韓国ドラマ シンデレラオンニ 19話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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ぬぉぉぉぉお~ 待ってました!のキスシーンに興奮しまくる私でした♪

第19回
どこまで行くの?と車を運転しているキフンに聞くウンジョ。
どこへ行くのか知る必要ないとただただ遠くへ車を走らせてるらしいキフンに、すごく遠くまで来てる
んだけどと言うウンジョに、「ウンジョは口を閉じてろ」とメモに書いたことを言うキフン。
「知ってるか?オレ、すごく腹が減ってるんだ。一度も食事してない」
「一度も?」
キジョンに捕まっててそれどころじゃなかったのにウンジョの顔をみたらなぜかお腹がすいたみたい
だというキフン。(あーこの辺の会話がなんかよくわからなかった)
キフンがこんな場合なのに楽しそうだから「笑ってるの?」と聞くウンジョに「うん」と即答してる
お茶目なキフン(笑)

片田舎で車を止めたキフン。
なーんにもないところに車を止めたのでウンジョが、
「食堂もないわ。ここでどうしようっての?お腹すいてるんでしょ?」
とキフンを心配しすぎてちょっとご立腹気味。
「平気さ」と答えるキフンを残して、ウンジョはそこにあった古びたお店に行きます。
そこで店番してるハルモニに、ここが食堂じゃないのはわかってるけど何か食べさせてくれませんか?
ここは何もなくて、ある人がお腹をすかせてるからお粥を作っていただけませんか?食事のお金は
充分にお支払いしますからとかなり丁寧に頼むウンジョ。
その様子を後ろから見てたキフンは何も食べてない自分を気遣ってくれるウンジョに嬉そうで・・・

車の横でシートを敷いて、そこで食事するキフンを見つめるウンジョ。
(二人でピクニックに来てる雰囲気だわ(笑))
お粥を食べながらキフンが変なことを言い出して。
「お前、オレがいうことを心して聞けよ、な? 今、オレの頭に浮かんだ考えを教えてやるから。
 しばらくの間、何もなかったことにしよう。
 今、オレとお前は2002年5月1日だ。わかるか?今から1時間20分の間は10分が1年だ。うん?」
キフンが言ってることがさっぱり理解できないウンジョ(笑)
「何言ってるのか一つも理解できないんだけど・・・」
「オレは(あの時)汽車に乗らなくて、ずっとテソン酒造で暮らしてるんだ。お前と一緒に。
 今からスタートだ!今から10分間は2002年だ」
(キフンは離れていた8年を今だけなかったことにして、これからの80分を汽車に乗らなかったと
 想定し、その後の二人の関係を想像してみながらその時間を過ごそうと提案してるわけで・・・)

何となく言いたいことはわかったけど具体的にどうするのかキョトンなままのウンジョに・・・
「ウンジョ、お前オレが言ってることを数学の問題みたいに何でわからないんだよ?
 これは予想問題と一緒だから解いてみろ、解けないのか?ダメだな。
 (問題が解けなきゃ)手の平を叩かないとな、手を出せ・・・お?出さないのか?
 先生の言うことがおかしいか?」
としゃべりまくるキフン。
その様子をじーっと見てたウンジョは、
「お粥も食べて・・・ね」
とキフンの話を聞きながらもちゃんとご飯食べてるか気にしてるから、嬉そうになキフン。
(まぁ、可愛い二人だわ)

食べ終わった食器をハルモニに返しに行きながらウンジョに話しかけるキフン、その話がおかしくて
歩きながら笑っちゃうウンジョ。
「お?笑ってるのか?返事しないで笑ってるのか?」

『午後4時半。2005年。
 あたしはこの人が復学して通っている大学に、新入生として入学した。
 この人は毎日あたしの通学カバンを持ってくれる、あたしの大学の先輩ってこと』

キフンがお店においてある自転車を見つけ、それを借りて二人乗りしてガソリンを買いに行って。
後ろでポリタンク持って彼につかまってるウンジョ。
「お前は頭はいいけど勉強しないから問題児?だ。
 担当の教授がどれほどねちねちした人か知ってるのか?」

『午後4時30分。2006年。
 この人は卒業した後、就職を延ばして大学院に進学した。
 自身が卒業していなくなった学校で、あたしが安心して恋愛して通うのか監視するためだ』
(ウンジョが自分がいなくてもちゃんとできるか心配しすぎたキフン。
 大学院に進んでウンジョが卒業するまでは自分も就職しないでそばにいるって設定かな?)

