二人の妻 93~96話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

ここでは、「二人の妻 93~96話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>」 に関する記事を紹介しています。
第93回
彼女に何を話したんだ!と詰め寄るジホですが、あくまでもヘランを推し進めるオンマとは話にならず、
ついにキレたジホは家を飛び出して・・・ヨンヒの家に行くけど彼女はまだ戻ってなくて。

そのころヨンヒは川辺でジホとペアの指輪を吊るしたネックレスを捨てようと投げかけて・・・できず。
あとでジホがこの場所にきたころにはヨンヒの姿はなくて・・・酔って帰ったヨンヒ。
ヨンヒはオンマに、彼の母に言われたからじゃなくて自分じゃ到底彼には釣りあわない、これ以上は
続けられない、これからは家族のために生きるという娘に何もしてあげられなくてゴメンねと謝るしか
ないヨンヒオンマ。

で、ヨンヒはヘランに今までのことは全部あなたの策略だってわかってるといい、これ以上家族に手を
出すようならこのボイスレコーダをドゥアスの会長(ヘラン父)に渡すと警告します。
(ヘラン父は経営に関しては家族といえども厳しい処置をする方だそうで・・・)

ジホは全然別れるつもりないのにヨンヒは別れると決めちゃってるので、願いだから早く気持ちを
整理してとジホに言います。

ヨンミンはソリが自分のことを本当のパパだと判ってると知り、断然手放すことは出来ないと宣言。
チョルスはあの週刊誌の記者に語ったことがまたもや裏目に出たようで・・・

ジホはヘランに彼女に何を言ったんだ!と怒りますが、ヘランは女一人のことでジタバタしてるあなた
は見苦しいわよとクールな対応。
だけど、恋人の間に割り込んでくるお前のほうが見苦しいと言い返されちゃって(笑)

ムム・・・グァンテ父がドヒのウェディング会社の会長なのかな?
グァンテオンマは全然知らないみたいだけど・・・

ヨンミン母はアメリカからやってきて親権の訴訟を起こして・・・めんどくさい母子だねぇ

ジスクはヨンミンのところにいっていきなりビンタして、ソリが退院したとたんに訴訟を起こすなんて
と怒りますが、ヨンミンはワケがわからず。(ま、母親が勝手にしたことだから)
で、ヨンミンオンマがきて、彼女の仕業だと知ったジスクは、昔みたいにやられっぱなしでいないわ!
と宣戦布告して・・・(堕胎しろっていわれたのに産んだら取り上げるのはないよね)

ジホはヨンヒが電話に出てくれず・・・酒を浴びるように飲んでヘランに電話し、
「君のせいだ。君がぶち壊した!」
と二度もヘランのせいで苦しい思いをすることになったと恨みつらみをのべて・・・
このあと店にいたほかの客とケンカしたらしく、ヨンヒのところに派出所から連絡が入って。
-------------
第94回
どうやらジホはヨンヒが迎えに来ないと帰らないって言ってたらしく・・・ヨンヒが迎えにいくと
抱きついてきて。
「僕が悪かった。あなたの気持ちをわかってやれなかった。本当にすまない」
と謝って。
この後ヘランが迎えにきてヨンヒをバカにしてビンタしてきたのでヨンヒも応酬。
ジホを任せて帰ったヨンヒだけど、ジホは目が覚めてヘランだと知ると「消えろ!」という始末(笑)

チョルスが記者に話したせいでソリのことが記事になってヨンミンが有利になるよね。
あの記事のせいでヨンヒも仕事中にその話ばっかりされていい迷惑で。

グァンテ父はグァンテ母と出会ったときに妻帯してたのにグァンテを産ませたらしく、そのあと連絡を
とりあってなかったのかな?
グァンテオンマの夫テスをテストしてみて、彼女の夫としてふさわしいなら生活を保障したいといい、
それが罪滅ぼしになると思ってるらしいんだけど・・・そんなの自己満足だよね(笑)

ヘランはジホをワナにかけるためにハン係長とまた組むつもりで・・・今度はハン係長も危ない橋を
一人で渡るつもりはなくて、覚書を書いてくれといわれちゃって。
これがあとでヘランの命取りになるよね?

ジホはヨンヒの家に行き、ナムジュンからあのお金が母がヨンヒに渡そうとした手切れ金で、小切手は
ヘランが出したと聞いて家に飛んで帰ります。
ジホはオンマにこんな卑劣なマネをするなんて!と怒り、次にヘランのところに行って怒りをぶちまけ
るけど、ジホを手に入れるためならこんなこと全然平気よ!と悪びれもせず。

ヘランはどうやらジホとヨンヒを別々のワナに仕掛けたみたいで、二人が自分に土下座するように
仕向けたみたいなんだけど・・・そんなことしてまで欲しいかね(笑)

