけど出社してこないでと警告を。
出社してこなければそのまま退職届を受理するってことで・・・そこへヨンヒにジホオンマから電話が。
それを知ったヘランは焦ってジホオンマに連絡するけど、そっけなく電話を切られちゃった。
「よくも、自分を欺いたわね~」とかなりご立腹のジホオンマだけに、信頼回復は無理だろうね。

ジホにはハン係長が接触してきて。
彼女から話なんて聞くつもりのなかったジホなのに、本部長のヘランがジホとヨンヒを同時に操って
いたと言い出して、
「取引に応じてあなたは土下座したし、ヨンヒさんは全てを捨てました」
というハン係長の言葉に固まるジホ。
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第102回
ヘランへの腹いせと全てをぶちまけたいっていうハン係長。
ジホはその話を聞いて・・・だからって君の罪が消えるわけじゃないと言いますが、少なくとも道連れ
は出来たからと悪びれないハン係長。
ジホとヨンヒがヘランにどう仕返しするのかみものだわと第三者的な立場のハン係長でした~

ジホオンマはヘランの話を信じて、あなたに不信感を抱いてたことを謝ります。
説明させて欲しいと懇願していたあなたを突っぱねてしまって悪かったと・・・だけどこのこととジホ
とのことは別だから、あなたには賢い判断を求めるわとジホオンマ。
ヨンヒは少なくとも自分に対する誤った誤解を解いてもらったことにはすごく嬉しい気持ちみたい。

ジホはヘランのところに殴り込んでいったのに、ハン係長の話を鵜呑みにして自分を信じないの?と
言われちゃって・・・さっきもヨンヒさんに復職の話をしてた自分がなんでそんなことをするの?と
ヘランのウソに付き合わされるジホ(笑)しかもあの約束は有効だからね!と念を押される始末。

「ここでボロを出しちゃダメ!」とジホともうすぐアメリカに帰るまで持ちこたえようとするヘラン。
だけどハン係長から、「真実はいずれ明かされるし、罪の代償は払うべきよ」と共犯者からの言葉とは
思えないようなセリフを言われちゃって(笑)

ジホはヨンヒに会いにいったけど復職するつもりはない、同僚たちには感謝の気持ちを伝えておいてと
言われちゃった。

ジホオンマに取り繕いにいったヘランですが、ジホオンマは自分を弄んだことは絶対に許せない!と
めっちゃ怒られちゃって取り付く島もない状態だし、前にジホと別れたときも自分を裏切ったし、また
自分を裏切った、これ以上はジホもあなたも不幸になるだけだから息子から離れて!と最後通告を
受けて・・・すがってもやっぱダメで・・・頼みの綱が切れちゃったヘラン。
(ジホオンマの言う通り、自業自得なんだけどね)
ジホを陥れるつもりはないと言いながら、ジホが不利になるような資料を作ってたのもオンマの逆鱗に
触れたんだよね~

ジスクは自分と娘に執着するヨンミンに、自分がどれだけチョルスを愛してて、ソリもチョルスを
愛しているのかを切々と語って、彼の良心に訴えるつもり。

ハン係長はヨンヒを呼び出してヘランとの会話を録音したボイスレコーダを渡します。
ちょっとは良心が痛んだらしいし、これ以上ヘランに振り回されるのはゴメンってことで・・・
ジホがヨンヒとの別れを強要させられて、彼が彼女に土下座までさせたことを教えたハン係長でした。

これにはヨンヒも頭にきたらしく・・・これ以上ヘランの思うようにはさせないと復職を決めて会社に
出てきて、ジホはヨンヒを見てビックリ(笑)
ヘランはハン係長が辞表を出していなくなったことに怒ってるんだけど、そこへヨンヒが復職の挨拶に
きてボイスレコーダを見せて・・・自分とジホに究極の選択をさせたのね?と問い詰めるヨンヒに、
レコーダを振り落としたヘランですが、そこへジホが入ってきて。

