韓国ドラマ シンデレラオンニ 16話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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あーもう!もう!
もうちょっとマジメに韓国語の勉強続けてればよかった~
そしたらさくさくとブログが書けたのに~(今さら勉強しなおす気はなくて・・・)

第16回
キフンがホングループの息子だと知ったあとで・・・ウンジョはヒョソンの部屋に行くけどなぜか
ヒョソンはいなくて。

テソンの写真に向かって、
「これは一体どういうことなんですか、おっしゃってください」
と問いかけ、その場にへたりこむウンジョ。

社員たちはテソンが表紙になった雑誌を見て涙ぐんでいて。
少なくともこれでテソンがこの酒造のマッコリとともに多くの人に知られることになるとヘジンが
説明してるのかな?(よくわかりません)

キフンは事務所にいないウンジョに電話をするんだけど・・・テソンの部屋にいるウンジョは今は
到底彼と話をすることなんかできなくて。
(ちなみにキフンはケータイの一番にウンジョを登録してるんだよね?)
『どこにいる?一体どこ行ってしまったんだ?』
とキフンからのメールを見ようとして、同じタイミングでヒョソンから電話が。

ヒョソンも雑誌を見たらしく、それを持ってトンスのところに向かってるそうで、マッコリの試飲会
もあるからと説明してるヒョソンの電話をブチ切ったウンジョ。
すぐにトンスに連絡して「さっき聞いた話を、ヒョソンには言わないで!」と頼みます。
その会話をしてる最中にヒョソンがトンスのところに来てて。
「わかったよ、お前もわかってるよな?早く来い、お前も来なきゃ」
と返事したトンスでした。(ウンジョはお酒飲めないのに)

ヒョソンはキフンにも電話してて、その最中に他の電話でマッコリの注文を受けるキフンの会話を
聞いていて、もうちょっと話をしたかったんだけど忙しそうなキフンに電話を切るヒョソン。
トンスはそんなヒョソンを見てて・・・ウンジョがなんでそんなこと頼んだのか考えてるのかな?

ウンジョが車で出かけようとしてるところへキフンが出くわして。
手を振ってくれるキフンを見て動遥しちゃったウンジョ・・・キフンはウンジョがスピードを落とす
と思ってたのか近くを通り過ぎようとしてるのに、ウンジョは彼の前から早く逃げたくて考えもせず
アクセルを踏んじゃって!
で、キフンを轢きそうになって慌ててブレーキを踏みます。
パニくってハンドルにしがみついて息をしてるウンジョを心配したキフン。
「ウンジョ、オレは大丈夫だ。窓を開けろ、な?」
そう言って窓をコンコン叩くのに反応しないウンジョ。
「ウンジョ、大丈夫か?窓を開けろ」
だけどウンジョは窓を開けることなくキフンの前を走りすぎて・・・

ウンジョが会いに行ったのは彼の兄であるキジョンのところ。
「兄弟は何人ですか?弟さんがいますよね?」
その質問に対してごまかすキジョン。
ヒョソンさんに失礼なことを言ったからそのことで来られたんですか?ってとぼけます。
もし傷ついたっていうのなら私が謝りますというキジョンに、
「ホン・ギフンという弟が・・・いますよね?いるんですよね・・・わかりました」
返事をしないキジョンに、それを肯定ととったウンジョは立ち上がりますが、
「私の弟の名前はホン・ギテです。ホン・ギフンという奴は私の弟じゃないです。
 そいつは私の弟じゃないですが、私たちの父の息子だということは確実です。
 何を言ってるのかわからなければキフンが私の父に聞いて下さい。私がしてあげる話はありません」
「それじゃホングループの家族が力を合わせて、ホン・ギフンさんまで協力して・・・」
「それまでだ、その話は私にするんじゃないし、そんな話を聞こうとしてウンジョさんを得たいんじゃ
 ないです。父やキフンのことを全て知ったうえで必ずあなたは私に会いにくるでしょう。
 私とそちらが手を組んでどう助け合うのかはその時またお話しましょう」
で、立ち上がったウンジョに声をかけるキジョン。
「私の前で先に立ち上が人はいませんでした」
「なぜですか?」
「そうできない人たちばかりだったから」??⇒わからん

