韓国ドラマ シンデレラオンニ 18話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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やっと!やっと手紙の内容がわかった今回は観ててテンション上がりまくり~♪

あ~ このドラマ観てよかった(最終回までまだ二回もあるけど)

第18回
立ち止まったウンジョが動かないので、キフンは「来ないならこっちから行くさ」と下りてきて。
「お前と話をすると、話したいことを最後まで言い終えたためしがないよなぁ」
としゃべりながらウンジョの手にアルファベットと数字が書いてあるメモを握らせます。
「オレが話し終わるまで動くなよ。わかったな?
 1、どんなことがあっても驚くな」
「何が・・・」
「どんなことが起こっても驚くなって、オレが全部わかってるから」
「どういうこと?」
「2、そしてテソン酒造が大丈夫だと信じろ。振り回されたりするな」
「いったいどういう・・・?テソン酒造に何が起こるの?もったいぶらないで言ってよ」
「3、お前は口を慎め、悪態もつくな、泣いてもいけない。大声も出すな。
 そうしてくれないとオレが辛いから」
「4、全てが終わった時に顔を見ることができたら話してやる。そのメモちゃんと持ってろよ」
そう言って立ち去ろうとするキフンと止めるウンジョ。
「どういうつもり?今のは冗談なの?なによ、何が起きるのよ?!」
「何が起きてもそれはすぐに終わる。なかったみたいに、だから言う通りにしろ、な?」

翌日テソン酒造に来た親戚の長老連中。
ウンジョとヒョソンは長老連中がホングループからテソン酒造の権利(株)を今の何倍かの金額で
譲渡して欲しいと提示され、長老連中はその心づもりでいることに驚きます。
「テソン酒造は永遠にテソン酒造で他の人に渡したらそれは・・・」
とヒョソンが訴えますが、ウンジョとヒョソンではここをやっていくには役不足だとずっと思ってて、
渡りに舟とばかりにさっさとお金を手に入れようって算段で。
ウンジョはこれがキフンの言ってたことだったのかと心の中で思い起こしてて。

ウンジョは父が亡くなったのはホングループのせいだと落ち着いて訴えますが、長老連中の中の
ハルモニが、
「お前に何の権利があって自分たちを戒めるのか?」
とウンジョを部外者呼ばわりしちゃって!
ヘジンがチャン氏のことを内通したせいで、お前の母親がテソン酒造の財産の多くをこっそりよそへ
移したんじゃ?とあらぬ疑いをかけて非難してきて・・・
ヒョソンはウリオンマはそんな人じゃない、見た人がいるんですか?そんなことしてたら一緒に暮らし
ている私が赦すはずないですとオンマをかばいます。
どうやらそのハルモニはチュンスのことさえテソンの子かどうか疑わしいもんだとトドメに言った
らしくて・・・

長老連中がチャン氏のことを知ってることに驚いたし、自分たち母子を泥棒扱いしたうえに、弟の
出自まで疑う長老たちにさすがのウンジョもショック受けちゃってフラつきますが、
「もしそうじゃないならオンマに謝罪してくださいよね」
と生意気な口を叩いてハルモニを怒らせます。
そのままウンジョは飛び出し、オンニを心配したヒョソンが追いかけて・・・
「あたしとちょっと話しよう」というヒョソンに、さすがに動遥しまくりのウンジョ。
「しっかりして、テソン酒造を渡すつもり?そんなのできない。絶対渡せない。二人で考えなきゃ」
とゲキを飛ばすヒョソンなのに・・・
「ちょっと、ちょっとだけ、1時間・・・いえ30分・・・ううん10分だけ一人にして。
 10分だけ・・・一人に・・・」
とショック受けてるウンジョでした。

そのまま酒蔵に行ったウンジョ。
相変わらず電話に出てくれないオンマにメッセージを残して・・・
「オンマ・・・石みたいなあたしが全部受けるからオンマは戻ってこないで。
 ずっと戻ってこないで、しっかり隠れてしまって。
 まったくそんなことがなかったみたいに隠れて暮らせば消えたんだと思うから・・・
 オンマは死ぬまで魔女で、あたしは魔女の娘よ。
 代わりにあたしが火あぶりにされるから、全部あたしがやるからオンマは戻らないでね、ずっとよ」
(ウンジョは自分が全ての責めを受けるつもりで・・・オンマを守りたいんだよね)

