韓国ドラマ シンデレラオンニ 15話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

ここでは、「韓国ドラマ シンデレラオンニ 15話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>」 に関する記事を紹介しています。
まずはお知らせから。

ドラマのレビューをヴィキ動画を見ながら書いていたんですが、二週間ほど前からヴィキのアクセスが
ものすごーく調子が悪くなってしまってお手上げ状態に(汗)
何とか14話までレビューをアップすることは出来ましたが、もうヴィキは使えないみたいです(泣)

ヴィキの英語字幕とハングル字幕がないと・・・韓国語の聞き取りレベルが低い私にとってはもう
どうしようもないです。

KBSでリアル視聴したあとで、週末の土日をほぼ使って作業してレビュー書いてやっとアップして
いたので、自分の実力だけだとどれだけかかることやら・・・
でもまあここまで頑張って続けてきたので、何とか聞き取れるところだけ拾って、あとは何となく
こうかな~?って感じでこれからは書いていこうと思います。
以前より遥かに誤訳と誤解釈が増えてしまうことになり、セリフもかなり省略してしまうことに
なります。
韓国の方のブログでお気に入りのシーンのみセリフを書いてる方がいらっしゃるので、それを参考に
レビュー書いて行こうかと・・・(書いてあれば何とか訳せるから)

6月には日本でも放送されるみたいなのでそのときに間違ってるところは訂正することにして、
最終話までがんばるつもりなので、よかったらおつきあいください。

第15回
ヒョソンはテソンの日記を読み、オンマ(カンスク)がアッパというものがありながら他の男と会って
いたことを知り、そのことに苦悩しながらもアッパがオンマを愛していたことを知ってしまいます。

いっそ「出て行け!」と大声張り上げてオンマの荷物をぶちまけてしまいたいヒョソンですが・・・
オンマの背信を知ったヒョソンは自分の部屋に戻ってアッパの写真に向かって、
「アッパが聞けなかったことをあたしが明らかにするわ。なんでそうしたのかって。
 人の仮面をかぶってどうしてアッパをだますことが出来たのかって。
 今この場で(家から)叩きだすことはできるけど・・・そうしないわ、アッパ。
 そんな簡単に追い出したくない、そんな簡単に解決してやりたくないから・・・我慢したわ。
 あたしがどうするか・・・見ててアッパ」
と・・・テソンが絶対に反対したはずの選択をしちゃったヒョソン!
(アッパは赦してもあたしが赦さ~ん!!ってことで)

カンスクはヒョソンに全部知られちゃったことをウンジョに言おうとしたけどあいにく部屋にいなくて、
出たとたんにヒョソンが立ってるからビビッちゃって(笑)(ヒョソンの気迫に飲まれてるカンスク)
「オンニに言おうとしたの?あたしにバレたってことを言おうとしたの?そんな必要ないわ。
 オン、マ。オンニが知ったら騒がしくなるだろうけど、うるさいのはイヤよ。
 ただこうやって静かに過ごそうよ、オンマ。他のことは考えないで。
 オンマはただ静かに未亡人?として・・・あたしのオンマとして・・・生きていくのよ」
とジワジワとカンスクを追い詰めていくつもりのヒョソン。

キフンは何とか生産ラインを確保しようと奔走してるんだけど、誰も相手にしてくれない感じで
かなり苦労してて。

ヒョソンはウンジョにホングループのことや、社長のキジョンがオンニに会いたがってたと話します。
酵母を研究してるのがオンニだからみたいというヒョソンの言葉に考え込むヒマもなく、ウンジョは
「オンニ、チャン・テックンって親戚の人がいるの?」と聞かれて密かに動遥。
オンマはあんまり自分のこと言わないからというヒョソンに、「いないわ、いないって言ったでしょ」
と嘘をついたウンジョに、オンニはオンマとグルで自分を騙していたんだと失望するヒョソン。
「そう、わかったわ」
「なにをわかったって?」
「ん?ないって・・・それをわかったって」
ウンジョがキジョンに会って向こうの作戦を見てみようとヒョソンを誘いますが、ヒョソンは一人で
行ってと言い出します。
自分はオンマと一緒にいる、オンマがアッパを恋しがってるみたいだから一緒にいなきゃという
ヒョソンに、複雑な顔のウンジョ。
「なんでそんな顔してるの?じゃあオンニがオンマと一緒にいてあげる?」
そう言われると何ともいえないウンジョですが・・・ヒョソンの言動に不安を覚えたウンジョは慌てて
家に電話をかけるんだけどカンスクはいなくて。