キジョンの前では気丈に振舞っていても・・・ショックが大きくてカフェで呆然とするウンジョ。
キフンが自分のところに来れないといってたこと、お前はアジョッシに返せるものがあるけどオレ
にはない、それが羨ましいと言ってたことや、自分を抱きしめながら「ダメなんだ、遅すぎた」と
彼が泣いていたことを思い出し・・・
自分の唯一無二の存在だったキフンの裏切りに身体が先に悲鳴を上げて、震えが止まらずコーヒーを
こぼすほどの状態で・・・ついにその場に倒れちゃって。
その様子を見ていたキジョンが車まで送ろうとしますがそれを拒むウンジョ。
「あんたたち、何てことしたのよ!
 ということは、あなた方が力を合わせて一人の人を殺したってことなのね。
 あたしは・・・あたしが(一人で)そうしたと思ってたのに、ウリア・・アッパを追いつめたのね、
 あたしだけじゃなくて。
 あの人が・・・あなた方に加担したってことね。
 一人の人を何人もで・・・あ、あの方をそうやって何人もで・・・そうしたってことね」
ウンジョが足をガクガクさせながらもそう話すので、キジョンもさすがに心配して、具合が悪そう
だけど大丈夫ですか?と声をかけます。
ウンジョはそんなキジョンに、
「どうなさいます?あなた方ほんとうに・・・大変なことになりますよ。
 私がこのまま黙っておかないってことです。どうするつもりですか?ねえ!」
小柄な身体で精一杯虚勢を張ってキジョンに対峙するウンジョ。

このあとウンジョはヒョソンのところに行き、近くの公園に連れ出して一緒にマックを食べようと
言います。
朝から何にも食べてないからお腹すいたの、ちょっと熱は下がったの?と聞くウンジョに、大丈夫と
返事したヒョソン。。
どういう風の吹き回し?と聞くヒョソンに、ただ一人でご飯を食べるのがイヤなだけよと答える姉に、
「あんたがそういうタイプじゃないってわかってるわ」と言います。
もしかしてオンマが何か話したの?と探りをいれてくるヒョソンに・・・オンマが?とウンジョが
聞き返してきたので・・・何もないならいいのとヒョソン。
「心境はどう?失恋してあんたの気持ちはどうなの?誤解しないで、あんたが失恋したからって
 あたしがどうにかしてやろうとかっていうんじゃないから」
「ひょっとして・・・あたしが心配?」
「心配よ。あんたに優しくするって言ったじゃない。信じないだろうけどあんたのオンニとして、
 そうじゃないなら、ただ最近一番よく顔を合わせる同い年の友達でも聞いてみてもいいじゃない」
「ホントに心配してるの?」
「うん、心配してる」
「(心が)痛い・・・正式にフラれたら・・・すごく辛いの・・・」
「その人は・・・どんな人?」
「どんな人かって?」
「あんたはあたしよりずっと前からあの人と兄妹みたいに過ごしたじゃない。
 ただ心配してるから・・・この家に・・・どうして来ることになったの?」
「ある日・・・アッパが連れてきたの。
 アッパの友だちの息子で(大学の)授業料がなくてアルバイトするって」
「あんたの心には今でも・・・その人がいるの?」
「どういうこと?」
「わからないから聞いてるんじゃない」
「うん・・・オッパがどこに行っても、他の女性と行っても、あたしと永久に関係ない人になった。
 心配してくれてありがとね・・・」
今のヒョソンは失恋も辛いんだけど・・・オンマとのことが心にのしかかってて辛いんだよね。

キフンはキジョンからの電話でウンジョが自分の正体を知ってしまったことを教えられて。
お前とオレとの勝負はこれで引き分けになったな、むしろあの女がどこまで知ったかわからないが、
父とお前のことを知った以上は、そのままお前がその家にいれるとは思えない・・・みたいなことを
言ってるのかな?(わからん)
キフンが兄に一番最初に聞きたかったこと、それは・・・
「ウンジョは・・・どうしてましたか?」
「どうしてたかって・・・どういう意味だ?」 
「泣いてましたか?」
「さあ・・・泣いてたかどうかは記憶にないが、相当な衝撃だったようだ。
 ガクガク振るえていたからオレが車まで送った」⇒っぽいようなことを言ってたと思う
「まだ・・・ここに戻ってないから・・・どこに行ったんですか?」
「どこに行ったかって聞いてるんです!そんな風に震えてる子を・・・一人で帰したんですか!?
 送る前にオレに電話をしてくださいよ!!!」
ウンジョが受けた衝撃を案じるキフン。そしてチョンウもヌナがすべてを知ったことを知ります。

急いでウンジョを捜したキフンはマッコリの試飲大会に出ているヒョソンとウンジョのところに来て。
(ちなみにチョンウも同行してました)
ヒョソンはもしかしてお酒の味がわからなくなってるのかな?
不安にかられるヒョソンと、そんなヒョソンをどこか変だと感じてるウンジョ。