酒蔵のどこかで聞いていたキフンがウンジョに声をかけてきて・・・
「酒がよく発酵してるぞ、ウンジョ」

近づいてきたキフンはウンジョの頬に触れて涙をそっとぬぐって。
『あたしが魔女の娘ならあたしも魔女だから、(彼に)魔法をかけてしまおうか。
 今この人が誰で、どんな罪を犯した人なのか、すっかり忘れてみよう』

「何が起こっても覚悟してただろ・・・オレが言った通りならそうしなきゃ。
 なんで泣いてる・・・」

『そして何もなかったことにしたい・・・この人の手に全て任せてあたしはここの酒甕たちみたいに
 (このまま)じっとしてしまいたい・・・』

ウンジョの肩に手を置いたキフン。
「驚くなといったのに驚いて、大声出すなっていったのにそうして、もう泣いてて・・・悪い奴だ。
 もうそろそろオレもあることをしなきゃならないのに。
 知ってるか?・・・オレもちょっと怖くなってるんだ・・・怖くても避けられないんだ。
 ちゃんとして来るから・・・行って来るよ」
(またもやここでキスしちゃうんじゃないかと勝手に想像して盛り上がったわたしでした)

『そして・・・魔女の娘がかけた魔法は終わった。
 この人が怖くなったと言った途端に突然怖くなり始めた』
(何にも怖くないはずだった自分が・・・キフンが怖いと言い出した途端に言いようのない不安に
 陥っちゃったらしいウンジョ)

出て行くキフンを呼び止めたウンジョ。
「何をするつもり?どこへ行くのよ!どうするつもりなの!?」
「行ってくるよ、お前はただ何もしないで待ってればいい。泣かないでおとなしく待ってろ」
そういって車で出ていったキフンを見つめるしかないウンジョ。

ウンジョはテソン酒造が生き残る手段を見つけたみたいなんだけど・・・

キフンはキジョンと父に会いに行き、テソン酒造に迫った危機を解決しようとします。
ホングループが行った不正の証拠になる文書の存在を見せて話し合おうというキフンに、
「そんな文書はない」と断言したアボジ。
キフンの追及にデタラメな文書だと言い逃れしたキジョンだけど、
「こんな方法じゃなきゃ短い間にホングループが大きくなれたとでも?」
と書類の内容が本当だと示唆することを言って、思わず目をつぶるアボジ。
「オレたちに手を出さないでください」
「オレたち?」
「テソン酒造ですよ、手を出さないでください」

キフンはそんなキジョンの発言を録音して音声ファイルをテソン酒造に置いてあるパソコンに転送。
「オレたちに手を出すな、明日までにテソン酒造の権利を放棄しろと」
と警告してその場を去ったキフンですが、このことに憤慨したキジョンが冷静さを欠いて直接的な
行動に出ちゃって。父の警告を無視してかなり危ない橋を渡るつもりのキジョン。

ウンジョたちはオンマを非難したハルモニが解決の糸口を掴んでると知って憂鬱に(笑)
でもそのハルモニに会ってなんとかホングループに渡さないように動いてて。

テソン酒造に戻って車から出てきたキフンを男たちが拉致して連れ去っちゃって。
ウンジョたちは誰もそのことに気づいてないんだよね~(早く気づいて~)

チョンウはウンジョにちょっと話をしようと言います。
「今までに貯めたお金もあるし、足りないなら(銀行から?)融資してもらうようにする」
とプロポーズ?
「結婚するの?ホントに?」と自分と結婚したいというチョンウの告白に全然気づかないウンジョ。
それでチョンウは、ひとまず小さい家でキッチンとかあればいいかな?ともうちょっと具体的なこと
を言ったんだけど・・・そうやって(生活を)始めてスプーンや茶碗の数を増やして、そうやって
暮らせばダメかなって言ってるんだと付け加えていいますが・・・
でもウンジョは意図をまったくわからなくて、自分ができることは何でも助けになるからと答えて
さっさと行っちゃったウンジョ。
「ヌナ・・・そうじゃなくて・・・ここにいたら苦労?するからそう言ったんだ」
ともどかしい気持ちのチョンウでした(笑)

