韓国ドラマ シンデレラオンニ 17話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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KBSでリアルタイム視聴しながら思わず「エヘヘ」とか「きゃあ♪」という声が出てしまいました。
ラスト間近でやっと二人の距離がグーンと縮まってきてクライマックスの感があります。

第17回
ヒョソンは一晩中駅でオンマを待ち続け、朝になってやっと帰ってきます。
で、ヒョソンはオンマと何があったのかを全部ウンジョに話して・・・
ウンジョは自分を傷つけたオンマをなんで放っておけなかったのかとヒョソンに腹を立てたのかな?
「ちょっと(悪いことしたオンマ)を蹴飛ばしてくる」って立ち上がって出かけようとするウンジョの
足にしがみつくヒョソン!
もみあいの末に何とかヒョソンがウンジョを制することに成功。
「オンマやあんたは病んでる人たちね。オンマとアッパの間にチュンスがいて、あたしたちの間に
 チュンスがいるのにどうして蹴飛ばしてやるなんてことができるの?」
と言いながら泣いて・・・(家族をそんな風に言っちゃダメってことなのかな)
「オンマを連れてきて・・・」と頼むヒョソンに「どうかしてる」というウンジョにヒョソンも
「そっちもどうかしてるわよ」と言い返して・・・
(こんなに傷ついてもオンマを求めるヒョソンが痛ましくて不憫なウンジョなのかな?)
チョンウにチャンアジョッシにオンマがどこにいったのか知らないかアジョッシに会って聞いてきて
欲しいと頼み、チョンウは早速出かけます。

「ヒョソンは大丈夫か?熱は下がったのか?」と聞いてきたキフンに・・・
「少し下がったけどまだ高いわ。」と言いつつ自分はチュンスを送っていくからヒョソンに付き添って
欲しいとウンジョは頼んだのかな??
キフンはヒョソンにお前が思ってるよりも早く(オンマは)帰ってくるだろうと安心させたのかな?

チュンスはオンマじゃなくてヒョソンでもなくてウンジョと一緒だからなんか気まずい感じ(笑)
「少女時代は知ってる?ティアラは?ユーキスは?」
と女の子のアイドルグループの名前を出してくるチュンス。
だけどウンジョがそんなもん知ってるはずなくて(笑)
???な顔するウンジョに、目の前でブアガールのアブラカタブラ踊って、他のダンスも踊ってみせ、
「これも知らない?」と聞いてきて。
見たこともないからやっぱキョトンなウンジョ。
「いいよ!オンマは全部知ってたのに!」
「何て?オンマは全部知ってたって?」
「いいよ!悪魔ばあさんは命令すんな!!」
と走ってちゃった(笑)

カンスクは駅で出会った昔の知り合いがやってるお店を手伝ってて。
酔っ払い客相手のお店だからか友だちがお客とケンカすることはどうやら日常茶飯事らしく、その様子
を見ながら泣いている友だちの娘を外に連れ出すカンスク。
あんまり感情を表に出さないその少女の様子が置いてきた子供たちを思い起こさせるのか、切ない目で
見るカンスクでした。

チョンウからはオンマの情報はなく・・・チュンスの世話をしようとするウンジョだけどチュンスと
今まであんまり時間を過ごさなかったウンジョはチュンスに嫌われちゃって。
だけど何とか自分が代わりを努めようとパソコンでティアラのダンス映像を見ながらたどたどしく
振り付けを覚えようとしてて・・・
やってはみたもののかな~りぎこちないダンスで、自分でもそう思ってるらしく
『コメディだ、いったいなんでこんな状況であたしにあんなダンスを踊れと。
 (こんなことやってた)ウリオンマはホントに呆れた女だ』
と内心では思いつつも・・・練習しつづけるウンジョ。
そんなウンジョを見つつ、ほほ笑んでるキフンでした~

ヒョソンは食欲もなくて・・・ウンジョに言われてヒョソンにご飯を食べようといいにきたチョンウ
にもご飯を食べないと言っちゃって。(オンマを待ってるんだとさ)
「おばさんは来るさ。昔もそうだった。しばらくの間どこかに行ってたけど絶対すぐ帰ってきた。
 ずっとどこかへ逃げて行くならお前もヌナもチュンスも連れていったさ」
「ホントにそう?」
「そうさ、ウンジョヌナがここを出て行かないように、おばさんもここで生きていくさ。
 チャグンヌナがいてウンジョヌナがここにいればここにいるだろう。オレを信じて立てよ」
と元気づけるチョンウでした~