ハン係長の話は本当なのか?と問い詰められたヘラン。(もうダメだなこりゃ)
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第103回
ヘランは今度はハン係長とヨンヒが共謀して自分とジホとの仲を裂こうとしてるのよ!とアホなことを
言い出し、君とは最初からつながってなかったし、過去のことも恨めしいとまでジホに言わせるような
展開になっちゃったヘラン。
ヒス起こしてヨンヒにモノを投げつけるのでジホがヨンヒをかばい、彼女に指一本でも触れたら承知
しない!と怒らせちゃった。
「誰かに渡すぐらいなら壊してやる!」と危険な発言が飛び出す自暴自棄になったヘラン。

ジホはヨンヒに自分のせいで苦しめたことを謝り、この試練でお互いがどれだけ大事なのかわかったと
絶対に別れないというジホですが・・・あなたとは別れるとお母さんに言ったからとヨンヒ。
今は仕事に励むから応援してねとジホの手を離して・・・一人で行っちゃったヨンヒでした~

チョルスは裁判のために必至に雲隠れ中の先輩を探し回るし、ジスクは友だちのヨンソンにまた偽証で
あっち側の有利になったりしてソリが取られちゃったらどうしようと泣いてて。
ソリはそんなオンマを見てヨンミンアッパに電話して「オンマがずっと泣いてるの」と話します。
そんなオンマを見てるソリも辛いだろうと考え込んじゃうヨンミン。

ジホオンマはジホの姉か妹が出産するので帰国するみたい。
息子には一年アメリカでいろいろ考えて、それでも二人の考えが変わらないならオンマはもう反対は
しないとかなり前向きに二人のことを考えてくれてて、喜ぶジホ。

ヨンミンは裁判中に、この親権を争う裁判を委任した覚えはないといいだして慌てるオンマ。
(息子にナイショで最初に薦めたから委任状とかとってないんだよね)
で、ヨンミンは親権をジスクに任せると言い、感謝しまくるジスク。(ヨンミンの深い愛だぜえ)
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第104回
怒りまくるオンマに、こうでもしないと諦めないだろ?とヨンミン。
ジスクがオンマの言葉に従って中絶してたらソリはいない、だから彼女に感謝しろとヨンミンはいい、
さっさとオンマをアメリカに帰す算段をしてて(笑)

ヨンヒは今までの功績が認められて大勢の前で講義するっていうチャンスが回ってきます。
突然の展開に当惑のヨンヒだけど・・・いい風が吹いてきたよね~

一方のヘランは今度はハン係長から取引をもちかけられるけど突っぱねちゃって。
ハン係長はドゥアスの会長にチクるつもりかな?(会長って・・・ヘランアッパだっけ?)

ジスクはソリを帰してくれたヨンミンに感謝感激でありがた~い気持ちで。
男としての株もあがったよね~ チョルスは下がる一方だけど。

ジホとオンマは気分よく別れの挨拶をしていたのにヘランが乱入。
息子への愛に執着するヘランに、あなたは息子を不幸にするとバッサリ切られたヘランなのに、
この期におよんでヨンヒを悪者呼ばわりするヘランでした~
みじめなヘランに思わず・・・同情のジホ。

翌日会社に行ってみればヘランを本社勤務にすると人事異動が出てて。
ヘランはジホかヨンヒがやったことだと怒りまくって、自分を追い出して二人がどうなるか見てやる!
って怒鳴ってジホへの執着を捨てられず。
ヨンヒはそんなんことしないってヘランの前では言ってたくせに、もしかして君が?ってヨンヒに
聞いちゃったジホ。
失言をすぐに撤回したけど、ヘランと自分のどっちを心配してるのかわからないとヨンヒに言われた
ジホでした~ (そりゃ、気持ちを疑われるのも無理ないって)

グァンテオンマとグァンテアッパとテスのエピソードはじゃまくさいから無視(笑)
まあお笑い担当のグァンテオンマだけに・・・楽しいよね~

帰国する前にヨンミンオンマと一緒の時間を過ごすソリですが・・・ヨンミンオンマは最後に孫に
入れ知恵をして、ジスクをヨンミンのもとに誘い出させます。
お盆のチュソク(秋夕)の日に、ジスクとソリがヨンミンのところに行って、チョルス一人でやって
きたことを知ってチョルスオンマはご立腹で・・・
(チョルスオンマって図々しかったり、情け深かったりするけど、全部息子が撒いたタネだよってば)
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