ウンジョはチョンウのところに行ってチャンアジョッシがまた来たりとかしてないよね?と聞きます。
チョンウは大丈夫だと言ってくれるけど・・・足元がグラつきそうになる程の不安にとらわれている
様子のウンジョでした。

チュンスに海苔巻を作ってあげてるカンスクに、チュンスを外に連れて行こうと言い出したヒョソン。
ヒョソンのところに親戚のハルモニが電話をかけてくるけど、どうやらカンスクをかばったような
ことを言ってるヒョソンを不気味がるカンスク。
何も知らず無邪気に遊ぶチュンスを見ているフリしながら、自分を見つめているヒョソンの視線を
背中でビシビシ感じてるカンスクに、ヒョソンが腕を組んできてギョッとしてるし(笑)
自分に何もいえないオンマに・・・ニヤリと不敵な笑みを浮かべる怖~いヒョソン。

キフンはキジョンに「(この先)どこまでやるつもりだ?」と聞いてきてて。
自分だって結末はわからないというキジョンに、最後までやるつもりですか?と聞くキフン。
もちろんキジョンは最後までやるつもりだと答えます。
「じゃあそうしろ、自分だって方法がないわけじゃない」
「何のことだ?なんのことかわからないけど行けよ、訪問してくる客がいるから時間がない。
 お前こそ大丈夫か?」
と言い出したキジョン。
実はウンジョと会う約束をしてたみたいで・・・
エレベータで下りながら「来るべき時が来たのか」と覚悟したキフンなのに・・・ウンジョってば
降りてきたエレベータにうつむいたまま乗り込んだのでキフンがそこに立ってることにちっとも
気づかなくて・・・そのままそっと出て行ったキフンでした。
どうやらキジョンがウンジョにキフンのことを言うつもりはまだないと言ってくれたらしくて。

ウンジョはキジョンに会って話をします。
キジョンは日本の会社よりもうちと手を組むほうがいいと言ってるのかな?
酵母の研究をしてることにも注目してるから助けて差し上げます、テソン氏がお亡くなりになった
ことは本当に残念だとキジョンに、要するにテソン酒造を渡せってことですか?とウンジョに
そういうことじゃないと答えるキジョン。
「ありがとうございます」
「あり・・がとうと?」
テソン酒造はこの程度じゃつぶれたりしない、必ず再興してホングループが脅威を感じるほどに
大きくなるつもりだから覚悟しておいてくださいと挑戦的なウンジョ。
「ありがとうございます。いろいろと力を出してくださって」
と皮肉るウンジョは、酵母の研究についてもキジョンの要求は聞けないと答えます。
(この辺のやりとりはさっぱりわかりません・・・)
まあ見ててください、自分たちはあなたがたの脅威になるだろうからと。
自分たちにしたことは覚えておいて全部お返ししますからと堂々とした宣戦布告に苦笑のキジョン。

ヒョソンが家族写真を撮ろうと言い出して・・・家族全員で撮ったことがないのかな?
その言葉にも不気味さを感じるカンスク。
『神や仏にだって勝った女ソン・ガンスクに、あのガキは怖れることなく飛びかかってくる。
 神や仏を怖れたことなんかないあたしに、生まれたての仔犬みたいなガキが歯向かってくる。
 あの仔犬が・・・鬼よりも怖い』
バカで単純で父親みたいに善人だと思ってたヒョソンの豹変に動遥しまくりのカンスク。
しかもヒョソンを変貌させた原因は自分にあるわけで・・・自分を怖れることなく歯向かってくる
ヒョソンが怖いと思いつつ、同時にそんな風にしちゃった罪の意識もさすがにあるはずだよね。

今まで生きてきて誰も自分に歯向かってきた奴なんかいなかったカンスクだし、自分の気持ちには
絶対の自信があったはずなのにテソンの誠実な気持ちを知った今ではその自信もグラグラしてて、
恐怖のあまり発作的に荷物をまとめて家を飛び出したカンスク!