そこへキフンが来て、「行こう、ちょっと話をしよう」と言いますが、逃げるようにして立ち去る
ウンジョを追いかけていくキフン。
そんな二人を疎外感いっぱいで切なく見つめるヒョソンに・・・手をあげてはにかむチョンウ。

車に乗り込もうとするウンジョを制して話をしようというキフンに、
「何の話?話すことなんかない、離してよ!」
「オレが話すことがあるんだ、」
「いやよ、聞きたくない」
「何度も話そうとした、他の人から聞くぐらいならオレが・・・」
と話そうとしているキフンに悲鳴を上げて耳をふさぎそれを拒否するウンジョ。
「ウンジョ、ウンジョや」
とウンジョの腕をつかむキフンの頬をぶったウンジョ。
キフンはそんなウンジョを無理矢理車に乗せて話をしようと二人になりますが、車を止めた途端に
外へ出て夜道を歩き出したウンジョ。
「ウンジョ、ウンジョ!!」
「離して!離して!離してよ、離してってば!ほっといてよ!どんな弁解しようっての?
 まだ何にも聞き入れられないわ。このまま話を聞いたら全身が粉々になって壊れてしまいそうよ!
 悪い奴・・・あんたは犬畜生より劣るわ、踏みつけるのもイヤよ!ゾッとするわ!!!」
「今は聞いてくれ、ただ聞いてくれ・・・」
「イヤ!いやだってば!」
「今言わないと・・・一日すぎればその分だけ苦痛が大きくなる、二日過ぎれば二日分の苦痛が
 増えるんだ・・・今終わらせてやるから、今終わらせてやるよ!!」
ウンジョがこれ以上苦しむことがキフンは耐えがたくて・・・

ヒョソンはチョンウに送ってもらって帰るところで。二人はどこへ行ったの?と聞いてくるので
仕事だとごまかしたチョンウだけど・・・ヒョソンはウソだってわかったよね。
で、ヒョソンはウンジョとの関係は?ってチョンウに聞いて、ヌナが言ってなかったの?と聞き返す
チョンウに、そういうこと言う人じゃないってわかってるじゃないとヒョソン。
ここでね~チョンウは大失敗を。
幼い頃にひとつ屋根の下で暮らしてたって話しちゃって。
「じゃあうちのオンマとも一緒だったの?あなたのことは知らないみたいだけど」とヒョソンがいうと
幼い頃に暮らしただけだから、成長した自分を知らないのは当然だと答えるチョンウ。
「オンマとあなたのお父さんが一緒に暮らしたの?」
「いいや、アボジじゃなくて・・・ただ面倒をみてくれたおじさんだ」
「そのアジョッシが・・・もしかしてチャン・テックン氏なの?」
「・・・違うよ、違うよホントに」(明らかにしまった!って顔したチョンウ)
「あたしが会わせてあげようか?」
「何をしようってんだ?そんな必要ないよ」
「チャン・テックンっていう人がそのアジョッシなのね・・・そういうことか」
ついでにチョンウも何か理由があってここに来たんだと誤解されちゃって、弁解しようとしたけど
ヒョソンが「黙ってよ、何も言わないで」と警告したのでそれ以上は説明できず。