「単位はいくつだ?単位だよ、何?3.8?
 オレは4.0以下は単位だと思わないぞ、こいつ」
段々キフンのペースにはまり、ウンジョも彼はずっと自分のそばにいたっていう設定に酔いしれて。
幸福な気持ちになって、キフンの背中に頭を預けるウンジョとその気配に笑みを浮かべるキフン。

ガソリンスタンドで。
「お前が留学するっていう話もあったけど・・・オレがお前を行かせてやるとでも?
 それでなくてもナンパされないか気が気じゃなくて一人では隣町へも行かせないのに。
 なに?アメリカへ留学する?じゃあオレが(大学院を)卒業するまでオレから英語を習わないとな。
 オレに続いて言ってみろ、アイアムアボーイ!」

これにはウンジョが大笑いして・・・なんと声を出して笑ったウンジョ!

『午後5時。2008年。
 あたしは大学を卒業した。
 (卒業するまで)あたしはこの人と一度も離れることはなかった』

キフンはウンジョが声をあげて笑ったのがすごーく不思議で、彼女をまじまじと見ちゃって(笑)
「お前、笑うときに声出すんだな、もう一度笑ってみてくれ、うん?」
「何よ・・・ちょっと・・・」
キフンに指摘されてなんか気恥ずかしいウンジョ。
「もう一度笑ってくれよ、笑ってみせろよ、こいつ。声だして・・・うん?」
ウンジョはキフンのリクエストには応えてはくれず(笑)
(だけどウンジョが声を出して笑うのはやっぱ新鮮だよね~ 見てるこっちもビックリ!)

車にガソリンを入れながら話すキフン。
「お前は両目をこらしてあちこち探してみろ、男はオレしかいないんだ。
 顔がいい、頭がいい、能力がある、ユーモア感覚もあるし。
 お金がないのが欠点だけど、それは将来稼げばいいさ。
 スプーン二つ、お茶碗二つだけで始める新婚夫婦がたくさんいるから。
 オレが一つだけお前に申し訳ないと思うこと・・・新婚当初からオレの父と暮らさせることなんだ。
 オレの父か?会社を退いた後で完全に牙が抜けたトラになってるから大丈夫だ。
 主導権はオレとお前で持つし・・・」

『2010年。午後5時20分。
 この人がついに就職した。その間この人は何も罪を犯したりしてないし、だから罪悪感みたいな
 ものも少しも感じる必要なく、この人は何も縛られることなく、あたしにプロポーズした。
 あたしはすぐ承諾しなくて少し考える時間をくれと、ちょっと焦らしてやろうと考えていた』

なのでウンジョはキフンのプロポーズに、
「何で、スプーンと箸二つだけで新婚を始めるのよ?
 お金をもっと稼いで貯めたあとで考えてみるわ。今は(結婚なんて)考えられないわ」
とキフンを焦らすような返事してそっけなくポリタンクを返しにいきます。
そんなウンジョに深刻そうな顔になるキフン。

ウンジョがポリタンクをハルモニに返しに行ってる間に・・・キフンは車で去ってしまい・・・
車の中からウンジョに電話したキフン。
「ウンジョ、お前がオレを引き止めるのはわかってるからこうするよ。
 この資料をホングループに持っていく。テソン酒造を渡さないためにはこの方法しかないんだ」
「今すぐ戻って」
「家に行ってろ。全部片付けてから行くから」
「戻ってきてってば!」
「ウンジョ、オレの話を聞け。テソン酒造を助けろ。どうにかしてテソン酒造を助けられたら
 その時はオレが・・・何もない無一文になって裸足で道を歩くことになってもいいんだ」
「そうやって話をしながらあたしを放りだしていくんでしょ?そうやって本当に心が安らかになるの?
 ほんとに心が安らかになれるとでも?そんな人だった?」
「安らかになることをオレは望んでない。どうやってオレが安らかになれるんだよ・・・
 4番目に言いたいことがまだ残ってるから全部終わらせてから言うよ・・・待ってろ」
「もしもし?もしもし!」
その資料がテソン酒造を救うことにはなるけれど同時にキフンに深い心の傷を与えることがわかってる
ウンジョはどうしても止めたかったのに・・・行ってしまったキフンでした。