バス停でバスを待つ間感傷にふけるカンスク。
振り返ってみれば自分は確かに不吉な運の持ち主ソン・ガンスクだけど、あたしのなかで一番不吉
だったのはあの家だった、今になってわからせてくれた神や仏に感謝!してるカンスクで(笑)
今やっと神や仏を素直に拝む気持ちになったと泣いちゃって。(それほど怖かったのかよ)

これでやっと解放されるとばかりにバスに乗り込もうとしたカンスクに、自分を追いかけてきた
ヒョソンの声がして慌てるカンスク。
このときのヒョソンをまるで鬼みたいだと怯えてるカンスクだし(笑)
「どこへも行かせない!だれが思い通りになんか!!・・・」
ヒョソンはバスを追いかけて走りまくり、途中で靴を放り出して裸足で追いかけてきて。

結局バスは止まり・・・ヒョソンに捕まっちゃったカンスクは二人でバスを降りるしかなくて。
どこへも行かせるもんかとカンスクの服を掴むヒョソン。
で、逃げ出したオンマを捕まえたヒョソンに怒鳴るカンスク。
「放しなっ!鬼みたいな子だよっ!」
「オンマはどこへも行けない、死ぬまであたしにねちねち見られながら生きなきゃ。
 逃げたらあたしが追い出したみたいじゃない、そのまま放っておくとでも?」
「いっそののしりな、こいつ!ニコニコ笑いながらオンマ、オンマなんていうお前のほうが
 あたしがより百倍は恐ろしい奴だってわかってるのかい?!」
「言葉に気をつけて、オンマ。誰か聞いてるかもよ」
「何?」
「(自分が恐ろしいことは)この世でオンマとあたしと神様だけが知ってる事実よ。
 神様も知らないといいけど。その口を閉じてて」
「あたしと心中でもしようっての?どこでこんなこと覚えてきた?アッパがそうしろと?
 人間を仮面をかぶってそんなことするならいっそののしりしな、この子は!」
ここでヒョソンは弟チュンスを脅迫材料にしてきて・・・
「チュンスをどう罵ろうか?やってみようか?チュンスの顔にツバを吐きながらあたしがオンマを
 売女?呼ばわりしてみようか?」
「言いな!何でしないのさ!」
「あたしが何でアッパの(息子の)顔にツバなんか吐けると?」
そのとき血まみれのヒョソンの足を見たカンスクが手を触れようとするんだけど、拒むヒョソン。
「どう・・・」
「やめて、やめろって言ってるのよ、信じない。あたしに赦しを請うべきじゃないのオンマ?
 赦してあげられる人は死んでいないからあたしにそうしたら?一生そうして生きて。
 罪人として生きろってのよ、赦してもらえる方法を知ってる?
 心安らかに生きようと見捨てていくってことだとでも思ってるの!?」
ヒョソンはカンスクに大声張り上げながら、傷で血が出てる足の裏を砂にこすりつけながらかんしゃく
を起こして泣いちゃって。
そんなヒョソンに「負けた・・・」って感じでへたりこむカンスク。

二人でトボトボと家路に着くんだけど・・・足をケガしてるからひきずるようにして歩いている
ヒョソンを見かねたカンスクがおんぶしてあげて。
あんなに好きだったオンマの背中なのに、複雑な心境でおぶさるヒョソン。