ヒョソンが「こっちきて、ちょっとみせてあげるから」とウンジョを自分の部屋に呼びます。
ウンジョにオンマやアッパの思い出の品を見せていくヒョソンですが・・・ふとウンジョの目にある
手紙が目に入って。ヒョソンもウンジョがその手紙を手にとるところをじっと見てて。
(ヒョソンがこの手紙の存在を明かして、手にするべきだったウンジョに返したことになるんだよね。
 何も言わないけど・・・キフンのことはこれで心の区切りになったんじゃないかと思うシーンです)

部屋に戻って自分宛てに書かれた8年前のその手紙を、スペイン語で書かれた手紙を、辞書を引き
ながら翻訳したウンジョ。
『お前の無愛想な顔を見たら絶対行けなくなりそうだから、このまま行くよ。
 今は一人で行くけど、あとでお前の手をぎゅっと握ってウシュアイアにも連れて行くし、
 月の国でも星の国でも連れて行くから・・・
 どこにも逃げずに、どこへも行かないで家で待ってろ。
 オレはお前が待ってると思って我慢するから、お前もオレが戻ると思って我慢することを願う。
 
  お前が好きだ、ウンジョ。
  お前がこの世で一番好きだ。
  愛してる。
 
 オレがお前としばらく離れなきゃいけないことになってこんな手紙を書きたくなった。
 どこにも行かないで待ってろ。愛してるんだ、ウンジョ。
 胸をワクワクさせながら待てるだろう手紙を・・・本当に書きたかったんだが・・・・
 
 だけど・・・戻れない川を越えなきゃいけないオレは卑怯にも、お前に待ってろという言葉じゃ
 なくて、オレを掴まえてくれといわなきゃいけない。
 
  オレを掴まえてくれるか?

 膝から血がドクドク流れても泣けないホン・ギフンと同じウンジョ。
 お前が掴まえてくれたらここで止められるだろう。オレが汽車に乗る前に掴まえてくれ、ウンジョ』

その手紙を読み終えたウンジョはいても立ってもいられなくて、キフンが戻ってきてないかと捜し、
酒蔵へ・・・

(ウンジョの心の声)
『涙も出なかった。胸がぎゅっとしめつけられて、息さえも出来なかった。
 掴まえてあげたらここで止められそうだと・・・止めることが出来なくてここまで来たと?
 そういうことなの?』

『月の国でも星の国でも連れていくから』
「いつ?」(ウンジョの心の声)

『オレを掴まえてくれるか?』
「どうやって?」(ウンジョの心の声)

『お前が掴まえてくれたらここで止められるだろう』
「この人は藁みたいにあたしを捕まえたのか(溺れるモノは藁をも掴むの・・・藁ってことで)」
(ウンジョの心の声)

『膝から血がドクドク流れても泣けないホン・ギフンと同じウンジョ』
「この人も血がドクドク流れてたのか・・・」(ウンジョの心の声)

『オレを掴まえてくれるか?』
「この人はせいぜい18の無愛想で愚かなガキ以外には、この世のどこにも自分を掴まえてくれる
 人がいないんだと知っていれば・・・あたしも鳥みたいに自分の名前を呼んで泣くことはなかった」
(ウンジョの心の声)

キフンが8年前から変わらず自分を愛してくれていたことを知ったウンジョはキフンに会いたくて
しょうがなくて・・・眠れないまま朝を迎えて部屋を訪ねるのに、チョンウは先輩が戻ってないと
言います。
キフンを捜しに門の外に出たウンジョはキフンの車が止まってることに気づきますが、ドアロックは
されてなくて、キフンも見当たらないことが無性に不安になってきたウンジョ。
「チョンウ・・・なにかあったのよね?そういうことでしょ?」

彼を捜す手がかりをいろいろ考え、昨日の夜に届いたメールに関係あるのかと思ってそのメールを
開こうとするけどパスワードがかかってて。
動遥してる様子のウンジョにチョンウが大丈夫かと声をかけますが・・・
「大丈夫・・・ううん大丈夫じゃない・・・いえ大丈夫よ」
とかなりオロオロしてるウンジョ。
彼の話を思い出して、キフンがくれたメモを思い出してその番号を叩いてみると音声ファイルが再生
され、キフンが何のために出かけたのかを知ります。

キフンは拉致されたところからなんとか逃げ出そうとしますが、キジョンを殴って逃げても外には
屈強な男たちが待ち構えていて脱出失敗。

キフンとキジョンの会話を音声ファイルで聴いたウンジョは、キフンに身の危険が迫っていることを
知って、動遥しつつもパソコンを車に乗せてと頼み・・・
(多分資料がパソコンに入ってるんだろうけどウンジョにはそれがどこに入ってるのかわからなくて
 本体をそのまま持っていくことにしたみたい)