ウンジョがキフンと一緒に車の中にいるときにカンスクから連絡が入ります。
「ふだんからあんたがいなくなれば幸せだって口癖だったろ?そうしな」
「オンマ、今どこなの?どこなのよ!あたしがすぐいくからどこなのか言って」
「逃げようとしたときに知らないフリしてやればよかったのに、お互いに電話番号交換して一年か
 二年に一度でも会ってよそよそしく過ごせばよかったのに、どうしてこんな(互いの)距離を
 つめちゃったんだろう」
「オンマ、会って話そう、ヒョソンも一緒に、チュンスもオンマを捜してる、どうしちゃったのよ?」
「帰るか帰らないか、心の中の決着がついたら知らせるから」
と居場所を言わず、電話を切っちゃったカンスク。

この公衆電話でカンスクがポハンにいるのでは?と思ったキフンがそちらへ向かおうとしてて、
連絡を受けたチョンウも車を出して行こうとしてヒョソンが強引に乗り込みます。

ウンジョはキフンに「ヒョソンのそばにいて、あたし一人で行くから」と言い出して・・・
「ヒョソンと一緒にいてよ!」と声をあげたウンジョに・・・
車をいきなり止めたキフン。
「何するのよ!」
「オレはもうお前にこれ以上隠しておくことはない、全部打ち明けたから心が安らかなんだ。
 その前はお前を心配して痛ましいと思うことさえも、オレが何かを隠している立場で思った通りに
 行動できなかった。もう平気だ。お前がオレをどう思っててもどれほど憎んでいてもこれからは
 心のままにお前を心配するから」
「ずうずうしい」
「そうだ、こうやって図々しくなりたかった。そうできなくて死んでしまうところだった。
 だから何も言わずオレが最後まで命を捧げて忠誠を尽くすから受け入れてくれ。
 行こう、オンマを捜しに」
と車をまた走らせたキフン。

先に着いたチョンウたち。
ちょっと休めというチョンウを無視してヒョソンは辺りの人に聞き込み開始。

人気のないところでキフンたちの車が故障して、動かないみたいだというキフンに、
「じゃあどうするのよ!」と困っちゃったウンジョ。
車を引き取りにきたらバスで行こうというキフンに、こんな時になんでこんなことになるのよと
イラついてるウンジョを見て・・・なぜか笑みが出てしまうキフン。
ウンジョに睨まれて、先にヒョソンが到着して捜し始めているだろうからと説明したキフンに、
「笑ってるの?」
とこんな状況で何がおかしいんだかとウンジョ。
「オレはお前にすごく言いたかったことがある。出来なかった話がたくさんあってもう隠しておく
 ことはひとつもなくて、考えたら(話したいことが)洪水になってあふれそうだ。
 今の状況がオンマを捜してる深刻な状況でもなんだ。全然関係ない話がすごくしたい。
 (話したいことが洪水になって)あふれそうだから聞いてくれるか?」
で、いきなりウンジョの腕を掴んで引っぱるキフンに
「何よ、何するのよ!」と抵抗するウンジョ。
「ついて来いって」
「何しようってのよ!」
両肩を抱かれて車に押し付けられておとなしくなっちゃったウンジョ。
(ここでいきなりキスするのかと思っちゃったワタシ・・・)
「寄りかかれよ、疲れるだろ?8年前と一つも変わってないのか?」
とウンジョの性格がちっとも変わってないことに何やら嬉しそうなキフン。
自分もウンジョの隣で車に寄りかかりながら、
「オレたちが8年前に初めて会った時、お前がオレをどうしてそんな目つきで睨んでいられるのかと
 いい気持ちじゃなかった」
「やめて、聞かない、聞かないわ」
とキフンから離れようとするウンジョを捕まえたキフン。
「寄りかかれよ、言うこと聞けよ。どこででも(こうやって)ちょっと寄りかかれって。
 不安で見てられないんだよ、一人で焦ってて」
あとは無言で待つ二人なのかな?