ジホはヨンヒに会うために雨の中を二時間も外で待ってて、ヨンヒオンマが心配だから家に入れて
あげてと頼むけど、別れるためには心を鬼にするヨンヒ。

チョルスは出版社が倒産しそうだし先輩とも連絡が取れなくて困った状況に。
出版差し止めを取り下げてほしいと出版社から頼まれるけど・・・それはできないよね。

ヨンヒはついにジホのところに行って・・・「帰って、もう手遅れよ」ってジホの顔をみないで冷たく
言うんだけど、そんなヨンヒを抱きすくめるジホ・・・ヨンヒもジホを抱きしめて。
---------
第95回
ひとまず家に戻ったジホは高熱でオンマが看病。オンマは女のせいで自分を見失ってるジホを目の前に
して、さすがに自分がちょっと悪かったかもと思ってるけど、ヨンヒはやっぱダメ!ってことで。

ヘランはハン係長からヨンヒとジホを失墜させる計画を聞いてて・・・二人の破滅を想像して嬉々と
して報告するハン係長にうんざりのヘラン。
(だけど自分が望んだことだから、あんたも同じ穴のムジナだってことだよ)

チョルスオンマはハンビョルの幼稚園に行って孫の近況を先生から聞いてて、淋しそうにしていると
いう先生の言葉に、両親が至らずにすみませんと謝ります。
だけどヨンヒはハンビョルに気を配ってるらしくて、そのことを先生から聞いて落胆のオンマ(笑)
結局ハンビョルに目が届いてないのは自分の息子チョルスだけってことで・・・

そのチョルスはなぜか映画会社から告訴されちゃって??
どうやら先輩が小説の版権を売ったらしく、チョルスの出版差し止めが問題になったとか。
(先輩が委任状を捏造したらしい)

またもやゴタゴタしてるチョルスの小説問題ですが、ハン係長がマスコミにその小説の登場人物が
生命保険のCMモデルをやってるとリークしたせいで会社の意見欄にヨンヒの批判が集中し、騒ぎに
なっちゃって・・・このままだと違約金を支払うことになると心配するミミを逆になだめるヨンヒ。

ヨンミンも強烈なキャラだったけどそのオンマはもっと強烈で(笑)
あのヨンミンが手を焼くほど自己中心的な考えの持ち主で、ソリを親権の訴訟でなんとしてでも手に
入れようと思ってるし、ソリに会ったらやっぱ離したくないと勝手なことを言って息子を困らせます。
ヨンミンは訴訟になれば子供が傷つくからそれは避けたいんだよね。

ヨンミン母子がソリを送りにきたところにチョルスオンマが出くわして当然のことながら気に入らない
チョルスオンマに慌てて事情を説明するジスクでした。

ヨンヒの件はジホがいくらがんばっても難しいみたいで・・・ヘランはここぞとばかりにヨンヒに
会社のイメージを傷つけたと非難し、自分が投げ捨てた書類をヨンヒに拾わせるという屈辱を与えて。
-----------
第96回
書類を拾おうとしたヨンヒを止めて部屋から連れ出したジホ。
自分が解決するから本来の業務をしてとヨンヒに言いますが・・・いい案はないよね?
お互いのことを心配してるんだけど、それが負担になってることに心が痛い二人。

奔走するジホですが、会社が訴訟の準備をしていると知って驚くジホ。
CMの責任者だったヘランがこの件をどう解決するかっていうカギを握ってるらしくて・・・
腹が立つけどヘランの機嫌をとるしかないジホと、八方塞がりで亡き父に助けを求めるヨンヒ。

チョルスはヨンヒに会って、小説の騒ぎのことを謝るけど人生を狂わされて離婚したあとでもこんな
に苦しめられたら「ウンザリなのよ!」ってなるわけで。
自分が何とか解決するっていうチョルスだけどさー 問題はどんどん大きくなるばかり。
ジスクたちが住んでるマンションはマスコミが押し寄せるから出ていってくれと大家に言われるし、
ソリは留守番してて鳴りっぱなしの電話に怯えてヨンミンに助けを求めて。

ヨンミンだってチョルスがちゃんとしてくれたら諦められるのにこれじゃ離れられないよね。
しかもヨンミンオンマが親権の訴訟をヨンミンにナイショで起こしちゃって。
ジスクはチョルスから訴訟を起こされたと聞いて呆然。

ヘランは訴訟を起こさない代わりに条件として、
「あなたの心からあの女を消し去って。アメリカに帰って結婚しましょ」
と迫られます。
それしか解決方法がないことを知ってるジホはお酒をガブガブ飲んでヨンヒのもとへ。

ヨンヒは自分で解決するからと言ってジホの前を通り過ぎますが、
「あなたに最後のお願いがある」というジホの声に立ち止まって・・・
「一度だけ・・・最後に一度だけ抱きしめてくれ。最後のお願いだ」
と頼むジホに、「・・・お願いだから、帰って」
と家族のためにジホを拒むヨンヒ。
そんなヨンヒを後ろから抱きしめたジホ。
「何も言わないで・・・少しだけ・・・このままでいてくれ」
ヨンヒとの別れを決めるしかないジホでした。

スポンサーサイト