ウンジョに再び電話がかかってきて・・・ヒョソンからチュンスがいなくなったとの知らせが。
「オンニ、チュンスがいなくなったの。オンニ、どうしよう。(オンニは)どこにいるの?
 あたし怖くてたまらないの・・・早く帰ってきて」
泣きながらそう話すヒョソン。
ヒョソンやテソン、ヘジンやお手伝いさんたちも手分けして近所を探すんだけど・・・見つからず。
ヒョソンは考えたあげくにカンスクにチュンスがいなくなったことを留守電に残して。

『お伽話は5時20分に終わった・・・』
タクシーで帰る車中でウンジョは心の中でそうつぶやいてて。

カンスクは友人の娘が公園で泣いてるのを見つけます。
「オンマがおじさんたちにおべっか使って、ケンカするのがものすごくイヤでたまらない」
と泣いちゃってて。
あんたにご飯を食べさせようとやってることだと言いますが、それでも泣く娘を抱きしめてごめんと
謝って。友人の娘と昔のウンジョがダブるカンスク。
「そんなに傷ついてたの?そんなに?・・・ごめんね」
(娘にちゃんとご飯を食べさせてやりたくて、そのためには何でもしてきた自分だけど・・・
 その陰でこんな風にウンジョも泣いてたのかもしれないと思うと・・・やっぱオンマは辛いよね)

警察に一応捜索願いを出したのかな?フラつきながらウンジョにしがみつくヒョソン。
チュンスの身に何か悪いことが起きたりしてないよね?と不安がるヒョソンに、そんなこと思っちゃ
ダメ、警察にも届けを出したんだから大丈夫と安心させるウンジョ。
一日中どこ行ってたのよと不安が大きすぎて家にいなかったウンジョにちょっと八つ当たりのヒョソン。
そのついでに「チュンスのこと心配してる?」って言い出して。
ヒョソンが動遥しまくりなのでウンジョは冷静に対応しようとがんばってるのに、どうもその態度を
誤解したヒョソン。
「ときどきあんたが本当に・・・理解できない」
とうろたえることないウンジョに失望したヒョソンでした。

ウンジョはチュンスを待ちながら家の部屋の片隅にあるスケッチブックを発見!
チュンスってば・・・アッパとオンマとちっちゃい姉ちゃんと自分を描いてて、日頃から魔女ばあさん
と呼んでいたウンジョを家族っていう存在から外してるんだよね~(これはちとキツイぞ、チュンス)
(チュンスはまあ子供だから、ウンジョの心を理解してやれっていうのは土台無理な話なんだけど)

キフンはキジョンに連絡したみたいで。
テソン酒造からあの資料を持ってきたから会ってくれ、長くは待たない、明日の午前中まで待つから
と言ったキフンに対しキジョンも負けてなくて。
「その必要はない、お前がそうしたいならさっさとやれ。お前がそれを明らかにすればお前の父親が
 どうなるかお前もわからないわけじゃないだろう?お前は出来ないさ」
「できるかできないか、見ててくださいよ、兄さん」
「なに?」
「明日の午前中までですよ」

カンスクはウンジョが残したメッセージを聞いて飛んで帰ってきて!
「こんなに人がたくさんいるのになんで子供一人を見つけられないの!!」
と慌てまくってて。
そんなカンスクを見て、ヒョソンはオンマに抱きつきながら「やっと帰ってきてくれたのね?」
と言ってるのに、チュンスが心配でそれには答えないカンスク。

その時家の中からチュンスの泣き声が聞こえてきて・・・
チュンスはテソンの書斎の机の下で寝てしまってたらしく、泣き声を聞いて駆けつけたオンマに
抱きついたチュンスでした。

チュンスをお風呂に入れて身体を洗うカンスクとヒョソンをちょっと遠くから見つめているウンジョ。
「なんであんなところに隠れてたの?」と聞くカンスクとヒョソンにチュンスは・・・
アッパと隠れんぼしてたと答えて、みんなを驚かせます。
亡くなったテソンと遊べることを不思議に思わずに、楽しく遊んだチュンスは書斎の下に隠れて眠く
なっちゃって・・・寝入るチュンスを抱きしめながらテソンが、
「チュンス、ぐっすり眠って起きたらオンマが来てずっと遊んでくれるからな。
 もうお前がアッパの代わりにオンマとヌナたちを面倒見なきゃいけないんだ。
 お前があのかわいそうな女性たちを守ってやらなきゃいけないんだ。わかるか?」
と自分に言い聞かせるように話してくれたとオンマやヌナたちに教えてくれたチュンス。
亡くなったテソンが家族を再び結びつけるようにしてくれたことに、カンスク、ヒョソン、ウンジョは
驚いて。