チョンウとヒョソンはずっと聞き込みしてオンマを捜してたんだけど夜になって人通りも少なくなり、
一旦食事をしようとチョンウが無理にヒョソンを食堂に連れて行きます。
その食堂がなんとカンスクの友人のお店で!
どうせ何を食べても同じだから(まだ味覚が戻ってないから)すぐ出来るものを下さいと注文している
ヒョソンの声を・・・厨房にいたカンスクが聞き、慌てて奥に逃げます。
カンスクのことをヒョソンに言おうかどうしようか迷った友人だけど・・・結局言えなくて。
でも友人の娘が「おばさん、サイフを忘れて出かけたの?」とオンマに言い、それを見たヒョソンが
カンスクのサイフだとわかって立ち上がり・・・

バスに乗ったキフンとウンジョ。
ウンジョは疲れちゃったのか熟睡モード。
持ってたケータイも落ちそうになったからキフンが預かって。
首を下げてちょっと辛そうな姿勢のまま寝てるウンジョを・・・おでこに触れて持ち上げて楽な姿勢に
してあげたんだけど、今度は窓のほうにもたれちゃって。
一度はためらって手を戻したキフンですが、おずおずと手を伸ばしてウンジョの頭を自分の肩にもたれ
かからせて・・・髪を撫でて・・・よく眠ってるウンジョの寝顔を見てほほ笑むキフン。
(このシーンめっちゃよかった!!!待ってたよ~~ 
 再会の誤解や自分の出自やテソンの死で、ウンジョから離れざるおえなくなったキフンだけど、
 もう自分の気持ちを抑えるつもりはないって感じで~ 愛情炸裂!!って感じで見てるこっちは
 きゃあきゃあ言ってるばっかりです♪ )
二人で寄りそってるところへチョンウから「おばさんを見つけた」とメールが入ってきて。
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ヒョソンはカンスクに帰ろうとオンマに言うけど、今帰ってもまた出て行くとカンスク。
「何で?何でよ!!」
カンスクは初めて顔向けできないっていうのがどんなことなのかわかったと言います。
「家を出ているから(みんなに)顔向けできないんだけど」と。
もし自分に帰ることを強制するなら死んでしまうとまで言い出したカンスクにヒョソンは驚いて。
カンスクは今は家から離れて、自分を見つめ直して自分と向き合いたいってことなんだよね、多分。
結局カンスクを連れて帰ることはできなくて。
「じゃあ約束して、戻るって・・・いつか戻るって約束してくれたら・・・帰るから、約束できない?」
泣きながら聞いてくるヒョソンに
「・・・・・・いつかわからないけど帰る」
と約束したカンスク。
帰るけど、どこにも行かないでここにいて、オンマの友だちのところにいてねと頼むヒョソンに、
わかったから帰りなとカンスク。

ウンジョが眠りから覚めて・・・キフンに寄りかかっていたことに気づいて慌てて離れ、他の乗客が
いないことに気づいたウンジョ。
「何?」
「よく寝たか?」
「・・・どこ?いつ着いたの?」
「10分だけこのままにして欲しいってアジョッシに頼んだんだけど30分も過ぎちゃって・・・」
「何ですって?」
「ヒョソンがオンマを見つけた。このままバスで帰ろう。捜す必要はなくなったから」

キフンから事情を聞いたウンジョは「戻るから家で待ってろ」というオンマの言葉を信じたのかと
怒っちゃって。
結局カンスクをかくまってる友人の食堂に行っちゃったウンジョですが・・・感情的に言い過ぎて、
またもや友人を怒らせちゃった(笑)⇒ここも相変わらずなウンジョ。
知っててもアンタには教えないよ!と追い出されちゃった。
「開けて、おばさん、おばさんがこんなこと出来るの?オンマがあたしを捨てたからそうしてるのに
 おばさん!」
ドアを叩きまくるウンジョを見かねて・・・キフンがウンジョを抱きしめて頭を撫でて・・・
ちょっとずつ静かになるウンジョ。
(オンマに捨てられたっていう現実が受け入れられないウンジョなんだよね)
「一度もあたしを捨てる考えなんてなかったって言いながら結局あたしを捨てたんじゃない。
 うんざりするほどしがみついてきたのに、自分ひとりが苦しいからってあたしを捨てるんじゃない」
抱きしめられたキフンの胸の中でそうつぶやくウンジョ。
(なにげにキフンにしがみついてるんだよね~ こういうのがキュンとくるわぁ)
キフンはウンジョの肩をポンポンとしてあげながら自分のオンマの話をしてくれて。
「幼い頃男の人たちがオンマに抱かれてたオレを車に乗せた。オンマはオレを連れていかないでくれと
 泣きながら走ってきて・・・オレは乗せられた車の中で
 『あれ?オンマは走ったらいけないのに走ってる・・・走ったらダメなのに走ってる』
 そうしてオレも知らない間にオンマと別れた。それ以来オンマを見ることはなかった。
 ある日オンマがオレに会おうと兄たちと住んでいた家に訪ねてきたが、キジョンはオンマを邪魔者に
 しようとオンマを走らせたんだ。ただオレに一度会わせてくれと。そうしたら死ななかったのに。
 見つけてやるよ、お前のオンマを。オレが見つけてやる。心配するな」
優しく自分を慰めてくれるキフンに頭を撫でられて・・・しがみつきながら涙がこぼれるウンジョ。
(キフンの心の傷も知って・・・彼の心も想いながら泣けてくるんだよね、多分)