ヒョソンはそのころ例のハルモニのところに土下座してお願いしてて・・・チョンウがヒョソンを
迎えにいきます。
「一緒にいてやれって・・・ヌナが」
とウンジョにいわれてやってきたというチョンウにウンジョは何してるの?と聞いてきたヒョソン。
で、チョンウはちょっとどこかに行ったけど知らないと答えます。(嘘がヘタなチョンウ)

ウンジョはどこかの道端に車を止めてキジョンに電話します。
「ホン・ギジョンさん、ク・ウンジョです。ホン・ギフンさんを拉致したでしょ?」
「何のことですか?拉致とは・・・弟なんて拉致したことはありませんよ」
とキフンなんて知らないとトボけるキジョンに、父の息子だけど自分の弟じゃないって言ったくせに
とウンジョが言い・・・話は何ですか?とキジョン。
「その人をすぐに解放してください、キジョンさん。そっちの話は聞きません。
 ただ私の話だけ聞いてくれたらいいです。
 私ははじめに私が持ってきたこの資料とキフンさんを交換する考えで家を出てきました。

 だけどその人が自分の身の安全を心配する人だとしたら初めからこんなことをしなかったと
 考えました。自分の安否を心配する人だったら初めから、もっと前から・・・
 私に自分を掴まえてくれと話すこともなかったでしょうから・・・
 その時も掴まえられなかったのに、今掴まえなきゃなにをするのか、そんな考えになりました。
 こんなやり方で簡単にその人を助けることをその人も望まないでしょう。

 ホン・ギジョンさん、私は今検察庁の前に来ています。全部一度に終わらせるつもりです。
 あなた方がテソン酒造にやったことを全部忘れてしまって、この資料を録音したファイルと一緒に
 渡して、ホン・ギフンさんを拉致したことも通報しません。
 私が知らないこの資料に何があるのかはわかりませんが、録音内容から考えるとあなた方が途方も
 ない過ちを犯していることはバカでもわかります。
  
 よく考えてみて下さい。これは正しいんです。
 あなた方がテソン酒造の株(?)をいくら手にしようとも、それでテソン酒造の名前がずっと韓国
 の大地から消えることになってもこれが正しいんです。
 亡くなった私のお父様もこれでいいんだとお考えになります。
 
 ホン・ギジョンさん、そして一番大きな理由は・・・その人を・・・ホン・ギフンさんを・・・
 これ以上恥ずかしくさせることはしたくないんです。
 その人は今まで自分を恥じて自分のところにこれなかったんです。罪悪感が大きくて毎日違うことを
 言ってきたんです、心と違うことを言って・・・
 私は一度もその人にあったかい言葉をかけてあげられなかった。
 だけどここで私があなたにこれを渡してその人を取り返すことになれば、その人と私は(その)機会
 がなくなります。
 
 ホン・ギジョンさんが弟を拉致したことが知れれば大変なことになります。
 私が生きて死ぬまでその人は恥ずかしく思うでしょうから。
 だから(彼から)私に電話させてください」

一方的に話をして電話を切ったウンジョ。
キジョンは疲れて眠ってしまっているキフンを見つめて・・・

しばらく後にウンジョに電話がかかってきて!
「もしもし、もしもし!」
「窓を下ろしてみてくれ、顔を見せてくれ・・・誰がこうしろと・・・」
「大丈夫?」
「見てわからないか?オレは大丈夫だろ?」
「・・・いいわ、家に帰ろう」
「ダメだ。そこに行ってお前と帰ったらダメなんだ。テソン酒造が生き残る唯一の方法なんだ」

キフンの言葉にイヤイヤと首を振るウンジョですが・・・キフンが電話を切って車が行き交う車道に
歩き出そうとしてるのを見たウンジョは、
「何するの?何するのよ!!」
と慌てて車から降りて。(これってもしかしてキフンが自分の身を犠牲にしようと思ったのかな?)

車をよけながら少しずつ自分に近づいてくるキフン。
立ち尽くしていたウンジョにキフンが「ウンジョ!」と彼女の名前を呼ぶと・・・
走り出したウンジョはキフンの胸に飛び込み、彼を抱きしめて・・・
(やっとキフンを掴まえてあげることが出来たね~ ウンジョや~♪)
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