チュンスを寝かしつけながら自分をじーっと見ているウンジョとヒョソンに、話すことはないと
取り付く島のない態度のカンスク。
またオンマが出て行っちゃうと案じたヒョソンはとっさに、お腹がすいたと言い出して。
料理を作るカンスクにヒョソンが何の味も感じないことを教えたウンジョ。
オンマがそうさせたんだからねといい、
「どんな考えて家を出て、また戻ってきたの?また出て行くの?そういうことでしょ?」
と話をしたがるウンジョに、ご飯が用意できたとだけいうカンスク。

ヒョソンがカンスクの作ってくれたご飯をガツガツと食べるもんだから呆れたカンスクが
「ゆっくり食べな」と声をかけるのに、全然言う事きかないでガツガツ食べつづけるヒョソン。
「オンマ、私たちはもう知ってるんだけど・・・この家も人手に渡るかもしれない」
「なに?」
何も残らないかもしれない、そうなったらあたしどうしたらいいの?と不安げに聞くヒョソンに、
そういうのはウンジョに聞きなとカンスク。
「ご飯食べな、(ウンジョに向かって)あんたも食べな」
とつっけんどんに言いつつも、
「この家を誰に渡すって?あんたは誰かに渡したいの?あたしはソン・ガンスクだよ。
 絶対にこの家は渡さないさ。だから先にご飯を食べな、今度はゆっくり食べるんだよ」
と頼もしいこと言ってくれちゃって・・・泣きながら今度はゆっくりご飯たべるヒョソン。

カンスクは従業員たちにもゲキを飛ばし、遅れてやってきたヘジンにも渇をいれて(笑)

ヒョソンとお出かけしようとしたカンスクはヒョソンの服装をチェックしに部屋にきて、ヒョソンが
たくさん服を持ってるからと勝手に何着が選んで、これはウンジョにあげてと決めちゃって(笑)
呆然としてるヒョソンに「これを着な」と服を選んだカンスク。
カンスクはヒョソンに、自分はヒョソンの継母としてふるまうと言います。

「ウンジョとチュンスが病気になれば自分の身が切られたように痛むけど、お前が病気になっても
 そうは思わない。そうは思わないけどそれでも何かナイフで切って血が出たみたいに痛む。
 一緒に暮らしたこともあるし、お前のお父さんを思い起こさせる人としては一等だからね」
とヒョソンに言ったカンスク。

ヒョソンは自分をウンジョたちと同じぐらいに愛してるとは言ってくれないことに少しは落胆しつつも、
カンスクに抱きついて、「一緒に長い時間を過ごせば、ウンジョたちと同じように痛くなる?」
と涙を流して聞いてきて・・・

「あたしとアッパにしたことを忘れないで、他のことで返してなんて言わないからオンニと似たように
 痛くなって、オンマ」
とヒョソン。
抱かれたままじっとしてるカンスクを見てると・・・そうなる日もそんなに遠くないんじゃないかと
思えてきますなぁ。

ウンジョは新聞を読んでてある記事に目を止めて、急いで出かけようとするのにチョンウが呼び止め、
話があると言い出します。
後で聞くからといつものように行こうとするウンジョに食い下がったチョンウ。

チョンウはウンジョをベンチに座らせて誓いの言葉を書いたバットを手にウンジョにプロポーズ!
「オレのことをお前がどう思ってるかわかってる、断るってこともわかってる。
 それでもオレは言いたいんだ。14歳のときからお前はオレの女だった。
 お前には涙を流して欲しくない、ご飯を抜いても欲しくなかった。
 お前が何かしたければオレがそうしてやりてくて、他の男じゃなくてオレがそうしてやりたかった。
 ホン・ギフンのせいで泣くのは見たくない。オレと暮らそう。オレと生きよう。
 オレがお前を幸せにしてやる。一生お前だけど見て生きていく。
 お前だけのために生きていく。お前さえいればオレは何でもできるんだ」