家に戻ったウンジョはヒョソンが「オンマに会いたい」と泣いてるチュンスをなだめてて。
オンマは具合が悪くて中国に行ったからとうそをついたヒョソン・・・あとでチュンスをおんぶして
あやしてるヒョソンを見て・・・テソンを思い出すウンジョ。

三人で川の字になって寝てて。
「あんたも子供のころああやってしてもらったの?」
「どういう意味?」
テソンがチュンスをあやすときに言ってた言葉と同じだからそう聞いたウンジョですが・・・
ヒョソンはそのことを知らなかったみたいで・・・(ここのところはちょっとよくわかりません)

「もしオンマがあんたとした約束を破ってずっと帰ってこなかったらどうするつもり?」
「そんな質問はしないで、あたしはオンマが戻ってくると信じてるから・・・聞いていい?」
「何?」
「顔向けできいって、オンマが」
「オンマが顔向けできないって言ったの?」
と思わず身を起こすウンジョ。
「チュンスを捨てたこと、ほんとに顔向けできないってことじゃない。
 私が過ごした8年にツバを吐きたくないように、オンマもそう思ってる。あんたもそうでしょ?
 過ごした8年がいくら辛くて憎くても、アッパはあんたの力と後ろ盾になってくれたじゃない?
 あたしたちが経験したことが乞食みたいでも、あんたがその時間にツバを吐きたいのはアッパに
 ツバを吐くことと同じよ。オンマも同じように思ってる」 
(一緒に過ごした歳月を「なかったこと」にするなってことかな?)

『ほんとに信じられないことだけどオンマは恥じているとわかった』
とようやくウンジョもオンマの心境に変化があったことを受け入れて。

『ヒョソンは愛嬌と鼻声で全てを出させる呆れた女の子として生きてきた歳月に、敬意を表する
 すべを知った大人になってる。あたしだけ・・・成長が止まってる子供そのままだ』
(確かにヒョソンは大人になったよね~ 昔と相変わらずなのはウンジョで・・・成長がないと
 自分でも感じてる様子。でもそれを自覚してるだけでちょっと大人になってると思うよ)

翌日。
食堂の前で待ち伏せしてたキフンは友人の娘に接触。で、カンスクに会おうとしたんだけど・・・
急な電話を受けたキフンは、チョンウにウンジョをテソン酒造に来させないでくれと頼みます。
(ウンジョをこれ以上苦しめたくなくて、自分がまず対応しようとしたキフンなんだよね)
連絡してきたのは長老連中で、彼らは自分が持ってるテソン酒造の株をホングループに売ろうとして
いるらしくて・・・キフンは少しだけ時間を下さいと頼むけど長老連中は聞き入れず。

チョンウはウンジョに今日は自分の誕生日だからと遊園地につきあわせて。

キフンは長老連中と会ったあとで辞表を出した本部長と会います。
本部長はキフンにキジョンの不正の証拠となる書類をキフンに渡してくれて・・・
なんで自分にこれを?と聞くキフンに、人が苦しむのはもうたくさんだとパク本部長。
このことが明るみに出て自分の身に捜査が及んでも・・・それは覚悟してるのかな?

家に帰ってきたウンジョにキフンがウンジョを呼び止めます。
「ウンジョ」と呼んで、「おいで、おいで」と手まねきしてくるキフン。
『あの人はどうかしてる。なんであたしをあんな風に呼ぶのか・・・』
「こっちへ来いよ」
『犯した罪も忘れたのか、なんであんな風に呼ぶの・・・』
「こっちへ来いってば」
『笑ってる、どうかしてるのは明らかだ。そしてあたしも・・・どうかしてる』
とウンジョはキフンの方へと向かって・・・
BDA5~1



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