ウンジョはキフンと連絡が取れなくてイライラしてて、留守電に戻ってこいと伝言残してて。
いてもたってもいられないウンジョはチョンウに一旦酒造りの作業を始めるようにと指示します。
(あとは何とでもするってことなのかな?)
自分は研究室に行くからというウンジョに、今日はもう遅いから明日行けよと引き止めるチョンウを
振り払って出かけようとしたところにキフンが戻って来て、話があるから中に入ろうと言います。
「どちら様?職場に顔も見せないで何様よ。」って感じで怒るウンジョに、酒が造れるようになった
とキフンが言って・・・

事務所に戻って話をするキフンとウンジョ。で、それを外で聞いてるチョンウ。
日本と同じ生産ラインがある製薬会社にラインを貸してもらえるように頼んでて連絡がきたと。
その条件が難しいというキフン。
一つは一旦借りられてもそのうち自分たちでラインを確保しないといけないってことかな?
二つ目はお前が発見した酵母を医薬方面にも使える可能性が発見された、今すぐじゃないけど一定の
時期が過ぎた後でお前が(向こうの)研究に協力して欲しいってこと。
「三つ目はあるの?」
「夏の休暇からオレがその会社に移る」
「・・・何?」
「オレが会った製薬会社の担当者がアメリカに勉強してたときに同じ学校に通ってた先輩なんだ。
 オレが必要だと、そうすることに・・・した。そうするには今のテソン酒造を再興しなきゃ。
 だれかが手を出そうとしても揺るがないほど大きく成長させなきゃいけない」
「そうすることに・・・したの?」
「うん」
「ここをでていくと?」
「・・・そうだ」
「テソン酒造を・・・出て行くと約束したの?」
「・・・そうだ。出て行くまで一生懸命働くよ・・・信じてくれ」
ラインを確保するためにキフンが飲んだ三つ目の条件がウンジョにはものすごい衝撃で。

ウンジョは立ち上がりかけたんだけど力が抜けたようにまた座ってしまって。
それから一時間ほどそうして泣いていたらしく、心配したチョンウが話しかけます。
「ずいぶん前から朝目を覚ましても・・・ひとつも面白いことなんかなかった。
 ある男の家で目を覚ますか、旅館で目を覚ますか、二つのうちのどっちかだった。
 あたしが一番聞いたのはオンマが(男と)言い争う声よ。悪態をつくオンマに男たちは罵って。
 暮らしが壊れる音・・・(自分の人生は)そんなものだった。
 ある日からそんな音が聞こえなくなった・・・しばらくしたらまた聞くのもイヤな声が聞こえて
 くるはずだと、どうせ壊れる平穏だから信じてもいなかった。信じたら裏切られたときに辛いから
 だけど(ここに来てからは)何日過ぎてもオンマが男と言い争う声は聞こえない。
 ウソみたいに・・・
 そして朝に目を覚ますのが楽しいとまで思うようになって・・・夜に早く眠りたくなった・・・
 寝て起きたら朝になってるから・・・寝て起きたら朝になって・・・また・・・
 あの人と一緒に一日を始められるから・・・
 振り向いてくれるたび、会うだけで嬉しくなる人がいたから・・・
 あたしはあえて何も・・・多くを望んだりしなかった。
 あたしがどこかへ出かけて戻っても、あの人がいれば・・・それでよかった・・・
 少しの間見ることができなくても・・・見た途端に・・・
 百万年ぶりに会ったみたいに嬉しかったから・・・あたしはそれでよかった・・・
 だけど、そうやって多くを望んだのよ・・・会えなくなって・・・
 見るだけでよかったのに・・・行ってしまって・・・
 だけど・・・また来た・・・また会えた・・・それでまた生きていけると・・・」

ウンジョが自分の気持ちを吐露できるのは今のところチョンウだけ。
ヌナがあいつが出ていくことで苦しむならなんでもしてあげたくて・・・
「オレが行けないようにしやてろうか?脚を棒で殴って出ていけないようにしてやろうか?」
と物騒なこと言い出して(笑)

「そうできる?そうすることで・・・見れると?」
泣いてるウンジョの涙をそっとぬぐってあげるチョンウ。  
「泣くな・・・泣くなよ・・・」
「いい子ね・・・今度行ったら・・・(彼は)もう来ることはないわ・・・
 来ないなら・・・もう(彼のもとには)行かないわ・・・いい子ね、ホントにいい子ね、チョンウ」
どこまでもチョンウは弟扱いなんだよね~