座り込んじゃったウンジョに、キフンは最初から全部説明したのかな?
「いくらそうだとしても・・・そうできないわ・・・そっちのお父さんがどんなことを言っても
 その家の中でどんな風に生きてきたことに、自分の家の騒動に自分が耐えられないからって、
 自分の面倒をみてくれた何の罪もない人のところに来て、その人を騙して・・・兄妹みたいに
 すごしたヒョソンを騙して・・・そしてあたしを!」
「オンマが・・・兄のせいで亡くなったと聞いて(テソン酒造に)戻った。兄を失墜させることが
 できるなら何でもするつもりだった・・・アジョッシが・・・心血を注いだテソン酒造をお返しして
 兄は負けさせると・・・それ以外考えられなかった。狂ってた」
ウンジョはよろけながら立ち上がり・・・
「あたしが・・・ヒョソンが・・・そしてあの方が・・・夢にもそんなこと思わなくて、
 よくも騙しおおせたといい気味でしょ?
 (あの方が)亡くなって二人の娘が残されて、傍観してたの?
 あんたを好きだっていうヒョソンを見てどうだった?
 病んだ人みたいにあなたを忘れられないあたしを見て・・・面白かった?!」
「お前、死にたいのか?死にたいのか!? オレが手にしたものを全部失っても、アジョッシもお前も
 全部放してしまっても、どこかで全部失ったのに、目の前に確かに見えるのに(それを)拾うことが
 出来ないオレが!!
 面白かったかって?オレが犯した罪を理解できなくても、心休まることがないお前を手にする方法が
 ないのに(お前を)想うオレにどうだっただと?!死んで地獄に落ちてもお前を・・・」
「黙って」
「このナップンケジベ・・・傍観してただと?オレに面白かったかだと?」
「赦して欲しいとヒョソンに口だけでニッコリしてみて、自身の罪悪感をなくそうとあの子をまた
 苦しめたりしないで(?)今すぐ辞めて欲しいけどしないわ。
 計画どおり仕事をちゃんと終わらせて、静かに行こうとしてるところへ行って。
 軍隊にいったオッパみたいにヒョソンに「元気でな」と挨拶して。
 「いつでも必要ならオッパがいる」っていう言葉も絶対忘れないで
 ヒョソンがつらくてあんたを捜せば、絶対拒んだりしないで呼ばれたら慰めてあげて・・・
 一生そうやって生きて。つらいけどそうしなきゃいけない。
 それがあたしがあなたを・・・殺さないでここで・・・これ以上の罪を犯さないで・・・
 あなたを生かしておく唯一の方法よ・・・」
ウンジョはキフンを到底赦すことはできないんだけど、ヒョソンがキフンを好きだから、自分も彼を
愛してるからそれ以上は責めることができなくて辛いんだよね。
自分が受けた衝撃をせめてヒョソンが受けないことだけを望んだウンジョ。

そしてウンジョは一人で車に乗り込みキフンを残して去って行きます。
遠くなっていくウンジョを追いかけて走り出したキフン、ウンジョはキフンが追いかけて来ている
ことをわかっていてアクセルを踏んで振りきって行き・・・キフンは転んでそのまま動かず。
来るべき時がついに来てしまい・・・わかってはいたけれどやはりウンジョの拒絶は辛くって。

家に帰ってきたウンジョにチョンウはヒョソンにチャン氏のことがバレたことを話そうとするけど、
今は何も聞けないといっぱいいっぱいのウンジョに拒否されちゃって。
部屋に入ったウンジョは机の奥にしまってた万年筆を取り出して折ろうとするけど、簡単に折ること
ができなくて投げつけてしまい、万年筆はベッドの下に・・・
(この様子だとこの万年筆ってあんまり使ってない感じだなぁ。日記みたいなのも書いてないかも)
それからキフンがノートに書いてくれたウスアイアが載ってる南半球の地図をビリビリに破って。
力が抜けてるウンジョのところに・・・チュンスがやってきて肩に手を触れます。

ちっちゃい姉ちゃんとオンマが一緒にどっかへ行っちゃったと途方に暮れてひっついてくるチュンス。
ウンジョはショック受けてる場合じゃなくて・・・ヒョソンやオンマに連絡とろうとするけど二人とも
電話に出てくれなくて。
ヒョソンとカンスクは夜に家を出たのかな?はるばると遠くまでやってきた感じで。

(ヒョソンとカンスクのところはあんまり興味がないのでささっと書いてます)
こんなところまで来てここまでやるつもり?というカンスクに、アッパがオンマを愛した気持ちを
あたしがオンマに感謝した気持ちをあんたは汚したと非難するヒョソンに、じゃあ好きなように
最後までやればいいとやけっぱち気味なカンスク。

二人で言い争ってるのを・・・聞いてるチャン氏。(チャン氏は呼び出されたのかな?)

ヒョソンはどうやらチャン氏と二人だけで話すつもりらしくて。
カンスクは駅で一時間ほど待ってるようにとヒョソンに言われて、待合室で待ってたんだけど、
時刻表が目についちゃって!
このままどこかに逃げてしまおうかと考えているカンスクの後ろから知り合いの女チ・ナミが声を
かけてきて。(けっこうケバい身なりだよね)

二人きりで気まずいチャン氏はお嬢さんに話すことはないというんだけど・・・
テソンが表紙になってる雑誌を「見てください」と差し出すヒョソン。

自分の父は素晴らしい人なんです、ウンジョも尊敬して愛していたのかもしれません。
そのアッパがオンマを愛しました。心から愛しました。
オンマがアジョッシと会ってることを知っていてもダメだとは言わなかった。
なぜかというとオンマが出ていってしまうと思ったから。
アジョッシがオンマともう会わないっていうのはわかってます。
よくわからないけどアジョッシと会ってみてそう思いました。だけど私が聞きたいのはそんな話
じゃない。
「アジョッシ・・・ウリアッパに・・・心から・・・悪かったと・・・謝罪してくれませんか?」
じゃないとアッパが可哀想すぎるとヒョソン。

結婚した女と会うような悪い人じゃないですが、うちのオンマも悪い人だけど私から充分に罰を
受けて、心から悪かったと後悔しているみたいだから、アジョッシもアッパに悪いと思わないですか?
人ならそう思うはずですよね!