チョンウの突然のプロポーズに驚いたウンジョだけど・・・
「チョンウ・・・チョンウ・・・あたし・・・あの人が好きなの。
 あんたが嫌いだからじゃなくて、あたしはあの人がすごく好きで、あんたとは生きられない。
 あの人と生きていけるかどうかもわからない。それでも、一緒に生きていけなくてもずっと二人で
 一緒に過ごせば今はダメでも、いずれはよくなるかも。そんな考えでいたいの。
 なにも関係ないわ。あたしがこんなに好きでたまらないから。
 あたしがあの人を好きなように、あんたをそれぐらい好きになる女性ができるわ。そうなるわ。
 あんたはいい子だから。あたしは・・・あの人のところに行かなきゃいけないの・・・
 あの人・・・お父さんを失うかもしれないから。あんたを大事に思ってる・・・
 あんたがすごく可愛い・・・あんたがあたしのそばにいてくれて頼もしかった、チョンウ」
そういってバットをチョンウに返すウンジョ。

という言葉を残してキフンを捜しに走り去っていくウンジョ。
そんなウンジョを切なく見送るしかないチョンウでした~

キフンは兄を待ちつづけてホングループの本社の前で車を止めてそのまま一夜を明かした様子。
そこへ本社に入っていくウンジョを見つけたキフンは慌ててあとを追いかけます。
エレベータでキジョンのところに行ったウンジョを非常階段から追いかけたキフンはやっと彼女に
連絡して呼び止めます。
「そこにいろ、一歩も動くな!」
「どこなの?」
「ウンジョ、何もするな。すぐに終わる、すぐに終わるって言っただろ?!」
「もう終わったわ」
「どういうことだ?終わったってどういう意味だ?」
「検察に起訴?されたのよ、ホングループと・・・会長が」

そこへキジョンが部屋から出てきて、「よくやったよ、お前が勝った」と言葉をかけて立ち去ります。
(一緒にいたのは検察庁の人たちかな?)
突然の展開にワケのわからないキフンですが、ウンジョが本部長が良心の呵責に耐えかねて、
ホングループとキフンの父を今日の朝告発したと。

キフンがウンジョと一緒に父のもとに向かうけど・・・すでに父は車に乗り込み、記者たちに囲まれて
いて、キフンは記者たちを押しのけて窓を叩いて父に窓を開けさせて、
「もう一度お願いします・・・全部捨てたらダメですか? 全部捨てて軽くなってくれませんか?
 僕がお世話しますから。僕の力でお金を稼いでお父さんにお小遣いも差し上げて・・・
 一緒に碁を打って、釣りもしながら孝行します。全て捨てて戻ってきてください、お父さん・・・」
と言い、そんなキフンを見つめて涙を流す父。

呆然と立ちすくむキフンに・・・ウンジョは何も言わず、そっと彼の手を握りしめて・・・・

ヒョソンとカンスクは一緒に買い物に。
ウンジョの服を買い揃えたカンスクに、自分の服も買ってとヒョソン。
(ちょっとずつちょっとずつ家族らしくなる感じで・・・すごく自然な演出だねぇ)

ウンジョが車を運転し、キフンは父の逮捕にショック受けたままうつむいてて。
こうなることはわかってたのに止められなかった自分に罪悪感を感じて後悔の涙が止まらないキフン。
車を止めてウンジョが外で彼の気持ちが落ち着くのを待ってるんだけど・・・手で顔を覆って泣き
崩れてしまうキフン。

そんな彼をしばらく見守っていたウンジョだけど・・・車のドアを開けてキフンの肩に手をおずおずと
置き、顔を伏せていたキフンの手を握り、車の外へとキフンを促すウンジョ。

そして泣いているキフンを抱きしめて・・・
「あたしに言ったよね?辛かったらそう言えばいいんだって。
 二人で仲良く力を合わせれば、私たち二人とも何も失わないでいられるじゃないかって。
 どうしたの?(あなたが)そう言ったのに・・・
 アッパが私に寄りかかれと言ってくれたとき、私がアッパに大きく寄りかかれたように、
 今度はあなたが私に寄りかかって。
 私に寄りかかって。私に寄りかかってもいいのよ・・・今度はそっちが私に寄りかかって。ね?」

キフンはウンジョを抱きしめ返して・・・キスを交わす二人

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