キフンはキジョンと終わりのない争いに・・・一抹の不安があって。

ヒョソンが足をケガしているから薬を塗ろうとしているカンスクなのに、「触らないで!」と興奮して
拒否するヒョソンが大声上げて。
ウンジョが何の騒ぎかと思って部屋に来ると、ヒョソンはオンマが薬を塗ってくれてるんだけど痛く
するから大声上げちゃった、優しく塗ってねとニコニコしながら言うヒョソン。
ウンジョが行っちゃうと豹変してまたカンスクの手を振り払うヒョソンでした~

翌朝の食事でヒョソンがスープに塩を入れつづけて・・・おかしいと思ったウンジョがそのスープを
飲んでみるととても飲めないほどしょっぱいのに、ヒョソンは何ともない感じで飲んでて。
ヒョソンが熱を出してるとわかったウンジョは休みたくないというヒョソンを無理矢理部屋に連れて
行って寝かせます。
ヒョソンも工場のことが心配で寝てる場合じゃないと怒るんだけど、工場のラインは確保できたから
とウンジョに言われて・・・おとなしくすることにしたのかな?
(ウンジョはいずれキフンが出ていくことを今のヒョソンには言えないよね)
ウンジョに世話を頼まれたカンスクだけど・・・ウンジョがいるときはおとなしくしてたヒョソン
なのに、いなくなった途端に起き上がろうとするヒョソンにお手上げだけど、放っては置けない様子
のカンスクでした。

工場に行ったらキフンの笑い声が聞こえてきて立ち止まるウンジョ。
キフンは誰かわらかないけど女性と会話が弾んでいるようで・・・
その女性と腕まで組んで車まで一緒にいき、見送るキフンを見てしまうウンジョ。
あとでキフンから書類を見せてもらい、さっきの人がスカウトの人だとわかって・・・
「さっきの人がスカウトした先輩でしょ?」
「そうだ、その先輩だ」
「ほんとよく笑ってたよね」
「そうだ、二人でいればもう一人に笑い声を出させる人だ。すごく愉快な人だから」
「一緒に笑ってた・・・」
「そうだ・・・その人のそばにいればすべての人たちが笑う・・・」

明らかに嫉妬してるウンジョはキフンに心にもないことを言っちゃって。
研究室に行くっていうウンジョに、「送って行ってやろうか?」と声をかけるのに、
「良かったじゃない」
「何が?」
「もっといいところに移ることができてって言ってるのよ。どうせ初めからそんな大きな会社の
 マーケティングに特別採用されるような人じゃない?
 ヒョソンアボジににへつらってそうしてきて、今さらあたしとヒョソンと置いて出て行く
 言い訳がないんでしょ。そうじゃない?
 この言葉がはなむけだと思ってくれる? おめでとう、ほんとによくやったわ・・・」
「そうだな・・・ありがとう・・・」
前にもこんな風にキフンが他の女と話してるのを嫉妬したことがあって・・・
あの時は嬉しくて笑えたキフンも、今は・・・

キジョンが怒ってるところを見ると・・・どうやら日本の企業はまた裏切ってテソン酒造から酒を
購入することにしたのかな?
やっぱテソン酒造のマッコリのほうが評判がよいらしいそうで・・・
その報告をしたあとで本部長は辞表を提出しちゃって・・・キジョンの元から離れちゃいました。

工場の作業が順調に進んでる中でトンスから電話がかかってきて。
日本での詐欺事件がホングループしたことで、キフンがホングループの三番目の息子だという事実を
知ってしまったウンジョ!!

トンスの話に、呆然としてソファに座り込んでいるところに・・・キフンが軽い足取りでウンジョの
ところにやってきて・・・雑誌の見せてほほ笑みかけてきて。
雑誌は『サッカロマイシステソンで復活した人』という見出しでテソンが表紙になってて。

そんなキフンに言葉が出ないウンジョ。

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