ここでヒョソンはテソン酒造のマッコリを勢いで注文しますが・・・なんと場末のこんなお店にも
テソン酒造のお酒が入荷してて、昨日入ったばかりだと聞いて感無量のヒョソン。
「ウリアッパ・・・ウリアッパのお酒だ」

そんなヒョソンに、チャン氏は
「お嬢さん、自分は人じゃないからあなたがお父さんに伝えてください。自分が間違っていたと。
 人じゃない自分は寺に行けないから、アガッシがお寺に行って代わりに伝えてください。
 申し訳なかったと・・・心から」
心からの謝罪に涙するヒョソン、そしてお金を払って静かに出ていったチャン氏でした。

テソン酒造のお酒は市場に出回り、飛ぶように売れて。
工場はヘジンがめっちゃ張り切っててそんなヘジンを放ってみんなは仕事に集中(笑)

チョンウはウンジョに例の話がしたいのに、工場の話じゃないなら切るわよと電話をアッサリと
切られてしまって、途方に暮れてるし(笑)

トンスのお店で・・・以前と同じようにキフンと仕事してるウンジョに理解不能で首を振るトンス。
ウンジョを連れ出して二人で話をしたトンスは理解できないといいますが、「いいの」とウンジョ。
心が休まらないんじゃないか?と聞かれて・・・「話は何?」とごまかすウンジョでした。
実はトンスは結婚するんだってさ~ (あれ~??トンスはキフンの秘密を暴く存在だっただけ?)
「そう、おめでとう」と祝うウンジョですが、トンスから「ヒョソンの味覚はどうかしたんじゃ?」
と聞かれて・・・味覚を完全に失ってるみたいだから一度病院に連れて行けば?と言う言葉に・・・
ヒョソンが塩を大量に入れていたことを思い出したウンジョ。

キフンの運転する車の隣でずっとヒョソンに電話し続けるけど出ないヒョソン。
そこへチョンウから電話が入ってきて・・・チャン氏のことで口を滑らせてしまったことを聞き・・・
黙ってしまったウンジョに「何があった?」と聞くキフン。
「嘘みたい・・・全部・・・嘘みたい」
とつぶやくウンジョ。

心配したキフンがウンジョを車を止めて・・・
「ヒョソン・・・どうしよう・・・(失恋して)辛いのに・・・味覚も感じられなくなって・・・
 どうしよう・・・どうしよう・・・」
失恋の痛手に加えてオンマの秘密まで知ってしまったヒョソンが、恐らくはストレスで味覚を失う
ほど辛い気持ちでいるヒョソンを案じて泣き出してしまったウンジョ。
そんなウンジョを・・・今までみたいにそっと肩を叩いてなぐさめてあげたいキフンですが・・・
すでに彼女に触れる資格は失ってしまったから、すんでのところで触れずに手を引っ込めてしまい。

ヒョソンは駅で待ってるはずのカンスクがいなくて戸惑ってて・・・家にもオンマは戻ってなくて。
いくら待っても、夜になって終電が行ってしまってもカンスクを待ちつづけたヒョソン。
張り詰めた気持ちがついに切れて・・・
「オンマ・・・・オンマァ・・・オンマァ!!!オンマ・・・行かないで!!」
と泣きじゃくってしまい・・・

17回のあらすじがアップされてました(伏字にしてます)
カンスクを失って帰ってきたヒョソンは食事を受けつけず、病気で床についていて、
そのようなヒョソンの前に顔を上げることはできないウンジョ.
一方チナムの家に留まったカン・スクはチナムの幼い娘を見ながら悔恨に浸って
ウンジョに連絡をする。
キフンと共にカン・スクを探しに出るウンジョ.
キフンに対する気まずい気持ちのウンジョとは違い、重荷を脱いでしまったキフンはずっと
心に隠しながら生きてきたウンジョに対する心を表現し始めるけれど...

と・・・かなりウンジョ&キフンのシーンが多いのではないかと期待します♪

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